杉原です。

「14年間」のバックテスト期間で実績を出し、その後、「実際の相場」でも継続して同じだけの利益率を出せている―

今回はそんなFXデイトレード手法の情報商材を紹介していきたいと思います。

それが、こちらの「朝専デイトレ!FX Profiteer」です。

朝専デイトレ!FX Profiteer>朝専デイトレ!FX Profiteer<

販売元:Comprotech合同会社

こちらの「朝専デイトレ!FX Profiteer」を当ブログから購入して頂いた場合、下記の限定教材を特典として提供しておりました。

「1つの指標のみ」を使い「1日数%の利率」を出している高速スキャルピング手法『1Roundスキャル』

この特典『1Roundスキャル』の実績やロジックは、「朝専デイトレ!FX Profiteer」のレビュー後に詳しく解説していますので、あわせてご覧頂ければ幸いです。

朝専デイトレ!FX Profiteerの実績

まず、冒頭でも申し上げたとおり、この朝専デイトレ!FX Profiteerは、バックテストを非常に長期間で行っていながら、一定の成績を出せている点はとても評価ができます。

そんな朝専デイトレ!FX Profiteerのバックテスト期間は、2007年~2021年という非常に長い14年間です。

その実績画像が以下になります。

朝専デイトレ!FX Profiteerの実績画像1

このように非常に長期間のバックテスト実績を掲載しているケースは稀だと思います。

特にEAやサインツール系の情報商材では、たった1年程度のバックテストしか行なっていない事を、そのまま販売ページで告白するケースが少なくありません。

ハッキリ言って、EAやサインツールのバックテストは、インジケーターを使っているため「一瞬」です。

にも関わらず、多くのEAやサインツールで1,2年など極めて短期間のバックテスト結果しか掲載しない理由は、実績を公開している期間「だけ」でしか勝てていないからにほかなりません。

そもそも販売者側は数多くEAやサインツールを売りたい事は確かだと思います。

そのためには、バックテスト期間が長いほど見込み客へのアピール材料になり、購入数が増えるにも関わらず、そして、バックテスト前述のとおり一瞬で終わるものの、あえて極めて短期間しかバックテスト実績を掲載していないのは、その期間だけしか勝てていないからだと考えられるわけです。

対して、朝専デイトレ!FX Profiteerは14年間という非常に長期間のバックテスト実績を掲載しており、長期的に有効性のあるFXデイトレードのロジックである証明をしてくれています。

加えて、バックテストだけではなく朝専デイトレ!FX ProfiteerのFXデイトレード手法が「リアルな相場」でも通用する事を、下図のように証明してくれていました。

朝専デイトレ!FX Profiteerの実績画像2

こちらの実績画像は、上部にある赤点線で図示したように、デモ口座ではなく「リアル口座」での実績だという証明もあります。

ここまで徹底して実績を公表してくれているサインツールは極めて「異例」かもしれません。

それだけの確固たる実績の証明があるからこそ、多くの方が手にしているのも頷けます。

ここまでは、そんな朝専デイトレ!FX Profiteerが、14年間のバックテスト実績と、リアル口座(デモ口座ではない)でも同等の実績を出せている事について説明させて頂きました。

ただ、ご覧のとおり、朝専デイトレ!FX ProfiteerのFXデイトレード手法は長期的に有効性がある事は確かですが、利益率はそれほど高いわけではありません。

朝専デイトレ!FX Profiteerはあまり稼げないのか?

しかし、先ほどの実績画像にもあるとおり、リアル口座の実績では1年8カ月(約20カ月)で133%という利益率に留まっていました。

その上で、この利益率を月間の利益率に直すと、

133% / 1年8カ月(20カ月) = 6.6%

になります。

月の利益率が6.6%というのは月間で10%にさえ満たないため、決して優れた利益率とは決して言えません。

私自身や私のFXデイトレ手法を継承したクライアントの方々は、1日単位で10%台の利益率を出せていることもあり、朝専デイトレ!FX Profiteerの利益率に対し、特に魅力は感じなかったわけです。

少なくとも、ネットで販売されている情報商材においても、月間利益率が10%に満たないというのは、低い利益率の部類に入るはずです。

ただ、そんな低い利益率でも、今回私がこの朝専デイトレ!FX Profiteerを紹介したいと思ったのは、14年という長期的に有効性があるFXデイトレのロジックということはもちろん、

・特定の朝時間のみに特化
・スマートフォンのみで実践が可能

というロジックになっている事が1つの要因になっています。

朝専デイトレ!FX ProfiteerのFXデイトレ手法における特徴

上記のように「朝における特定の時間帯」という特徴があるからこそ、ロンドン市場やニューヨーク市場と言った日本時間の夜にトレードしているトレーダーにとっても、自身の手法とは別に朝専デイトレ!FX Profiteerを並行して実践ができるという利点があります。

また、「スマートフォンのみ」でもトレードができるロジックであるため、兼業トレーダーが通勤中や仕事の合間に朝専デイトレ!FX ProfiteerのFXデイトレ手法を実践することが可能です。

何より、朝における特定の時間帯「のみ」のFXデイトレードなので、朝専デイトレ!FX Profiteerを実践する上での負荷は非常に少ないと思います。

その上で、特定の時間帯のみに特化したのであれば、月間利益率が10%に満たなくとも、妥当だと思ったわけです。

加えて前述のとおり、朝専デイトレ!FX Profiteerの実践において、朝の時間帯以外に実践するほかのFXデイトレード手法と重複することはありません。

よって、

・すでに取り組んでいるFXのデイトレ手法
・これから取り組みたい、取り組むかもしれないFXのデイトレ手法

と並行して実践していけるため、全体的な利益率を高める事に貢献できるわけです。

そういった背景があった事もあり、この度、朝専デイトレ!FX Profiteerを紹介させて頂いておりました。

朝の時間帯に特化する優位性

私自身は値動きの大きさを重視しているため、ボラティリティが非常に高いロンドン市場とニューヨーク市場が重複する時間帯を中心にFXのデイトレをしていました。

ただ、朝の時間帯に特化して実績を出しているトレーダーは割とおられます。

下記の記事では、海外金融機関のディーラーとしてヘッドハンティングによって実績を積んでいた「岡安盛男」さんも、朝の時間帯に特化したノウハウで実績を出している事を紹介していました。

岡安盛男のFX極>「スマホで完結」予約型FXのデイトレ手法「岡安盛男のFXトレード極」のレビュー

そんな朝の時間帯に特化する優位性としては、前日のニューヨーク市場におけるトレンド動向を利用できる点になります。

加えて、ニューヨーク市場の終値や取引量などにより、これからスタートする朝時間(東京市場)のトレンドを読みやすくなるということに繋がるわけです。

これ以上は朝専デイトレ!FX ProfiteerのFXデイトレード手法を丸々明かしてしまう事になるため、明言は避けさせて頂きます事をご容赦ください。

そのほか、細かな点は、朝専デイトレ!FX Profiteerの公式サイトにあるQAにて、最新の情報が掲載されていますので、あわせて参照頂ければ幸いです。

「朝専デイトレ!FX Profiteer」の購入特典について

この記事で紹介してきた「朝専デイトレ!FX Profiteer」には、私からの限定教材『1Round高速スキャル』をお付けしておりました。

この特典は、1つの指標のみを使ったシンプルな1分足スキャルピングで、1日数%の利率を出していた手法です。

隙間時間でも取り組める上に、エントリーから決済までの時間が非常に早いため、ストレスなく利益率の向上を見込めます。

実績から指標の使い方を含めた詳しいロジックまで、下記の案内ページで解説していますので、ぜひご覧になってみてください。

>1Round高速スキャル

朝専デイトレ!FX Profiteerの公式サイトは下記になります。

>朝専デイトレ!FX Profiteerの公式サイトはこちら

以上、杉原でした。

本ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、FXのデイトレード専業で勝ち続けるべく有益な情報を発信しています。

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