今回のご案内は2025年9月7日(日曜)が最終日です。
申し込みのリンクはページ下部にございます。


このデイトレ手法では、5分足などの下位足から、1時間足を代表とする上位足など、様々な時間足でも同じ方向に向かって「相場の転換点」になることで、
- エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
- 時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
このような強力な性質を持つトレンドが「一定期間」で発生し続ける相場を狙えるため、短時間でも極めて広い利幅の獲得ができます。
その大きな利幅に比例して、1つの取引で無理しない適切なロット設定にて、平均して数十%ー最大で100%台の利益率(口座資金と同額以上の収益)を実現しているのが、この利益率の追求に振り切った『極致点テクニカル』です。
とは言え、一般的には1ヶ月の利益率で100%に到達すれば優秀とも言われる傾向もあるため、決して無理のないロットでも数時間の『トレード1回』で平均数十%〜最大100%台の利益率は、あまり信じにくい話だと思います。
だからこそ、このページ内では、そんなデイトレードを実現しているエントリーから決済までの図解、その背景にある原理も含め、納得して頂ける程に掘り下げて解説いたしました。
(途中、5万の少額スタートから資金を増やしていくトレード実績や、最後に実践者の感想と実績も掲載しているので、そちらも参考になると思います)
まだ今の段階では、収益性に対し疑いの気持ちがあるかもしれませんが、この先の解説で充分に「納得感」「可能性」を感じて頂けるはずです。
その上で、以下のような内容も含めて当ページ内で解説しているので、1つでも興味がありましたら、この先をぜひ読み進めて頂ければと思います。
〜このページ内でお伝えしている内容〜
- 無理ないロットのトレード1回で最大100%台の利益率を実現する「1つの指針のみ」を軸にした最良のエントリー場所
- その利益率を下げず、かつ含み損を最小限に抑えた上で、一般的に利幅を伸ばせば低下する傾向にある勝率を8割程まで高めている利確と損切の目安
- そんなデイトレードを実現すべく複数の時間足で相場の転換点となる、絶好のチャンスを捉える「1つの指針のみ」を使いこなすためのポイント
- 一般的な月利レベルの利益率を「数時間以内の取引1回」で終えることにより、時間の自由を確保して月に1〜数回程度のトレード収益だけの生活も可能とするデイトレの全体像
- 仮にエントリーのタイミングを逃しても、出遅れてエントリーを行って利益を取り逃がさないテクニック(エントリー場所は決してピンポイントに1つだけとは限らず、後から遅れて行うことが可能だということです)
- 国内口座の小さなレバレッジを使った低リスクなトレードでも、一度の取引で最大10%〜の利益率を出す仕組み
この先では上記のすべてを、余すことなく図解しております。
あらゆる不安や疑念が「納得」へと変わる程に、掘り下げて図解しているので、どうぞ集中した上で読み進めてくださいませ。
案内人 杉原翔平
改めまして、案内人を務めさせて頂く 杉原 翔平 です。
まずは、少しでも興味をお持ち頂きありがとうございます。
早速、この利益率に振り切ったデイトレ手法について解説をしていきたいと思います。
ただ、トレードに使う1つの指針は、エントリーにも決済にも密接に関わってくるので、まずは「たった1つの指針」について、まずは先に解説させてください。
先に、この指針を原理や理由を踏まえ簡潔に説明してから、実際のチャート図を用いたトレードの具体例を題材に、
・エントリー
・決済(利確、損切り)
これらを中心に、あらゆる原理を含めたロジックについて掘り下げさせて頂きます。

エントリーや決済の判断に使う指針は「サポレジ(サポートライン&レジスタンスライン)」で、下図に示したようなラインです。
【赤丸:レジスタンスラインの機能 青丸:サポートラインの機能】

各ラインは、
・下落を抑え込み反発して上昇しやすいサポートライン
・上昇を抑え込み反発して下落しやすいレジスタンスライン
これらの機能があり、どのラインもサポートラインとレジスタンスラインの機能を持っていて、上の図を例にすれば、以下のように機能しています。
青丸の部分:サポートラインとしての機能
赤丸の部分:レジスタンスラインとしての機能
その上で、以下が、サポレジとして使用するラインの例です。
- トレンドライン(黄緑)
- アウトライン(オレンジ)
- 水平線(水色)
- キリ番(黒)
【赤丸:レジスタンスラインの機能 青丸:サポートラインの機能】

上図のオレンジで示したアウトラインは、トレンドライン(上の図では黄緑)と平行に引けるラインを意味しており、そんなトレンドラインと平行なアウトラインは2本1セットで「チャネルライン」になります。
チャネルラインは下図のように平行なN字波形を描くことで、ラインを引く引かないに関係なく大勢から同じトレンドを認識される傾向にあるため、とても強力な指針の1つです。

また、水平線の角度を変え、下の図で「赤」「青」「グレー」で示したようなラインもサポレジとして有効なので活用していました。
(このようなラインは「水平」ではないので「斜めライン」と定義しています)


ラインを使う大きな理由は、大勢のトレーダーと同じトレンド分析になりやすい点です。
まず、ラインと比較対象となる、テクニカル分析で使われるRSIやRCI、一目均衡表・・・などの様々なテクニカル指標やインジケーターは、
・適用する時間足(5分足や1時間足など)
・設定値(パラメーターとも言われる)
これらが存在していて、トレーダーによって指標やインジケーターの使い方が異なってきます。
ある程度は設定値の目安が書籍やネット情報であるものの、最終的に設定を決めるのは各トレーダーな上に、大抵が組み合わせる形で使う傾向にあるため、たとえ同じ指標やインジケーターを使っていても、個々でトレンド分析に違いが出やすい大きな欠点があるわけです。
そのような致命的な欠点があるインジケーターなどに対し、極致点テクニカルで使う指針である「ライン」は、設定値(パラメーター)がありません。

ラインは一般的な指標やインジケーターと違って設定値が存在しない分だけ、使う人によって見え方が等しくなる傾向にあるのが利点です。
だからこそ、トレーダーによってトレンド分析の差が出にくくなり、それがトレードの精度を向上させます。
またラインは、1本のラインが1つの時間足だけではなく、別の時間足でもチャート上に等しく描かれる傾向があるのも大きな特徴です。
実際に1本のラインを別の時間足で見た例が下の図になります。(上から順に1分足、5分足、15分足)



上の1分足、5分足、15分足で引いた水色の水平線は、それぞれの時間足で等しく表示されて、同じタイミングでローソク足がラインに接しているため、
・青丸のサポートラインとして機能する価格帯と時間
・赤丸のレジスタンスラインとして機能する価格帯と時間
これらが、それぞれの時間足でも「一致」していました。
そのため、1分足・5分足・15分足、それぞれの時間足を見てトレンド分析を行っている各トレーダー同士で、1つのラインを通じてトレンド分析の差が出ずに同じ方向性の分析結果になりやすくなるわけです。
具体的に言えば、仮に赤丸のレジスタンスラインとして機能する部分でのショートであれば、各時間足それぞれを見て注文を行っているトレーダー達はレジスタンスラインによる下落を見越して、
- 新規の買い注文を避ける
- 新規の売り注文を出し始める
- 持っていた買いポジションを決済する(売り注文)
このような動向に出やすく、
・買い注文の減少
・売り注文の増加
これらが下図の赤丸で示したレジスタンスラインとして機能する部分にて発生します。
【1・5・15分足でも等しく表示される水平線(下図は5分足)】

その上で、そもそも相場の原理として、
・買い注文の方が売り注文よりも多いほど上昇
・売り注文の方が買い注文よりも多いほど下落
この絶対的な原理があるため、上で説明したようなレジスタンスラインによって買い注文が減って売り注文が増える状況は、下落の確率が大幅に高まるということです。
逆にサポートラインの場合は今のレジスタンスラインとは真逆で、同時刻帯にて、
・買い注文が増加
・売り注文が減少
このような状況になって、上昇の確率が大きく高まっていきます。
以上のように、一般の指標やインジケーターとは異なり、ラインには、
- そもそも設定値がない
- 別の時間足でも等しく表示される
この性質があることで、トレーダーごとに差が出にくく、大勢のトレーダーと同じ結果の分析になりやすいからこそ、高い精度でトレンド分析ができるのが実際のところです。
このような背景が、エントリーや決済の判断にサポレジ(ライン)を使っている理由になります。
もちろん、一般の指標やインジケーターを全否定するわけでは決してありません。
ただ、ラインと比較すると、どうしても精度が大幅に落ちるため、私はあえてラインのみに特化し、高精度なラインを追求する形でトレードに活かしていた次第です。

ここではサポレジ(ライン)の強みについて説明しましたが『ライン1本では効力が弱い』という「欠点」がある点は否定できません。
まず、仮に世界中すべてのトレーダーが同じラインを引いていれば、1本のラインでも相当に強い根拠に成り得ます。
しかし、実際には、そもそも全トレーダーがラインを使うわけではありません。
そのため、どうしても「1本のラインだけ」では、
- ロングを狙う際における、買い注文の増加と売り注文の減少
- ショートを狙う際における、買い注文の減少と売り注文の増加
これらを高い精度で見極めるには根拠が弱いわけです。
もちろん、はじめに解説したように、一般の指標やインジケーターのような設定値がある指針に比べれば、1本でもラインの方が有効性は高い傾向にあります。
ただ、例えば、
・ショート狙いに有効な「下落方向に作用」するレジスタンスライン
・ロング狙いに有効な「上昇方向に作用」するサポートライン
これらが同時に混在している状況ならば、レジスタンスラインもサポートラインも互いに効き目を打ち消し合う形になることで、この観点でも1本のラインのみでは根拠として弱いわけです。
そんなサポートラインとレジスタンスラインが混在するような状況は常に起こり得て、その例が以下のチャートになります。

上図を例にすれば、上昇方向に反発する性質のあるサポートライン(オレンジ)がレジスタンスラインに「負ける」ような形で、2本とも下方向へブレイクされています。
このような観点でも、どうしても「1本のラインのみ」では、エントリーの根拠には弱いからこそ、克服するための手段が欠かせません。

複数のラインを複合して、近い価格帯で重複している場面で使うことが、ライン1本では弱い欠点を克服する手段として有効となります。
なぜなら、ラインの複合によって、各ライン同士のサポレジとしての機能が相乗効果的に高まり、ラインでの反発が起こる精度が大きく向上するからです。
その例として下の図は、
・黄緑のトレンドライン
・オレンジのアウトライン
・グレーの水平線
これらがレジスタンスラインとして、黒縦点線の辺りで重なって複合する形になり、各ラインの反発効力が相乗効果的に高まっています。

いずれのラインも、
「別角度」
「別視点」
このようなラインになり、それぞれが持つ反発の効き目が、黒縦点線にて同時に起こるからこそ、反発の精度が劇的に高まるわけです。
このようなラインを多角的に複合して使うことが、ラインが1本では弱い欠点を補って精度を向上させる手段となります。
スキャルピング寄りな数分程度の極めて短期のデイトレードであれば、先程のチャート図で示したような短期のラインによる複合を利用して、ロット数を上げて相応の利益率を得ることも決して不可能ではありません。
具体例としては、下図の黒縦点線でエントリー(ショート)し、下落を妨げる働きを持つサポートラインが、最も近い位置にあり、それがオレンジのトレンドライン側になるので、ここ(黒の四角)で利確します。

このようにショートなら、レジスタンスラインの重複点を狙ってロットを上げ、最も近い位置にあるサポートラインまでの範囲内で素早く利確すれば短時間でそれなりの利益率(数%〜10%台)を出すことが可能だということです。
ですが、冒頭でお伝えしているような、
「平均数十%〜最大100%台」
このような利益率を出すためには、上図のような直近の素早い利確ではなく、より大きな利幅を狙っていく他ありません。
そして、そんな利幅を拡大するために必要な要素が、より規模の大きな「上位足」の視点になります。
つまりは1,5,15分足のような下位足だけではなく、1時間足以上の上位足でも、同じように表示されるラインを含めて複合していく手段です。

下位足では複数のサポレジが重複していても、それらのラインが上位足で見ると「埋もれて」見えないことがあります。
下の図をご覧ください。
1枚目が1分足チャートで「黄緑」「赤」「青」のアウトラインがサポートラインとして重複する点が黒縦点線でロングのチャンスです。
【1分足】

そして、上の図を1時間足で見たものが2枚目となる下の図です。

先にお見せした1枚目の1分足チャートでは、3つのラインがハッキリと見えていましたが、2枚目の1時間足チャートでは全くラインとして見えていません。
つまり、この下位足でのサポートラインの重複は、上位足のような大きな規模からすれば、特に効力がないようなラインだったということです。
ただ、下位足でのサポレジの重複に対し、上位足でも引ける大きな規模のラインも同じ方向(共にサポートラインまたはレジスタンスライン)に働く場合、そのサポレジの重複による効力は大きくなってきます。
その結果、より大きな規模でサポレジによる反発の効力が働き、より大きな利幅の実現に繋がるということです。
以下がその事例で、オレンジ・水色・グレーが、黒縦点線でレジスタンスラインとして重複している中で、上の方に引かれている大規模な紫の下降トレンドラインも「レジスタンスラインとして効いている状況」でした。

【1時間足】

この例では、上位足でもハッキリ確認できる大きな紫の下降トレンドラインがレジスタンスラインとして反発後に下落し、下位足で引ける短期のラインである、
・グレーの水平線
・水色の水平線
・オレンジの斜めライン
これらもレジスタンスラインとして機能することで、黒縦点線の辺りになると、あらゆる時間足で見ても『下落』の方向性が大勢のトレーダーに認識されていました。
そのため、
・1分足
・5分足
・15分足
・1時間足〜
など、それぞれの時間足を見て判断しているトレーダー達が、
- 新規の買い注文を避ける
- 新規の売り注文を出し始める
- 持っていた買いポジションを決済する(売り注文を出す)
このような動きになりやすく、極めて強い下降トレンドになっています。
下の図は先程も掲載した5分足チャートになりますが、中長期のレジスタンスライン(紫)、短期のレジスタンスライン3本(グレー・水色・オレンジ)、それぞれが相乗効果的にレジスタンスラインとしての下落方向への反発効力を高め合っているからこそ、とても強力な下降トレンドが生じているわけです。

この例では全てのラインが下落方向に働くレジスタンスラインなので、ショート(売り)でのエントリーが有効で、とても大きな利幅を実現できる相場状況でした。

上で挙げた例のように、あらゆる時間足で見ても同じ方向のサポレジ(上の例ではレジスタンスライン)が効いていることで、各ラインが持つ反発の効き目が相乗効果的に飛躍するからこそ、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
という、冒頭でも挙げた上記の要素を含む強力なトレンドになり、短時間で広い利幅の実現に繋がっています。
この「1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく」について、まず下の図は先程のチャートにエントリー方向(下落方向)を妨げる3本のサポートライン(黒)を引いた図です。

ここまで説明したように、
- 上位足でも引ける中長期ライン(紫)
- 下位足で引ける短期ライン(グレー・水色・オレンジ)
これらが共にレジスタンスラインとして複合することで、相乗効果的に下落方向への作用する効き目が高まっています。
だからこそ、黒で示した上昇方向への反発の働きを持つサポートラインは、それぞれ一時的に下落を妨げて機能を果たしてはいるものの、下落の強さに勝てずに次々と打ち消されていました。
また、1時間足のような上位足で明確に引けて、かつ、しっかり反発しているラインは、大きな規模の値動きを見込めるため、
・短期(下位足)
・中長期(上位足)
いずれの視点でトレードしているトレーダーからも、反発方向への注文が入りやすくなります。
そして、この例の上位足で引ける下降トレンドライン(下図1時間足チャートの紫)は、黒の二重線で示した1つ前の安値が、1時間足の規模で見たエントリー方向(下落)を妨げる直近のサポートラインになります。

上図1時間足チャートにおける紫の下降トレンドラインのレジスタンスラインとしての効き目は、この規模で見れば、黒の二重線で示したサポートラインまで見込めるということです。
ですので、下図のように5分足チャートにて「グレー・水色・オレンジ」のレジスタンスラインが重複した黒縦点線でエントリー(ショート)した後、まだまだ二重線まで距離が充分にあるため、多くのトレーダーが下落の伸びを期待して売り注文が次々と入りやすくなります。

このように多くのトレーダーから時間差で次々と売り注文が入りやすくなるため、先ほど挙げた「2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる」という要素を持つ強いトレンドになってくるわけです。
以上、ここで説明したように、
・短期(下位足)
・中長期(上位足)
このような複数の時間足で見て同じ方向へのサポレジの複合により、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
これらの要素を持つ極めて強いトレンドが発生しているので、このトレンドに沿ったトレードを行うことで、短時間での大きな利幅の獲得が実現できてきます。
そんな利幅の拡大を実現する事例として、ここからは実際の具体例を題材に、
・エントリー
・決済
これらを含め掘り下げて図解させて頂きますので、どうぞ引き続きお付き合いください。

ここまで説明した、
・精度を上げるためにサポレジを複合させる
・その中に上位足でも引ける大きなラインも含ませる
これらを再現し、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
上記2つの強力なトレンド要素を持つチャートの事例が以下になりますので、まずは下の図をご覧ください。
銘柄はゴールド(XAU/USD)です。
ゴールドのpipsは通貨ペアと同等に換算すると、1pips=0.1ドル、10pips=1ドル、100pips=10ドルで対応しております。

この上の図は5分足チャートで、黒縦点線にて、
・赤の下降トレンドライン
・オレンジの上昇アウトライン
・黒の斜めライン
これら全てが複合してレジスタンスラインとして働く、ショートを狙える有効な場面でした。(右下に示した黒四角は利確の目安で後ほど解説)
その上で、上記3つの小規模なラインとは異なり、上の方に見える紫のラインが大きな規模のラインになります。
この大規模なライン(水平線)は、1時間足、4時間足で見るとハッキリと分かりやすいので、下の図をご覧ください。
(1枚目が1時間足、2枚目が4時間足です)
【1時間足】

【4時間足】

このように1時間足や4時間足で見ても、紫の大規模なレジスタンスラインの効き目がある中で、下図5分足で見えるように、
・赤の下降トレンドライン
・オレンジの上昇アウトライン
・黒の斜めライン
これらもレジスタンスラインとして働いています。

ちなみに、ここまで示した5分足・1時間足・4時間足とは別に、
・1分足
・15分足
これらの時間足でも下図のように等しくラインが表示されることがわかると思います。
【1分足】

【15分足】

以上のように、下位足〜上位足までが、短期・中長期を含む複数のレジスタンスラインが効いていることで、相乗効果的に本来それぞれのラインが持っている下落方向への「反発の効き目」が劇的に高まっていたのが上の事例でした。
そんな各時間足で見てもレジスタンスラインの効力が発揮されているからこそ、エントリー方向(下落方向)への大きな伸びに繋がり、利幅の向上に至っているわけです。

続いて、今の事例における決済の目安について解説させて頂きます。
まず、下の図にて黒四角で示した付近が利確の目安です。

グレーの水平線が上位足の視点で見た直近の安値であり、下落を妨げる作用を持つサポートラインなので、その手前が最大限に利幅を伸ばす上での利確の目安になります。
ただ、黒の横点線で引いているラインは100pips(ゴールドなので10ドル)刻みのキリ番で、大きな転換点になるケースが多いので、グレーの水平線前にある、この100pips刻みのキリ番=いわゆるトリプルゼロ手前での利確が理想です。
結果、約4時間ほどで約260pipsの利幅でした。
対しての損切りは下図5分足にて重複しているオレンジ・赤・黒のレジスタンスラインを上にブレイクされた段階になります。

この損切りの理由は、先程まで説明していた、
・短期(下位足)=オレンジ、赤、黒
・中長期(上位足)=紫
これらの視点であらゆる時間足で見ても複数のラインによるサポレジの反発効力が相乗効果的に高まる・・・この仕組みが3本の短期レジスタンスラインを上にブレイクされてしまえば無効化されてしまうからです。
ですので、中長期ラインである、紫の大きな水平線まで粘ることは決してしません。(結果、含み損や損切り幅を最小限に)
中長期(上位足)の視点である紫のラインまで上昇(逆行)しても粘る際には、短期(下位足)で効き目がある「オレンジ・赤・黒」が完全にブレイクされて効力を失っているので、冒頭からお伝えしている重要な要素である、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
これらが含まれず、低リスクのまま利幅を伸ばす目的に対し、全く有効ではないトレンドになってしまうわけです。
上記の1・2はあくまでも上位足と下位足、全てのラインが同じ方向に働く時にのみ発動する要素になるので、短期ラインをエントリーと逆方向にブレイクされた時点で素早く損切りします。
(この時の想定となる損切りは約13pips〜約15pipsほどでした)

先ほど掲載したショートの事例である下図で言えば、オレンジ・赤・黒のレジスタンスラインを、エントリーの逆方向(上方向)にブレイクされれば損切りと解説しました。

ただ、黒とオレンジのラインは損切り方向=上方向(右肩上がり)に伸びているため、ジワジワと逆行して上昇する場合、これらを上にブレイクされるまで粘ってしまうと、含み損も損切り幅も大きく広がってしまうデメリットがあります。
そのため、この例における黒とオレンジのような「損切り方向(逆行方向)に進んでいるライン」ではなく、ショート事例の上図で言えば赤の下降トレンドラインのような「エントリー方向に進むライン」を損切り判断の対象とするのが有効です。
この考え方によって、最小限に含み損や損切り幅を抑えられ、低リスクのトレードが実現できるので、ラインを使うトレードを実践する上でぜひ参考にして頂ければと思います。
上の事例ではエントリー方向のトレンドラインを有効な損切り対象としましたが、トレンドライン以外にキリ番を含め横に引かれる水平線も有効な損切り対象です。

また、この損切り場所が最大の含み損になるため、先ほど挙げた利幅(下図の右下に示した黒四角)に対して、リスクである、
・含み損
・損切り幅
これらは極めて小さい傾向にあるのが、この極致点テクニカルの相当なメリットになっています。

さらに言えば、あらゆる時間足で見ても強いトレンドが発生し、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
これらの要素を含む強力なトレンドになり、逆行の可能性を限りなく潰しているからこそ、精度(勝率)も自然と高い傾向にあり、約8割程になっていました。
トレードの通説として、一般的に利幅を伸ばすほど、
・利確場所に到達するまでに逆行され損切りになって勝率が下がる
・大きな含み損や損切り幅も相応に覚悟する必要がある
このような傾向の中で極致点テクニカルでは、最初に説明したようなラインが持つ精度の高さも踏まえ、上記1・2の要素を含むトレンドに沿ったトレードを行うからこそ、
・下位足の視点となる最小限の含み損と損切り幅
・上位足の視点となる最大限の利幅
これらの低リスクかつ最大の利幅を、約8割程という、それなりの高い勝率にて維持できているということです。

ここまで解説してきた事例ですが、
・損切り幅は約13pips〜15pips
・利幅は約260pips
このような目安となるため、リスクリワード(損失:利益)は約1:15〜という数値になっていました。
下図は改めて事例のチャート図(5分足)ですが、短期ラインの上へのブレイクという損切りに対し、黒四角(チャート右下)が利確になるため、1:15〜というリスクリワードが視覚的に分かりやすいと思います。


上で説明したように、具体例における約260pipsの利幅、約13〜15pipsの損切り幅と最大となる想定の含み損・・・約8割程の勝率ー
このように含み損と損切り幅が利幅に対して極めて小さく、かつ相応の勝率ということもあり、ロットをそれなりに上げても実際のところ問題ありません。
ただ、どうしても利幅が大きくなる程に、エントリーから利確までの時間である、いわゆるポジション保有時間が長くなるため、最大でも以下のようなロット設定を推奨していました。
(その際の、トレード1回あたりの損失率と利益率は以下のようになります)
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.5%変動するロット設定
→約7%の損失率:約130%の利益率
これが冒頭からお伝えしていた最大で100%台の利益率を出す仕組みです。
その上で、上記のロット設定は決して無理なロットではないと思いますが、仮に以下のようにロットを下げても、トレード1回の利益率は大きなものになります。
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.3%変動するロット設定
→約3.5%の損失率:約78%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.2%変動するロット設定
→約2%の損失率:約52%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.1%変動するロット設定
→約1.5%の損失率:約26%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.05%変動するロット設定
→約0.7%の損失率:約13%の利益率
以上がロットを下げた場合の、トレード1回あたりの損失率と利益率の目安になります。

ロットを下げる分だけ、損切り時の損失率が下がってリスクを抑え込め反面、比例して利益率も下がることは避けられません。
とは言え、先程の例では、以下のように下げたロットでも、利益率の大きさは一般的に比較し、かつ控え目に見ても、トレード1回分としては相当なものだと思います。
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.3%変動するロット設定
→約3.5%の損失率:約78%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.2%変動するロット設定
→約2%の損失率:約52%の利益率
また、一番下に掲載した、
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.05%変動するロット設定
→約0.7%の損失率:約13%の利益率
このロット設定は、国内口座のような低レバレッジでも可能なレベルなので、国内口座でも10%台=二桁台の利益率を出すことも不可能ではありません。
スイングトレードのように大きな含み損と損切り幅を覚悟しながら、何日もポジションを持ち続けることなく、数時間のトレードにて最大の利益率を一度の取引で実現できるということです。

私自身、元々は利幅は伸ばす程に、
1.含み損
2.損切り幅
これらが広がりリスクが拡大する・・・という一般的な考えを持っていました。
そんな考えから、勝率が高く上記2つが「最小で済む場面」に絞って、ロットを上げることで「小さな利幅」でも大きな利益率を出せば良いー
そういった方針が根底にあったため、当ページ内で解説していたような「サポレジの強み」を最大限に活かし、極短期のデイトレでわずかな利幅でもロットを上げて、下図のような短期間に10%程の利益率を出すロジックに特化していたんです。

その上で、自身はもちろん、その短期デイトレ手法を提供した多くの方も、相応の結果を得られており、上記の方針に間違いは無かったと今も感じています。
ただ、サポレジの効力を使い、含み損や損切り幅を最小に抑える方針で、低リスクなデイトレードのロジックを追求していく中で、
・エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
・時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
これらの要素を含むトレンドに沿ったトレードを行うことで、リスクを広げないまま大きな利幅を実現し、それにより利益率をさらに向上させるデイトレ手法に至りました。
それが当ページ内で解説している極致点テクニカルで、図解してきたような最大で100%台という大きく利益率に振り切ったデイトレ手法になっています。

損切りにならず、利確場所まで到達すれば、必ず100%〜の利益率になるわけではありません。
冒頭から申し上げているように「最大」で利益率100%台ということで、しっかり利確できて100%未満のトレードもあるのが実情です。
そんなトレードの例として、以下は先程までのショートとは逆である「ロング」の事例になります。(同じように黒縦点線の始値でエントリーし、黒四角が利確目安です)
【5分足】

【1時間足】

この例では、まず中長期=上位足の視点で、
・紫の上昇トレンドライン
このサポートラインが作用している中で、
・オレンジの下降チャネルラインにおけるアウトライン側
・赤の斜めライン
・青の水平線
これら短期=下位足の視点におけるサポートラインが重複して作用していました。
先ほど解説した短期〜中長期のレジスタンスラインを利用していたショートとは「真逆」で、あらゆる時間足で効き目があるサポートラインの反発効力が相乗効果的に発揮される仕組みを使ったエントリー(ロング)になります。
利確目安の考え方は先程と同じく、上位足視点にて直近となるエントリー方向を妨げるラインになるため、グレーで示した高値に引いた水平線(レジスタンスライン)になり、チャート右上の黒四角が利確場所でした。
(損切りも同じ考えで短期ラインを逆方向にブレイクされ確定した段階)

この時の利幅は約160pips程、先程の例と同じく約13〜15pipsの損切りを想定すると、以下のような利益率になります。
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.5%変動するロット設定
→約7%の損失率:約80%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.3%変動するロット設定
→約3.5%の損失率:約48%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.2%変動するロット設定
→約2%の損失率:約32%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.1%変動するロット設定
→約1.5%の損失率:約16%の利益率
最大のロットで100%には届きませんでしたが、約80%でも一般と比較して、一度の取引で無理のないロットにしては相当に高い部類に入ると個人的には思います。

実際の相場では、100%台の利益率になるケースだけではなく、しっかり利確できても、こういった40%〜100%の利益率で収まるケースも多くあるのが実際のところです。
どうしてもキリの良い100%という大台の利益率を一度の取引で・・・というのが最高ではあるものの、
・利益率50%のトレード
・利益率60%のトレード
このように2回以上に分けて100%に到達するケースも少なくありません。
一般には専業または兼業も含め、勝てているトレーダーであっても月に100%に到達すれば優秀と言われています。
その上で、極致点テクニカルでは一度の取引はもちろん、それだけではなく、2回以上のトレードで100%〜に到達できる余地があるのが実情です。
ですので、100%台の利益率を出せないトレードだからと言って、決して価値が低いトレードではない点をご理解して頂ければと思います。
先に最大100%〜の例を出していたので、もしかすると100%未満は低価値なトレードと感じられるかもしれないと思い、少し補足させて頂きました。

先程までの例はゴールド(XAU/USD)という、値動きが大きな銘柄だからこその、短時間での大きな利幅であることは否定できません。
下の図は先程も掲載したゴールドの事例(ショートとロング)です。
【ショートの事例(約260pips)】

【ロングの事例(約160pips)】

やはりゴールドは平均的に見て、通貨ペアの数倍は値動きが大きいので、得られる利幅も比例して大きい傾向にあります。
ただ、状況によっては、ゴールドと比較して値動きが小さい傾向にある通貨ペアでも、50%〜や、最大100%台の利益率に到達できるケースも普通にあるのが実際のところです。
そんな通貨ペアのトレードについて、先程の例とは違った角度の事例で解説させて頂きます。
ゴールドだけではなく通貨ペアもトレード対象としていけば、より多くのチャンスに取引ができて、月単位の利益率を倍々以上に増やせますので、続いての通貨ペアに関する事例も、このままお付き合い頂ければ幸いです。

以下は、ここまで解説したロジックで、通貨ペアのポンド円を例にしたチャート図です。
【5分足】

【1時間足】

紫の下降トレンドラインが上位足の視点である中長期レジスタンスラインで、
・黄緑で示したチャネルラインのアウトライン側
・オレンジで示したチャネルラインのアウトライン側
これらが下位足の視点となる短期レジスタンスラインで、
・中長期では順張り
・短期では中規模の逆張りと小規模な逆張り
このような流れでした。
それぞれが相乗効果的にレジスタンスラインによる下落方向への反発効果を高めているため、ショートによって大きな利幅を獲得できるチャンスとなっています。
特にチャネルライン同士の組み合わせで、トレンドラインと平行なアウトラインとの間を繰り返し綺麗に反転するようなチャネルライン(事例の黄緑)を含むと、より少ない短期ラインの重複数でも高いサポレジ効果を生むため、この例では2本のみの短期ラインを使用していました。
【5分足】

これらの解説を前提として、上の図で右下に黒四角で示した箇所が、上位足の視点で見たエントリー方向(下落)を妨げる直近のサポートライン(グレー)になる利確目標になります。
約200pipsの利幅でした。
損切り幅を先程の例と同じく約13〜15pips程と仮定すると、損失率と利益率と目安は以下のようになっています。
- 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.5%変動するロット設定
→約7%の損失率:約100%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.3%変動するロット設定
→約3.5%の損失率:約60%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.2%変動するロット設定
→約2%の損失率:約40%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.1%変動するロット設定
→約1.5%の損失率:約20%の利益率 - 1pipsの値動きに対し損失率と利益率が0.05%変動するロット設定
→約0.7%の損失率:約10%の利益率
一番上に示した最大ロットで100%、一番下の国内口座レベルの低レバレッジで実現できるロットでも10%というように、ゴールドではない通貨ペアでも相応の利益率でした。
その上で、損失:利益であるリスクリワードは約1:15となり、リスクの低さに対するリターン(収益)の高さで見ても極めて良好なトレードだと思います。

ここで例にした通貨ペアの事例ですが、通貨ペアは2つの通貨の合成による銘柄で、両方の通貨から上昇または下落などの影響を受ける、いわゆる「相関」の関係があります。
先程の例で挙げたポンド円(GBP/JPY)で言えば、
・ポンドドル(GBP/USD)などのポンド関連
・ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)などのクロス円
これらの影響を「互いに」受けたり与えたりして、値動きを形成するのが特徴です。
その上で、極致点テクニカルでは、
・中長期=上位足の視点
・短期=下位足の視点
これらの様々な角度から同じ相乗効果的に強いトレンドが発生している状況に特化しているため、他の通貨ペアから影響を「受ける」よりも、むしろ他の通貨ペアに影響を「与える」ような強力な相場でトレードを行います。
これは先程のポンド円で例えれば、ショートの事例でしたが、ポンドドルやドル円などで上昇の流れがあっても、逆行の影響を受けにくく、むしろポンドドルやドル円に下落方向への影響を当て会える傾向にあるということです。
ですので、極致点テクニカルにおいて、通貨ペアの相関が不利に働いてしまう、そんな状況は特に心配ありません。
特に相関の状況を気にして、他の通貨ペアとの連動を見ながらトレードの判断を下す必要はないということです。

数十時間や数日などの長い期間、ポジションを持ち続けるスイングトレードであれば、決済するまでの間で、
「雇用統計」
などの経済指標による大きな値動きで、テクニカル分析の動きを無視する相場状況に遭遇し、大きな含み益になっていても一気に損切りになる事態も少なくありません。
また、経済指標は関係なくても、政治関連のニュース材料でも同じように、大きく荒れた相場になって、含み益が損切りになる場合も普通に有り得ます。
ただ、極致点テクニカルはスイングトレードのように数十時間〜数日という長期間のトレードではなく、あくまでも数時間単位で完了するデイトレードが基本になるため、そのような事態に遭遇する確率は低くなっているのが実情です。
また、雇用統計などの重要度の高い経済指標があっても、事前に発表時刻がわかるので、その前に決済すれば何ら問題ありません。
その他、世界情勢などによる通貨の強弱も、通貨ペアはもちろん、ゴールドなどの値動きに影響を与える傾向にあります。
しかし、そういった世界情勢レベルの影響による値動きは、数時間どころか、
「数カ月〜数年単位」
このような極めて長期的な話になるので、数時間レベルで決済を行う極致点テクニカルでは特に気にする必要はありません。
以上から、特にファンダメンタルズ要因を気にすることなく、ここまで解説していたようなラインに特化したロジックで充分に高いリターンを実現できるということです。

デイトレードを実践していく中で、
- チャートを開いたら、すでにチャンスが過ぎていた
- チャートを見ていたが後からチャンスを見送っていたことに気付いた
このようなケースは多くのトレーダーが経験していることだと思います。
要するに、チャンスの見逃しによる、利益の取りこぼしです。
ですが、極致点テクニカルでは、ここまでお伝えしているように、利幅が広い分、
「チャンスを逃していても、利確目標まで到達していなければ、まだエントリーが可能」
このようなメリットがあります。
逆に、下図のように利幅が狭い場合のデイトレードでは、チャンスを見逃していたことに気付く際には、極短時間で利確できてしまう分、すでに利確が終わっているケースが大半です。

上のような極短期のデイトレでは、チャンス見逃し後の「出遅れてエントリー」はほぼ不可能だということです。
ですが、この極致点テクニカルにて例に出して解説していた下図のような、
- 利幅が広い(右下の黒四角が利確目標)
- 含み損と損切り幅が狭い(短いラインをブレイクされた段階で損切り)
- 上記を維持したまま高い精度(勝率)
このようなロジックにおいては、下図のように黒縦点線が本来のエントリー場所なるものの、このタイミングを逃して出遅れてエントリーしても充分に利益を取ることが可能になります。

上の図は先程も解説した例ですが、黒縦点線のエントリー(ショート)から右下四角の利確まで、数時間のポジション保有時間で約260pipsの利幅でした。
そのため、下の図で灰色で四角に示した範囲であれば、まだ充分な利益を取れるということです。

上の図における灰色の範囲であれば、まだリスクリワード(損切り幅:利幅)も悪くない上に、この例の場合は約150~200pips近くの利幅を獲得する余地があります。
少なくとも灰色のエントリー検討が可能な箇所は、3時間近くはあるので、
- チャートを開いたら、すでにチャンスが過ぎていた
- チャートを見ていたが後からチャンスを見送っていたことに気付いた
いずれの場合でも、出遅れてエントリーし、利益を取れる可能性が充分にあるということです。
ただ、エントリー方向に進んでいる分だけ、ロットは下げる必要がある点にご注意ください。
本来の損切り場所までは逆行し得るため、すでにエントリー方向に進行しているほどに、
・含み損
・損切り幅
これらが広がるからです。
この点さえ注意して頂ければ、黒縦点線で示した本来のエントリー場所を見逃してしまっても、下図にて示した灰色の範囲をおよその目安に出遅れてエントリーを行い、利益の取りこぼしを防いで着実に収益を積み重ねることが可能となります。


ここまでは例に挙げていた下図のような、
- 中長期=上位足の視点(紫)
- 短期=下位足の視点(オレンジ・赤・黒)
これらのサポレジ効果を複数本の相乗効果で活用していく、絶対的なチャートパターンを解説させて頂きました。
【5分足】

【1時間足】

ただ、中長期のラインがしっかり機能する場面は、数時間に一度くらいで繰り返されるような、決して高い頻度ではありません。
そもそも1時間足や4時間足は1時間・4時間が経過して新たなローソク足が生成されるため、そんな上位足でしっかり反応する中長期のラインは頻繁に引けないからです。
ですので、この中長期ラインと短期ラインの相乗効果パターンは、1つの銘柄あたり数時間ごとにチャンスが発生するわけではありません。
ただ、
1.そもそも一度の取引でも平均数十%〜最大100%台の利益率を見込めること
2.複数の銘柄で実践していけば銘柄数に比例して多くのチャンスを見込めること
これら2つの特徴から、1銘柄あたりチャンスが毎日のように来なくても充分な収益性を見込めるのが実情です。
まず、この極致点テクニカルのロジックは、特定の銘柄だけでしか通用しないロジックではありません。
ここまで解説したように、ラインという普遍的な指針に特化した上で、相場の原理に沿ったトレードとなっているため、基本的にどの銘柄でも通用するのが実際のところです。
ですので、例に挙げたゴールドやポンド円だけではなく、他の通貨ペアもトレード対象に組み込むことで、より多くのチャンスでトレードができて収益性を高められるようになります。

もちろん、銘柄を多く扱うほど、どうしても「チャートを監視する負担」が上げることは否定できません。
特にラインを引く場合は、インジケーターだけでトレードする場合に比べて負担は大きいことは確かです。
ですが、先程お伝えしたように、エントリー根拠に必要となる上位足の視点である中長期のラインは、すぐに引けるわけではありません。
そのため、中長期ラインが機能している時にだけ短期ラインを引いていく方針ならば、チャート監視の負担は大幅に低減されるので、負担の心配はそれほど無いとは個人的に感じていました。
その他、ここまで図解してきた中長期ラインと短期ラインの相乗効果パターンとは別のパターンも、極致点テクニカルでは体系化しています。
その別パターンの活用によっても、銘柄1つあたりのチャンス数(トレード回数)を大幅に増やすことが可能です。
それにより、複数の銘柄を扱う場合はもちろん、仮にゴールドだけを扱う場合でも、トレード回数に比例して「月単位の利益率」を大きく飛躍させられるので、ぜひ引き続きお付き合い頂ければと思います。

上位足でしっかり反応している中長期ラインは、上位足以下でも認識されるラインゆえに効力が高い指針だからこそ、ここまでお伝えしたような高い利益率を出せる要因になっていました。
ただ、そんな中長期ラインが引けない場合の「代替」となる要素があります。
中長期ラインが関わらない状況でも、その代替となる要素と短期ラインを複合させ、先程までの事例と同等の利益率を出すことも不可能ではありません。
その事例が以下になります。(黒縦点線でロング、右上の黒四角で利確)

この図はゴールド5分足チャートで、
・黒横点線=キリ番(100pips=10ドル間隔)
・黄緑、青、オレンジ=斜めライン
これらが全て、下落から上昇への反発作用を持つサポートラインとして機能している状況でした。
ただ、この状況だけでは、単純に短期の視点、つまり下位足の視点だけで短期のサポートラインが重複しているに過ぎません。
そのため、これだけの根拠で利幅を伸ばすことは、客観的に見ても危険です。
ですが、チャートの大局を見ると、下降トレンドから上昇トレンドへの転換点になっており、
・売り注文が減る
・買い注文が増える
このような動向に出るトレーダーが多く出やすい中での、短期サポートラインの複合によって、強い上昇への反発が相乗効果で高まっていました。
そんな「相場の大局」を見るべく、範囲を広げたチャートが下の図です。

この図をご覧になると分かるように、左上から高値と安値が共に下落し続ける「下降トレンド」が発生していました。
その上で、下図のように黒縦点線のエントリー場所(ロング)を見ると、ここまでの下降トレンドとは真逆に、高値と安値が共に上昇した後の上昇トレンドになっていることが分かると思います。


上で例にしてきた事例について、分かりやすく高値(赤の四角)と安値(青の四角)を示し、トレンドを視覚化したチャートが下の図になります。

上がエントリー場所の付近を拡大した図で、下が大枠が見えるような大局のチャート図です。

いずれのチャートから分かるように、高値と安値が共に下落することで下降トレンドが続いている中で、エントリー場所では逆に、高値と安値が共に上昇する上昇トレンドに「転換」していました。
細かく時系列で見ていくと、下降トレンドが続くほど、
「そろそろ下降トレンドが終わるかもしれない」
「逆張りで買い(ロング)のチャンスかもしれない」
このような心理になるトレーダーが増え始める傾向にあります。
そのため、下降トレンドが進むほどに、
- 新規の売り注文が減少
- 持っていた売りポジションを解消(利確=買い注文を出す)
- 新規の逆張りとなる買い注文が増加
このような状況になりやすいわけです。
そんな大局的に見て売りが減少し買いが増え始めた状況の中で、下図のように上昇トレンドに転換することで、その状況がより加速しています。

そして、そんな長く続いた下降トレンドから上昇トレンドへの転換による、
・売り注文の減少
・買い注文の増加
これらに加えて、短期サポートラインの重複による上昇方向への反発効果が相乗効果で合わさることで、強力な上昇トレンドの「始点」(黒縦点線)で買いポジションを持てています。
その結果、チャート図の右上に示した黒枠までの、大きな利幅を実現していました。

黒四角での利確ですが、約3,4時間で約300pips前後の利幅が出ている中で、100pips間隔となるキリ番付近で利確しています。
ゴールドは300pips前後、通貨ペアは200pips前後というのが、数時間で動き得る範囲の傾向があるため、エントリー方向を妨げるサポレジ以外に、これらを目安にも利確を行っていました。

ここで例にしてきたのが、中長期ラインの代わりになるトレンド転換パターンでした。
ただ、先程の例にあった下降トレンド→上昇トレンドへの転換時のロング(買い)だけではなく、下図のように上昇→下降への転換も同じような原理で強力な有効性を持っています。
【大局図】

【エントリー場所の拡大図】

この例も時系列で見ていくと、まず上昇トレンドが続くことにより、
「そろそろ上昇トレンドが終わるかもしれない」
「逆張りで売り(ショート)のチャンスかもしれない」
このような心理になるトレーダーが増え始める傾向にあります。
そして、上図のように上昇トレンドが進むほどに、
- 新規の買い注文が減少
- 持っていた買いポジションを解消(利確=売り注文を出す)
- 新規の逆張りとなる売り注文が増加
このような状況が生まれるわけです。
上記のように大局的に見て、買いが減り売りが増え始めた状況の中で、下図のように今度は高値と安値が共に下落する下降トレンドに転換することで、その状況がより加速しています。
【大局図】

以上の結果、上昇トレンド→下降トレンドへの転換による、
・売り注文の増加
・買い注文の減少
これらに加えて、短期レジスタンスラインの重複による下落方向への反発効果が相乗効果で合わさることで、強力な下降トレンドの「始点」(黒縦点線)で売りポジションを持てています。
そして、このようなトレンド転換パターンは、中長期ラインと同様の働きを持ち同等レベルの効き目がありながら、中長期ラインを使うパターンよりも多くのチャンスがあるのが大きなメリットです。
中長期ラインのパターンと併せ、このトレンド転換のパターンも活用していくことで、平均数十%〜最大100%台の利益率を出すトレードの回数が増加し、月単位の利益率を劇的に飛躍させることが可能となっています。

また、そもそもトレンドの定義は、多くのテクニカル指標やインジケーターの大元でもあり、テクニカル分析の基本として世界中で認知されている『ダウ理論』に沿ったものに他なりません。
つまり、このダウ理論に沿った、
- 高値と安値が共に上昇=上昇トレンド
- 高値と安値が共に下落=下降トレンド
このようなトレンドの定義は、どんな指標やインジケーターを使おうがラインを引かないトレーダーからも意識されるものになります。
だからこそ、例に挙げたトレンド転換の活用は、普遍的で、中長期ラインと同等レベルの効力があるわけです。
そして、強力なトレンドの転換後すぐに、強い短期サポレジの重複による相乗効果が合わさり、
1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
この2つの要素を持つ新たなトレンドの初動段階でエントリーできるため、大きな利幅を実現できていました。
【下降トレンド→上昇トレンドの初動段階でのロング】


短期(下位足)〜中長期(上位足)・・・あらゆる視点・角度で複数のサポレジによる反発効果が「相乗効果的に高まる場面」を狙うことで、
- エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
- 時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
この2つの要素を持つ強力なトレンドに沿ったトレードができるからこそ、大きな利幅に比例するように最大100%台の高い利益率を実現していました。
その上で、複数の視点でエントリー方向と同一方向に働くサポレジの複合により、逆行が極めて小さい低リスクなトレードになり高精度で、
・含み損
・損切り幅
これらを最小限に抑えられるため、リスクリワード(損失:利益)が1:10を超えるケースも普通にあるのが実情です。
改めて、以下は掘り下げて図解してきた事例のチャート図になります。
(黒縦点線の始値がエントリー、黒四角が利確)
中長期ラインの活用パターン(銘柄:ゴールド)
約4時間程で約260pips | 最大の利益率が約130% | 想定リスクリワード1:15~
【5分足】

【1時間足】

中長期ラインの活用パターン(銘柄:ゴールド)
約1時間程で約160pips | 最大の利益率が約80% | 想定リスクリワード約1:10
【5分足】

【1時間足】

中長期ラインの活用パターン(銘柄:ポンド円)
約5時間程で約200pips | 最大の利益率が約100% | 想定リスクリワード1:10~
【5分足】

【1時間足】

トレンド転換パターン(銘柄:ゴールド)
約4時間程で約300pips | 最大の利益率が約150% | 想定リスクリワード1:15~
【エントリー付近】

【全体図】

以上を踏まえた上で、こういった低リスクと高リターンを両立するチャートパターンに特化した極致点テクニカルで、複利運用を行い資金を増やしていく過程を紹介いたします。
以下が実践の条件です。
- ロット
→1pipsの値動きに対し0.5%の変動率 - 銘柄
→安定的に値動きがあるゴールド、ドル円、ポンド円、ユーロ円、ポンドオージー、ユーロオージー - 実践時間
→夜、ロンドン市場やニューヨーク市場を中心に6時間前後を目安 - その他
→ポジション保有中に別のチャンスが発生してもエントリーせず1ポジションのみ
たまたま良い成績のみを掲載していないことが分かるように、単利運用ではなく、1日ごと収支の繋がりが見える複利運用の実績にしています。
その上で、MT4など取引ツール上の実績は「プログラムやインジケーターによる改変」という捏造や「デモ口座との見分けがつかない」との見方があるめ、取引した翌日にFX業者から送られてくる履歴メールを抜粋させて頂きました。
チャンスが無く収益が0の日に関しての履歴は省略しております。
【実績の見方】
右側をスクロールして全部分の閲覧ができます。
▼複利運用で5万から約5,000万へ▼
【約82%】
↓↓
【約42%】
↓↓
【約130%】
↓↓
【約15%】
↓↓
【約35%】
↓↓
【約25%】
↓↓
【約153%】
↓↓
【約ー8%】
↓↓
【約54%】
↓↓
【約31%】
↓↓
【約18%】
↓↓
【約ー7%】
↓↓
【約151%】
↓↓
【約27%】
↓↓
【約15%】
↓↓
【約74%】
↓↓
【約37%】
↓↓
【約20%】
↓↓
【約−6%】
↓↓
【約33%】
↓↓
【約−6%】
↓↓
【約39%】
収支の繋がりが分かるように複利運用の実績を掲載しましたが、単離運用でも月数百%の利益率は充分に可能です。
その辺りも含め、後半には実践された方々の実績と感想も一緒に掲載しているので、そちらも参考にして頂ければと思います。

図解してきたロジックの、極致点テクニカルの実践による実績を紹介しましたが、表面的に真似たトレードでは同じような収益性を出すことは簡単ではありません。
以下の要素を押さえてこそ、トレード1回あたり平均数十%〜最大100%台の利益率を出す取引が可能で、紹介した実績と同等レベルのリターンをはじめて見込めます。
(また、これらが抜けたトレードでは、成果を上げるどころか逆に損失を膨らませてしまう可能性もあるので、要チェックなポイントです。)
- 図解したパターン以外にもあるパターンも含め、相乗効果が発揮されるラインの組み合わせをエントリー根拠にしていること
- 短期〜中長期を含めて、有効性の高いラインのみをエントリー条件に使っていること
- いくら複数の時間足で見て絶好のチャンスになっていても、ラインの効き目が「無」になる規則的な状況でのエントリーを避け、無駄な負けを出していないこと
- 相場状況の変化により、エントリー時点での利確目標まで伸びない場合に、エントリーと逆向きのトレンド起点に成り得る場所で的確に勝ち逃げ(利確)していること
- 短期(下位足)で複合させるラインの効き目がある重複範囲と、その組み合わせが適切で相乗効果が発揮されていること
- パターン別の利幅を伸ばす基準により、取れる時にしっかりと大きな利幅を獲得していること
- 早過ぎる損切りによる『本来なら勝てたのに無駄な負け』になるトレードを避けて勝率を最適化していること
- 特定の時間やファンダメンタルズ要素の介入によって利幅の伸びが止まる際に、潔く決済して勝率と利幅を最大化していること
- 銘柄や相場状況に応じ許容できるロットの範囲内でトレードを行い、リスクを最適化して損切り時のドローダウンを最小限に抑えていること
以上、再現に欠かせない重要なポイントを挙げましたが、これらを押さえることで、掲載した実績レベルのリターンを実現できます。
また、これらの要素が抜けたままトレードすれば、逆に資金を減らしてしまう危険性が否めません。
そこで、そうした事態を回避し、掲載した実績と同等の収益性を実現すべく、極致点テクニカルを教材化ーマニュアル化させて頂きましたので、少しでも興味があれば、この先の紹介もご覧になって頂ければ幸いです。

このデイトレ手法『極致点テクニカル』で扱っていく、大きな利幅を狙いながらも高精度を保てる、そんなチャートパターンは細かく掘り下げていけば「無限」に存在します。
ラインの強さも含め、組み合わせ自体がほぼ無限にあるからです。
ただ、そんな無限にあるチャートパターンの形状を、無理に覚えてトレードしていく必要はありません。
覚えるのは極致点テクニカルにおける「足し算式のトレードルール1つ」のみで、このルールに沿ってチャートを分析することで、無数に存在する極めて大きな利益率を見込めるチャートパターンを見つけ出せるからです。
まずは、極致点テクニカルのトレードルール概要と、そのルールによって導き出せてトレードが可能となる高利益率を叩き出すチャートパターンの代表例をいくつか紹介いたします。
・ |
感覚を排除して数値化した【1つのトレード条件】のみで、無制限に存在する有効度が高いチャートパターンを見つけ出す極致点テクニカルのトレードルール全容 |
極致点テクニカルでは短期と中長期が必ず同じ方向へと強力に作用する、そんな極めて有効性の高いチャートパターンのみを厳選していき、
・高精度=高勝率
・大きな利幅の獲得
これらを両立していきます。
ただ、そんな期待値が高い、
・中長期の方向性
・短期の方向性
この2つが一致する有力なチャートパターンは無制限にあるため、暗記してトレードに挑むことは現実的ではありません。
極致点テクニカルでは、無限に存在する高期待値のチャートパターンを「1つのトレード条件(エントリーのルール)のみ」で特にチャートパターンを暗記すること無く絞り込めるようになっています。
そのルール自体も、片手で収まる数字を使うシンプルな加算式(足し算)になるため、実際に動いているチャートを見ながらでも特に負担はありません。
また、その手計算も、条件を満たすラインが複数引ける状況で初めて行うため、エントリー判断に関して全体的に負荷が低いため、別の作業を並行しながらでもトレードが可能です。
・ |
逆張りの流れが中長期的に発生している中で、短期的にも同じ方向の逆張りを捉え【最高値でのショート】や【最安値でのロング】を実現するチャートパターン |
例として、
・中長期でも短期でも揃って上昇トレンドの終わりでの逆張りショート
・中長期でも短期でも揃って下降トレンドの終わりでの順張りロング
このようなチャートパターンがあり、
・最高値での逆張りショート
・最安値での逆張りロング
これらをピンポイントで捉えてエントリーすることが可能です。
中長期に加え、複数の短期視点でも同じ方向のトレンドが行き切った後でのエントリーになるため、逆張りのポジションを仕込んでおくことで、逆張り方向への利幅の伸びは一気に加速しやすくなります。
【中長期でも短期でも逆張りによる最高値ショートの事例】
【中長期でも短期でも逆張りによる最高値ロングの事例】
イメージとしては、
・中長期=逆張り
・短期1=逆張り
・短期2=逆張り
・・・
このように短期視点だけでも複数の逆張りポイントが、中長期の逆張り範囲と重なるからこそ、逆張りながらも高精度を維持しつつ利幅の最大化が実現できるわけです。
・ |
チャネルラインのみを使った「エントリー場所を逃しにくい」鉄壁のチャートパターン |
2つ以上の短期チャネルラインを使って、
・中長期の順張り+短期の順張り+短期の逆張り
・中長期の逆張り+短期の順張り+短期の逆張り
このような相場の流れを捉えて、高精度を保ちながら利幅の向上を実現していきます。
【チャネルラインのみを使ったショートのイメージ図(青は中長期)】
その上で、このチャートパターンは、反点数の多いチャネルラインが条件となるため、条件が揃うまで充分な余裕を持って待ち構えることが可能です。
ですので、他の作業と並行しながらのトレードなど隙間時間でコツコツとトレードしたい場合、さらにライントレードに慣れていない場合にも取り組みやすいパターンになっています。
反点数の多いチャネルラインが必須条件になるため、ミスや見逃しも出にくく、多数あるパターンの中でも特にあらゆるトレーダーに推奨したいチャートパターンです。
・ |
中期と短期で見て【逆張りかつ順張りの初期段階】となる低リスクながらリターンを大いに伸ばせるチャートパターン |
このパターンは、トレンドの一時的な終わりから、素早く逆方向のトレンドが始動するポイントを捉えていきます。
そのため、逆張りながらも順張りの初期段階でポジションを持てることで、利幅をより大きく獲得しやすいのが実情です。
【逆張りかつ順張り初期段階の事例】
また、意外にも頻度は比較的多い傾向があるので、このパターンを中心に、または特化して取り組むのも有効な戦略になります。
・ |
中長期的な順張りの「押し目買い」「戻り売り」の中における、小さな短期レンジ内の反転を捉えるパターン |
見方によってはレンジ相場ですが、細かく見ればレンジ内にも小さなトレンドが複数あり、それを利用できることで、より多くのチャンスを拾えるため、日々の利益率が安定していきます。
【短期のレンジ相場での反転を活用した事例】
少なくとも、
・短期
・中長期
あらゆる時間軸で見ても、
・上昇トレンド
・下落トレンド
だけではなく、どちらにも属さないレンジ相場が一定期間はあり、そんなレンジ相場を攻略できることで、上記のトレンドでの取引と合わせて有効度の高いトレード回数が増していくこそ、月単位などで見た利益率の安定が可能です。
トレンドラインだけではなく、複数種類のラインを駆使するからこそ狙えるチャンスになります。
・ |
順張りの中長期視点に対して短期の逆張りが合わさり、互いの時間軸でのラインの効き目が相乗効果的に高まる鉄壁のチャートパターン |
順張りを代表する相場の形である、
・押し目買い
・戻り売り
これらの流れが中長期的に発生している中で、
・押し目買いに対する短期の下降トレンド反転
・戻り売りに対する短期の上昇トレンド反転
このような短期的な逆張りが同じトレンド方向で重なる絶好のチャンスが定期的にあります。
【順張り内の逆張り事例】
中長期の順張りと短期の逆張り、これらが互いに相乗効果を発揮し、同一方向へのトレンドを【加速】させていくからこそ、大きな利幅の伸びが期待できるわけです。
基本的なチャートパターンながら、安定感と爆発力(利幅の伸び具合)が大いに見込めるパターンになります。
・ |
トリプルゼロの価格帯を使ってピンポイントに反転場所でのエントリーが可能となる逆行が極めて小さいチャートパターン |
132.000円や174.000円のようなキリ番の中でもトリプルゼロと言われる『節目』の価格帯では、
・ブレイク
・反転
いずれかによって、大きなトレンドが生まれ、そのトレンドの始点になりやすい傾向にあります。
【トリプルゼロ(148.000円)の活用事例】
その中でも反転が上手く機能する際には、
・短期の視点
・中長期の視点
この両視点で見ても、トリプルゼロが反転の始点になり、逆行=含み損が限りなく小さいまま、極めて大きな利幅に繋がるケースがとても多いです。
そんな短期と中長期の両方からトリプルゼロが反転場所となる価格帯でエントリーすれば、エントリー方向の伸びが大きいだけではなく、そのスピードも速い傾向が強まります。
そのため、中でも大きな利益率を取れながらも、ポジション保有時間が短く済むことによって、最小限のリスクで高利益率を維持できるということです。
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チャネルラインと特定の価格帯を使う、見つけやすくシンプルなチャートパターン |
チャネルラインに描かれる平行なN字波形のトレンドは、ラインを引く引かないに関係なく大勢のトレーダーから自然と同じトレンドを意識されやすいからこそ、とても安定感のある指針に他なりません。
その安定感に、特定の価格帯が関わるラインが複合されることで、チャネルラインとの相乗効果が極めて高まり、互いの反発効力が大いに増してきます。
【チャネルラインと特定の価格帯を活用するショート事例】
特定の価格帯を待ち、チャネルラインとの衝突が条件になるため、チャネルライン同士の複合パターンと合わせ、このパターンもミスや見逃しが特に出にくいので、極致点テクニカルを習得する初期の段階から狙っていきやすいパターンです。
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精度の高さを保ちながらも『利幅が大きく伸びる相場の規則性』をエントリー条件に無駄なく取り込むシンプルなルール |
ラインを引く引かないに関係なく、大勢のトレーダーが認識する中長期の流れをエントリー方向へと味方にし、高い精度のまま大きく利幅を伸ばすのが極致点テクニカルの特徴です。
対して、思うように安定して長期間勝ち続けられない多くのトレーダーは「環境認識」などと言いながら、
・感覚的
・見た感じの勘
これらを頼りに、体系化されていないルールでトレードを行ってしまう傾向にあり、その結果、
・勝てる時期
・勝てない時期
これらが混在して、安定感の低い収益性になってしまうケースが少なくありません。
そのような収益性が低下するトレードを完全に回避しつつ、
「感覚や勘に頼らずに中長期的な相場の流れを味方につけ、安定して一度の取引で数十〜時に100%を超える利益率を叩き出し続けるトレードのみ」
を実行できるよう、明確な指針と共にトレードルールに盛り込んでいますので、このポイントを確実に押さえていってください。
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1本も中長期ラインを頼りにすることなく、ダウ理論トレンド定義のみを使った中長期の流れを味方につけて利幅を飛躍的に伸ばす手段 |
どうしても中長期の強いトレンドラインや水平線をエントリー根拠に加算しようすると、引ける本数が限られるため、1銘柄あたり毎日のような決して大量のチャンスが出ないのが欠点に他なりません。
ただ、ライン以上に大勢のトレーダーから意識される【ダウ理論】のトレンド定義をエントリー方向へ「適応」させていけば、中長期ラインが不要なので、
「チャンスの増加」
を大いに見込めるわけです。
さらに言えば、ダウ理論のトレンド定義は、ラインはもちろん、他のテクニカル指標やインジケーターにも含まれる概念になります。
そのため、そんなダウ理論トレンド定義を意図的に活かせば、自然と大勢のトレーダーと同じ方向性のトレンド分析になり、それを中長期へと適応させることで、時間経過と共に利幅が伸びやすいトレードの実現が可能です。
【ダウ理論における上昇トレンド例のイメージ図】
ラインや指標、インジケーターは使わないため、感覚的な判断になりがちな要素があるものの、明確な数値を使ってダウ理論トレンド定義をトレードルールに盛り込んでいます。
そのため、極致点テクニカルのトレード条件に沿ったトレードを行って頂ければ、極自然と結果的に、中長期ラインを抜きにしても利幅の伸びやすい良質なトレードが実現できるということです。
上で紹介した、精度が高いまま利幅を伸ばせる利益率に特化したチャートパターンは、実質的に細かく見れば【無限】に存在するので、その一部でしかありません。
ただ、極致点テクニカルでは1つの加算式トレードルールによって、その無限にある有効性が抜群に高いチャートパターンを自然と見つけ出せるようになっています。
要するに、無限にあるチャートパターンを暗記する必要はなく、頭に入れておくのは極致点テクニカルのトレードルール1つで充分だということです。
その上で、そんなトレードルールを扱う際に欠かせない要素が「ライン」になります。

極致点テクニカルのトレードルールでは、チャートに引けるラインを用いて足し算を行い、エントリーの判断を行っていきます。
ただ、どんなラインでもトレードルールで加算できるわけでは無く、
・より大勢のトレーダーから意識される効き目の強いラインを使うこと
・逆にあまり意識されないような効き目が悪いラインを避けること
これらの視点が欠かせません。
その上で、多くのトレーダーが「感覚的」「勘」で行っているラインを引く作業や、トレードに使えるラインの判断ですが、極致点テクニカルでは、
・エントリー根拠に使うべきライン
・絶対にエントリーの根拠にするべきでは無いライン
こちらの「線引き」を明確にし、トレードに使うべきラインの、
・規則性
・法則
これらを図解させて頂きました。
トレードに使用が可能な「高い効き目」を持つラインの引き方から、ライン同士の組み合わせパターンの正否、ラインの可動域などなど・・・
この辺りの詳細を図解している教材の部分が以下になります。
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【エントリー根拠】に使えるラインの種類と明確な引き方の定義 |
「結局、どのラインを引いてトレードに使えば良いのか?」
「せっかくラインを引いてみたが、どのラインをどう使えば良いのか?」
「このラインを使っても本当に大丈夫だろうか?」
このような悩みや迷いを感じたことはありませんか?
まず大前提として、大勢のトレーダーが意識するラインこそが、効き目の良好なラインになり、トレードで使うべきラインに他なりません。
そんな効きが強いラインの定義、そして引き方までを、
・反応数
・頂点の間隔
・長さ(始点からの距離)
これらを踏まえて図解いたしました。
解説事例は、
・トレンドライン
・チャネルライン
・水平線
・ネックライン
これらのラインになり、習得することで、大きな利幅を取れながら精度の高いトレードを実現できるため、
・勝率
・利益率
この両立が可能となってきます。
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「反発しやすいチャネルライン(高勝率)」と逆に「抜けてしまいやすいチャネルライン(低勝率)」の見極め |
チャネルラインはラインを引いていないトレーダーにとっても、相場の平行なN字波形によって明確にトレンドが意識されるため、大勢のトレーダーと同じトレンドを認識されるからこそ、とても精度が高い有効な指針の1つです。
【チャネルラインの事例】
ですが、ラインの反発を狙う上で、
・抜けやすい
・ブレイクされやすい
そんなチャネルラインの状況もあるので、ご注意ください。
その状況は、エントリーに使う上での「根拠の強さ」に大きく関わり、得られる見込みの利幅はもちろん、そもそも勝率にも多大な影響を与えるからこそ、注意が必要です。
逆に「効き目が強いチャネルラインのみ」を使っていくことで、
・含み損
・損切り幅
これらを最小限に食い止めたまま、利幅を伸ばしつつ精度の高いトレードが可能ですので、このポイントを押さえた上でチャネルラインをご活用ください。
・ |
エントリー根拠に使える効力が極めて割増される3種類の水平線と明確な定義 |
水平線はラインを引かないトレーダーにも明確な価格帯として意識されるからこそ、多くのトレーダーに昔から使われている効き目の高い指針であることは間違いありません。
そんな水平線は引き方によって多くの種類があるものの、その中でも、抜群に効き目が高い3つの水平線を解説しています。
【水平線における事例の1つ】
精度が割増するラインになるため、トレードで活用する水平線は、この3つの水平線だけでも問題ありません。
変に難しい引き方をして混乱する必要はなく、シンプルにこの三種類の水平線のみを活かしていけば、自然と精度の高いトレードだけになり無駄な負けトレードを減らせるはずです。
それが結果的に、月単位などまとまった期間で振り返る際に、大きな利益が手元に残るようになっていきます。
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安定して勝てないトレーダーが「勘違いしているトレンドラインの引き方」と、逆に有効度が極めて高いトレンドラインの引き方と明確な定義 |
これは一般書籍やネット情報の悪影響で、実際に勝てていなかったり、そもそもトレードをしていない方々が発信する「くだらない偽情報」が原因で、効き目の低いトレンドラインが広まっています。
結果的に、多くのトレーダーがそういった良くない情報に影響を受け、
『意図せず無意識の内に』
効力が無いトレンドラインを頼った【精度の低いトレード】を行い、資金を減らしていると言っても過言ではありません。
【トレンドライン引き方解説の事例】
そんな状況だからこそ、トレードに活用すべき有効度の高いトレンドラインの引き方を、明確な定義と共に図解させて頂きました。
解説しているトレンドラインだけを目安に、高精度のトレードを実現して頂ければ幸いです。
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ダブルトップまたはダブルボトムにおける有効度を数十%レベルで左右する反応の仕方 |
水平線の中でも、
・ダブルトップ
・ダブルボトム
これらは特に効きが強いラインになり、大勢のトレーダーから意識される価格帯です。
【ダブルトップの事例】
【ダブルボトムの事例】
ただ、そんなダブルトップ/ダブルボトムの価格帯に対し、ローソク足の反応によっては、
・そこで反転する
・そのままブレイクして抜けていく
これが明確に分かれる見極め方があります。
この見極め方を明確に定義し図解させて頂きましたので、このポイントを押さえてダブルトップとダブルボトムを使いこなし、時に異常な利幅を一気に取れる逆張りトレードの精度を向上させてください。
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水平線をエントリー根拠に使う上で精度を飛躍的に高める「高値」「安値」の反応数と定義 |
単純に反応数が多い水平線だけが、高い効き目のラインになる、というわけではありません。
【水平線の事例】
実際には反応の数が少なくても、価格帯によっては極めて強い効力が生まれる場合もあります。
そういったラインも活用していくことで、有効度の高いトレード回数を増加させられるため、月間や年間の利益率を大きく上昇させられるはずです。
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水平線の角度を変えた「順張りにも逆張りにも使える斜めライン」の引き方と活かし方 |
これはトレンドラインでも水平線でもチャネルラインでもありません。
ただ、水平線のような働きを持ちつつ、角度が水平ではなく「斜め」に、
・相場の流れ
・相場の方向性
これらを明確に示すラインになります。
【斜めのライン事例】
その流れや方向性を支持する強力なラインになるため、この斜めのラインを使いこなすことで、
・順張り
・逆張り
どちらにも活かせて幅の広いトレードが可能です。
それが高精度ながらもトレード回数を割増できて、日々の利益率を安定させつつ月利の拡大にも繋がっていくので、このラインをぜひ有効に活用ください。
・ |
ライン同士の重複による相乗効果が得られない特定ライン同士のNGな組み合わせとなるパターン |
あくまでも「違った意味を持つサポレジ」の重複でなければ、複数による相乗効果は得られません。
言い換えれば、同じ意味のラインがいくら何本も重複しようともサポレジ効果は強くならず、そのラインを根拠にしたトレードは精度が高まらないということです。
含み損も広がり勝率も下がる最悪のトレードになってしまいます。
逆に、解説しているNGな組み合わせをしなければ、
・極めて小さな含み損
・極めて高い勝率
・大きな利幅に伴う高利益率
これらの両立が実現できるということです。
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チャンスに見えるピンバーが逆に「危険なサイン」になる状況と3つの対応策 |
下ヒゲが長いピンバーであれば、サポートラインと合わせることでロング(買い)の大チャンスになります。
(上ヒゲのピンバーとレジスタンスラインならばショートの大チャンス)
【上ヒゲのピンバー事例】
しかし、状況によっては、
・勝率の低下
・利幅の低下
これらに繋がる「警戒サイン」にも成り得るのでご注意ください。
要するにチャンスの笑顔で現れ、実は大ピンチの可能性があるということです。
危険な状況に対して、3つに分けた対策で対応していくことで、ピンチをチャンスに転換して長期的に利益を大きく増やしていけるので、この補足解説は有効にご活用ください。
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絶対にエントリーの根拠にしてはいけない『効き目が無くなったライン』の見極めポイント |
ライン使うトレードで勝てない方の特徴は、すでに「効き目が切れているライン」を頼ってエントリーすることが、大きな要因になっている傾向があります。
効き目のないラインを根拠にして、繰り返し負けが連発すれば、いくら勝ちが続いても、資金はなかなか増えません。
ただ、そんな「効き目切れのライン」さえ明確に見分けられれば、他のトレーダーから意識されにくい弱いラインを使わなくて済むため、
『無駄に負けるトレード』
を自然と高確率で避けられるはずです。
このポイントを知っているか否かで、年単位はもちろん、月単位、週単位でも得られる利益は倍どころか桁が変わってきます。
エントリーには効力が弱く使えない『効き目切れのライン』を明確に定義し、言葉だけではなく実際のラインで図解しているので、必ずこのポイントは押さえた上でトレードに挑んでください。
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エントリーや決済に使うキリ番の「反応率が高い価格帯」と「反応の仕方」 |
ラウンドナンバーとも言われるキリ番は、ドル円ならば、
・130.200円
・131.500円
・144.000円
・142.800円
など、キリが良い価格帯になりますが、その中でも、効きの強弱は全く異なります。
【トリプルゼロの事例(148.000円)】
そのため、安易な考えでキリ番を使うと、あまり精度の高くないトレードに成りかねません。
そんな事態を避けつつ、逆にキリ番を使い高精度のトレードを維持するための、明確な価格帯を解説いたしました。
また、エントリーに使えるローソク足のそのキリ番への「反応の仕方」も解説しているので、このポイントも押さえた上でキリ番を使った高精度なトレードを実現してください。
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有効度が極端に下がるため、使ってはいけない「特定の時間帯にできる頂点」を結ぶライン |
特定の時間帯において結果的に作られる、
・高値
・安値
これらを始点にしたラインは、取引業者によって価格帯がズレるため、トレーダーごとに引くラインに大きな「差」が生じます。
そのような大きな差があるため、大勢のトレーダーでライン反発やブレイクにおける「タイミング」にバラつきが生まれることが避けられません。
そして、そのバラつきがあることで、そのラインを使ったトレードはどうしても精度が極端に低下しがちです。
だからこそ、その特徴を持つラインを図解しているので、使用を制御し、無駄な負けトレードを減らして資金の保全を行って頂ければと思います。
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有効度の高い「取引チャンスの増加」が可能となるラインの可動域 |
ピンポイントで引けるラインだけではなく、頂点同士の結び方をズラした可動域によって、ラインの効き目範囲を拡張することが可能です。
【同じ起点から引ける可動域のイメージ】
そのような可動域を使っていくことで、極めて有効性が高いチャンスにも関わらず、ラインとローソク足の接触が無いと言って、見逃してしまうトレーダーが少なくありません。
この可動域を使っていくことで、これまで見逃していた本来なら「絶好のチャンス」でトレードができるようになります。
そのようにして月単位で振り返る際に、高精度のトレード回数が増加し、それに比例してご自身の手元に残る収益も飛躍的に高まるはずです。
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率先してエントリー根拠に使うべきラインにおける「効力の強さ」を表す明確な定義 |
ラインは大勢が意識されるラインであるほど、効きが強く、そのラインを頼りにしたトレードは精度が大幅に向上します。
しかし、
・感覚的
・現場での勘
などで、ラインの強さを測ると、どうしても判断にムラが生じて、良い時と悪い時のバラつきが避けられません。
要するに、
・連続して勝てる時
・なかなか安定して勝てない時
これらが混在し、月単位などで見て収支が不安定になってしまうわけです。
そのような不安定さを解消するべく、感覚や勘に頼らず、効き目が抜群に高いラインを判断できる明確な指針(判断基準)を図解しています。
その定義した判断基準に沿ってラインの強さを見極められることで、トレードの安定感が桁違いに増すため、それが勝率自体に大きな好影響を与えて、月利の安定に繋がるはずです。
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ライン重複の度合い(目安のpips)ーサポレジの相乗効果を無効にせず最大限にするための重複範囲 |
複数ラインの重複は、ぴったりと1pipsのズレも無く複数のラインが重複することは基本的にありません。
【重複範囲のイメージ図(ロング事例)】
必ず数pips程度のズレが各サポレジには存在し、そのズレが大きい程、サポレジの重複による相乗効果は薄れるため、
・勝率が下がる
・含み損が大きくなる
このような【不利】な展開になってしまいます。
そんな不利なトレードにならない「重複の許容範囲」となるpipsの目安を打ち出しているので、この数値判断で高い勝率を維持してください。
高精度を保持しながらも利幅を伸ばし利益率を劇的に高める・・・そんな極致点テクニカルに特化したラインの重複範囲を解説させて頂きました。
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真逆(サポートラインとレジスタンスライン)の中長期ラインが同時に混在する『方向性が見えにくい相場』での対応 |
下落に働くラインと相反する上昇に働くライン、
・レジスタンスライン
・サポートライン
これらの機能を持つ中長期ラインが同時に存在し、効き目がある状況では、
・買い(ロング)
・売り(ショート)
どちらの視点でエントリーを検討すれば良いか迷うと思います。
【縦線時に赤のレジスタンスラインとグレーのサポートラインが競合している事例】
ロングしても大きなレジスタンスラインが上昇を妨げる・・・
ショートしても大きなサポートラインが下落を妨げる・・・
このような状況になりやすいため、難しい相場になることは間違いありません。
そこで、そのような難儀な状況となる相場において、どのように対応し取引していけば無駄な負けを防ぎ、資金を安定して増やしていけるか解説いたしました。
本来なら防げる負けを数多く避けられるので、自然とご自身の手元に残る利益が増えるはずです。
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利幅を最大化するためのトレードにおいて、意図的に利用する中長期の時間足(上位足)とそこで引けるライン |
利幅を大きく伸ばす上で重要なのが、時間の経過と共に「エントリー方向と同じ注文」がどんどん入ることです。
そうなることで、逆方向の値動きが「打ち消される」ようになり、エントリー方向への値動きが加速していくからこそ、利幅が伸びていきます。
そして、そんなエントリーと同一方向へ値動きが加速するために有効性が極めた高いのは、
・スキャルピング
・デイトレード
・スイングトレード
あらゆる時間軸のトレードスタイルを実践するトレーダーからも、同じように意識される時間足を、意図的に利用することに他なりません。
その上で、その時間足以上で引けるラインを味方につければ、エントリー方向への伸びは高い確率で実現できるということです。
ただ、あまりに長期間のラインでは、効き目が発揮されるまで時間がかかるケースがよくあるため、極致点テクニカルのような数時間レベルのデイトレードにおいて精度の向上には繋がりません。
そこで活用すべき明確な2つの時間足を根拠と共に解説し、自然とトレードルールに盛り込まれるように体系化していました。
この時間足2つで引けるラインを味方にし、一度の取引で数十〜100%前後の大きな利益率を実現していってください。
以上、ここまでの内容は、エントリー条件から導かれるチャートパターン、そこで使っていくラインを解説した部分の紹介でした。
トレードルールと根拠に使えるライン、その組み合わせなどを徹底していくことで、逆行が極めて小さくなるため、
・含み損
・損切り幅
これらを最小限に抑え込みながら高精度かつ大きな利幅を見込める、理想的なデイトレードが実現できます。
ただ、そんな理想的な取引が可能でも、24時間チャートに張り付いてチャンスを伺うことは不可能だと思いますので、どうしてもトレード機会を見逃してしまう場合があるはずです。
そこで極致点テクニカルでは、トレードルールを満たした時刻ではなく、その時刻に「出遅れた段階」からでもエントリーして、収益を出していくテクニックを解説していました。
要するに、すでにエントリーすべき時刻を過ぎていても、出遅れてエントリーしていき、チャンスを逃さずに利益を得られるということです。

極致点テクニカルのトレードルールが満たされエントリーする際には、
・ロングなら当面の最高値
・ショートなら当面の最安値
このように極めて有利な価格帯でポジションを持てるのが特徴です。
ですが、極致点テクニカルで得られる利幅は大きく取れるため、利確条件が成立するまでは出遅れてエントリーしても相応の利幅を獲得できます。
数分単位で小さな利幅を狙っていく場合には、出遅れエントリーはできませんが、利幅が大きく取れる極致点テクニカルだからこそ有効なテクニックとして、
・出遅れてエントリーする実際のタイミング(場所)
・エントリー方向への進み具合に応じて変更するロット数の計算法
・価格帯によって有効になるナンピン戦略
などのノウハウを解説させて頂きました。
以下が該当部分の収録内容です。
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仮にベストなエントリーを逃しても、最終的に得られる収益を決して落とさないための遅延エントリー戦略 |
極致点テクニカルのエントリー条件を満たした時刻こそが、最も「おいしい相場」であり、ベストなエントリー地点であることは間違いありません。
なぜなら、その価格帯が、
・ロングならば当面の最安値
・ショートなら当面の最高値
このような極めて有利な価格帯でポジションを持てて、
・含み損
・損切り幅
これらを最小限にしながら利幅が増大するからです。
【当面の最高値ショート事例】
【当面の最高値ロング事例】
ただ、エントリーしそびれても、数個の条件が揃っていれば、まだまだ利幅を取れるため「出遅れエントリー」で利益を取っていけます。
大きな利幅を狙えるデイトレード手法である極致点テクニカルだからこそ、大いに有効なノウハウになるので、ぜひ有効にご活用ください。
何かしらの事情でチャンスを見逃していたことに気づいても諦める必要はありません。
まだまだ大きな利幅を狙える極致点テクニカルにおいては、エントリー場所を「見逃し後もチャンス」に成り得るため、トレード回数を自然と増やせて月利の安定化を実現できるようになっています。
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出遅れエントリーを行う際にリスクを最小限にするロットと損切り場所の変更 |
出遅れエントリーをする時には、ベストな価格帯でポジションを持つことはできません。
そのため、通常時のエントリーと比較して、
・ロット
・損切り場所
これらを適切に変更してリスクを抑える必要があります。
そんなリスク抑制を行うべく、ロットと損切り幅に関して、相場状況に応じて変更する数値の目安を解説させて頂きました。
表形式で一目見れば分かるようにしているので、ぜひ出遅れエントリー時には忘れることなく実践してください。
・ |
出遅れエントリーをする上で「リスク」と「リターン」のバランスを考慮した2種類のエントリー場所 |
ベストなチャンスを逃した後、
1.気づいた時にエントリー
2.リスクを抑えられるタイミングを待ってエントリー
この2つが出遅れエントリーの場所として挙げられます。
両者にはメリットとデメリットがあり、使い分けることで、よりリターンの最大化が可能です。
そんな手元に残る利益を大きくしていくべく、2つのエントリー場所を具体的に解説していくので、出遅れエントリーを実践する上でぜひ押さえて頂ければと思います。
・ |
極致点テクニカルだからこそ有効になり勝率を高められる「ナンピン」のテクニック |
ナンピンは最終的に損切りになった際に、ナンピンしない場合よりも損失額が過剰に広がることが最大のデメリットです。
ですが、ナンピンを事前に行うつもりでロットを適切に下げておき、
・最適な価格帯
・最適なタイミング
これらを合わせてナンピンをすれば、リスク拡大のデメリットを抑えつつ、本来なら損切りしていたトレードを勝ちトレードに変換できる可能性が高まります。
結果的に負けを勝ちにできるため、勝率を底上げすることが可能です。
そんな有効なナンピン戦略について、追加するポジションの、
・合計の数
・pips間隔
これらを踏まえ具体的なテクニックを体系化して解説させて頂きました。
このテクニックを駆使することで、柔軟で幅広いトレードが可能となるので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。
・ |
資金の5割〜9割近くを失わないためにもナンピン後に行うべきワンクリックの事務作業 |
先ほど上で触れたように、極致点テクニカルにおいて条件を満たせばナンピンは有効な戦略として機能します。
しかし、ナンピン後に「行うべき1つの作業」を忘れてしまうと、最悪の場合、資金の大半を失う危険性があるのでご注意ください。
実際にこの作業を怠ってしまうことで、大事な資金を数割レベルで失ったトレーダーは少なくありません。
ただ、この作業自体はワンクリックで済む話なので、特に手間もないのが実際のところです。
そんなワンクリック作業について、忘れると資金を減らしてしまう原理と、その作業詳細について解説いたしましたので、ナンピン戦略を行う場合には絶対にチェックしてください。
ここまでの内容は、
・効力が高いラインの定義から引き方
・そのラインを使ったトレードルール
・チャンスに出遅れた際のエントリー
これらを解説したもので、忠実に実践していくことで小さな含み損ながら、どんどん含み益が大きく膨らむトレードが実現していきます。
ただ、そんな理想的なトレードでも、ポジションを解消する「決済」のタイミング次第では、大きな含み益も「幻の利益」になり、利益が損失に変わる危険性も否めません。
相場は常に新たなトレンドが発生していくため、いくら含み益が膨らんでいっても、決済せずに放っておけば、エントリーと逆方向のトレンドによって損切りになってしまうからです。
そこで続いては、そのような利益が損失に変わる事態を避けながら、大きく膨らむ含み益を「現実の利益」として手元に残すための決済について解説させて頂きました。

損失を確定する損切りと、利益を確定する利確が決済ですが、
・損切りは可能な限り浅く
・利確は可能な限り深く
このようにして利幅を伸ばせられば、それだけリスクリワード(損失:利益)はより良好になることは間違いありません。
ただ、損切りを浅くする分だけ無駄に損切りが増えて勝率が数割=数十%レベルで低減してしまいます。
さらに、根拠なく利幅を伸ばそうと利確を後回しにするほど、エントリーと逆方向のトレンドが始まり、せっかく膨らんだ大きな含み益が幻の利益で終わり、損切りになる危険性が高いのが実際のところです。(こちらも大幅に勝率を激減)
そのような勝率を過剰に下げる事態を避けつつ、利幅を最大化してリスクリワードと勝率を両立するには、エントリー方向の流れが、
・途切れる
・弱まる
こういった前兆で速やかに決済するのが理想に他なりません。
そんな理想的な決済の場所には、極致点テクニカルのトレードルールに沿ったエントリーを通したトレードにおいては、
・規則性
・法則
これらが明確に存在しています。
上記を踏まえ、勝率とリスクリワードを両立して共に最大化する、そのための決済ノウハウに関しては、以下のような内容を収録させて頂きました。
・ |
極めて短時間ながら100pips超えも頻発する大きな利幅を取れる利確場所 |
100pipsはもちろん、時に2,300pips近い利幅を1時間前後〜数時間で獲得できる利確場所になります。
ただ、この利確場所の前後は、一気に大きな逆行を生み、油断していると大きな含み益が損切りになる危険性も否めません。
とは言え、エントリーの段階で指値でこの利確場所の決済目安となる価格を、指値で指定し、利確の自動化が可能です。
大きな利益を取りこぼさないためにも、エントリー後には、この指値による利確の自動化を忘れないようにしてください。
・ |
確実に利益を守るため、相場の「勢い切れ」による勝ち逃げの目安となる価格帯 |
中長期も短期も揃って充分なエントリー根拠が満たされ、どんどん含み益が膨らんできても、相場の流れが滞ってしまうケースも少なくありません。
そして、レンジ相場に巻き込まれ、時間の経過によって逆行の始点になる場合も有り得るのが実情です。
ですが、そんな事態になる前の、
「銘柄別に存在する相場の勢い切れ」
こちらを見抜く数値(pips)の目安があります。
その目安に到達する場合には確実に利確をしておけば、無駄な損切りになって本来なら得られた数十%を超える利率の収益を取り逃がすことを防げるはずなので、必ず押さえておいてください。
(こちらもエントリーと同時に指値決済による自動化が可能なので、忘れなければ取りこぼしは起きないはずです)
・ |
収益を最大化するためファンダメンタルズも味方につけるべく、ポジション保有中に雇用統計などの経済指標が発表される際の対応 |
【雇用統計「以外」の重要な指標事例】
重要な経済指標は、エントリー前に発表されるのであれば、大荒れになる値動きによるロスカと(損切り)を懸念して、トレードの回避が無難です。
ですが、すでにエントリーしてポジションを持っている場合に、発表時刻が訪れる場合も少なくありません。
そういった状況において、
・その時点で決済する
・目標の利確まで届く見込みがあるので保有したままにする
このいずれかの判断が必要となります。
その時点から逆算して勝率とリスクリワードを考慮し、どちらのパターンが有効なのか「明確な目安」を提示しているので、その目安を判断基準にして、
・無駄な損切りの防止
・利幅の最大化
これらの両立を図って頂ければ幸いです。
・ |
テクニカルが全く作用しなくなるため事前の決済が必要となる特定の日付や曜日と時刻 |
【カレンダーのイメージ】
含み益がぐんぐん膨らんでいくためには、1時間以内に100pips前後を取れるケースもあるものの、数分ではなく時間単位でポジションを保有し続けるケースが大半です。
その含み益が伸びていく過程において、一旦の区切りになってファンダメンタルズ要因で相場が動いてしまう、
・特定の日付
・特定の曜日
このような日時に遭遇するケースも少なくありません。
もしポジション保有中に上記の日時に遭遇した場合、決済するタイミングを逃してしまい、せっかくの大勝ちを眼の前にして損切りに追い込まれる確率が相当に高まります。
そういった確率に遭遇しないよう、解説している特定の日付と曜日には警戒し、その中でも危険な時刻に迫る際には決済し勝ち逃げして、大事な含み益を現実の利益に変えてください。
・ |
ごく小さな1本の短期ラインへの接触でも「今すぐに利確」すべき状況 |
小さなラインでも、相場を大きく動かしてしまう1本のラインがあります。
そのラインは水平線の場合もあれば、別ラインの場合もあり、相場状況によって変化するので注意が必要です。
【トレンド転換ラインの例】
そんな要注意なラインである、
「トレンド転換ライン」
との接触によって、持っていたポジションが一気に損切りに至るケースがあります。
見方を変えれば、その転換ラインでしっかりと勝ち逃げしておけば大事な含み益を確実に利益にできるということです。
このトレンド転換ラインの引き方を含め、決済のポイントを図解しているので、必ずチェックしておいてください。
・ |
決済が不要で利幅を大いに伸ばせる短期ラインと、逆に『今すぐに決済が必要』な短期ラインの見極め |
エントリー方向と逆方向に働く短期のラインでも、多くの場合、極致点テクニカルのエントリー条件を満たした後では、エントリー方向にブレイクできるケースが大半です。
ですので、大抵の場合はブレイクを見込んで、
・ショートなら下落を妨げる短期サポートライン
・ロングなら上昇を妨げる短期レジスタンスライン
これらがあっても利確せずに、引き続きポジションを保有したままでも問題ありません。
しかし、先程の「トレンド転換ライン」と同じく、短期ラインであっても大急ぎで利確する必要がある状況もあります。
【トレンド転換ラインの例】
そのラインとの接触によって逆行が始まり、利確する前に損切りに至る可能性が高まるからです。
だからこそ、大きな利幅のまま高い勝率を維持するためにも、
・急いで勝ち逃げすべきなラインと状況
・逆にブレイクが見込めるため利確しないライン
これらを見極めるテクニックを図解させて頂きました。
この決済手段をしっかり取り入れることで、勝率は数割レベルで向上してくるので大いに期待してください。
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早すぎる損切りで無駄に勝率を下げないのと同時に、含み損と損切り幅を最小限に抑えるための利益率に特化した損切り場所 |
エントリー後の逆行に対して素早く損切りを行えば、損切り幅は極めて小さくなってリスクリワードが向上することは間違いありません。
しかし、それでは損切り後すぐエントリー方向に戻って、結果的に利確できたケースが増加し、無駄な損切りになってしまいます。
要するに、単純に勝率を大きく下げてしまうということです。
逆に損切りを我慢すれば勝率は上がる傾向があるものの、それでは損切り幅が大きく広がるため、
「たった一度の損切り」
それだけで相当な資金の減少を避けられません。
この極致点テクニカルでは、そんな極論となる、
・限りなく素早い損切り
・限界まで我慢する損切り
これら両者のデメリットを避けながら、
「この価格帯を逆行されたら、完全にトレンドが逆転するから逃げる」
このような【明確な最短の反転場所】があるので、その価格帯を目安の損切りに決めることが可能です。
結果的に損失幅に対して平均の利幅は充分に1:2はもちろん、1:3、1:10を超えることも普通なトレードが実現できています。
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定期的に発生する「異常」な値動きの相場に遭遇し、大きなドローダウンをしないためにすべきロスカット(損切り)の発注 |
いくら日々のトレードで2桁台の利益率を継続していても、一度の異常相場に巻き込まれ、損切りが間に合わずに大きなドローダウンを被っては意味がありません。
そんな異常相場に備え、万が一の大損失(ドローダウン)を絶対的に防衛する、エントリーと同時に発注すべき損切り注文について解説しています。
この損切り発注さえ押さえておけば、
・突如として発表され「大荒れ」な値動きに繋がる各国要人の発言
・数百pipsが「ものの数分」で一直線に動いてしまう災害
・相場全体に大きな変動を及ぼす、主要各国が下す突発的な政治要素
などに遭遇してもご自身の大事なトレード資金の『喪失』を防げますので、複利運用でも安心して資金を増加して頂けるはずです。
ここまでの内容で、エントリーから決済までが揃って、最良のトレードが可能です。
ですが、それは「テクニカルの効き目がある状況」が前提の話になります。
なぜなら、テクニカルそのものが効きにくければ、当然ラインの効力も弱まるため、
・勝率
・リスクリワード
どちらも悪化してしまうからです。
そんなテクニカルが効きにくい状況は周期的に発生しており、そういった状況を事前に知ってトレード自体を回避することで、最良のトレードによる最高の利益率を維持できるようになります。

意図的にテクニカルの効き目が弱まる状況を避け、無駄な損切りになる負けトレードを減らすノウハウである「トレード回避ルール」には、以下のような内容が収録されております。
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最高のエントリー条件が満たされてもトレードを回避すべき時間帯 |
【画像引用:http://melsy.com/pocket-charm/】
スプレッドが広がる時間帯については、多くのトレーダーがエントリーを避けています。
それは紛れもなく「正解」ではあるものの、スプレッドが広がっていなくても、
『テクニカルが効きにくい危険な相場』
は存在し、その時間でのトレードは資金を減らしかねません。
具体的な根拠と共に明確な時間を明記していますので、その時間でのエントリーは避けて頂ければ幸いです。
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経済指標の発表がないにも関わらず、テクニカルが効かなくなるファンダメンタルズ優勢の相場を見極める数値 |
政治関連が多いですが、テクニカルの効力を無効にする程、ファンダメンタル優勢の相場は不定期に訪れます。
当然、この上ない絶好のチャンスが発動したとしても、そのような相場ではチャンスが無意味に成りかねません。
だからこそ、そのようなファンダメンタル優勢の相場状況を徹底して避ける方が賢明です。
その上で、そんな経済指標も関係しない時に発現するファンダメンタル優勢相場を、取引ツールで常に表示される数値での判断が可能となっています。
MT4やその他の取引ツールには、その数値が決まって表示されているのでご確認の上で、トレードに臨んでください。
その数値についての判断数も目安を提示させて頂きました。
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エントリーを狙う方向と「相反する働きを持つラインへの警戒」とトレードを回避する判断基準 |
・ショートを狙う際の、下落を妨げるサポートライン
・ロングを狙う際の、上昇を妨げるレジスタンスライン
このようにエントリー方向の値動きを妨げる作用のラインが引ける際、上記によってはトレードを控えた方が賢明となります。
なぜなら、エントリーと逆向きに作用するそのラインが、逆行の始点となり高確率で損切りに至る傾向が高まるからです。
ですが逆に、そんなエントリー方向に相反するラインがあっても問題ない場面も存在します。
これらの上記を見極めることで、
・勝率の向上
・有効性のあるトレード回数の増加
このように繋がり手元に残る利益を大きく飛躍させていくはずです。
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どんな高精度のテクニカル分析も【この日】はほとんど効き目がありません―テクニカル分析が機能せず勝率が劇的に落ちるため、トレードを避けるべき特定のスケジュール |
【カレンダーのイメージ】
平日であれば、ゴールドも為替通貨ペアも、いつでもトレードを行い収益を得ることが可能です。
ですが、平日であっても「祝日」であれば、話は変わってきます。
そんな祝日に関しては、参加トレーダーが大幅に減少することで、テクニカル分析の精度が崩れやすいからです。
いくら収益が欲しいと考えても、テクニカル分析の精度が落ちれば、必然的に勝率がガタ落ちしかねません。
結果、損切りが頻発してしまい、単純な計算で利益率を大きく減らしてしまうわけです。
とは言え、各国が定めているすべての祝日が、必ずしも勝率が低下するとは限りません。
そこで、トレードを避けるべき祝日と、問題なくトレードを行って良い祝日を明確に見極める判断方法を、各国の祝日スケジュールが分けるサイトとともに解説しております。
この祝日と勝率の関係を押さえておけば『勝率がガタ落ちする祝日』でのトレードの回避ができるので、利益率を下げることがなくなり、安定的に2桁台の利益率を維持していけるはずです。
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相場が「大荒れ」になり危険な前兆―テクニカル分析がほぼ機能しなくなる特定の経済指標 |
経済指標の筆頭に挙げられる『アメリカ雇用統計』が発表される前後では、相場が「大荒れ」になり、テクニカル分析の効き目がほぼなくなるため、勝率が極端に下がる傾向にあります。
ただ、そんな相場が荒れてしまうほどの影響を及ぼす経済指標は、上記の雇用統計だけではありません。
雇用統計ほどではないものの、ファンダメンタル材料によって大きな値動きが生じるため、テクニカル分析はほぼ機能しなくなる・・・そんな経済指標がいくつも存在しています。
そんな経済指標の前後にトレードをすれば、テクニカルが機能しないことから、必然的に勝率の「ガタ落ち」は避けられず、利益率の大幅な低下に繋がりかねません。
そこで教材内では、トレードを回避すべき経済指標を、経済指標の発表日時が記されるサイトを用いて、迷うことのないよう明確な「数値」で判断する方法を解説させて頂きました。
逆に回避する必要のない経済指標に関しても明確になるため、エントリーの頻度を落とすことなく、利益率の向上へと繋げて頂ければ幸いです。
以上がトレード回避のルールでした。
この回避ルールによって無駄に負けるトレードを厳選して大いに減らせるため、有効性の高いトレードのみを行っていくことが可能です。
そして、さらに極致点テクニカルのパフォーマンス=収益性を高める次なる要素は、トレード対象にしていく「銘柄」になります。

どういった銘柄を優先して取引していけば収益性を最大化できるか、ゴールドはもちろん、通貨ペアの中でも深く掘り下げて解説しています。
・たった1つの銘柄のみで取り組む場合
・より少ない銘柄で取り組む場合
・幅広く徹底して数多くの銘柄を扱っていきたい場合・・・
など、様々な取引スタイルに対応が可能です。
また、数分単位の極短期なデイトレでは不向きでも、利幅の最大化によるリスクリワードが極めて良好な極致点テクニカルだからこそ有効となる銘柄も、通貨ペアや、通貨ペア以外でも紹介しています。
トレード対象として有効な銘柄は数多くあり、より多くの銘柄を扱ってトレードしていけば、当然チャンスは比例して増えるので、その分だけ収益が増加することは間違いありません。
(当ページ内で掲載していた私の実績は、5つ程度の銘柄のみに特化していたものなので、複数の銘柄をより扱う程その実績以上の収益性が見込めるということです。
そんな銘柄に関連する収録内容が以下になります。
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日々の利益率を格段に上げるべく数値だけでは測れない「優先」すべき銘柄を選んでいく複数の視点 |
この視点は、勝っても負けても毎回のトレードを「有利」にも「不利」にも変えてしまうので、優先して取引する銘柄を最適化するだけで、
・1回
・1日
・毎週
・毎月
・・・
あらゆる期間において、ご自身が得られる利益率が高まっていきます。
また、精度の高さはもちろん、チャンスの多さにも繋がってくるため、トレード対象とする銘柄の選定だけでも他のトレーダーと比べて、その時点で大きな差を付けて有利になることは間違いありません。
数値(pips)だけを見ては「不利なトレード」になってしまう銘柄を選んでしまいがちですが、
・EUR(ユーロ)
・GBP(ポンド)
などの具体的な通貨を事例にして、選定時点で明らかに「有利なトレード」を展開できる銘柄を解説しています。
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1つの銘柄のみでも生計を立てるべく有力な銘柄 |
この極致点テクニカルでその銘柄を扱うことで、月単位で見て、一度の取引で100%前後の利益率になることは少なくありません。
また、30%前後や60%前後であれば、さらに多くの回数が見込めます。
そのため、月間の利益率が100%、もしくは200%前後をひとまずの目標にするのであれば、この銘柄のみを追いかけていく方針でも充分だということです。
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為替通貨ペアにおいて主要5通貨「以外」ながらも、大きな大きな値動きから高い利益率を叩き出しやすい優良な某通貨ペア |
【通貨ペアの事例】
通貨ペアは、ドル円(USD/JPY)やユーロドル(EUR/USD)、ポンドドル(GBP/USD)など、
・ドル(USD)
・ポンド(GBP)
・円(JPY)
・ユーロ(EUR)
・オージー(AUD)
これらの主要5通貨を掛け合わせた銘柄が主流なのは間違いありません。
ただ、上記「以外」の通貨でも精度が落ちずに高い値動きによって、高利益率の恩恵を受けられる通貨ペアがあります。
そんな通貨ペアは複数あり、元々はスプレッドが広いことがデメリットでしたが、大きな利幅を狙える極致点テクニカルだからこそ値動きの大きさを活かして高い利益率を出すことが可能です。
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ユーロドル(EUR/USD)を代表とする「ドルストレート」の扱い方における注意と通貨ペアの優先度 |
【ユーロドル(EUR/USD)】
圧倒的に多い取引量からトレード対象として多くのトレーダーから支持されている「ドルストレート」ですが、扱いには注意点があります。
取引量が多い分だけ、テクニカルの効きやすさは間違いありません。
そのため、デイトレードの対象としては問題ないものの、利益率を重視する上では優先度を考える必要があるのでご注意ください。
逆にマイナーな通貨ペアの方が利益率を高められる上に、テクニカルの効きが「増す」原理も解説しているので、しっかりと頭に入れてトレード対象の優先度を決めて頂ければ幸いです。
・ |
ゴールドでも通貨ペアでも「ない」その他3つの有力な銘柄 |
多くのトレーダーが選ぶゴールドや通貨ペア「以外」にも有力な銘柄はいくつか存在しています。
「それら」は日本だけではなく、世界中のトレーダーから取引されているため、当然ながらテクニカルの効きやすさも良好です。
また、ゴールドや通貨ペアと同じ口座内にて、同じ資金を使って取引できるため、これらの銘柄もご自身が扱うトレード対象のポートフォリオに入れておくことで、
・各銘柄のチャンス発生率
・各銘柄の利幅
これらが平均化され月単位で得られる利益率の「ムラ」が限りなく少なくなり、優良企業のような安定したトレード収益を実現できるようになります。
日本の書籍やネット情報では通貨ペアばかりが先行して、これらの銘柄が埋もれている傾向にあるものの、元々は世界中で取引されている優良な銘柄なので、知っておいて損はない銘柄として押さえておいて頂ければ幸いです。
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過剰な「爆益」を狙える【仮想通貨】を扱う上での注意点と具体的な銘柄案 |
【仮想通貨のイメージ図】
【画像引用:https://www.rakuten-card.co.jp/】
もはや有名な仮想通貨の銘柄は、両手の指では数え切れないほど増えています。
そんな仮想通貨は値動きの「過剰さ」から、トレンドに乗った際の収益が異常なほど高くなるのが実際のところです。
それこそ、通貨ペアを扱って3,4ヶ月かかる収益を、仮想通貨なら一度の取引だけでも超えてしまえると言っても過言ではありません。
とは言え、値動きの異常な大きさを持つ仮想通貨の中でも、テクニカルの効きやすさは、
「まったくの別物」
なのでご注意ください。
選定する仮想通貨の銘柄によっては、テクニカルの効きにくさやトレード環境などの要因を含め、その大きな値動きが「マイナス」に働いて大きな損失になるだけの危険性が否めません。
過剰な値動きを「プラス」に働かせて高い利益率を叩き出すべく、テクニカルの効き目が高く、良好なトレード環境を持つ仮想通貨の銘柄を解説しているので参考にしてみてください。
エントリーと決済、そして回避ルール。
さらに優先すべき銘柄やスタイルに応じた銘柄選定などを踏まえ、ここまでの内容をさらに有効化する最後の要素がトレード環境になります。

相場状況に応じて適切なロット数=取引量でエントリーするかによって、リスクを最小限に抑えた状態で高い利益率を叩き出すことが初めて可能になってきます。
そのためのロット計算式や、利幅の最大化によって高い利益率を出せる極致点テクニカルだからこそ、
・多少スプレッドが広くても
・レバレッジが小さくても
幅広く選べる取引業者、また危険性を伴うため避けるべき業者の特徴などを1まとめに解説しているのが以下の収録内容です。
また、これらに加え、資産運用を行っていく上での利益の扱い方や、ロットを分割していくテクニックも補足しています。
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税金を優遇されながら、一定期間の利用で「現金化が可能」な数万〜10万前後のキャッシュを貰える複数の取引業者 |
その業者を一定期間だけでも使い、何度か取引を重ねることで得られる特殊なサービスがあります。
それは年一回の納税時に優遇処置を受けられるだけではなく、ご自身の銀行口座に振り込まれる現金があり、数万程度はもちろん、取引量や期間によっては20万近くの現金がもらえるケースもあるのが実情です。
「そんなオイシイ話があるのか?」
と感じるかもしれませんが、これは決して一時的にしか通用しない裏技や悪徳テクニックではありません。
業者側が、業者の使い心地などをアピールして新規顧客を増やすべく、まずは「使ってもらうため」にトレーダーの勝ち負けに関係なく行っているサービスだからです。
(そのため、このサービスを受けられるのは1人1回まで)
実際にその業者を使ってみて、使い心地が良ければ、そのまま継続して使用すれば良いですし、合わなければ別の業者に移行すれば問題ありません。
また、このような業者は複数あり、いくつかの業者で実行することで、20万以上の「現金」をトレードの収益とは「別」に得られるので、
・トレード資金
・損切りの補填
など、あらゆる面に使って頂ければ幸いです。(仮に一社のみでも充分に上記に使えると思います)
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せっかく稼いだ利益を「持ち逃げ」する危険がある避けるべき業者の特徴 |
悪意を持って顧客(トレーダー)の稼ぎを出金拒否し、そのお金を持ち逃げしてしまう危険性を持つ業者には特徴があります。
また、決して元々は悪意がない業者でも、業績不振によって魔が差すことで出金拒否を起こして、顧客の利益を持ち逃げする危険性も0ではありません。
いくら極致点テクニカルを使って資金を数倍、数十倍、数百倍〜にしても、その稼ぎを出金して手元に現金化できないと意味がないので、この特徴は必ず押さえた上で業者の選択を行ってください。
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勝っても負けても毎回のトレードを「有利」にする業者選定の見極め |
国内または国外を含め、あらゆる業者の選択肢から有利なトレードを行うための「見極めポイント」を解説しています。
例えば、避けられない取引コストであるスプレッドなど、毎回のトレードにおいて良好なほど、
・勝った際の利幅が広がる
・負けた際の損切り幅が小さくなる
このような「有利」なトレードが実現できることで、1日単位はもちろん、月、年単位、生涯単位の収益を【桁違い】に高められるわけです。
上記のような勝ち負けに関係なくプラスに働く環境でのトレードが、ご自身が得られる日々の収益、生涯で得られる収益を倍どころでではなく桁が増えるほどに変えていくので、この辺りのポイントをぜひ押さえて長期的に付き合う業者を選んでみてください。
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いくら優良業者でも気付けば【出金拒否】をされてしまう危険な禁止行為 |
意図的もしくは意図せず、どちらにしても何気なく業者側の禁止事項に該当してしまう危険性が0ではありません。
そんな禁止事項に該当すると、優良な業者でも稼いだ利益の出金を拒否される場合が普通にあります。
その場合、いくら不当だと業者に連絡をしても、出金ができず、
「泣き寝入り」
するしかないため、決して禁止事項には該当しないようにご注意ください。
2つほど禁止事項に関する具体的な事例を挙げているので、該当せずに済むように、しっかりと目を通して頂ければ幸いです。
「トレードで生計を立てたい、一生涯トレードで収益を得たい」
このような考えが少しでもあれば、知っておいて損はないですし、むしろ知らなくてはならない情報になるので、ぜひとも頭に入れて忘れないでください。
・ |
日々のトレードにおける利益率を最大化しながら【手取り】を最重視する業者の選定と具体案 |
トレードで得た利益をご自身の手元に現金化する上で、避けては通れないのは「税金」に他なりません。
稼ぎが出れば、その分だけ比例して税金が重くのしかかるので、税金を考慮して、稼ぎを使っていく必要があります。
ただ、税金だけではなく業者側が行ってくれる「リスクヘッジ」など別角度の視点でも、手取りを大きく変える可能性があるのでご注意ください。
それは場合によって、億にも0にも成り得る視点だからです。
その他、
・税金
・リスクヘッジ
これら以外にも、見落としがちな視点で「手取り」をしっかりと増やすべく業者選びのポイントを具体案と共に解説させて頂きました。
・ |
リスクを抑えながら利益率を最適化する『銘柄別のロット数』を導くシンプルな計算式 |
リスクとリターンの重要な要素であるロットを決める上で、銘柄によって、
・見込めるリターン
・逆行する余地
これらが異なること、これ以上に重要なのが、円へ換算した際の、
・利幅
・含み損
・損切り幅
この金額に他なりません。
これらの金額が違うことによって、毎回のトレードにおける「リターン」「リスク」が全く異なってきます。
そのため、銘柄によって適切なロット設定を行わないと、気付かぬ内に一度の損切りで一気に資金を減らしかねません。
そんな危険な事態を避けるべく、各銘柄別のロットを導くシンプルな計算式を解説しています。
【計算式イメージ】
【画像引用:https://www.asahi.com/edua/article/13228727】
計算式と言っても数秒で暗算できる程の足し算や掛け算レベルの「算数」なのでご安心ください。
ただ、この数秒で解けるシンプルな計算式を使うことで、ご自身の大事な資金を守れるからこそ、しっかりと頭に叩き込んで頂ければと思います。
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「1日分の収益をどう扱うか?」目標の収入額やライフスタイル、性格などに応じた5種類の資産運用パターン |
単に1日あたり2桁台の利益率を稼いでも、ご自身の目標収入や性格に応じた最適な運用方法を行わないことには、納得のいく収益を早期に得ることは難しいかもしれません。
一般的には「単利運用」「複利運用」という二者択一が唱えられている傾向にありますが、教材内では、
・2パターンの単利運用
・3パターンの複利運用
これらに細かく掘り下げて分け、最も向いている運用の方法を見つけて頂くべく、計5パターンの運用方法を解説しています。
手にしたい収益や性格に応じて、最も向いている運用方法が見つかると思いますので、ぜひ参考にした上で、高い利益率の恩恵を最大限に活かし、できる限り早期に目標収入を実現していってください。
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銘柄だけではなく相場の状況に応じてロットを変更する鉄壁のリスク管理術 |
「たった一度の負け」で大きな損失を出し、その損失を取り返そうと無茶なトレードを行って、さらに損失を拡大・・・
最終的に資金のほとんどを失うトレーダーは少なくありません。
そんな現象の「引き金」の1つになっているのが、状況に合わないロットでの取引であるのが現状です。
いくら含み損が限りなく小さいまま高勝率を維持できると言っても、エントリーの価格帯を含めた状況次第ではロットを下げる必要性があります。
そのリスク管理が、一度の取引で大きな損失を出し『最後に資金を失う事態』を自然と避けられるので、このノウハウは絶対に忘れないでください。
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一括戦略と分割戦略・・・どちらを選定する方が良いか(向いているのか)の判断基準 |
決済場所を分ける「分割戦略」に比べて、ポジションを分割せず1つのポジションを目標の利確場所で決済する「一括戦略」の方が利益率は大きく増大します。
ただ、分割戦略にもメリットがあり、
・トレーダーとしての気質(性格)
・ポジション保有時間
・メンタル(精神)面
これらによって分割戦略の方が良いケースも有り得るのが実情です。
そういった一度のトレードにおけるリターン以外の面にも目を向け、長くトレードを続けられる戦略を選定した方が、長期的に見て手元に残る利益は大きくなります。
そんな一括戦略と分割戦略の利点/欠点を比較しながら、選定のポイントを解説いたしましたので、実践前に目を通して頂ければ幸いです。
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ポジションの分割戦略における勝率とリスクリワードを最適化する決済場所の変更 |
分割戦略では先に小さく利益を確保しておき、残りのポジションで利幅を伸ばすのが基本的な戦略です。
ですので、先に利確する「場所」については確実性を重視しなければなりません。
そんな確実性を高めるべく、分割戦略のみに適応させる最適な利確場所について図解しているので、当戦略を実践する場合には必ず押さえておいてください。
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分割戦略のみに欠かせない『リターンが激減する状況』を避けるためのルール |
小さな利益をまず確保し、残りポジションの利幅を伸ばす分割戦略において、先に利確する決済場所の目安によっては、トレード自体を避けなければなりません。
その状況次第では、総合的なリターンが激減してしまうからです。
逆にこの状況を避けて分割戦略を実践していくことで、残る利益は長い目で見て桁が増加すると言っても過言ではありません。
その避けるべき状況について、明確な数値でルール化していますので、無駄にエントリーを重ねて資金を減らさないためにも参考にして頂ければと思います。
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意図的に『ポジションの分割数』を増やして勝率を高めながらも、利幅を過剰に取れる上級テクニック |
分割数を増加させることで、リスクの抑制に繋がり、それが総合的に勝率の向上も実現できます。
その上で、分割数が多くなった分、1ポジションあたりのロットは小さくなるのが実情です。
そんな小さくなった1ポジションのみを使い、
「すでに勝ちが確約された状態」
で、さらに過剰に利幅を伸ばしていき、数回分の利益率を一気に獲得することが実現できます。
成功率は極めて高いわけでは無いものの、すでに利確済みである他のポジションによる利益が大きく上回るので、仮に失敗しても、特に痛手はありません。
条件が揃えば、文字通りノーリスクで相応のリターンを得られるので、ぜひ挑戦して頂きたいテクニックの1つです。
以上が、私が当ページで掲載したトレード実績を出している、極致点テクニカルのデイトレ手法を体系化した教材内容になります。
細分化して内容を紹介してきましたが、あれもこれも覚えていく(暗記していく)必要はありません。
なぜなら、実質的にやっていくことは、一度だけの作業としてトレード環境を整え、最適なロット数にてシンプルな計算式で成り立つトレードルールに沿って、
・エントリー
・決済
・トレードの回避
これらを判断してくだけだからです。
その上で、そんな本編とは「別」に、極致点テクニカルだからこそ有効になる、極致点テクニカルの収益性をさらに高めるテクニックを「追加コンテンツ」として2つ提供させて頂きます。
(一般的なトレードでは使わないような少し特殊なテクニックになるため、あえて本編ではなく追加コンテンツとさせて頂きました。)
当ページで掲載していたトレード実績は、追加コンテンツ無しで行ったものなので、次に紹介する追加コンテンツを含めれば、より高い利益率を見込めるということです。
また、見方を変えれば、より少ない銘柄、より少ないトレード時間でも高い利益率を維持できるメリットもあります。

ピラミッティングは、含み益が出ている際に、
・ロングでエントリーしていたなら追加のロング
・ショートでエントリーしていたなら追加のショート
このように最初のエントリーと同じ方向の追加ポジションを持ち、総合的な利益率を拡大していく戦略です。
その上で、このピラミッティングは利幅が小さい極短期デイトレ手法では行えませんが、利幅まで距離がある極致点テクニカルだからこそ有効度が高い「ピラミッティング」のノウハウを体系化しているので、こちらを提供させて頂きます。
下図は黒の縦点線が3本ありますが、1本目が通常のエントリー(ショート)で、2本目と3本目がピラミッティングの事例です。
実際のところ、ピラミッティング無しでも数十〜時に100%を一度の取引で超える極致点テクニカルに対し、ピラミッティングを行っていくことによって、1日で専業トレーダーの月利以上の利益を叩き出すケースも少なくありません。
そんな利益のリミットを超えていくピラミッティングについて、
・エントリーのタイミング
・ロットの設定
・利確の場所
・損切の場所
これらは通常のエントリーとは異なり、ピラミッティングに最適化したルールがあるので、その辺りを深堀りして解説させて頂きました。
極致点テクニカルとピラミッティングの組み合わせにより、元々が大きな利率を出せる極致点テクニカルから何割か増しで利率をさらに高められるからこそ、この追加コンテンツ一編でも、トレーダー人生を大きく変えられる程の強力なノウハウとしてご期待ください。

高速スキャルピングでは、極致点テクニカルの通常エントリーにおける決済条件が成立するまで、エントリーから数pipsレベルの小さな利確を繰り返します。
下図のように、ジグザグと上がったり下がったり交互に値動きが起こる相場の性質を利用し、何度も利確を行って、最終的に合計して大きな利益を獲得する戦略です。
相場の波に合わせて繰り返し何度もエントリーと決済を繰り返すスキャルピングは、利幅の大きな極致点テクニカルだからこそ、より有効性を強められる戦略で、
・ナンピン
・ピラミッディング
これらを合わせて、さらに利益率を飛躍的に高められる傾向にあります。
上下に繰り返す相場の場合、通常のトレードよりも合計では高速スキャルピングの方が上回る上に、ナンピンとピラミッディングを駆使すると更に合計の利幅が大きくなるのが実際のところです。
エントリーと利確を繰り返すため一定時間はチャートに張り付く負担があるものの、見返り=リターンは相当なものなので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

こちらは私が実際にトレードを行った際に、エントリーから決済までを解説した、生のトレードを集めた事例集です。
【事例集のチャートを縮小したイメージ図】
最大の利幅での利確はもちろん、意図して勝率に特化した場合の利確場所、この二段階を含めた決済場所の図解も掲載いたしました。
事例集の中では、以下のような内容をスムーズに理解できるように、部分的に補足を交えながら、実際のチャートを用いて図解しております。
- エントリー根拠にできるラインの引き方
- ライン同士の組み合わせ
- エントリー条件の内訳(計算内容)
- 決済の根拠
上記を中心に図解しているため、実際の現場でトレードをしている感覚で、極致点テクニカルの内容を深く理解できるはずです。
こういったトレード事例集は数十単位で用意しており、日々の様々な相場状況への対応を「直」に見られるからこそ、本編と同時並行で活用することで、極致点テクニカルで行うデイトレードの再現性を大いに高めてくれると思います。

そんな教材と豊富な事例集に加えて、さらに習得の確実性を高めるために徹底したサポート体制を用意しています。
それが、教材本編と別冊とは別に設けている「総合サポート」「トレード添削」「フォローアップ講座」です。
以下が、サポート・添削・フォローアップの詳細になります。
実際のところ、当デイトレ手法は、
・エントリーの条件
・決済の条件
のいずれに関しても、「数値」によって明確な判断ができるため、この上なくシンプルで再現性が高くなっていると私個人では思います。
しかし、そんな当デイトレ手法をシンプルに感じるかどうかは、個人の経験値/感覚によっても左右されかねません。
ご自身の感覚はもちろん、トレードの経験によって当手法に対しての印象が変わる可能性があると考えられるからです。
そこで、回数無制限のサポートをお付けすることで、当デイトレ手法における「再現性」の底上げをさせて頂きたいと思います。
その上で再現性が元々高いこともあり、サポート期間は1年などの長期ではなく約2か月である60日としています。
また、互いの時間調整が必要な通話形式ではなく、時間の縛りなくサポートの依頼が可能な「メール形式」で対応させて頂いておりました。
メールによるサポートに関して、メールを頂いた時間から起算し、長くとも48時間以内には返答をしています。
上記の総合サポートでは「トレードした内容が教材通りかどうかを見てほしい」という相談が割と定期的にあり、個別に添削レポートを提供し、非常に好評を頂いておりました。
その際に、実践頂いたトレードを私が添削し、図解レポートを回数無制限で提供していた個別サービスが、この「トレード添削」になります。
この添削は今まで総合サポート内の「隠れメニュー」のような位置付けでしたが、
「再現性を一気に高められた」
「教材の中で勘違いしていた箇所をすぐに気づけた」
「抜けているラインが無くなり精度が上がった」
「次のトレードから迷わずにできて、利益を取れた」
など、とても好評を頂いていた経緯もあり、サポートのメニューとして掲載するに至りました。
このトレード添削の受講については、実際にトレードした内容(バックテスト、フォワードテストでも構いません)として、
・銘柄(通貨ペア)
・エントリーと決済の日時
の記載と、
・引いたラインを含むチャート図のキャプチャー画像
(すべてのラインが入らない場合は上位足のチャート図も)
を総合サポートと同じくメールでお送り頂く形となります。
このトレード添削によって、当デイトレード手法の理解が大幅に深まると同時に早まり、一気に利益を取れるようになったトレーダーの方は少なくありません。
やはり、実際にトレードを行い、その実践に対する添削が最も習得を確実かつ早くできる方法だと思います。
ぜひ有効に活用して、再現性を一気に高めて頂ければ幸いです。
一度のトレード添削で、すぐ次回以降のトレードに良い影響を与えられる点、一度に複数の添削を頂く場合には同じミスなどが重複して効率が悪い点を考慮し、添削は1件ずつをお願いしていました。
時間に関しては総合サポートと同じく回数無制限で60日間で、メールを頂いた時間から起算し、長くとも48時間以内には返答をしています。
本編の教材マニュアル以外に、教材マニュアルを補完する内容から、発展形の内容までを「メールマガジン」の形式で、期限を定めず無期限のフォローアップ講座をお届けする予定です。
ノウハウ的な話はもちろん、その他、
・教材本編のアップデート(更新)
・別冊の事例追加
・セキュリティ強化における閲覧パスワードの変更
などが生じる場合に、フォローアップ講座を通して即座に連絡を差し上げます。
配信自体は不定期になりますが、最新の市場動向に合わせて有意義な情報を提供させて頂く次第です。
「総合サポート」「トレード添削」については、この極致点テクニカル以外にも私・杉原が提供している他のサポート付き教材で解説しているデイトレ手法にも対応しています。
(また、サポートの延長に関しても個別に対応していましたので、お気軽にご相談くださいませ)
以上が、教材内容から追加コンテンツ、添削を含むサポートやフォローアップ講座までの説明でした。

トレードを行う上で最も重要な点は、今後も安定して通用し続ける普遍的なロジックかどうか、に他なりません。
一時的にしか有効性が発揮されない手法であれば、長く続けるほど途中で負けが連続し、資金を減らしていき、最後には資金を失う危険性があるからです。
さらに最悪な場合、たまたま勝ち続けた翌年には不調で資金を失い、税金の支払いもできずに滞納してしまう危険も0ではありません。
その上で、極致点テクニカルにおいては、一般的なテクニカル指標やインジケーター等あらゆる指針がある中、最初に解説したように最も有効性のあるサポレジ(ライン)に特化していることが根底にあります。
そして、下位足〜上位足、短期〜中長期・・・様々な視点でサポレジの効き目を最大限に高め、
- エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
- 時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる
この2つの要素を持つ強力なトレンドを活用しているからこそ、数十%〜最大100%台の利益率を実現できていました。
その上で、このロジックは相場の原理に沿った普遍的なものなので、決して一時的なノウハウではなく、今後も変わらず「安定して」通用し続けるデイトレ手法となっています。
つまり、相場が存在し続ける限り、生涯に渡って自在に相場から収入を稼ぎ続けられるということです。

「充分なトレード収益があるのなら、なぜ教材化して提供し、サポートまでするのか?」
こういった質問を頂くこともありますが、率直な答えを隠すつもりは全くなく「より短いトレード時間で収入をより増やしたいから」というのが本音になります。
この辺りの話は、教材内容と全く無関係ではなく、またトレーダーとしても有益な話が関わってくるため、簡潔にお伝えいたしますので少しだけお付き合いくだされば幸いです。
より短時間でより収入を増やす・・・その目的を実現する手段の1つとして、数年前から私のデイトレ手法を高いレベルで習得してくれた方に個別で資金を提供して、運用してもらうパートナーシップを組み始めていました。
パートナーの方が出す利益の数割を私が貰い、その代わりに無制限の添削を含むサポート、損切り時の資金補填を私が行うようにしています。
私が提供するデイトレ手法は普遍的かつ大きな利益率になるため、損切りの際に減った分の資金を私が補填しても、株の配当や不動産などを何十倍も大きく上回る収益を安定的に得られるのが実情です。
ですので、そういったパートナーを増やすほど『私のトレード時間が減っても、この仕組みを介して得られる収入が増える』というのが率直かつ大きな、デイトレ手法の提供理由に他なりません。
もし望むのであれば、ご自身でも同じような仕組みを作ることが可能ですので、サポートの際に相談して頂ければと思います。

ちなみに、これはトレーダー「あるある」ですが、口座資金が大きくなりロットが上がるほど、狙った価格帯で注文が通りにくくなることもあり、これも提供理由に関わりがあります。
上記になると、不利な価格でポジションを持ってしまい、利益が減りやすくなるのが実際のところです。
ですので、自分一人でトレードを行うより、トレードのタイミングなどを分散するべく、パートナーシップにより複数人で取り組んだ方が効率的になる点も、パートナーを増やす「きっかけ」になる教材の提供を行う理由に繋がっていました。
以上の背景から、高いレベルで私の手法を習得して、私の考えやパートナーシップ内容に共感をしてくださるパートナーの方を1人でも増やすためにも、提供する教材の質はもちろん、添削を含むサポートに継続して全力を注いでいます。
決して教材の販売益で儲けようという気はサラサラなく、実践し習得して頂いた「その先」にこそ私にとっての大きな目的に繋がっていくからこそ、綺麗事を抜きにして誰よりも教材とサポートの質を徹底しているということです。

長くなってしまいましたが、教材の提供価格について、お伝えさせて頂きます。
まず改めて、以下が極致点テクニカルの提供内容をまとめたものです。
〜極致点テクニカル〜
- 教材マニュアル本編
低リスクを維持しながら平均数十〜最大100%の利益率を一度の取引で出していくデイトレ手法 - 追加コンテンツ
1.利益率を「割増」にするピラミッティング戦略
2.さらに利益の増加が可能なスキャルピングへの適応ノウハウ - 事例集
補足を加えたエントリーから決済までの事例を集めた膨大な資料 - 総合サポート
当デイトレ手法の再現性を高めるべく60日間の回数無制限で行うメールサポート - トレード添削
回数無制限で、バックテストや実際のトレードを添削し、習得度合いの確実性を大幅に高めるサポート - フォローアップ講座
無期限に行う教材の「補完」と「アップデート」
世に出回っている教材などの手法は、良くて月に100%台や、そもそも一時的にしか有効性が無く継続して安定的に勝ち続けられないもの・・・客観的に見ても、そういった内容ばかりなのが実情です。
そういった背景から客観的に見ても、高利益率を普遍的に継続して維持できる極致点テクニカルの「希少価値」は大いに高いものであると思います。
仮に極致点テクニカルの提供価格が100万円であっても、資金が50万程度あれば数回ほどのトレードで費用を上回り、その後も安定して勝ち続けられるので、そのような価格帯でも対価としては妥当というのが率直な見解です。
ただ、私自身、自分のデイトレ手法で充分な収益を出しているので、販売益で大儲けしようという気も必要もありません。
その上で、すでにお伝えしている、パートナーを1人でも多く増やす目的のために、教材の提供に踏み切っていました。
以上から、決して高額な価格を提示するつもりはございません。
ただ、仮に「無料」や「極めて低価格」での提供であれば、教材を手にするハードルがあまりに低くなることで、真剣な実践をされずに終わってしまう可能性すらあります。
そういった事態を避けるべく、そして、提供するデイトレ手法における相応の価値に対する対価として、妥当な金額を設定させて頂きたい次第です。
何より、回数無制限の添削を含むサポートは、相当な負担があるため、サポート体制の維持を考えても、教材を手にするハードルが低すぎてしまうのも、サポート利用者の過剰増加により無理があります。
もちろん、決して再現が難しい手法ではないからこそ、人によってはサポート無しで取り組める場合もあるのが実情です。
ですが、今まで提供してきた教材の傾向からも、一定数は回数無制限のサポート体制を大いに利用されると想定されるため、やはりサポート体制の維持を考え、どうしても私の肉体労働になってしまうサポートに対しての対価も頂きたいのが偽りのない本音になります。
以上を総合して、極致点テクニカルは、
49,800円(税込み)
このような提供価格とさせて頂きました。
【値上げや値下げについて】
これまで提供してきた教材は、数分〜単位の短期デイトレにて、平均10%以上の利益率を一度の取引で見込むデイトレ手法でした。
対して、この極致点テクニカルは図解してきたように、トレード1回あたり平均数十%〜最大100%台の利益率となっており、過去に提供してきた教材の数倍以上の収益性があります。
その上で、過去の教材も同じく49,800円という価格で提供してきた経緯もあり、この極致点テクニカルに関しては、今後、価格を上げる可能性はあっても逆に下げることは絶対にありません。
また、時間の経過と共に価値が下がるノウハウなら、その価値に応じて提供価格も下げるのは必然ですが、解説してきたように極致点テクニカルは通用し続ける普遍的なデイトレ手法なので、その観点からも、いかなる理由があっても価格の値下げは行わず、現時点の価格が最安値になる点はご了承ください。
【期間について】
この極致点テクニカルに関して、回数無制限のトレード添削では短期〜中長期を含めあらゆる視点での添削が欠かせないため、1件あたりの添削に発生する負担と時間が大きくなっています。
そんな事情から、ノウハウの希少価値も加えて、サポートの質を維持するためにも提供する人数を限定する必要があるのが実情です。
以上を踏まえ、今回の募集は【2025年9月7日(日曜)】までのご案内とさせて頂きました。
再募集は未定な点と、今回の価格が最安値になる点はご了承くださいませ。
<お申し込みの詳細はこちら>今回の募集は終了しました。
教材マニュアルは画像を含めたテキスト形式で、申込完了後に購入者ページから案内資料をダウンロードし、その資料内に書かれた特設ページへのアドレスとパスワードを使い、すぐに閲覧やダウンロードが可能です。
総合サポートやトレード添削も、案内資料に従い、当日中からご利用が頂けます。

ここまでの話も踏まえ、Q&Aの方を下記に用意しましたので、合わせて目を通して頂ければ幸いです。
Q : | リスクリワードはどのくらいですか。 |
損切り幅に対する利幅の「比率」であるリスクリワードは、損切りやエントリー時点の利確目標に到達せず途中で利確する場合などを総合的に見ると、平均して1:5程度となっています。 内訳として、まず損切の平均として10pips台です。 対して利幅は一度の取引で2,300pipsを取れる場合があるものの、エントリー時点で取れる最大の利幅が小さい場合、利確目標値まで届く前に逆行した場合などを総合し、平均して70pips台となっておりました。 以上からリスクリワードの値は平均して1:5程度が目安となっています。 結果として利幅を大きく取れるからこそ、レバレッジを活かせば100%(資金の倍)超え、もしくは国内口座の25倍程度の小さなロットでも10%台に、一度の取引でも届く程のリターンが見込めるということです。 |
Q : | 勝率はどのくらいですか。 |
ナンピンをせずに8割程度が平均的な勝率となっています。 ただ、リスクリワードが高い手法では、利幅を伸ばす分だけ勝率は下がるのが基本的な傾向でした。 利幅を伸ばす分だけ、エントリーと逆方向に働くトレンドが発生して、そこから損切りに至る傾向が高まるからです。 ですが、中長期と短期が揃って強力な効き目を最大限に発揮し、それらの効力が相乗効果的に高まる場面のみに絞ったトレードルールにより、逆方向に発生するトレンドを打ち消せるほど強い流れに乗れるのが極致点テクニカルの特徴となっています。 その特徴により、リスクリワードの平均が1:5と極めて高いながらも高勝率を維持できていました。 ちなみに、ロットを分割してポジションを2つ同時に持って、1つを直近で利確し、もう1つのり幅を伸ばす「分割戦略」や、応用としてロットを下げたトレードでナンピンを行う戦略では、これ以上に勝率の向上が可能です。 その辺りの掘り下げた解説も教材内で行っておりますので、勝率を重視したい場合には参考にして頂ければと思います。 |
Q : | トレード1回の利益率はどのくらいですか? |
有効性が極めて高いゴールドやポンド円などの通貨ペアを平均した話で説明いたします。 まず、極致点テクニカルのルール上、最大のロット数は、1pipsの値動きに対して0.5%の変動率となっておりました。 最大の獲得pipsが2〜300pipsになるため、このロット設定でトレードした場合、1回のトレードで最大の利益率が100%台となります。 そのような大きく取れるトレードや、逆に損切りのマイナス分、そこまで大きく取れなかったトレードも含め、平均30〜40%に収束するのが傾向です。 ただ、追加コンテンツで解説している、 ・ピラミッティング これらを導入すれば、最大の利益率も平均値もより高まっていきます。 特にピラミッティングは負担が増えませんので、さらに利益率の向上を目指す場合には、ぜひ挑戦してみてください。 また、あくまでも最大のロット数での話でしたので、ロットを下げれば、その分だけ最大と平均の利益率も下がるようになります。 とは言え、仮に最大のロット数を半分にしても、 ・最大の利益率:50%台 このようになり、客観的に見てこれでも相当な収益性になっているので、よりリスクを低くしながらリターンも狙いたい場合は、ロットを下げてのトレードが有効です。 |
Q : | 含み損や損切りはどのくらいですか? |
15pips前後が平均となっている損失幅(含み損も同等)だったので、先程の利益率に関する話と同じく、1pipsの値動きに対して0.5%の変動率とした場合、平均して7%くらいになっていました。 ファンダメンタルズを含む相場の急変動などで大きな逆行をした場合、最大で10%台の損失になるケースもあるものの、滅多にはなく、通常時は7%くらい(例えば10万円に対して7千円)が平均の目安になります。 ただ、最大ロット数でトレードした場合の話になるため、半分にすれば、3%程になってリスクを半分にすることも可能です。 もちろん、ロットを下げる分だけ、損失リスクが減る代わりに、リターン=利益率も比例して減ることは避けられません。 とは言え、先程もお伝えしたように、仮に最大のロット数を半分(1pipsの値動きに対して0.25%)にしても、 ・最大の利益率:50%台 このような利益率に対し、損失の平均が3%程になるため、このような最大ロットを半分したトレードでも充分な収益性となっています。 |
Q : | 1ヶ月あたりのトレード回数はどのくらいが目安ですか? |
まず前提として、ご自身の、 ・トレードに費やせる時間 これらによって、月単位でのチャンスの数(トレード回数)は全く異なります。 例えば、あまりにトレードの時間が短く、それに加え銘柄数も少なければ、当然ながら遭遇するチャンスの数が減少しますし、逆に長時間トレードに費やして数多くの銘柄を扱えばチャンスの数は増えるからです。 以上の前提を踏まえた上で、仮に6時間前後のトレード時間、かつ、ゴールドや通貨ペアで8つほどの銘柄数・・・であれば、月に平均10〜20回ほどはトレード回数が見込めていました。 ただ、あくまでも「平均」になり、毎日、決まった時間で定期的にチャンスが訪れるわけではありません。 複数回のチャンスが来る日もあれば、相場状況によっては逆にチャンスが無い日もあるからです。 そういった平均の話になるため、長く実践を続けた上での参考値として目安にして頂ければと思います。 ただ、 ・よりトレードに費やす時間を延ばす これらの努力によって、トレードルールが満たされる相場に遭遇する確率は確実に高まるので、その分だけトレード回数を増やすことは不可能ではありません。 上記のどちらかだけでも回数は増えますし、両方とも実践すれば、より回数の増加が見込めるということです。 |
Q : | トレードの時間、銘柄の指定はありますか。 |
極致点テクニカルでは、 ・キリ番 などの普遍的な指標を軸にした上で、あらゆる時間軸のトレーダーからの注文方向(売りか買いか)が重なる「価格帯」を、「短期」「中長期」それぞれの視点で同じ方向に一致する場面を狙い撃ちするのが基本となるロジックでした。 そのため、売買の注文数が多い方に値動きが発生する『相場の原理』に沿った「本質的」かつ「不変的」なロジックと言っても過言ではありません。 ゆえに、どんな時間であっても、また、FXはゴールドはもちろん、株や先物をはじめ仮想通貨などの銘柄であっても通用するデイトレード手法となっています。 その上で、より精度の高い時間、また、精度が良く利幅も取りやすい銘柄に関しても教材の中で深堀りさせて頂きました。 |
Q : | トレード1回あたりに費やす時間(エントリーから決済に掛かる時間)はどのくらいですか。 |
平均して約3,4時間前後の一般的なデイトレードにおけるポジション保有時間かと思います。 内訳としては、利幅が大きいトレードほど決済までの時間が長くなり、逆に小さな利幅なほど時間は短く済んでいるのが実際のところです。 ただ、大きな含み益が出ていても、トレンドが反転するケースや、突如としてファンダメンタルズが優勢になって大きく逆行し損切りになるようなケースは、決済ルールにより事前に察知が可能なので、利幅が大きくても無理に伸ばさずに利確する場合は短時間になることもあります。 |
Q : | 取引業者/口座の指定はありますか。 |
特に指定はございません。 低レバレッジである国内口座での取引でも、取引1回あたり最大で10%以上は出せるため、国内口座を希望されるのであれば、それでも問題ないのが実際のところです。 ですが、このページで掲載していた実績は1pipsの値動きで0.5%の利率変動というロット数で取り組んでいた結果なので、そのような収益性を望む場合、国内口座よりも高いレバレッジを使える海外口座が必要となります。 とは言え、極端にロットを上げているわけではないので、1,000倍ものレバレッジを使うこともありません。 数百倍程度である海外口座の一般的なレバレッジであれば、掲載している実績を見込めるようになります。 その上、利幅を大きく取れる手法なので、スプレッドの狭さにこだわり過ぎる必要がありません。 もちろん、スプレッドは狭い方が勝っても負けても有利な取引が可能になるものの、スプレッド以外のメリットがある口座であれば、そちらの口座を利用するのも有効です。 例えば、入金ボーナスによって口座資金を大きく増やせるなどのメリットがある口座なら、初期段階で上手く活用できると思います。 こららを踏まえた上で、より利益率に特化した取引業者や口座タイプについても、教材内で深く掘り下げて解説させて頂きました。 |
Q : | 常にチャート画面を見続ける必要(チャートに張り付く必要性)はありますか。 |
極致点テクニカルでエントリーする際には、中長期と短期の視点で強力なトレンドが共に同方向へ出ることがトレードルールに盛り込まれていました。 つまり、まずは中長期の視点で見て強いトレンドの要素が必要だということです。 そんな中長期の流れは、数分単位のような極短期間でコロコロと変わることはないため、そもそも常にチャートに張り付く必要はありません。 よって、まず中長期の要素が満たされたら、次に短期の要素を確認していけば良いので、 ・動画視聴 など、トレード以外の作業と並行することが可能です。 ですので私自身、トレードする際には、YouTubeやNetflix (ネットフリックス) などで動画を視聴しながら、取り組むことが多くなっています。 また、いざ短期の要素を見ていく際においても、サポートライン/レジスタンスラインにローソク足が接触する前に、取引ツールでパソコンやスマートフォンにアラート通知を出すこともできるので、私の場合は通知が届いた時点でチャートを見始めるというスタイルで取り組むことで、無駄にパソコン画面に張り付かずにトレードを行っていました。 以上から、チャートを常に監視し続ける必要がないので、何か別の作業と並行しても取り組めますし、個人差はあると思いますが私自身は、作業の負荷自体も非常に低いという実感があります。 |
Q : | トレードの判断は簡単ですか。/難しくはありませんか。 |
「簡単」「難しい」などの感覚は、個人によって異なると思いますので、確かなことを明確には打ち出せません。 その上で、エントリーの条件も決済の条件にしても、チャートを見て点数を数えていく「数値化」されたルールとなっています。 そのため、エントリー/決済において、特に実践者の感覚的な要素は一切ありません。 そのような観点から見て、一般に推奨されている、インジケーターなどを組み合わせるデイトレ手法よりも、私個人の感想としては、特に難しくはないというのが率直なところです。 もちろん、個人差はあるため、人によっては多少の難しさを感じ、当デイトレ手法を習得するまでに若干の時間が掛かるかもしれません。 とは言え、私がデイトレ手法を継承した方々の中には、初めてトレードに取り組むという方もいましたが、そのような方でも遅くても数週間以内には1人で実践ができるほどにはなっていました。 数値化で判断ができるルールになっている分、感覚的な要素がないので、取り組みやすいデイトレ手法であることは確かだと思います。 |
Q : | 使用するツールやインストールなどの作業は必要ですか。その他、実践において必要となる準備はありますか。 |
私の場合ですと、 ・エントリーや決済の発注には取引業者の「MT4」 の2つを使用していました。 ただ私の場合、パソコンのマウスにある下図のような「マウスホイール」の操作によって、指先1本だけでチャートの拡大/縮小を行いたいので、それができる「トレーディングビュー(tradingview)」でチャートの確認を行っているというだけです。 ![]() MT4では「マウスホイール」によるチャートの拡大/縮小がどうしてもできないようなので、あえて2つのツール(MT4とトレーディングビュー)を使っていました。 ですので、2つとは言っても、MT4のみ1つだけで取り組むことも普通にできますし、私が教えた方の中には、そのような実践方法をしている人も少なくありません。 以上を踏まえた上で、 ・取引口座の開設 が最低限、必要となる準備です。 その他、私のように操作性の好みによって、トレーディングビュー(tradingview)を使うかどうかという形になります。 トレーディングビュー(tradingview)自体は、月額で数千円を払っていましたが、無料でも必要な機能は使えますので、気になる場合は一度、試しに使ってみてください。 その他、発注とライン引きができれば良いので、これらを可能にするツールであれば、各業者が提供しているトレードツールでも問題ありません。 |
Q : | 複数のモニター数は必要ですか。また、パソコンは高機能でければダメですか。 |
同時に複数銘柄の状況を判断する必要がなく、トレードする銘柄に対してその銘柄だけでトレードの判断を行うのが極致点のトレードルールです。 よって、モニターもパソコン自体も1つで十分となります。 また、パソコンのスペック(機能)に関しては、前述した発注に必要なツールである「MT4」が動作すれば問題ありません。 そんなパソコンの機能性における「指針」としては、実際にテストしたところ、最低でもメモリは「4G」あれば十分に実践が可能でした。 決して新品に限らず、最低限MT4が使えれば良いので「4G」のメモリさえあれば、中古のノートパソコンでも問題ありません。(3万円あれば手に入るはずです。) 新品のパソコンに使う費用を当デイトレ手法の資金に回せば、その分だけ早期に目標収入への到達が可能になるので、あえて高価な新品パソコンにこだわる必要はないと私は思います。 また、ネットワーク環境に関しては、必ずしも有線である必要はありません。 私自身、旅行や外出が趣味で、出先でトレードをすることもありますが、自身のポケットWifiでも十分に実践が可能です。 ただ、ポケットWifiの場合は、直接パソコンにUSB接続をすることでネット接続が安定するので、私もそのようにUSBでパソコンと繋いでいました。 以上から、新たに有線のネット環境を整備する必要は特になく、ポケットWifiをお持ちでしたら、そのWifiをUSB接続することで安定したネット環境を実現していけるので、何ら問題はありません。 |
Q : | ファンダメンタルズ分析は必要ないのですか。 |
はい、必要としていません。 そもそもファンダメンタルズ分析の材料は、トレーダーによって得られる情報が異なります。 特に経済上層部に関係性を持っている方であれば、手に入る情報の「質」も「早さ」も桁違いに優良であることは間違いありません。 つまり、ファンダメンタルズ分析によって勝負をしても、個人のトレーダーでは明らかに「不利」なわけです。 ですので、私はトレードの研究を始めた当初から、ファンダメンタルズ分析は完全に排除した上で「テクニカル分析のみ」に特化した手法の開発を進めてきました。 何よりも、ファンダメンタルズ分析の材料は、人によって情報が手に入る「スピード」が異なるので、得た情報を頼りに売買を行うタイミングも必然的に異なります。 ゆえに、ファンダメンタルズ分析を頼りにして取引するトレーダーによる売買は、チャートに対して徐々に反映されていくということです。 以上から、チャート上には常にファンダメンタル材料が反映されているというのが私の考えであります。 その上で、テクニカル分析は、そんなチャート情報をもとに売買判断の分析を行うため、ファンダメンタルズはテクニカル分析で「包括」ができると私は確信していたんです。 ですので、私自身、ファンダメンタルズ分析を一切抜きにした上で、テクニカル分析のみに特化し、当デイトレ手法のルールを構築してきました。 また、テクニカル分析はチャートから得られる情報を分析するものであり、そんなチャート情報はどんなトレーダーであっても同じ情報を「同時」に手に入れることが可能です。 ですので、金融機関のディーラーやファンドマネージャーであろうとも、昨日からトレードを始めたばかりの初心者トレーダーであっても、同じ情報を、同じタイミングで得られるということになります。 よって、個人のトレーダーが勝負する上ではテクニカル分析に特化する方が、上の立場にあるようなトレーダーとも肩を並べる「同じ立場」でトレードができるからこそ、高い利益率の実現へと繋がっているわけです。 |
Q : | ナンピンはしますか。 |
基本のトレードルールではナンピンの必要はありません。 掲載していた実績でもナンピンはせず1つのポジションのみでの実績でした。 ただ、エントリーのタイミングを逃し、すでにエントリーの方向に値動きが発生していて、そこから「出遅れエントリー」を行う場合には、ナンピンを想定した上でロットを下げてトレードしていく方法もあります。 利幅が狭いデイトレの場合には、こういった出遅れエントリーはできませんが、極致点テクニカルでは利幅が広くなることで有効になる戦略です。 その際には、明確な計算法に沿ってロットを下げた上で、適切な価格帯でのナンピンが有効となり、教材ではその辺りの深い解説もさせて頂きました。 |
Q : | 資金を失ったり借金する危険やリスクはありますか。 |
100%の勝率ではない限り、損切り(負け)の発生は避けられません。 ただ、損切り幅を極めて小さく設定している手法ですので、基本的に資金を失うことは有り得ないと言えます。 また、数年に一度起こるかどうかの、 ・天変地異などの災害 などに遭遇すれば大損を食らう可能性があるものの、教材内で解説する損切りの発注を行えば回避することが可能です。 |
Q : | 初めて取り組むのですが問題なく結果を出せますか。 |
私がデイトレ手法を継承してきた中で、「これから始める」という方も普通に何人もおられました。 その上で、当手法はエントリー/決済に「数値的」な判断を使うことで、個々の感覚的要素を排除しています。 そのため、私の主観になるものの、再現性に関しては非常に高いという自負がありました。 実際、初心者の方でも、取引ツール(MT4)の使い方など、ベテランに比べて覚えることがあるものの、トレードルール自体はスムーズに習得して頂いている傾向にあります また、無駄な知識がない分、マスターまでのスピードが非常に早い初心者の方もいらっしゃいました。 以上から、特に初心者だからと言って、当デイトレ手法の再現性が薄れることはないので、ご心配は要りません。 |
Q : | 今、別に取り組んでいるトレード手法と並行することは可能ですか。 |
はい。可能です。 むしろ、強く推奨したい戦略でもあります。 と言いますのも、まず極致点テクニカルでは利幅が伸びていき含み益が膨らむ中で、どうしてもポジション保有時間が長くなるのが実情です。 こればかりは仕方ありません。 ただ、ポジション保有時間が長くなるほど、含み益がどんどん増えている状況なので、収支的には余裕がある状態です。 ですので、別の手法でエントリーして、新たなポジションを持っても問題ありません。 先ほど触れたように、すでに大きな含み益が出ている状況になるため、仮に別の手法でエントリーして損切りになっても、その負け分を打ち消していけるのもメリットです。 当然、別の手法でエントリーして利確すれば、その分だけ極致点テクニカルのポジション分と加算して収益がさらにプラスされます。 また、前提として極致点テクニカルでは最大のロット数でも、極端に引き上げたロット数にはならないため、含み益が大きくない状態であっても、別手法でのエントリーを特に妨げることはないはずです。 その上、中長期の要素が満たされなければエントリー条件が成立しないため頻繁にチャートを見る必要はなく、極致点テクニカルのチャート監視負荷は低い傾向にあります。 そういった観点からも、複数手法の併用は有効となり、その分だけトレード回数が増加して比例して月単位の利益率も向上するはずなので、ぜひ挑戦して頂ければ幸いです。 |

ここまで当ページの中で、このデイトレード手法のロジックを明かしてきました。
最後に私からではなく、すでに当デイトレ手法を実践された方々からの感想を、実績とあわせて掲載いたしますので参考にして頂ければ幸いです。
(私のデイトレ手法を初めて取り組む方(過去の教材を未購入の方)を限定にモニターとして実践して頂きました。)
掲載している実績は、MT4の場合にはデモトレードとの区別ができない上に捏造の可能性もあるとのことで、トレード履歴のメールを転送頂き、そのメールをキャプチャしたものになります。
※1.個人情報になるため、購入者様の氏名は伏せさせて頂きました。
※2.読みやすいように、誤字脱字の修正、漢字の変換、改行や装飾を施しています。
▼実績の見方▼
【40代 男性 会社員】
早くトレードで生活できるレベルになりたい。
これまで、そんな風に思い続けて、絶対に勝たなくては、という脅迫概念や恐怖心に包まれていました。
結果、予定より前に利確して利益を小さくして、代わりに損切りは深くなってしまっていました。
当然ですが、思うように安定して月単位で勝ち続けられず、何よりトレードが苦痛になっていたんです。
ただ、この極致点テクニカルに切り替えてからは、驚く程に損切りに対する利幅が大きいため、苦痛の原因である無理に損切りを深く粘る事がなくなりました。
そして、ポジションを分割しても利幅が大きいため、損切りを何度繰り返しても、一度の勝ちで取り返せるので、自然と利益が積もっていき、トレードが今では楽しくて仕方ありません。
最初、大勝ちは、たまにしか無いだろうと怪しんでましたが、どこかの銘柄で大きく勝てる時がポンポン来ています。
なので、無理にエントリーする焦る気持ちも無くなり、無駄に資金を減らすトレードを自然としなくなったので、余計に資金の増加速度を早く感じています。
何より、トレードルールがかなり分かりやすく体系化されているので、かなりの単純作業になっているので、何らかのミスで資金を減らす可能性も見当たらず、後はコツコツやっていくだけですね。
この先はどうなるか分からないので、とりあえずは、年収をトレード収入が超えるまでは兼業トレーダーとしてやっていくつもりです。
今のペースなら次年度には会社を退職できそうですので、その時にはまたご報告いたします。

【約95%】

【30代 男性 公務員】
欲しかったデイトレード手法、その理想形・究極形に感じる次第です。
今のところ
リスクリワードレシオ
勝率
が群を抜いているからです。
分割なしでチャレンジしていますが、今のところ勝率は悠に8割を切らず、損切り想定に対する平均の利幅は1:5以上です。
まだ十週程度の実践ではありますが、すでに20回はトレードできている上での成績なのでかなりリアルかと。。
初めは中長期も短期も相乗効果?って理論は納得出来たんですが、余程チャンスは少ないだろうから参考になれば良いと思ってました。
でも、ダウ理論トレンド転換パターンがゴールドだけでも連日チャンスが出る事もある程で、良い意味で驚いています。
そのゴールドはほんとうに利幅が異常に取れるので、一度大勝ちさえすれば、
「余裕であと6回くらいは損切りしても大丈夫じゃん」
とかなり精神的に余裕を持てています。
ゴールドは特に決済までも速いので、その意味からも自分の理想形・究極形です。
そのゴールドでピラミッディングを使って、より稼いで、いずれゴールド専門にしてゴールドしかチャートを見ないようにして、負荷を減らしていくのが今の課題です。
通貨ペアをかなり増やしていましたが、サポートで相談した際に、トレードを楽にしたいと相談してたどり着いた答えになります。
月に200%あれば、最低100%あればそれで良く、とにかく負担少ないトレードが良いので、ゴールド専門を目指して頑張っていきます。
また、慣れたら、他の手法も使ってゴールドに適応させ、この極致点テクニカルと並行して楽ながらもっと大きく稼いでいきたいと思います。
その際もまた、添削の方よろしくです。

【約128%】

【40代 男性】
うまいようにラインさえ引けなかった私ですが、教材にある根拠あるラインの引き方で学び、自分自身の成長に驚いた次第でございます。
何度も繰り返し添削頂きましてありがとうございました。
このサポートと添削だけでも自分にとっては急成長に繋がり大きく稼ぎを伸ばせたので、数十万の価値があったとおもいます。
ラインさえうまく引ければ、エントリールールは極めて明確になっておりましたので、いつも迷う事無くロング及びショートさせて頂いております。
エントリー時に迷う癖があり、頻繁にトレード機会を見逃していたのですが、うまくラインを引けるようになった事で、その迷いも無くなったので、利益の増加率が非常に高まりました。
ポジション分割でトレードして、半分を利確した後、いわゆる『勝ち確』の状態で利益を伸ばすポジションを放置できるので、まさに究極系のトレードスタイルだとおもいます。
それでいて最終決済はそこまで長時間ではなく、数時間で取れていて早く結果が見えて嬉しい限りです。

【約46%】

【20代 女性 看護】
不規則な勤務時間ですが、なんとかトレード時間をしぼり、やってます。
私はあれこれ複雑に考えるのが苦手なこともあって、中長期ラインとチャネルライン複合パターンのみを地道にやってます。
事例解説でも細かく解説してもらえているので、このパターンは確信を感じてやれてます。
必ず中長期のラインとチャネルラインを使うので、中長期ラインが引けるまではチャートを見ませんし、引けてもチャネルラインがちゃんと引けるまではチャートをしっかり見なくていいので、仕事の勉強や家事の合間でもできるので負担は少ないです。
また、利益を伸ばすポジションは教材指定の最大利確場所で指値を出して放置しているので、それも負担の少なさになっていると思いました。
また、そこまで本業のお給料が高くないのと性格もあって、教材で細かく教えてくれている、
・ポジション分割
・低レバレッジの小ロット
のやり方に沿ってデイトレしています。
利幅が大きいのと、意外と思ったよりチャンスが多いのがあって、ほんと国内のレバレッジ程度でロットが小さくても平均して今のところ目標の10%近いトレードができています。
いずれ所得税が優遇される国内の口座に変更するかもしれません。
杉原さんにサポートでお聞きした際に、今はまだ資金が低くて、海外口座の方が税金が安いとのことでしたので、もう少し海外口座で頑張ってみます。
その時には確認もあってまた相談すると思います宜しくお願いします。

【約11%】

【30代 専業トレーダー】
早い時期から取り組ませて頂き実践3ヶ月目になります。
エントリーはもちろんですが、特にラインを軸にした決済テクニックの有効性が素晴らしいと感じてます。
決済(利確)して次の日にチャートを見て、利確した辺りから大きく逆行していることが多く、
「あそこで利確して良かった!」
って思えることが多々あるからです。
(事例集にて詳しく図解されていて分かりやすい!)
複数の銘柄をトレードし、毎月の目標の200%の月利には三ヶ月連続で達しましたが、ほぼ半月ほどで達しているので、時間的な自由を謳歌できているのが嬉しいです。
仮に来月以降、半月経っても100%の月利に行かなくても、あと半月もあるし大丈夫と、焦る必要もないと思いますので、余裕ができて良い感じです。
また、月利目標に達しても、それ以上にトレードすれば、まだまだ稼げるはずなので、仮に利益が少ない時期が来ても、年単位で見れば十分な利益を稼げると感じました。
あと、ピラミッディングはまだ未挑戦で、ピラミッディングを取り組めばもっと早く目標達成できるはずなので、早いうちにやってみたいです。

【約142%】

【20代 男性 アルバイト】
教材で解説していたように究極系と言っても良いと思います。
まず、リスクリワードがかなり高いですが、そうなると勝率が落ちるケースが多いですが、勝率の高いままだからです。
また、僕自身、掛け持ちしてバイトしているため、時間が不規則ですが、チャートを見てさっきチャンスがあったのに・・・
と落ち込む必要はなく、ゾーントレードで着実に利益を取れるからです。
利幅が狭いトレードだと、チャンスを逃したら、もう既に利確の場所まで行ってしまいチャンス喪失が確定でした。
しかし、極致点テクニカルの利幅想定の最大値はそれなりに大きいです。
なので、僕のような不規則な仕事でチャートを見続けられない人間にとって、チャンスを見てなくても後から追いかけてトレードできるのはかなりの強みになってました。
ロットに関してはサポートで相談した際に貰ったアドバイスに沿って、まずは小ロットではじめてます。
小ロットでもピラミッディングや複数のトレード対象を取引してるので、自分視点ですが、今のロットでも充分な稼ぎで満足してます。

【40代 主婦】
はじめ、ダウ理論トレンド転換の条件を間違えて勘違いして損切りを3回ほどやってしまいました。
たまたまにしては負けすぎ?と思い、事例集と教材を両方確認し、サポートで杉原さまにも添削してもらい、ミスに気づけました。
添削と事例集、やっぱりあって良かった^ ^
他の教材には付いていない強みだと思ってます。
意外とチャンスが多くあるダウ理論トレンド転換パターンで、そんなミスの損失分を一度の勝ちだけで一気に取り返したのは快感でしたね。
自分の失敗で何度も負けても一回勝てばすぐ取り返しが効くので、肩の力を抜いて楽しめてデイトレできるようになりました。
と言っても、添削と事例集の見返し後は、8〜9割は勝率をキープしてるので、現時点ではかなり利益が貯まってきてます。(複利で大勝ちで一気に口座残高が増えた時は信じられないくらい変な感じですね)
このペースでいけるなら、いずれトレードする日を月の前半だけや、月火水のみなど、少なくしていこうとも思います。
今はもっと添削してもらって、パートナーシップを結べるくらいに上達したいので、引き続きよろしくお願いします。

【約118%】

【50代 専業トレーダー】
高い勝率にも関わらず、損切りや含み損の数倍、どころか5倍は遥かに超えるくらいのリスクリワードに驚嘆しております。
それも、人によって差が出るトレード手法でもなく、しっかり体系化され明確なエントリーと利確と損切りのルールに成り立っておりますので、より驚いております。
しっかり理論の裏付けが背後にありながらもシンプルに体系化しておられるので、特に実践には難は無かったです。
事例集も補完解説付属でありましたので、教材を読み込んですぐ、いつも扱っていたドル円でやれました。
ただ、仰っていたようにやはり金の方が断然チャンスが多く利幅の大きさも凄いので、もうゴールドだけで十分かも知らないと思い始めてます(笑)
慣れてきたので、次は金でピラミッディングも狙っていきたいです。

【約27%】

【20代 女性 美容関係】
上がりすぎたら売る、下がりすぎたら買う、で分かりやすい点から、逆張り専門で実践中です。
元は順張りの押し目買い戻り売りもやってましたが、負担の大きさを相談して勧められた逆張り特化に上手くハマりました。
チャネルのアウトライン、ダブルトップやダブルボトムの水平線をトリガー条件にしていて、分割ありでも大きな利益になりやすいので、好んでいます。
あと、トリガーが逆張りに特化すると何故かピラミッディングのチャンスも多いので、それも大きな利益に繋がってるのかな?と推測してました。
短期では逆張りでも、中長期でトレンドラインやレジサポ転換などの順張りになってるので、
「そりゃ、利幅は伸びるよなー」
って確信感を感じながら間違いないデイトレができてます。
そんな含み益をどんどん伸ばす時に、他のポジションも持てれば、もっと大きな利益になると思うので、逆張りで別のデイトレ手法の導入も進めていきたいと思ってます。

【40代 男性 管理職】
そりゃ疑いますよ!
高い勝率でリスクリワードが1:4をも全然超えるって言うんですから。。。
そんなウマイ話、有り得ねーって普通思いますって!
なので完全に杉原さんのことは疑ってかかってましたよ。
ただ、先行案内の際に、販売ページに書かれたロジックを読み、正直納得するしかなかったです。
文字通りデイトレの完成形なんじゃないかって思いました。
かと言って、できる人にしか再現できないデイトレ手法でもなく、思わず唸る程、見事にシンプルにまとめあげながらも、背後の仕組みはしっかりしているので、取り組みやすい上で完成形のトレードが私にもできてます。
特に、エントリー根拠、つまりトリガー根拠にするラインの引き方を含めた講義は見事です。
確かに講義通りの引き方になってるラインは、今までも効きが良かったって振り返ると思います。
経験値がそれなりにあったので、教材のみでサポートで聞くところは無いくらいでしたが、事例集の補足解説はマンツーマン指導を受けているような程、見事な講義でした。
教材、事例集ともに、永久保存版になりました。

【約93%】

【40代 男性 会社員】
中長期のラインを使うパターンも、中長期ラインを使わないダウ理論トレンド転換パターンも実践できてます。
その両方実践しているからか、かなり絞ったトレード条件にも関わらず、さらにニューヨーク時間だけに関わらず、それなりにエントリー回数を取れています。
分割なしでロットを最適化した利益率を振り切ったやり方で実践しているので、資金が一気に2倍を超えたこともあり、自分でも未だ信じられません。
まだひと月ほどですが、平均してリスクリワード1:5をかなりこえているので、
「もし五回負けても、まだプラマイゼロ」
そんな感覚で余裕あるトレードができてます。
そうは言えども、調子が良いからかほぼ9割を超える勝率なので怖いくらいですが。
今の調子は、まだたまたま偶然かもしれないと恐怖もあるので、添削を繰り返しお願いしていましたが、まだ引き続き宜しくお願い致します。

【30代 女性 会社員】
過剰な利益よりも分割して確実な利を得てから、伸ばせる分だけ伸ばすスタイルが、性格的に向いているようです。
仕事があるので夜のみのしかデイトレーダーとして活動できないのが弱みですが、この極致点テクニカルの利益率の高さの異常さのお陰で、実践二ヶ月分は単利運用で500%に届きそうな程でびっくりです自分でも。
特に、夜の段階でポジションを1個だけ利確して寝て、伸ばすポジションが朝起きて爆益だとほんとに快感かもしれません。
負担も少ない上に利益率はバツグンなので、仰るように完成系のデイトレ手法と思いました。
女性のデイトレーダーは少ないので、手本になれたら!なんて調子に乗ってます笑

【20代 男性 アルバイト】
今までトレードはもちろん、まとまった収入を自分のバイト以外で稼いだことすらなかったので、こんなに利益を出せているのが疑わしいです。
今でも怪しんでます笑
風呂から出た後や夕食後に利確のアラート通知が鳴り、爆益を見られるのは、お酒を飲むよりも今では楽しみになってますね。
かなり快感度が強いデイトレ手法なので、お酒などの依存症克服にも使えるんじゃないかと思いました(笑)

【30代 男性 公務員】
非常に重症なポジポジ病でした。
毎日何回もエントリーしなければ気が済まないし、ポジションを持ったら持ったで、気になってチャートばかり見て精神が崩壊するほどでした。
原因として自分で把握しているのは、
早く資金を増やしたい
早く利確して早く次のエントリーをしたい
でも負けたくなはい
という焦りと負けず嫌いによって、利幅は短いのに、損切りはだらどら粘ってコツコツドカンになっていたから、と思います。
トレードをやればやるほど資金が減るのは、冷静に振り返ると当然ですが。
かねてより杉原さんのメルマガとブログの読者だったこともあり、何度か相談をしている中で、極致点テクニカルのお話を聞き、自分の真逆の手法でコツコツドカンの逆に感じました。
過去の自分のやり方では繰り返し資金減らしまくってたので、その逆の手法なら逆に増えると感じたので購入を決意するようになりました。
自分で変にアレンジせず完全に杉原さんの真似をするように教材通りにやり、最初のトレードでいままでの最高月利を軽く上回る利率を出せて衝撃が走りました。
最初の衝撃が大きくて、極致点テクニカルへの信頼を深く感じるようになりました。
コツコツドカンの逆というわけではなく、自分は今のところ勝率自体も8割以上なので、
「ドカンと勝ち続ける」
って感じの印象です。
それなりの月利を出すのに、たとえチャンスを見逃しても、毎日トレードせずとも良いので気楽になったのは確かです。
負担をかなり軽くしたいので、分割ポジションはしないのですが、分割しない分伸ばせた時に利率はもはや異次元なので、今のやり方を継続してみます。

【20代 男性 不動産関連】
損切りが嫌で仕方なかったのが自分の悪い癖でした。
変に負けず嫌いというか。
ちょっとでも負ける時があっても、ナンピンを倍以上のロットでやって、さらに負けて資金の大半を失うほどで、この癖を直さないといけないと思っていた中での極致点テクニカルのモニターの案内でした。
購入前の期待は、そんな自分の癖を直す手法にぴったりで、案内の中にかなり理屈が通るロジックだったことでした。
購入前の懸念は期待値が高い代わりに、自分なんかに出来ない手法ではないかというものでした。
そこは添削を何度もやってもらったり、サポートの質問回答で解消しました。
まだ初心者レベルの経験しかないので、自分の成果が他社と比べすごいのかどうか分かりかねますが、資金がトントン拍子で増えてるのでとりあえず良かったです。
今の懸念は勝率とリスクリワードは今後も今のまま維持できるかの不安です。
ただ、杉原様が語るように普遍的なロジックなので今後も変わらず維持できると信じて、継続してトレードしたいと思います。

【約55%】

【20代 女性 専門学生】
トリガーにもベースにも使うエントリの根拠のラインが不安でなかなかトレードに踏み切れませんでした。
恐る恐る添削を活用させてもらい、私が引いたラインは勿論、引けていない大事なラインまで図解で教えて頂きありがとうございました。
添削を繰り返していくうちに引けていないラインのパターンが明確になって、チャンスを見送ることが少なくなったと、個人的には実感してます。
経験年数の少ない私でも、杉原さんの提唱するくらいの利益率を出せているのは、シンプルに仕上がっているトレードルールと添削のおかげだと思ってます。
ありがとうございます。
サポートで相談したように、扶養範囲を大きく超えると想定されるので、その辺りもまたご相談させて頂きます。

【40代 男性 飲食業】
元々、利幅が大きいし、利確まで早いショートを専門に、要は売り専門でした。
なので、この極致点でもショートだけをやってます。
最近ではベース条件がチャネルで、トリガーも同じ方向のチャネルなどを含み、
「これ、絶対じゃん」
と確信をエントリー前から持てるかなり熱いチャートでした。
テンション上がってロットを上げましたが、思った通りほぼ含み損なく、分割なしのままガツーンと利幅を得られたので、このトレードだけで今月はもういいかって思ってます。
そうは言っても、そんな熱いチャートのパターンはゴロゴロ転がってるので、爆益をかますチャンスは何度も掴めると思います。
もし仮に、資金が盗まれたりゼロになっても、少額からでも倍々にできるので、何度でも這い上がれるデイトレ手法だと感じてます。

【30代 男性 中小企業勤務】
利幅が大きいにも関わらず、対する損切り、含み損が、笑ってしまうほど小さいですね笑
今は利幅の大きさに甘えて、それこそ国内くらいのレバレッジのみで小ロットでやってました。
ですが、普通に高い勝率に加え、損切りも含み損もあまりに小さいので、ロットを上げない意味がないと実感してます。
徐々にロットを上げていく予定です。
あと利幅が広い分、スプレッドも少しは大きくて良いので、海外口座のボーナスもうまく使えるのでありがたいです。

【約28%】

【60代 男性 自営業】
株とFXのスイングで月に20%行くかどうかの稼ぎでした。
それも、それなりの含み損を膨らまして、それを我慢した上での利率なので、極致点を覚えてきて、スイングやってた自分がバカらしくなってます。
ロットを最適化すれば半年分、またはそれ以上の稼ぎを数時間で取れるのですから。
そりゃ嫌になりますよ。
これまでの苦労がバカバカしいわけですよね。
いい意味で悔しいですが、本物のトレード手法と思います。
使うべきラインの定義がこの上なく明確ですし、事例が豊富なので、歳のいった私でもスムーズに取り組めて感謝してます。

【50代 男性】
短い期間ですが元専業トレーダーでした。
スランプに陥って、資金を溶かし、ある程度貯まったので、また再起し始めるところです。
以前は少しですが、雑誌に載ったこともあったのですが、落ちぶれたわけです。(笑)
自分の過去の手法は捨て去り、新たな手法を探している中で極致点テクニカルのお話を頂き、まさに渡りに船でした。
色々な教材を見比べましたが、事例の多さ、理論の強さ共に今まで見た中でダントツでした。
ルールがシンプルにまとまったためか教材のボリュームは、動画何百時間のような教材と比べ決して膨大ではありませんでしたが、事例の多さとその解説には感服でございます。
なんと言っても利幅の広さもさる事ながら、それに相対する含み損や損切りの小ささは抜群だと思います。
何回か負けても一回うまく勝てばいいので気楽ですし、やればやるほど資金が膨らんでいくのは明らかなので最高ですよね。
あとは、スプレッド分のマイナスがすぐ消えて含み益が膨らんでいくのは快感で仕方ないですね。
また専業トレーダーに返り咲けるよう、この極致点テクニカルを継続していく所存です。

【30代 男性 介護職】
少なくても3度は資金を溶かしてます。
もっと多いかもしれません。
勝てる見込みの根拠もないのに、早く勝ちたいワガママでギャンブルのようなトレードばかりしてたからだと思います。
インフォトップなどの何かの教材で学んでも、最後はルールを無視してギャンブルトレードになってたからです。
何年も貯めてた結婚資金にまで手を出して溶かしたので、もう使える資金も今の分しかないので、
「もう今回で最後にしよう。」
と思い先行案内で極致点テクニカルを購入させて頂いてます。
今まではインジケータと裁量というデイトレードの手法でしたが、極致点テクニカルは限られた厳選されたラインのみを使うため、土日に一気に教材を読み終えた段階でも、ギャンブルトレードを繰り返してた自分にはちょうどよい規律に感じ、実践が楽しみでした。
裏にある仕組みは凄いものですが、簡単にエントリーできるようにまとめられ、迷うことなくトレードできると思いました。
特に1つ1つ詳しく図解され、大量過ぎる事例で学べるので、それがよかったんだと思いました。
ただ、どうしても中長期のベース条件にラインを使う場合には、トレード機会の回数のバラバラさが欠点かもしれませんね。
勿論、一回の取引のみでも大きな利益になるので問題ないですが。
でも、ギャンブルトレードしていた頃の自分にとって、毎日、毎時間くらいの頻度でトレードしていたかったので、どうしても回数に物足りなさを感じたんですね。
それでも、中長期ライン使わないダウ理論トレンド転換パターンでは、ゴールドだけでも1日に2回あった時もあったり割とコンスタントに機会があるので好んでます。
ダウ理論トレンド転換パターンなら、遠目にはレンジでも、フォーカスして見れば、転換したトレンドと新たなトレンドの向きが同一化しているので、よいチャンスになっているので、かなり理に合う手法だと思います。
性格に合うダウ利幅トレンド転換パターンを中心に、中長期ラインも使える時に取っていくスタイルで進めて参ります。

【約80%】

【40代 女性 主婦】
インジケータは過剰最適化になって失敗したことが過去に何度もあったので、インジケータは避けてました。
最近はフィボナッチやエリオット波動、波動観測などなど、パンローリング社の教材を参考に学んで取引していたところです。
しかし、どれも数え方や波の高音や安値の基準が曖昧で、トレードの度に変わってしまい、
「こーすれば、勝てたのに」
と思うばかりで、全くもって進歩がなかったんだです。
そんなこんなで辿りついたライン。
でも、引き方が曖昧だったらどうしようってあたりが不安でした。
でも、フィボナッチやエリオットよりはマシだろうと、少し頑張ってみよと思い、意を決して極致点テクニカルを始めました。
他にもライントレード教材はあったものの、極致点テクニカルの案内が一番納得したし、期待値が高かったからです。
実際、複雑に考えるのが不得手な私でも、綺麗にまとめられたトレードのルールは、その日から実践出来るほどでした。
何度かトレードして実感するのが、とにかく含み損が小さいまま勝てるってとこです。
案内の段階で利幅は大きくなるのは想定出来たものの、含み損も比例して大きくなると心配でした。
スイングトレードのように利幅を狙うトレード手法ほど、含み損も比例して大きいと言われるからです。
ですが、実際に極致点テクニカルはちゃんとルールを守った時は、利幅の10分の1くらいになる時もあるし、驚きます。
まだ実践から経験が浅いので偶然かもしれないので、もう少し様子を見ていきます。

【50代 男性 運送業】
感覚に頼る裁量トレードで、勝ち負けの因果関係がいつも分からず仕舞いでした。
極致点テクニカルの先行モニター案内をもらった後に、自分のそんな状況も含め問い合わせしたところ、ラインならエントリ根拠から損切りも利確もラインではっきり分かると、わざわざメールの問い合わせに図解までしてくれ、納得して挑戦した次第です。
ラインを使うトレードなのに特に感覚に頼らなくて良い手法なので、自分の求めていたノウハウに感じました。
まだまだ慣れていないですが、事例見ながらできるので、今までの手法よりも習得を速くできそうです。
今はまだ小ロットですが、10%の利率をクリアできたので、もう少し慣れたらロットを上げて行こうとも思います。

【30代 男性 金融関係】
無理にロットを上げずに、利益率を最大級に高められる点はすごく評価できます。
どうしても脳内ネジを外してロットを振り切って、やっと利益率を高められるものだと思っていたからです。
実際周りにもトレードで爆発的に稼いだ人が何人か居ますが、かなりのチャンスにロットを振り切って、大きく資金を伸ばしたケースしか見た事ありませんでした。
ですので、当初はただの謳い文句と思ってましたし、今も極致点テクニカルで自分が異常な程利益率を出せているのも不思議でなりません。
でも、杉原様の教えられる通り、短期では強いレジサポを複数使ったエントリー条件、そして上位足も同じトレンドのラインを使えば、確かに利は伸びるとは理解出来ました。
実際にトレードルール自体もシンプルになっているので、私でも取引出来ているのですが、こんな異常な利益率を出せているのは信じ難いのが率直なところです。
なので、何度もお願いしてきたトレード添削ですが、今後も引き続きお願いしたいと思います。
添削が永久にお願い出来ると言うビジネスパートナーシップを目指して頑張りたいと思います。

【20代 男性 エンジニア】
稼ぐ系の教材はnoteやBrain、インフォトップなどでたくさん買ってきました。
比べると極致点はどうしても高いのが難点で、もう少し安ければ・・・というのが最初の印象でした。
先行販売時の案内のページの説明を読み、何となく理論には納得できました。
でも、それを自分ができるか?否か?
と自問自答すると不安になり、参加を躊躇したんです。
でも、その不安をメールした時、問い合わせに対して、杉原さまが真摯に受け答えしてくれ、添削で勝てるようになった人の例などを教えてくれ、添削の有効性を信じて参加に踏み切りました。
実際、トレード前でもバックテストのチャートで添削依頼→すぐ回答→すぐ添削依頼を何度も繰り返させていただいたことで、自分にもできる感覚が掴めてきました。
【追加】
少額で実際にはじめました。
自分一人の力でこのように利益を稼げるとは思いもしませんでした。
最初は購入を躊躇しましたが、むしろあの時に決断しなかったら後悔していたはずです。
最初は高いと思ってしまいましたが、この先この極致点テクニカルでどこまでも稼げると思うと、逆にあまりに安すぎと今では思います。
少額でも1日で購入代金を稼げたわけですから。
まだトレーダーの力量というか経験が不足して、見返してミスが残るので、不安な部分もあります。
添削で実際に利益を出せるようになっているので、もし良ければ添削をサポートを引き続きお願いしたいと思います。

【60代 男性】
FXを本で知り、はじめたばかりです。
若い頃に商売で苦労して年金をあまり払えていなくて、支給額が低いため、自分で在宅でいつでも稼げるものを探していました。
わからない言葉などをGoogleで調べて杉原様のブログに行きつき、ゴールドの存在を知りました。
初心者なので感覚的にゴールドに絞った方がやりやすいし、極致点テクニカルを覚えやすいと感じ、まずはゴールドだけではじめました。
何でも若い頃から実践実践で生きてきたので、とにかく実際にデイトレしたくて教材を読み進めた次第です。
全くの初心者故に、たくさん質問ばかりしてましたが、素早くしかも分かりやすく、図解までしてくれ、何とか実践に至ってます。
ただ、必ずどの取引もエントリーした瞬間すぐマイナスになって、大丈夫か?と思って杉原様にメールしました。
そのマイナスがスプレッドだと教えてもらい、誰でも必ずエントリー後はマイナスからはじまると理解して安心しました。
全部のトレードを添削してもらってますが、まだたまに利確が甘いところがあるので、まだ利益を伸ばせると思いますので、これからも添削の方をお願いします。
ゴールドだけですが、年金の足し以上に十分すぎる稼ぎが得られてますので、感謝です。

【40代 男性 理容師】
これまで色々試して失敗してきました。
特に三種の神器とか言われる移動平均線・ボリバン・一目均衡など。
ただ、結局はパラメータの調整をしては誤魔化してるだけでした。
たまたま某ブログで紹介されてた杉原様のブログ記事を読み始め、パラメータ調整では過去チャートでしか勝てない手法になる、カーブフィッティングだと教わりました。
今までの苦労は何だったのか・・?
がっかりでしたが、それと同時にラインの重要性を教わり、何かが見え始めました。
過去も未来も通用し続ける普遍的なライン。
そのラインの手法の最高峰だと極致点テクニカルは思いました。
ここを逆行したら損切りの場所よりも、実際にトレードして分かりましたが、平均して私の場合6倍程の利幅の獲得が可能だからです。
今後多少のブレはあるとは思いますが、まぁ無いと思いますが仮に利幅が半分まで減ったとしても、それでも1:3のリスクリワードなのです。
現状では通貨ペアもゴールドも合わせて、勝率では私の場合は8割後半を維持しているので、複利運用の資金の増えるスピードの早い事。
まだ夢見心地ですが、繰り返し教材通りのデイトレードが出来てるので、少し「確信」に変わってます。
極致点テクニカルと同時並行する手法も試したいので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

【約107%】


誰でも目標や理想、言い換えれば夢などを持ったことがあると思います。
しかし、日々の忙しさや「時の流れの早さ」に、かつての夢などの願望もいつしか忘れて、いつもの日々を繰り返す日常に慣れてしまっている・・・そのような状況に置かれている方を多く見受けることがありました。
そんな願望を幻想のままではなく【現実】にするためには、
・経済的な自由
・時間的な自由
これらは不可欠な一歩だと思います。
なぜなら、お金と時間の自由度が高いほど、お金で解決できる範囲が広がる上に、毎日の生活における時間の多くを好きに使えるからです。
そして、そんな「経済的な自由」「時間的な自由」を得るには、どちらか一方ではなく、
- 普遍的に通用し続ける
- 多くの時間を取られない
この両方を備えた「稼ぎ方」が欠かせないと思います。
一時的にしか通じない稼ぎ方では「安定した収入」が得られず不安定な上に、長時間を必要とする稼ぎ方では自分の時間が取れないからこそ、上記の2つがどうしても欠かせません。
だからこそ、経済的な自由と時間的な自由のためには、普遍的に通用し続け、かつ、多くの時間を取られないーこれら2つを兼ね備えた稼ぎ方が必要となるわけです。
そんな稼ぎ方の代表例が、デイトレードのような自由度の高いビジネスモデルだと思います。
そのデイトレードにおいて、普遍的な相場の原理に沿って徹底的に利益率に振り切って特化しているのが、この極致点テクニカルに他なりません。
極致点テクニカルでは普遍的に通用し続けるロジックで、大きな利益率を1回のトレードで実現できるからこそ、月に数回程度でも充分な収益を得られるようになるため、
・普遍的に通用し続ける
・多くの時間を取られない
この2つを大いに満たせるようになって、
- 経済的な自由
- 時間的な自由
これらを高いレベルで実現できるようなってきます。
その上、極致点テクニカルでは複数のモニター画面を必要としないため、上記2つの自由に加え「場所的な自由」も満たせて、パソコン1つで世界中どこにいても稼ぐことが可能です。
デイトレを介して、そんな「経済的」「時間的」「場所的」な自由度が高くなれば、個人の力のみで自在に稼ぎ生計を立てられるので、あらゆる不安や不快を取り除けるようになってきます。

以下、色々なところで聞こえてくる不安や不快の声、その一部を簡潔にまとめてみました。(私自身も過去に感じていたものもあります)
あらゆるローンの支払い | AIの社会進出により多くの職が奪われる | 老後の備え | 不安定な社会情勢 | 本音ではやりたくない仕事 | 会社を含む組織内で上からの指示に従う | 下げたくもない頭を下げる | スーツを含め決められた服装 | 嫌な人にもしなくてはならない挨拶 | 他人に合わせ嘘の笑顔を振りまく | 派閥に関する人間関係 | 身内の介護や病気 | 自身の病気
これらは一部ですが「今」だけではなく「今後」にも降りかかる可能性が、誰にでもあると感じていました。
ただ、先ほど触れたような「経済的」「時間的」「場所的」な自由度を高められる【普遍的に通用し続けるデイトレ手法】を追求すれば、そんな不安や不快を遠ざけ、何ものにも縛られない生き方ができると思います。
少なくとも大抵の問題はお金で解決できる傾向にある上に、時間と場所が自由であれば、毎日の時間を自分のためだけに使えるからです。
以上から、極致点テクニカルを単なる「稼ぐ手段」だけではなく、ご自身の不安や不快を避け「願望を現実に変える1つの有効な手段」として検討して頂ければとも思います。

デイトレードのような完全個人のビジネスにしていると、仕事中、なかなか人と関わらない部分があります。
勤め先があれば仕事を介して、第三者と関わりが持てるものの、専業のトレーダーとなると、そういったことが出来ません。
そうなると、次第に昔からの友人たちは自分の家族を持ち、いつしか会う機会も徐々に減り、下手すると孤独に突き進んでしまう危険性を感じていました。
そうした経緯から、私は価値観を共有できる「仲間」を増やしたいと思ったんです。
そして、多くの人と新たな関係を築くことで、長い人生をより楽しいものにしていきたいと率直に思うようになりました。
そんな「願望」を叶える1つとして、先程もお伝えしたようなパートナーシップがあります。
同じ普遍的なデイトレ手法を取り組む仲間として、単にビジネスの枠だけではなくプライベートな関係性も築きつつあるのが実情です。
私自身、鉄道を使った旅が好き(飛行機は怖くて苦手)で大半の時間を旅に費やしている中で、パートナー達から各地の情報を頂いたり、現地で落ち合って食事をしたりできる仲間を増やせています。
以上のような背景もあり、自分の収入を伸ばすだけではなく、自分の望む生き方の一部として価値観を共有できる仲間を増やす意味でも、デイトレード手法を継承する活動を行っていました。

10〜20代の頃、年上の方(ちょっと怖い系の人)に言われ、今も胸に残り、私自身の行動指針に刻まれている言葉があります。
「お前、普通で終わんなよ?」
「徹底してやんなきゃ、何もやってねーのと同じだからな?」
この言葉が今も忘れられず行動指針の一部になっており、普遍的なもの(デイトレ手法)を決して「普通」ではない成果を出し続けるべく「徹底的」に今後も相場を追求していくつもりです。
私自身1987年生まれの、まだまだ若輩者な男ですが先程の言葉を胸に、教材はもちろん、フォローアップ講座を通して、今後も普通でない徹底したノウハウを提供していきます。
そうした中で、パートナーはもちろん、教材を介して関係を持てる全ての方に高い満足度の価値を提供し続け、価値観を共有できる仲間を増やせればと考えている次第です。
相当に長い文章で、さらに最後の方はデイトレ手法のロジックとは関係ない個人的な想いにも触れましたが、ここまで目を通して頂き、本当にありがとうございした。
この極致点テクニカルが、ご自身が抱える願望を叶える「きっかけ」になれば、本当にうれしい限りです。
また、この教材が素晴らしい縁に繋がるようになることを願い、私からのメッセージを締めたいと思います。
改めまして、ここまでお読み頂きありがとうございました。
教材の方でお待ちしております。
杉原 翔平
〜極致点テクニカル〜
- 教材マニュアル本編
低リスクを維持しながら平均数十〜最大100%の利益率を一度の取引で出していくデイトレ手法 - 追加コンテンツ
1.利益率を「割増」にするピラミッティング戦略
2.さらに利益の増加が可能なスキャルピングへの適応ノウハウ - 事例集
補足を加えたエントリーから決済までの事例を集めた膨大な資料 - 総合サポート
当デイトレ手法の再現性を高めるべく60日間の回数無制限で行うメールサポート - トレード添削
回数無制限で、バックテストや実際のトレードを添削し、習得度合いの確実性を大幅に高めるサポート - フォローアップ講座
無期限に行う教材の「補完」と「アップデート」
【値上げや値下げについて】
これまで提供してきた教材は、数分〜単位の短期デイトレにて、平均10%以上の利益率を一度の取引で見込むデイトレ手法でした。
対して、この極致点テクニカルは図解してきたように、トレード1回あたり平均数十%〜最大100%台の利益率となっており、過去に提供してきた教材の数倍以上の収益性があります。
その上で、過去の教材も同じく49,800円という価格で提供してきた経緯もあり、この極致点テクニカルに関しては、今後、価格を上げる可能性はあっても逆に下げることは絶対にありません。
また、時間の経過と共に価値が下がるノウハウなら、その価値に応じて提供価格も下げるのは必然ですが、解説してきたように極致点テクニカルは通用し続ける普遍的なデイトレ手法なので、その観点からも、いかなる理由があっても価格の値下げは行わず、現時点の価格が最安値になる点はご了承ください。
【期間について】
この極致点テクニカルに関して、回数無制限のトレード添削では短期〜中長期を含めあらゆる視点での添削が欠かせないため、1件あたりの添削に発生する負担と時間が大きくなっています。
そんな事情から、ノウハウの希少価値も加えて、サポートの質を維持するためにも提供する人数を限定する必要があるのが実情です。
以上を踏まえ、今回の募集は【2025年9月7日(日曜)】までのご案内とさせて頂きました。
再募集は未定な点と、今回の価格が最安値になる点はご了承くださいませ。
<お申し込みの詳細はこちら>今回の募集は終了しました。
教材マニュアルは画像を含めたテキスト形式で、申込完了後に購入者ページから案内資料をダウンロードし、その資料内に書かれた特設ページへのアドレスとパスワードを使い、すぐに閲覧やダウンロードが可能です。
総合サポートやトレード添削も、案内資料に従い、当日中からご利用が頂けます。
【投資に係るリスクおよび手数料に関する注意書き】
当商品は、著者と100%同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引・信用取引やFX・先物取引は価格変動リスクをともないますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引・信用取引やFX・先物取引には取引業者の売買手数料が生じることをご了承ください。
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