• 含み損が早くて1〜数分程度で解消
  • エントリーした価格帯を損切り目安に設定
  • その目安をブレイクされた段階で即刻、すぐに損切り
  • 損切りに対して2〜4倍の利益


このようなルールの上で、負けよりも勝ちの方が充分に多くなれば、低リスクかつ低ストレスながら、大きな収益性も両立できるため、理想的なトレードになると思いませんか?


もしも、ご自身がトレードを行う上で、

「含み損をエントリー後すぐに解消し含み益に変わって欲しい」
「損切りと比べ利益を倍以上にしたい」
「含み損と損切り幅をとにかく小さく抑えたい」

こういった願望をお持ちであれば、このページで解説していく、

『含み損を抱える時間は最短1分以内(長くとも数分)で、利確が損切りの2〜4倍(リスクリワード1:2〜4)となる』

そんな戦略が理想的なトレード手法になるのではないかと思います。


そのような低リスク低ストレスで収益性を兼ねる手法について、当ページ内でエントリーから決済までチャート図を使って、ロジックを図解させて頂きました。

ご自身が現状、どのようなスタイルでトレードを行っているとしても、精神的にも収益的にもプラスな情報を提供できると思いますので、ぜひ引き続き当ページを読み進めて頂ければ幸いです。


(実績の紹介では、エントリーした日時を含めたチャート図も公開しているので、その辺りも参考になると思います。)




リスクを抑制して収益を高めるために何よりも「最優先」に考えること


まずは、少しでも当ページに関心をお持ち頂き、ありがとうございます。


案内人の杉原 翔平です。


トレードを行う上で、

「どんな指標やインジケーターを使おうか?」
「目指す勝率は何割くらい必要か?」
「一度の取引で、どのくらいの利幅をとるべきか?」

などを踏まえて、トレード手法を作り上げていくのが一般的だと思います。


活用していく指標やインジケーター、勝率、狙っていく利幅などを考えていくことは、収益に直結しますし、これらを考えなければエントリーや決済の判断基準が定まらないからです。


ただ、リスクを抑えるためには、それ以前に重要な視点があります。


トレードの収益をリスクを抑制した上で高める際には、エントリーや決済の判断基準とする「テクニカル指標」「インジケーター」や、目指す勝率や利幅よりも【先】に考える要素がある、ということです。

それが以下の要素となります。


含み損 & 損切り幅 この2つを最小限に限定すること


人それぞれ解釈が微妙に異なる可能性もあるので、明確にすると、まず含み損は、

・利確(勝ち)
・損切り(負け)

いずれにしても、ポジションを決済するまでに抱えるマイナス分で「まだ未確定の損益」であり、損切りは含み損を確定する「現実の損益」という定義で話を進めさせて頂きます。


そんな含み損と損切り幅はマイナスの損益なので、トレードを行う上での「リスク」「ストレス」であることは間違いありません。


例えば、コツコツ連勝して利益を積み上げて、一度の負け(損切り幅)がドカンと大きくなってしまい、資金を大きく失うトレーダーは少なくないようです。(いわゆる「コツコツドカン」という状態)


また、含み損が出て不安になることで、焦って損切りしたものの、その後エントリーの方向に値動きが進み、損切りしなければ勝てた・・・そんなケースもよく耳にします。


焦って損切りしなければ勝てていたので、その時のストレスは大きいと思いますし、その後トレードする際には、同じ失敗をしないよう、できる限り損切りを我慢してみる・・・


しかし、今度は含み損が広がり続け、精神面や資金面の限界が来て損切りするものの、口座資金の半分以上や8,9割近くを失うー

そんな、最終的に取り返しがつかない損失を出してしまうトレーダーも少なくありません。



「含み損の拡大 → 恐怖心」この流れで起こる事例


まだ「未確定」の損失である含み損が、この先「現実」になるのが怖くなるのは、程度の差はあるものの、誰もが持つ自然な感情かもしれません。


そうした中で、含み損が怖くなり、する予定が無かったナンピンを行うトレーダーも多く見受けられます。


もちろん、ナンピンを行ってからエントリー方向に価格が戻れば、すぐに利確して勝ちトレードになる可能性もあるので、全面的に否定はいたしません。


ただ、逆行が続き、ナンピンしたポジションも含み損が広がり続け、利確できないと判断し最終的に損切りすると、

・最初にエントリーしたポジション
・ナンピンしたポジション

この両方の損切り分が「合計」されるので、たった一度のトレードで口座資金の大半やほぼ全てに近い金額を失うような、大きな損失になってしまいます。



わずか一度の失敗でも口座資金がリセットされるリスク


また、1回のナンピンではなく、2回3回と繰り返しナンピンを行えば、失敗して損切りした際の「被害」はナンピンした分だけ大きくなり、口座資金の大半を失ってしまうことは避けられません。


要するに、予定外のナンピンは上手くいけば負けが勝ちに変わるものの、失敗した際には取り返しがつかない大きな「リスク」があるということです。


そして、ここまで挙げたような、

・早すぎる損切りを行い、勝てたはずのトレードを負けトレードにしてしまう
・予定外のナンピンに失敗し、破産に近い損失を出してしまう

このような結果になる原因の根底には、含み損による恐怖心があると思います。


少なからず、含み損という「まだ未確定の損益」が広がり続け、ポジションを決済した際に確定する「現実の損益」になる恐怖や不安が、

・早すぎる損切り
・予定外のナンピン

これらの行動に繋がっていると考えられるからです。


ですが、逆に含み損が小さけば小さい程、恐怖や不安も小さくなり、上記の行動をせずに済むことで、大きな損失を根本から無くせて、リスクを抑制できます。



リスク抑制の「守り」と並行して収益を高める「攻め」の仕組み


ここまではリスクとストレス、つまり「守り」に関して解説してきましたが、含み損と損切り幅が小さいことで得られる収益性を高める「攻め」の効果があります。


それが「ロットを上げて利益率を高められること」です。


そもそもトレードで得られる収益は、ロット(取引量)×pips(利幅)になるので、ロットを上げるほど収益は掛け算で高まるメリットがあります。


もちろん、利益が高まる反面、逆行すれば損益も高くなってしまう危険は否めません。

しかし、含み損と損切り幅を極めて限定的に抑えられるならば、リスクを避けながら利益率を高めるメリットを大いに得られるということです。


逆に考えれば、含み損を大きく抱えたり、損切り幅が大きくなるーそんな手法の場合、ロット(取引量)を上げてしまうと、ロットに比例してマイナス分が大きくなるため、

  • 1.一度の損切りによって、口座資金の多くを失ってしまう
  • 2.含み損の段階で取引業者側の強制ロスカットが発動して、まだ勝てたかもしれないトレードを強制的に損切りされてしまう

このような危険な状況に成りかねません。


1も2も、資金の喪失が激しいため、極めて重大なリスクです。


ですが、含み損と損切り幅が小さければ小さい程、マイナス分が減るため、1と2のリスクが激減するようになります。


そのため、小さな含み損と損切り幅であれば、上記のリスクを抑えながらロットを上げられるようになり、メリットである収益性、つまり利益率を大きく向上できるわけです。



含み損を抱える時間短縮とリスクリワード(損失:利益)の追求


ここまで説明したように「低リスクで高い利益率を出しやすくなる」からこそ、私自身、普段から含み損と損切り幅を抑えることを前提にトレードを行っていました。


ただ、このページで解説していくトレード手法では、含み損と損切り幅を徹底して抑え込むことを前提にし、低リスクかつ低ストレスと収益性を両立する上で、下記2つの方向性に特化しています。


  • 早くて1分以内〜数分程度、含み損を抱える時間の短縮化
  • 勝ちトレードの利幅が負けトレードの損切りに対し平均で2〜4倍(リスクリワード1:2〜4)



・最短1分以内で解消される含み損・リスクリワード1:2〜4の収益性 −これらを両立する2つの重要な要素について−


そんな上記2つを両立し、低リスク低ストレスと利益率の向上を図る上での、重要なポイントは以下の2つです。


  • 1.下落と上昇の切り替わり=相場の境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析



  • 2.下落と上昇の切り替わり=相場の境界線にて、より早く大きな反発が見込める市場と時間軸に特化


この2つが合わさってこそ『低リスク低ストレス』と『リスクリワード1:2〜4』に伴う高い収益性が維持できています。


ここからは、そんな2つの大事なポイントについて、それぞれ1つずつ掘り下げて解説していきますので、どうぞ引き続き読み進めて頂けると幸いです。



1.下落と上昇の切り替わり=境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析


まず具体的に使う指針は、相場の方向性を表す1つのラインです。


そして、売り=ショートであれば、そんな1つのライン上で高値が繰り返し反発しながら上値を更新している、下図のような状況が精度を上げるために狙うパターンになります。


(チャート図において、縦線はエントリーです)


ラインに沿って高値の更新

買い=ロングの場合は上の図とは逆で、安値が繰り返し反発しながら下値を更新しているパターンです。


ラインに沿って安値の更新

それでは、図で示したよう「高値の連続更新」または「安値の連続更新」が、繰り返しライン上で起こることによって、

下落→上昇
上昇→下落

という相場の境界線を極めてピンポイントで狙いやすくなる、その原理について解説させて頂きます。



ラインに沿った「高値」または「安値」の連続更新が相場の境界線を捉えやすい原理について


まず大前提となる値動きの原理ですが、買い注文の量と売り注文の多い方に、差が大きいほど価格が変動します。


例えば、

・買い注文>売り注文なら上昇
・逆に買い注文<売り注文なら下落

このようになって、

  • 買いの方が多ければ多いほど(買い>>>売り)上昇は大きくなる
  • 売りの方が多ければ多いほど(買い<<<売り)下落は大きくなる

上記のような現象が秒単位で起こり、値動きになりチャートを作っていることが、相場の原理原則に他なりません。


ここからは一度、分かりやすいよう売り=ショートに絞って説明しますが、買い=ロングも同じ仕組みで変わらず有効です。


上で説明したような相場の原理から、買い注文が多い状況が続けば上昇も続くため、自然と高値の更新が連続して発生します。


つまり、高値更新は買い注文が多く入った結果であり、買い注文を出して買いポジションを持っているトレーダーが多くいる証拠ということです。


そして、そんな買いポジションはただ保有したままでは利益にならないので、含み益が膨らんでくれば必ず決済します。(株の配当狙いでポジションを持ち続ける場合や、何日も何週間もポジションを持つスイングトレードは別として)



昔から今後も変わらない人間の“恐怖心”と“欲” その深層心理から生まれる相場の規則性


ここまで説明したような高値更新が繰り返されれば、高値更新が連続したことで増えた「買いポジションを持っているトレーダー」からすれば、

  • そろそろ上昇は終わるのでは?という恐怖
  • すでに膨らんだ利益を確実に取りたい

これらの心理から、買いポジションを持っていた多くのトレーダーは決済である売り注文を出し始めます。


それと同時に、繰り返す高値更新を見て、

・これ以上、しばらくは上がらないだろう
・ここまで上がれば、そろそろ下がり出すだろう

こうした心理になり、買い注文を出さず、上昇の終わりを見越して逆張りによる売り注文を出すトレーダーも増えてくるのが実情です。


このような変わることのない人間の心理から、高値更新が繰り返し起こるほど、

・買い注文がどんどん減る
・売り注文がどんどん増える

という状況になり、買い注文に対して売り注文の方が圧倒的に多くなります。


そして、買いが多ければ上昇、売りが多ければ下落が起こる相場の原理原則により、買い注文より売り注文の方が大量に増えることで大きな下落が見込めるからこそ、高値更新が連続するほどショートが有利になるわけです。



高値、更新、これらの判断基準。その定義はトレーダーによって異なるのでは?


もちろん高値の判断、更新の判断、それらの基準は人によって違いがある、それは間違いないと思います。


例えば、下の図は先ほど挙げた高値更新の図を編集した図になりますが、赤四角とは別に黒四角も高値と判断できる上に、途中で高値が上値を更新できずに切り下がっている部分もありました。


ラインに沿って高値の更新


上の図で示したように、様々な高値の判断、更新の判断が人によって出来てしまうのが実際のところです。


そして、人それぞれ高値や更新の判断が違えば、ここまで説明した「高値更新による売り=ショートの優位性」も下がるのではないか?という懸念もあるかもしれません。


ただ、そんな人それぞれに高値の判断が異なることで優位性が下がる要因は、より多くのトレーダーが認識しやすい高値に特化して高値更新の判断を行うことで解消されていきます。


その上で、より大勢から認識される高値更新の判断方法として、一直線のラインに対し繰り返し反発しながら、上値を更新している高値を対象としていました。


その理由についてですが、まず、相場の方向性に沿った一直線のライン上でラインに沿って高値更新が続けば、それぞれの高値が目立つだけでなく、高値の更新そのものも認識されやすくなります。


そのため、より多くのトレーダーが先ほど説明したような高値更新が連続する際の、

  • 買いポジションを持っているトレーダー
    →そろそろ上昇は終わるのでは?という恐怖
    →すでに膨らんだ利益を確実に取りたい欲
  • 新規の逆張りショートを狙っているトレーダー
    →これ以上、しばらくは上がらないだろう
    →ここまで上がれば、そろそろ下がり出すだろう

それぞれのトレーダーが、このような心理に傾きがちだからこそ、

・買い注文の減少
・売り注文の増加

という状況になり、買い注文より売り注文の方が圧倒的に多くなるからこそ、相場の原理に沿って下落になるため、ショートを行う絶好のチャンスになるわけです。



相場の方向を示す「1つのライン」が意味するも


こうしたライン上で高値更新が連続するラインは、多くのトレーダーから、

・買いポジションを利確する目安
・逆張りショートのタイミングを図る目安

として、引かれやすくなります。


そんな引かれやすいライン上で、繰り返し高値が反発するほど、より多くのトレーダーが意識するため、その次の高値での反発が起こる確率も増すということです。


ちなみに、こうした逆張りのタイミングを測る指針として、指標やインジケーターもあるものの、どうしてもトレーダーごとに設定する設定値=パラメータ(移動平均線で言えば適用する時間足と10本や20本など)の値に違いが出ることで、

  • 今は買い時と判断するトレーダー
  • 今は売り時と判断するトレーダー
  • 買いとも売りとも判断つかないトレーダー

上記のトレーダーが常に混在しやすくなり、たとえ同じ指標やインジケーターを使っていても人によってテクニカル分析の結果が異なります。


そのようにトレーダーによって分析結果に差が出やすいことで、一般的なテクニカル指標やインジケーターの精度はどうしても高くなりません。


その理由ですが、先程も説明したように相場の原理から、

・買い注文が売り注文より多いほど上昇
・売り注文が買い注文より多いほど下落

このような値動きが起こる中で、その買いと売りの差が大きいほど比例して値動きも大きく、その精度も高まります。


そのため、

  • 買いが圧倒的に売りよりも多い時を見つける(その時にロング)
  • 売りが圧倒的に買いよりも多い時を見つける(その時にショート)

これが高い精度のトレードを行う必須条件になるわけです。


その上で、パラメータによって分析の差が生じるテクニカル指標やインジケーターでは、どうしても『買いよりも圧倒的に売りが多い時』『売りが圧倒的に買いよりも多い時』を見つけにくくなることで、精度が高くならないと考えられるのが実際のところとなります。


対してラインの場合、パラメータ(設定値)がなく、ここまで例に挙げてきた下図のようなラインであれば、ほとんどのトレーダーが同じく、高値が何度も更新している上昇トレンドと判断しやすいのが実際のところです。


ラインに沿って高値の更新

その上で、上昇トレンドだからと言って単純に買い時ではなく、ラインに沿って高値の更新が連続して目立つことで、

  • 買いポジションを持っているトレーダー
    →そろそろ上昇は終わるのでは?という恐怖
    →すでに膨らんだ利益を確実に取りたい欲
  • 新規の逆張りショートを狙っているトレーダー
    →これ以上、しばらくは上がらないだろう
    →ここまで上がれば、そろそろ下がり出すだろう

このように「同じ時刻帯」にて、多くのトレーダーが同じく「買い時」と判断しやすくなります。


その結果、大勢のトレーダーが、

・買い注文を控える
・売り注文を出す(利確、新規の両方)

という行動になって、売り注文の方が圧倒的に買い注文より多くなり、相場の原理から大幅な下落が高い精度で見込まれるわけです。


以上のようにして、1つのラインに沿った連続更新によるテクニカル分析が、高い精度になっていました。



含み損の“解消スピード”が与える影響


このページで解説している手法では、ピンポイントで反発する場所を狙えるため、そこで反発する際には含み損が素早くプラスに転じて(いわゆるプラ転)、マイナスがすぐに解消されやすい傾向にあります。


どんな手法でも含み損を限りなく小さくすることや、エントリー後すぐに含み損を解消しプラ転することは難しいものの、このロジックでは、

ピンポイントでトレンドが行き切った場面(相場の先端)を逆張りで狙う

そんなエントリーを行うため、そこで反発する場合には、わずかな逆行で済み、その後すぐにエントリー方向に進んで行きやすいわけです。


その事例として、ショートでエントリー後わずかに逆行があるものの、下図のように始値でエントリーしたローソク足で逆行が終わっています。


エントリー事例



この時は、エントリー数十秒で逆行が終わり、一気にエントリー方向に進んでいました。

(含み損の解消スピードが1分以内でしたが、順を追って解説した方が分かりやすため、このように1分以内に解消される具体的な証明は後ほど『狙う市場と時間軸』の説明時に行わせて頂きます。



そんな含み損は解消まで時間がかかるほど、人により程度の違いはあるものの、ストレスになりやすいと思います。


そういった含み損のストレスから、以下のような悪循環に陥る方は本当に少なくありません。


  • 事前にルール(手法)を決めていたのに、ルールを守れず負けを繰り返す



  • 自暴自棄のような精神状況になり、無駄な取引を行い負けを膨らませてしまう



  • そのままポジションを持っていれば勝てていたのに、含み損のストレスからに耐えきれずに損切り
    →無駄な負けが増えて資金がどんどん減る



  • 含み損が解消されて利幅が出始めても、また含み損が膨らむことが怖くなり、予定よりも早く利食いをしてしまう
    →本来なら得られたはずの利益を取れない



特に、ルール外の無駄な取引を行ってしまう際、スパッと負けを認めて、すぐに損切りできれば良いものの、

・すぐに取り返したい
・もう負けを認めたくない

という心理が生じ、資金が大きく減るまで損切りできずに、半分近くか、それ以上の資金を一気に減らしてしまう場合も有り得るので注意が必要です。


その根本要因になりやすいのが含み損ですが、

  • 小さな含み損で済む
  • その含み損の解消スピードが早い

という当手法の特徴が、先ほど挙げたような悪循環にハマりにくくする有効な手段の1つとして提案させて頂いておりました。


また、そんな含み損と損切り幅は比例するため、負けトレードにおける「損切りの小ささ」もトレードにおけるストレス軽減となり、ここまで挙げたような悪循環を避けやすい要因です。


そして、高い精度の取引において、利幅と比べ損切りが小さく済むほど、リスクリワード(損失:利益)が向上し収益性が大きく高まるメリットにも繋がっています。



ここを抜けたら即、損切り。リスクリワード 1:2〜 になる原理


この逆張りトレードでは、エントリーの価格帯を抜かれた時点で、逆張りの有効性が一気に無くなり、トレンド方向に進んでいく傾向が高いため、すぐ損切りを行なっていました。


その鉄壁の損切りルールにより、含み損と損切り幅が小さく済み、トレンドが行き切った中で、相場の境界線となる価格帯をピンポイントの逆張りでエントリーするため、損切り目安に比べて倍以上の利幅を割と楽に得られます。


そんな損切り目安と利幅のイメージ図が下の図です。


ショートのリスクリワード


利幅の目安としては、想定される損切りに対し、2〜4倍程となっています。


要するに、リスクリワード(損失:利益)が1:2〜4くらいが目安ということです。


pipsで表現すると、損切りが約20~35pips前後で、利幅が60~85pipsという損失と利益の比率になります。

後ほど掲載する数十件の実績とチャート図では、損切りと利幅も表記しているので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。


ここまではショートの例で説明してきましたが、ロングでもロジックは全く同じで、下図のように損切りの倍以上となる利幅が目安です。


ロングのリスクリワード

ショートは高値の連続更新に対する逆張りでしたが、ロングは反対なので安値の連続更新による逆張りで、根本のロジックは変わらず、リスクリワードも説明したように1:2〜4が目安となっていました。



リスクリワードが向上すると勝率が下がるのでは?


一般的に、利幅が大きくなるほど勝率は下がる傾向にあります。


それは単純に、大きな利幅を取るためには、相応の大きなトレンド転換の発生が必要になり、その発生の確率はそれほど高くないからです。


そういった背景から利幅を伸ばしてリスクリワードを上げるほど、利確の目標値に到達する前に逆行して損切りになりやすく、勝率が下がるのが一般的となります。


ただ、ここまで説明したように、

「相場の上げ下げが切り替わる境界線をピンポイントでエントリーする」

この特徴から『大きなトレンド転換が発生せず一時的に起こる小さな反発だけ』でも、相応の利幅を狙えるのが実際のところです。


そんな一時的に生じる小さな反発で得られる小規模の利幅ならば、発生確率は格段に上がり頻発するため、勝率を上げやすい傾向にあります。


その上で、エントリーの価格帯付近という小さな損切りを行うことで、一時的な反発による数十pips程度の小さな利幅でも損失の倍以上となる利益となるので、勝率を維持したままリスクリワード(損失:利益)を高められていました。


要するに、トレンドが行き切った場面の転換点をピンポイントで逆張りするからこそ、大きなトレンド転換が発生せず、

「高確率で読める短期間の一時的な反発」

それだけでも、損切り目安の数倍となる利幅を高い確率で取れるからこそ、勝率を落とさずリスクリワード1:2を超えられている、ということです。


そんなリスクリワードに関して、pipsで言えば損切りは約20〜35pips程度、利幅は60〜85pipsとなっており、後ほど掲載する実績には、実際のチャート図でエントリー時における損切りまたは利確のpips数も掲載しているので、併せて参考にして頂ければと思います。


その上で、より精度とリスクリワードを底上げさせながら、含み損の解消スピードを1分以内に解消される確率を高めるポイントがあります。


それが、次に解説させて頂きます「特化する市場と時間軸」です。



2.下落と上昇の切り替わり=境界線にて、より早く大きな反発が見込める市場と時間軸に特化


まず、その特化する市場は金、つまりゴールドです。


ゴールドの現物は投資対象として昔から扱われていましたが、扱う銘柄は世界中で投機対象とされ圧倒的な取引量を誇ることで、安定してトレードが可能な『XAU/USD』です。


そんなゴールドはドル円などの為替通貨ペアとは異なり、

  • 相関や逆相関
  • 政治を含むファンダメンタル要素
  • 経済指標

これらによる値動きの影響があまり無いことで、値動きに対しテクニカル以外の要素で邪魔が入りにくい傾向にあります。



テクニカル以外の値動きが極端に少ないからこそ余計な邪魔が入らず勝率を上げやすい原理


当然ゴールドは、国が発行している通貨ではないため、よくドル円などで発生する政府の為替介入などもありません。


ファンダメンタルズ要素や政府の介入、通貨ペアにある相関/逆相関などによる「テクニカル分析の精度を下げやすい要素」が入りにくいからこそ、ゴールドは純粋に、テクニカルの効き目が高く、その時点で明確な優位性があるということです。


もちろん、中長期でみればゴールドの需要や、世界の基軸通貨である米ドルとの関係から、値動きに影響が無いわけではありません。


また、アメリカ雇用統計などの、あらゆる市場に突発的で大きな値動きを与える経済指標の影響もあります。


ただ、中長期の取引や経済指標を避けた短期の取引に限定すれば、ゴールドは純粋なテクニカル以外の邪魔がほぼ入りにくいのが実情です。


そういった背景から、ゴールドはテクニカルの効き目が効きやすいことで、単純なテクニカル分析による勝率が上がりやすい傾向があります。


そのような性質がここまで解説してきたロジックにおける、ラインによる反発の精度を大きく高めてくれるわけです。


ショートの事例


ロングの事例



また、通貨ペアの場合、

・アメリカ大統領の発言
・為替介入

などによる突発的な値動きにより、損切りの注文が通らずに大損する危険を防ぐべく、時期によってはポジションを持つことを避けるトレーダーが増えるのが実情です。


そんなトレーダーが増えれば取引量が減ることで、値動きが不安定かつ小さくなるため、そういった時期はトレードチャンスが少なくなるデメリットが否めません。


対してゴールドの場合、常にトレーダーによる投機目的の活発なトレードが繰り広げられているため、そういったデメリットはほぼ無く、通貨ペアに比べて1銘柄のみでも安定したトレードチャンスがあるのも強みとなっています。



ゴールドでリスクリワードを上げやすい原理


さらにゴールドの強みとして、圧倒的に大きな値動きがあり、ゴールドの値動きは通貨ペアの数倍以上を遥かに超えています。


そのため、高精度で起こり得る「短時間の突発的な反発」だけでも、損切り幅の倍以上を楽に取れることで、リスクリワード1:2〜4を実現するハードルがとても低くなっているんです。


もちろん、値動きの大きさは逆行される際の「リスク」になることも当然ながら避けられません。


大きな値動きがエントリーとは「逆向き」に働けば、損切りによる損失も大きくなるリスクがあるからです。


ただ、そうした値動きの大きさ故に逆行も大きくなるリスクは、先ほど解説したように、ピンポイントで逆張りした付近を抜かれた時点で素早く損切りすることで、最小限に抑えることが出来ていました。


そのイメージが、先に掲載していた下の図になります。


【ショート】
ショートのリスクリワード


【ロング】
ロングのリスクリワード



ここまで説明したように、テクニカルの効き目と値動きが優れていることで、高い精度でリスクリワード1:2〜4にしやすいゴールドですが、

  • さらに損切り幅を小さくする
  • 含み損の解消スピードを大幅に早める

これらを実現するために、扱う時間軸を1分足としていました。



最短 “1分以内” で含み損を解消、損切り幅もさらに小さくするための時間軸


1分足の時間軸で取引することで、最小限の逆行で済み、最短の損切りが可能となります。


そして、ゴールドが持つ大きな値動きにより「利幅を大きく見込める」ため、1分足による「最短の損切り」が合わさり、よりスクリワード1:2〜4の実現ハードルが低くなっているのが実際のところです。


ここまで掲載してきた下のチャート図も1分足であり、

・ショートなら上抜け
・ロングなら下抜け

これらの損切りが確定するタイミングが1分単位で「早い」ため、利幅に対しての損切りが極めて小さく済んでいます。


【ショート】
ショートのリスクリワード


【ロング】
ロングのリスクリワード

また、上の図でもそうですが、エントリー後に1分足のローソク足1本で逆行が終わり、最短1分以内に含み損が解消される確率が大幅に上がるという、極めて重要なメリットにも繋がっています。


ローソク足1本で含み損が解消されれば、スプレッドによる避けられないマイナス分も入れて、1分もかからない内に利益が出始めるということです。


もしも、含み損がローソク足1本で解消されず、数本分の時間がかかったとしても、1分足単位なので数分で含み損のマイナスがプラスに転じる=プラ転が起きていきます。


また、損切りまでの時間はもちろん、1分足による時引きによって利確までの時間も早まるため、逆行する前に勝ち逃げしやすいことで勝率の向上に繋がっている点も大きなメリットです。


下図がその例で、約4分で85pipsの利確をしています。(縦線がエントリー、赤丸が利確、左上の「金/米ドル-1」はXAU/USDの1分足を示す表記)


4分程度で約85pipsの利確

何度かお伝えしたように、この手法では下落と上昇の切り替わりとなる「境界線」をピンポイントで狙って「反転しなければ即、損切り」することで、損切り幅が極めて小さく済みます。


そんな小さく済む損切りの2〜4倍程度となる利幅(リスクリワード1:2〜4)を取るレベルであれば、ゴールドが持つ大きな値動きの場合、早くて数分程で利確できてしまうため、そのわずかな時間内であれば、高い精度を維持できるということです。


先程も挙げた下のチャート図では下落→上昇の切り替わりを狙ったロングですが、利確後は再び下落しているように、トレンド転換を果たして上昇トレンドにはなっていません。

(そのため、上昇トレンドへの転換を待っていた場合は負けています)


4分程度で約85pipsの利確

トレンド転換の波に乗って、無理に長くポジションを持つと逆行の確率が増し勝率は低下しますが、事例のように損切りの2〜4倍となる範囲で堅実に利確しておくからこそ、勝率を落とさずリスクリワード1:2〜4を維持できていました。

もちろん、上図とは異なり、そのままトレンド転換を果たす場合も普通にあります。

そういった場合を狙っていく戦略もありますが、1:2〜4程のリスクリワードで相応の勝率を維持することを目的とするのであれば、上図の範囲で手堅く利確する「勝ち逃げ」のスタイルが得策ということです。



1分足の欠点と不安要素を “解消” する仕組み


1分足での取引となると、1分で1本のローソク足が次々とできていくため、利確や損切りなどが早く済んだり含み損が素早く解消されるメリットは、上でお伝えした通りです。


ですが、そのメリットの反面、1分単位でローソク足ができていく「スピード感」に追いつけない心配も少なからず、あるかもしれません。


特に、そんなスピード感が悪循環となり、

  • エントリーを行う際の判断が間に合わず、結果的にチャンスを見送って本来なら取れた利益を取り逃がしてしまう
  • 見逃したことにストレスを感じることで、無理にでもポジションを持ちたくなり意図的にルール以外の取引を行い損失を出してしまう
  • スピード感に焦ってしまい、誤ってルール以外の取引を行い無駄な損失を出してしまう

このようなネガティブな側面も、人によって程度の差はあれど、心配される要素かと思います。


とは言え、このネガティブな側面は、判断が追いつかないことが根本の原因です。


その上で、この手法では手動で引く必要があるラインに関して、1つのラインのみで取引を完結させることで、1分足のスピードにも充分に追いつきやすく、

・チャンスの見逃し
・意図しない取引上のミス

などを起こしにくい仕組みがあります。


たとえ1分足での取引でも、1つのラインが条件を満たすまでチャートに張り付く必要はなく、それまでは15分に1回程度の間隔でチャートを監視すれば充分なので、見逃しもミスも起きにくいわけです。



エントリーも決済も1つのラインのみで完結 その原理と他の利点


ラインを使うトレードの精度を高めるポイントはラインの効き目であり、そのために私は元々、複数のラインを複合させていく戦略を得意としていました。


下図のように複数のラインで取引の判断をする分だけ、それぞれのラインが持つ効力が合わさり効き目が増すからです。


複数ラインの重複点を使った事例

ただ、この手法では、ここまで説明してきた、

  • 1.下落と上昇の切り替わり=相場の境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析



  • 2.下落と上昇の切り替わり=相場の境界線にて、より早く大きな反発が見込める市場と時間軸に特化(ゴールド1分足)

これらの組み合わせによる相乗効果が非常に大きく、あえて複数のラインを複合させることなく、1:2〜4のリスクリワードを相応の精度で維持していました。


実際に当手法では、複数のラインを複合させる条件を付け加えても、

・精度は特に変わらない
・条件が厳しくなることでトレード頻度が大幅に減ってしまう

こういった背景があり、あえて自身で引くラインは1つのみとしています。



そんな相場の「流れ=方向性」に沿って斜めに引ける1つのラインのみに特化することで、チャート監視は15分に1回程度で済み、ラインの条件が満たされた際に集中して見れば良いので、無駄にチャート画面に張り付く必要性はありません。


そのため、たとえ1分足のようにスピードか早い時間足での取引でも、

  • エントリーを行う際の判断が間に合わず、チャンスを見送って本来なら取れた利益を取り逃がしてしまう
  • スピード感に焦ってルール以外の取引(ミス)を行い、無駄な損失を出してしまう

こういったネガティブな側面を解消して、見逃しやミスを徹底して無くし、無駄に損失を出さずに収益を上げやすいメリットに繋がっていました。


そして、複数のラインを何本も使って5分足や15分足で取引する場合に比べ、

・斜めに引ける1つのラインのみを判断基準にすること
・1分単位で新たなローソク足ができてチャンスが多く見込める1分足で取引すること

これらにより、トレード対象の銘柄をゴールドに限定する割に、エントリーの回数を安定的に増やして、月単位など、まとまった単位での収益を安定させやすいメリットもあります。


その他、判断基準に使う自ら引くラインが1つのみになるため、普段から取り組んでいる手法と並行しながらの実践にも、特に大きな負担を背負わずに可能となり、月単位の利益率を飛躍的に高められるのもメリットの1つです。




まとめ


話が長くなってきましたので、理解を深めて頂くためにも、一度まとめたいと思います。


以下が、箇条書き形式でまとめた、ここまで図解してきた当手法の特徴です。


  • 高値安値の連続更新を利用した、上昇と下落の切り替わり=相場の境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析

    →トレンドが行き切って反転する頂点でエントリーするため、利幅を大きく取りやすい

    →そんな頂点で反発しない場合は即、損切りするため、損切り幅と含み損を最小限に抑制できる

    →その結果、損切り幅と含み損を小さく抑えられるため、リスクリワード(損失:利益)を1:2〜4に高められる




  • そんなテクニカル分析にて勝率は落とさず、リスクリワードを最大化しやすい有利な取引が可能なゴールドに特化

    →短期的に見てファンダメンタルや相関による値動きに対する邪魔が入らず、テクニカルが効きやすく勝率に貢献

    値動きが大きく利幅を取りやすいため、リスクリワードを安定して高めやすい




  • より早く含み損を解消し、より損切りを小さく出来る1分足に特化

    最短1分以内で含み損を解消し、低ストレス低リスク

    →素早い利確&損切りになるため、ポジション保有時間を最短にし低ストレス低リスク




  • エントリーから決済の判断を1つのラインのみで行う

    →スピード感がある1分足でも取引上のミスやチャンスの見逃しを回避しやすく、1分足のデメリットを補完

    →判断基準となる指針が1つのラインになることで負荷が極端に低いため、他の手法との並行を積極的に行い、さらに利益率の向上が可能

    →1分足での取引により、トレード対象をゴールドに絞っても相応のトレード回数



箇条書きにしてロジックの特徴をまとめましたが、続いて、どのくらいのリターン(収益)が目安になるのかを、当ロジックを軸に体系化した上でのトレード結果を掲載させて頂きました。



トレード実績の事例


全ての履歴には、ゴールド1分足での取引と分かるように、取引履歴と共に、以下のような銘柄とエントリー時刻が分かる実際のチャート画像も掲載しております。


(左上が銘柄と時間足、縦線がエントリー時刻、赤丸が決済の価格帯)


【ロングの例】 チャートの見方

ローソク足の1本分がそのまま1分になるため、含み損の解消スピードや、決済までの早さ(ポジション保有時間の短さ)をもチャートから分かるようになっています。


また、MT4などの取引ツールで確認ができる実績は、

・デモトレードとの区別がつかない
・プログラミング技術によってぎ偽造が可能

という可能性もあるとのことで、取引業者から送られるトレード履歴メールにおいて、以下のような利益が分かる一部を撮影し掲載いたしました。

▼実績の見方▼


実績の見方

執筆時点における直近の実績として、レバレッジを有効活用できる海外業者の口座で、10万円から複利運用を行った結果を掲載させて頂きました。


ロットに関しては、1pips(ゴールドの場合0.1ドル)の値動きで0.3%の利益率になるロットで取引しております。


勝率を落とさずリスクリワード1:2〜4を維持することで、相応の収益性が見込まれる実例となるので、実践時に得られる収益のイメージとして参考にして頂ければ幸いです。


(多様なライフスタイルで取引される方々にも参考となるように、隙間時間を使い様々な時間帯での実績を含んでいます。)



※こちらをスクロールすると全実績の閲覧が可能です→


(4/27のトレードは私用が出来たため、途中のキリが良い半値付近の価格帯で決済しています)

トレード実績の事例2026年4月前半



トレード実績の事例2026年4月後半


【4月29日〜5月7日はゴールデンウィークで休暇】



トレード実績の事例2026年5月前半



トレード実績の事例2026年5月後半




勝率を落とさずに(約80%近く)リスクリワードが1:2〜4のように高いことで、

『複利の力』

が大きく働くため、実績例のように短期間での資金増も可能になるイメージを感じて頂けたかと思います。



ちなみに、掲載した実績は1pipsで0.3%の利益率になるロット設定でしたが、リスクをより抑えるためにロットを下げても、勝敗の目安、損切り幅や利幅は変わりません。


そのため、ロットを下げても、およその勝率やリスクリワード1:2〜4も変わらないので、ロットを仮に半分にしても複利運用によって、かかる期間が少し延びるものの、短期間で口座資金を大きく増やせることは可能です。


逆に、リスクを許容し、さらにアクティブに取引したい場合には1pipsの変動で0.5%の利益率になるロット設定などにより、掲載した実績の1.5倍以上のパフォーマンスを目指すことも不可能ではありません。



その他、顧客対応や他の作業などの合間時間での取引ゆえに、全てのチャンスでエントリーしたわけでは無いので、実際の取引チャンスはさらに存在しています。


特に夜のニューヨーク時間では、大きな利益になるチャンスが多い傾向にあるので、日中や夕方に時間が取れない場合にも、相応の収益性を見込めるのが実情です。



ここから本格的な提案です。


ここまで、高値安値の連続更新を利用した当手法『境界線テクニカル』のロジックを細かく図解し、実績の紹介までさせて頂きました。


改めて、手法の特徴をまとめて箇条書きにしたものが以下になります。


  • 高値安値の連続更新を利用した、上昇と下落の切り替わり=相場の境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析

    →トレンドが行き切って反転する頂点でエントリーするため、利幅を大きく取りやすい

    →そんな頂点で反発しない場合は即、損切りするため、損切り幅と含み損を最小限に抑制できる

    →その結果、損切り幅と含み損を小さく抑えられるため、リスクリワード(損失:利益)を1:2〜4に高められる




  • そんなテクニカル分析にて勝率は落とさず、リスクリワードを最大化しやすい有利な取引が可能なゴールドに特化

    →短期的に見てファンダメンタルや相関による値動きに対する邪魔が入らず、テクニカルが効きやすく勝率に貢献

    値動きが大きく利幅を取りやすいため、リスクリワードを安定して高めやすい




  • より早く含み損を解消し、より損切りを小さく出来る1分足に特化

    最短1分以内で含み損を解消し、低ストレス低リスク

    →素早い利確&損切りになるため、ポジション保有時間を最短にし低ストレス低リスク




  • エントリーから決済の判断を1つのラインのみで行う

    →スピード感がある1分足でも取引上のミスやチャンスの見逃しを回避しやすく、1分足のデメリットを補完

    →判断基準となる指針が1つのラインになることで負荷が極端に低いため、他の手法との並行を積極的に行い、さらに利益率の向上が可能

    →1分足での取引により、トレード対象をゴールドに絞っても相応のトレード回数



こういった特徴ですが、ただ単純に、

・ゴールド1分足に特化
・高値安値を連続更新している中での逆張り狙い

など、解説してきたロジックを表面的に捉えただけの安易なトレードでは、強みである「ピンポイントで下落と上昇の切り替わりとなる相場の境界線」でのエントリーができません。


そのため、

・そもそも勝率の大幅な低下
・含み損の肥大化によるリスク増大
・損切り幅が広がる代わりに利幅が狭まりリスクリワードが悪化
・勝つ際の含み損が解消されるのに時間がかかりストレスの増大

このような「割に合わないなトレード」になり、資金がどんどん減っていくどころか、資金を減らしていく危険性すらあります。


対して、最短1分以内に含み損の解消されやすい上で、先ほど実績で示したような、

『勝率を落とさないままリスクリワード1:2〜4』

というトレードを維持するには、以下のようなポイントを抑えることが欠かせません。


  • 1つのラインのみで高い成績を出すためのエントリーから決済までの取引ルール



  • ルールに使うラインの条件(長さの範囲、間隔を含む反発する高値安値の数、ブレイクの許容範囲、角度など)



  • 判断に含める高値安値の基準(高値安値の頂点における左右のローソク足の本数、間隔、時間など)



  • 中長期の流れと『同調』し精度と利幅を高めるためのエントリー可能となる価格帯



  • 反発の「合図」となるエントリーと決済におけるプライスアクション(ローソク足の形状)に関する条件



  • ラインや価格帯によって変動する、リスクリワード1:2〜4を保つための最適な利確場所



  • ラインと接触するローソク足から導く、損切り価格の算出方法とストップロスの値



上記に挙げたポイントのどれか1つでも抜けてしまっていれば、資金をどんどん減らす危険性があるのが実情です。


逆に、上記のポイントをしっかり押さえてトレードしていけば、1:2〜4のリスクリワードを高い精度で出していけるため、紹介した実績のような成績が、日常的に可能となってきます。


そして、最短1分以内で解消される含み損や、1つのラインのみで判断することで物理的な負担や精神的なストレスの低いトレードが可能です。



そこで、上で挙げたポイントを含め、引くラインを1つのみに絞り込んだシンプルな取引ルールを明確に教材マニュアル化させて頂きました。


教材マニュアルについて、取引ルールはシンプルなものですが、そのルールに集約される要素や、その他テクニックも含め、細かく紹介したものが以下になります。





勝率を落とさずリスクリワード1:2〜4のパフォーマンスを、1つのラインのみでエントリーから決済までを判断する取引ルール全体像





多くのトレーダーが勝率とリスクリワードを両立できていない傾向がある中、勝率を低下させず損失の倍以上となる利幅を維持できている取引ルールです。


ですが、決して裏技的なノウハウではなく、高値・安値という普遍的で絶対的な指針を追求することで、この先も継続して通用し続ける手法となっていました。


その上で、1つのラインのみで取引を完結する普段の低い手法なので、上級者はもちろん、初心者、

・ライントレードに苦手意識がある
・複数の手法と並行して取り組み収益を高めたい

など、あらゆるタイプのトレーダーに対応しています。


特に、含み損の解消スピードが早いことで、ストレス低減になり、モチベーションの向上にも繋がりやすいので、当手法でぜひ資金を大きく増やしていってください。





トレンド転換の要素が凝縮された1つのライン、その明確な条件





取引ルールに使うラインは、1つのみでもトレンド転換の可能性が高い「強いライン」です。


その強さを確実なものにするために、

・縦横の長さ(縦=価格、横=時間)
・高値安値の反発
・間隔
・ブレイクの許容範囲

などを含め、条件を明確に示させて頂きました。


こうした明確な条件があるため、迷うことなくエントリーを行い、チャンスを取り逃がさず、利益を着実に積み上げられるはずです。





トレードルールにおいて不可欠な高値安値の判断基準





高値安値の連続する更新が重要となりますが、その高値と安値の判断基準が毎回異なれば、安定した収益のトレードができません。


特に、心理状況によって甘い判断になれば、極端に勝率が低下するなど、収益が不安定になるからです。


対して、毎回のトレードで、より多くのトレーダーが意識する高値安値のみを使っていけば、不安定さは無くなり、紹介した実績のように安定した取引が可能となってきます。


そのためのポイントとして、

  • 横軸、頂点から見た左右の本数
  • 縦軸、価格から見た上げ幅と下げ幅の高さ

などを明確に定義しており、迷いなく素早くエントリーできるので、

・高期待値となるチャンスの見逃し
・取引上のミス

これらを徹底的に減らして、早くかつ安定的に利益を増やしていけるはずです。





条件が揃ってもエントリーを回避すべき価格帯とエントリー可能な価格帯の明確な判断基準





ラインの条件に埋もれがちですが、絶対に見落とし厳禁なポイントになります。


この条件によって、短期だけでなく中長期もエントリーと同じ方向になりやすく、反発の精度と利幅の大きさを揃って向上させられるからです。


この価格帯はトレードの精度もリスクリワードも大きく左右する要素ですが、ラインから事前に算出される価格帯なので、特にトレードに負担はかかりません。


この価格帯を意識するか否かで、期待値は格段に変わるので、このポイントは必ず押さえてチャートに向かって頂ければと思います。





エントリー可否を左右するエントリー直前のプライスアクション条件





勝率を落とさずリスクリワードを高めるために、エントリー前におけるローソク足の形状(プライスアクション)も必要な要素となります。


ローソク足の状況によって、ラインと高値安値の条件が揃っても、その効き目が全く変わってくるからです。


ただ、テクニカルの効き目を左右する重要なポイントではあるものの、エントリー前のローソク足を数本見るだけなので、抜かりなくチェックして精度の高いトレードに特化してください。





損切り幅をしっかり抑えながら倍以上の利幅を取っていくーリスクリワード1:2〜4で利確するための利確条件





無理に利幅を取り損切り幅を抑えると、どうしても勝率は低くなるのが一般的なトレード手法です。


ですが、当手法のような短期の逆張りにおいて、ピンポイントで下落と上昇の境目でエントリーできれば、勝率を維持しながら、

  • 最小限の損切り幅
  • その損切りの倍以上の利幅

これらを両立することは、全く不可能ではありません。


そんなリスクリワードを決定づける利確の条件について、明確な数値で打ち出しています。


この利確場所は、エントリーより以前に目安として明らかになるため、エントリー直前で焦ってミスして利幅を減らす事態ならないはずです。


リスクリワードはもちろん、トレードのミスを防ぎ無駄な損失を減らせるメリットもあるので、しっかり落とし込んで実践して頂ければと思います。





エントリー前に決まる損切りの価格帯と、損切り幅を利幅の半分以下で収めるためのの条件





「ここを抜かれたらトレンドが続いてしまうため、即、損切り」


そんな明確に打ち出せる損切り場所は、エントリーする前にローソク足から算出されます。


何より、一般のトレーダーよりも非常に「浅い」損切り位置なので、負けた際の損失は決して大きくなりません。


その上で、この損切り幅は、平均の利幅に比べ充分に半分以下で収まるので、低リスクで低ストレスなトレードを維持できるはずです。


そのトレードの繰り返しで、ごく自然に資金の増加を実感して頂けると思います。





相場状況に応じて変動する最適化したSL(ストップロス)の価格帯





ご自身の手で損切りをするのとは別に、エントリーと併せてSL=ストップロスを設定して、

「損切り値を一気に大きくブレイクされる場合」

という最悪の事態に備えます。


もちろん、ルールに沿ったエントリーをしていれば、SLで決済されるケースはほぼありません。

ただ、そういった稀に起こる事態において、一気に資金を失うだけでなく、その精神的ダメージから坂を転げ落ちるように、自暴自棄な取引を連発するー


そんな破綻に繋がる『トリガー』を防ぐためにも、SLは効果を発揮するので必ずエントリーと併せ設定するようにしてください。





魔の時間ートレードを全面的に回避が推奨される特定の時間帯





いくらエントリーの条件が満たされても、

  • テクニカルの効き目
  • 得られる利幅の見込み
  • 含み損の解消スピード

いずれも悪化するため、トレードを避けるべき「魔の時間」があるので注意が必要です。


それは固定の時間だけではなく、日々の中で変動し事前に分かる時間も含みます。


数日前まで事前チェックで分かるので、その時間帯は休みに充てて、体力や気力の温存に努める方針がオススメです。

ピンポイントで相場の境界線にてエントリーして相応の利益を一度のトレードで出せるので、安心して休みを入れて、期待値の下がる取引に手を出して無駄な損失を出さないようにしてください。





判断に使う1つのライン、わずな狂いも無く「秒単位」で引き終わるコツとツールの使い方





トレーディングビューだろうがMT4やMT5だろうが、ほとんどの取引ツールやチャートソフトにはラインを引く機能が付いています。


斜めに引くラインはわずか1pipsのズレでも、時間の経過と共に、ズレは大きくなるため、

・チャンスの見逃し
・エントリーすべきでない場面で取引するミス

など、無駄な損失を生み出す「きっかけ」になりかねません。


そんな危険を避けるべく、チャートを開き秒レベルで、1pipsの狂い無くラインを引くコツを図解いたしました。


収益性はもちろん、トレードの負担を減らすコツにもなるので、有効にご活用頂ければ幸いです。





日本の休日とは無関係に存在する、業者によってゴールドの取引が不可になる時の対処法





単純に祝日が絡むと流動性が減ることで、テクニカルが効きにくくなるため、トレードを休む方が無難です。


この考えは為替通貨ペアと変わらないのですが、ゴールドはそれに加えゴールド自体の取引が無い日(できない日)もあります。


ただ逆に業者によっては取引できる場合もあり、知らずにトレードを行うと、かなり極端に取引量が減るので危険です。


そんなゴールドの取引を休む方が無難な日を知る手段について解説しているので、しっかり頭に入れておき、危険なトレードに手を出さないようご注意ください。





ゴールドが影響を受ける「経済指標」とその対処法





通貨ではないゴールドは、どこかの国が発行しているわけではありません。


そのため、毎日のように発表される経済指標の影響は無いように見えます。


ただ、一部の経済指標はゴールドにも密接に影響し、突発的に大荒れの値動きになるため、ストップロスに引っかかり無駄に損切りされるケースも0ではありません。


そんなゴールドと経済指標の関係性と対処について、

・エントリー前
・ポジション保有中

これらの場合に分けて解説しているので、勝率とリスクリワードを無駄に下げないためにも参考にして頂ければ幸いです。





「相場が瞬間的に荒れテクニカルの効き目が無効になる」ーゴールド市場に存在する特別な対応が必要となる数分の時間





実際にゴールドを繰り返し取引していないと発見できない

「通貨ペアには存在しないゴールド特有の時間的な癖」

そんな習性がゴールドにはあります。


それは毎日「固定」の時間で、経済指標などは全く関係ないものの、その数分はテクニカルが無効になる程、一時的に相場が荒れるので注意が必要です。


それ故に、最良のエントリーをしても無駄な損失を出す危険性がある一方で、その大きな値動きを味方に付けて、より手早く利確できるメリットにも転換できます。


そんなゴールド特有の癖への対処法を解説いたしましたのでら他のトレーダーとの差を大きく つけて利益を積み上げていってください。





値動きの低迷や暴走、時間経過などー「生の相場」に応じてトレードを最適化する対処法





ゴールドの値動きが極端に落ち着いたり、暴走気味になる際、1分足の視点でどう対処するのが最良かー


ポジション保有中に、エントリーと逆方向へと突発的に発生するトレンドに巻き込まれて、無駄な損失を出すパターンを「先回り」して対処すれば、より期待値を高めたまま取引の維持ができます。


そんな先回りの対処法を1分足単位で行うことで、より素早く危険を察知して決済が可能です。


そうした素早い対応が勝率を上げ利幅を最適化できるため、トレードを続ける年月が経過するほど、資金の増加を明らかに感じて頂けるはずです。





10〜40%の利益率を一度の取引で実現しながら、損失を最小限に抑えるロットを最適化する計算





決して無理にロットを高めずとも、利幅を大きくできるため、10%ほどの利益率はトレード1回で出すことも可能です。(1pipsの値動きで0.15%の変動率)


その上で、

・さらにロットを上げて利益率をより高めたい
・逆にロットを下げて今以上にリスクを下げたい

など柔軟にロット設定ができます。


ロットに対して見込める利益率と損失率の目安と計算法があるので、ご自身の、

・精神的な許容範囲
・収支状況

などを考慮し、最適なロットで取引し、無理なく資金を増やしていってください。





ゴールド1分足に特化して、推奨の取引業者を選ぶ上で欠かせないポイントと具体的な事例





ゴールドに関して、全員に共通して推奨というより、トレードに費やせる時間によっても推奨の業者は変わります。


なぜなら、取引コストであるスプレッドが時間帯別に比べると、業者ごとに相応の差があり、それによりトレードの収益が変わってくるからです。


その他、スプレッド面だけでなく、ゴールドを取引する上で複数の視点から、ご自身に最適な取引業者を選ぶポイントを解説しているので、参考にして毎回のトレードを有利に運んで頂ければと思います。






以上が境界線テクニカルの教材マニュアル収録内容です。


取引ルール自体は、引いた1つのラインのみからエントリーと決済を完結させるためシンプルなものですが、ゴールド1分足における細かなテクニックも含め、体系化させて頂きました。


その上で、

  • より収益性を高める
  • より安定的に利益率を高く維持する

これらを果たすべく、本編とは別に追加コンテンツを付属いたしました。


本教材とは別に販売していた教材も含め、複数の追加コンテンツがありますので、1つずつ紹介させて頂きます。



ロットを上げず利益率を倍増させる飛び級テクニカル


この境界線テクニカルのエントリーは、高値や安値の連続する更新に対する逆張りを行い、相場の先端を狙う手法です。


そんな相場の先端を狙う逆張りですが、相場状況によっては、エントリー場所から大きくトレンドが転換することで、ポジションを持った場所が新たなトレンドの始点になることも少なくありません。


逆張りショートでのエントリーであれば、上位足や中長期の流れも下落の時には、その流れに乗って下降トレンドが加速しやすいからです。


そのため、ゴールドが持つ値動きの大きさもあって、数百pips(数十ドル)〜の利幅を数時間程度の時間で取れることも、相応の頻度で存在しています。


(下の図は4,200ドルあたりで売りポジションを持ち4,150ドル付近(約500pipsの下落)まで約4時間で達した例です)

500pipsの例


数時間で500pips(50ドル)、さらに時間をかければ時には1,000pips(100ドル)〜を超える利幅となり、リスクリワードが1:10前後になる場合もある程です。


ですので、この手法を使い、あえて今以上にロットを上げずに、利益率を倍以上に伸ばすことも可能となっていました。


この利幅の拡張によって、レバレッジがほとんど効かない国内業者であっても、1回の取引で2ケタ台の利益率を出すことも不可能ではありません。


そういった利益率を拡張するトレードを、新たにラインを引かず、当手法のコンセプトでもある「手動で引くラインは1つのみ」で実現しています。


もちろん、単純に「利幅を伸ばすだけ」では、逆行の確率が上がることで勝率の低下が否めません。


ただ、この追加コンテンツ内で解説している、

・利幅が伸びる場合の特徴と条件
・仮に利幅が大きく伸びなくても、勝率を維持できるポジション操作テクニック

これらのポイントを押さえれば、利益率の増加を高い確率で実現できるようになっています。


ロットを今以上に上げず低リスクのまま、一度の取引での利益率が大幅に拡張するため、

  • 国内業者を活用してトレードする
  • まとまった資金資金を使って、月単位や年単位で「数回」のトレードのみで生活する
  • 数万程の少額から複利運用で「飛び級」的に資金を増やしていく
  • 数十万程の資金を使った「単利運用」で生計を立てる

こういった活用にも有効で、あらゆるトレーダーにとって利用価値のある戦略になるので、ぜひ本編と併せてご覧ください。



境界線テクニカルの通貨ペアへの応用


あくまでも当手法はゴールド1分足で勝率とリスクリワードの高さ、含み損の解消スピードの早さが抜群に優れます。


そのため、ゴールド1分足の特化を推奨して話を進めてきました。


ただ、得られるリターンがゴールド1分足よりも劣る点を許容すれば、通貨ペアへの応用も可能です。


その上で、引くラインが1つに絞れる、負担の低さや再現性の高さに関するメリットは変わりません。


同じ口座でゴールドと通貨ペアを並行して扱うことができるので、まとまった期間の利益率を割増で高められるはずです。



別教材『1Round高速スキャル』


こちらは別に販売していたスキャルピング教材で、同じ1分足を使ったライントレード手法です。


1Round高速スキャル

>別教材『1Round高速スキャル』の案内ページ(別タブで開きます)



ゴールドにも使える手法で、境界線テクニカルとの並行に相性が良いこともあり、今回、追加コンテンツとして無償にて提供させて頂きました。


境界線テクニカルでチャンスが無かった日でも、同じ1分足チャートを見ながら、こちらのスキャルピング手法でチャンスを拾って収益を高めることが可能です。


どちらの手法もラインを使うため、特に併用する上で負担が大きく増えることはないと思いますので、ぜひ存分に取引チャンスを増やして月単位の利益率をさらに高めてください。



実践のイメージを補完する事例集


ここまで紹介してきた本編となる「教材マニュアル」と「追加コンテンツ」に加えて、別の資料としてトレードの事例集を付属させて頂きました。


そんな事例集では、あらゆる日時の事例を対象にして、エントリーから決済までを図解でまとめています。


本編の教材マニュアル内でも掘り下げて図解しているものの、より数多くの日時であらゆる相場状況のチャートを通じて学んでこそ理解が深まるはずです。


実際のゴールドでトレードしていなければ解説できない細かなテクニックも含め、生の事例から大いに学び実践のイメージを掴んでください。



トレードの “添削” を含むサポート体制の一覧


教材と追加コンテンツ、豊富な事例集に加えて、さらに習得の確実性を高めるために、徹底した3つのサポート体制を用意しています。


以下が、トレード添削を含めた3つのサポート体制の詳細です。




~総合サポート~




実際のところ当手法『境界線テクニカル』は

・エントリーの条件
・決済の条件

のいずれに関しても、1つのラインを軸に明確な判断ができるため、この上なくシンプルで再現性が高くなっていると私個人では思います。


しかし、この手法をシンプルに感じるかどうかは、個人の経験値/感覚によっても左右されかねません。


ご自身の感覚はもちろん、トレードの経験によって当手法に対しての印象が変わる可能性があると考えられるからです。


そこで、回数無制限のサポートをお付けすることで、当手法における「再現性」の底上げをさせて頂きたいと思います。


その上で再現性が元々高いこともあり、サポート期間は1年などの長期ではなく約2か月である60日としています。


また、互いの時間調整が必要な通話形式ではなく、時間の縛りなくサポートの依頼が可能な「メール形式」で対応させて頂いておりました。


メールによるサポートに関して、メールを頂いた時間から起算し、長くとも48時間以内には返答をしています。




~トレード添削~




上記の総合サポートでは「トレードした内容が教材通りかどうかを見てほしい」という相談が割と定期的にあり、個別に添削レポートを提供し、非常に好評を頂いておりました。


その際に、実践頂いたトレードを私が添削し、図解レポートを回数無制限で提供していた個別サービスが、この「トレード添削」になります。


この添削は今まで総合サポート内の「隠れメニュー」のような位置付けでしたが、

「再現性を一気に高められた」
「教材の中で勘違いしていた箇所をすぐに気づけた」
「抜けているラインが無くなり精度が上がった」
「次のトレードから迷わずにできて、利益を取れた」

など、とても好評を頂いていた経緯もあり、サポートのメニューとして掲載するに至りました。


このトレード添削の受講については、実際にトレードした内容として、

・銘柄(通貨ペア)
・エントリーと決済の日時

の記載と、

・引いたラインを含むチャート図のキャプチャー画像
(すべてのラインが入らない場合は上位足のチャート図も)

を総合サポートと同じくメールでお送り頂く形となります。


このトレード添削によって、当手法の理解が大幅に深まると同時に早まり、一気に利益を取れるようになったトレーダーの方は少なくありません。


やはり、実際にトレードを行い、その実践に対する添削が最も習得を確実かつ早くできる方法だと思います。


ぜひ有効に活用して、再現性を一気に高めて頂ければ幸いです。


一度のトレード添削で、すぐ次回以降のトレードに良い影響を与えられる点、一度に複数の添削を頂く場合には同じミスなどが重複して効率が悪い点を考慮し、添削は1件ずつをお願いしていました。


時間に関しては総合サポートと同じく回数無制限で60日間で、メールを頂いた時間から起算し、長くとも48時間以内には返答をしています。




~フォローアップ講座~




本編の教材マニュアル以外に、教材マニュアルを補完する内容から、発展形の内容までを「メールマガジン」の形式で、期限を定めず無期限のフォローアップ講座をお届けする予定です。


ノウハウ的な話はもちろん、その他、

・教材本編のアップデート(更新)
・別冊の事例追加
・相場に関する近況、あらゆる最新の情報

などが生じる場合に、フォローアップ講座を通して即座に連絡を差し上げます。


配信自体は不定期になりますが、最新の市場動向に合わせて有意義な情報を提供させて頂く次第です。



「総合サポート」「トレード添削」については、この境界線テクニカル以外にも私・杉原が提供している他のサポート付き教材で解説しているトレード手法にも対応しています。


(サポートの延長に関しても個別に対応していましたので、お気軽にご相談くださいませ)



提供するものの一覧


境界線テクニカルの提供にあたり、教材や追加のコンテンツ、サポート類など、一通り説明させて頂きました。


その一覧を箇条書きにしたものが以下になるので、整理の意味も込めてご覧頂ければと思います。


  • 教材マニュアル本編
    含み損が最短1分で解消され、 取引1回の利益が損失の倍以上となる、低リスク低ストレスな取引で堅実に収益を積み上げるトレード手法(文字化け対策済みのPDF形式とWebページ形式)

  • 追加コンテンツ
    1.ロットを上げず利益率を倍増させる〜飛び級テクニカル〜
    2.境界線テクニカルの通貨ペアへの応用
    3.別教材『1Round高速スキャル』

  • 事例集
    あらゆる相場状況に対応した生のトレード事例を豊富に収録

  • 総合サポート
    境界線テクニカルの再現性を高めるべく60日間の回数無制限で行うメールサポート

  • トレード添削
    総合サポートと同じく回数無制限で、実際のトレードを添削し、習得度合いの確実性を大幅に高めるサポート

  • フォローアップ講座
    無期限に行う教材の「補完」と「アップデート」


提供の条件とその理由


ネットではDVDや情報商材、オンラインサロンなど、あらゆる形式で様々なトレード手法が売られています。


ただ現実問題、その全てでは無いものの、ほとんどの場合、

  • そもそも相場の原理に沿っていないロジックなため、一時的にしか通用せず時間が経過すると資金が減っていく

  • 無駄にいくつもの指標やインジケーターを組み合わせることで、取引上のミスや見逃しが多く再現しにくい

  • マルチタイムフレームや環境認識など、明確に体系化(ルール化)していないノウハウになっていて、実践者によって結果の差が大きく元々の実力に結果が左右される

  • そこそこリスクリワードや勝率が良くても、含み損や損切り幅が大きいためリスクが大きく、ロットを小さくしなければならず利益率が低い

このような、あまり価値の高くない手法となっており、そんな手法が数万円、中には数十万単位で売られているのが実情です。


そういった現状において、このページで提案している『境界線テクニカル』では説明してきたように、以下のような特徴があります。


  • 相場の原理に沿った相場の境界線をピンポイントで狙うロジックで、勝率を落とさずリスクリワード1:2〜4の徹底した損小利大

  • 小さな含み損と損切り幅なので、安全にロットを上げて利益率の大きな向上が可能(取引1回で10%になる2桁台の利益率が可能)

  • 含み損が最短1分以内に解消されること、利確が分単位で素早く済むことによる低リスク&低ストレス

  • 1つのラインのみでトレードの判断ができるため低負担となり、取引上のミスやチャンスの見逃しを防げつつ、他の手法との並行も可能


以上が一般に出回っている手法と、この境界線テクニカルとの対比になります。


手法の価値そのものを純粋に、客観的に比較すれば、当手法『境界線テクニカル』に数倍以上の価値があると思いますが、それを判断するのは私ではなく、ご自身の価値観に他なりません。


ただ、単純に手法の価値に応じて、提供価格を数十万などの高価格にするつもりは、全く無いのが実際のところです。

そもそも私がノウハウを提供している理由の1つとして、教材の売上とは「別」に存在しているメリットがあります。


そのメリットは、教材を手にして実績を出し私の目的に共感して頂いた一部の方と、ビジネスパートナーとしての業務提携を行い、私がパートナーに資金を提供し利益の一部を分配して頂くことで、私自身がトレードしていない時にも相場から収益を出す仕組みです。


月間利益の20%前後を分配してもらう代わりに、期限を定めず、

・損切りの際は私が補填を行う
・さらに新たな手法の提供を無償で行う

など、パートナー側に有利な内容で契約を結ぶ、ビジネスパートナーを探す「きっかけ」として、こうしたトレード手法の提供を行っていました。


決して数は多くないものの、こうしたトレード手法の提供を介して、新たにパートナーを増やすことが出来ており、今回もそういった目的が背景にあります。


そういった事情から、より多くの方と接する機会になればと思い、単純な手法の価値に応じて数十万などの高額な費用を請求するつもりは全くございません。


私が提唱する手法の価値・収益性をより多くの方に「体感」して頂くことが、パートナーを少しでも増やす確実な方法だと実感しているからです。


とは言え当然、パートナー契約は無理にお願いしておらず、

  • 手法を完全習得し契約に共感した上で名乗り出てくれた方
  • 何度もサポートなどを介しやり取りしている中でこちらから提案し、快く承諾してくれた方

このような方のみとパートナー契約をしていて、純粋に教材を使ってご自分だけでトレードを行い利益を上げている方は、これまで別の教材を介しても数多くいます。


ただ、より多くの方に教材を手にして実践し、価値と収益性を体感して頂くことが、パートナーを増やせる確率を上げると思うからこそ、まずは試しにでも教材を手にとって頂ける価格帯を考えている次第です。


そうは言っても、あまりに安価にすることで、その安さの先入観から手法の価値も低く見定めてしまい、真剣に教材を読まずに誤った理解でトレードして損を出せば、

  • 実践者→本来は出すはずのない損失を出して、資金を減らして使えない手法と勘違いし、手法の実践を辞めてしまう
  • 私→そのような実践者が増えパートナー契約に至る人が激減する

このように実践者も私も互いに「損」な結果に成りかねません。


そのため、決して安価になり過ぎず、仮に10万前後の少額でも数回のトレードで教材費用を回収できるーそのくらいで試しにでも教材を手にして頂ける価格を考えた次第です。


以上の話を踏まえ、数十万でも売られているような一般的な手法に対し、この境界線テクニカルの収益性や取り組みやすさなど、数倍以上の客観的な価値があるという点も総合して、

・教材マニュアル本編
・追加コンテンツ
・事例集
・総合サポート
・トレード添削
・フォローアップ講座

これら全てを含めて、

49,800円(税込)

という提供価格にさせて頂きました。


【申込みの期間について】

既存の教材にて行っている添削を含めたサポートと、この境界線テクニカルのサポートも合わせると、私自身に相応の負担が発生し回答時間が大幅に遅延するなど、どうしても対応できる人数には物理的な限度がございます。

そのような事情と、ノウハウの希少性なども総合的に考慮し、今回の申込みの期間は2026年7月17日(金)までとさせて頂くことをご了承ください。

<お申し込みの詳細はこちら>今回の募集は終了しました。



本編と別冊は、申し込みが完了後に購入者ページから案内資料をダウンロードし、その資料内に書かれた特設ページへのアドレスとパスワードを利用して、すぐに閲覧が可能です。

(教材は文字化け対策済みのPDF形式とWebページ形式)

総合サポートやトレード添削は、ダウンロードした案内資料に従い、当日中からご利用頂けます。



サブヘッド予約


ここまで説明してきた話のまとめも兼ねて、Q&Aの方を下記に用意しましたので、合わせて目を通して頂ければ幸いです。



Q : この境界線テクニカルの「強み」は何ですか?



まず強みの前提となる大きな特徴として、以下の3点がございます。


  • 高値安値の連続更新を利用した、上昇と下落の切り替わり=相場の境界線をピンポイントで狙うテクニカル分析
  • そんなテクニカル分析にて勝率は落とさず、リスクリワードを最大化しやすい有利な取引が可能なゴールドに特化
  • より早く含み損を解消し、より損切りを小さく出来る1分足に特化


上記の前提を踏まえて、挙げられる強みは以下の通りです。


  • 含み損が最短1分以内〜数分で解消されるなど解消スピードが早い
  • 最短の含み損と損切り幅でリスクリワードは1:2〜4
  • エントリーから決済までの時間が早い
  • ナンピンはせず勝率は8割近く
  • 引くラインを1つのみに限定してトレード判断を行う

このように、精神的なストレスやリスクが抑えながら、高い収益性を維持できています。


その上で、1pipsの値動きで0.2%の損益率になるロットで取引する場合、取引1回の利益率は約15%前後が目安です。


ロットの許容幅はまだあり、上限のロットで取引する場合は最大で40%近くとなります。


ただ、そんな利益率以上に強みとなっているのが、ピンポイントの反転場所でエントリーできることで、

・含み損を最短1分以内で解消
・リスクリワード1:2〜4を極めて小さな含み損と損切り幅で維持
・早くて数分で決済が完結(ポジション保有時間の短さ)

など、低ストレス低リスクな取引が可能となっている点です。


この3点に加えて引くラインを1つに厳選している点も含め、習得のしやすさと負担の低さにも繋がっています。

Q : この境界線テクニカルの「欠点」は何ですか?



境界線テクニカルで扱う1分足という展開が早くスピード感のある時間足での取引が、人によっては欠点に感じるかもしれません。


ただ、テクニカル指標やインジケーターを使わず、トレード判断に使う引くラインは1つに厳選しているなど、負担が少ないことで、1分足のスピードにも充分に対応しやすいのが実際のところです。


そのラインも、高値または安値が繰り返しライン上で更新しているのが条件で、その条件を満たすまで10分や15分間隔などでチャートを監視すれば良いので、特にチャート画面に張り付く必要はありません。


一般的に「1分足はチャートに張り付いて素早い動きが必要」などの印象があるかもしれませんが、境界線テクニカルでは真逆で、張り付き続ける必要はないため、個人差はあるものの取り組みやすいと思います。

Q : ナンピンはしますか?



ナンピンの必要はありません。


ピンポイントで反転する場所を捉えてエントリーし、逆行による含み損を最小限に抑えているためです。

Q : 環境認識はしないのですか?



そもそもの話、環境認識の本質や目的は、エントリーの精度を高めることに他なりません。


そのために環境認識では、相場全体の動向をあらゆる指針を用いてチェックしますが、そういった要素はこの手法のトレードルール内にしっかりと盛り込まれています。


ただ、一般的な環境認識では、どうしても判断が感覚的になってしまい、同じトレーダーが同じ手法を取り組むとしても、その環境認識が毎回異なってしまい、トレードの精度が低下するのが弱点でした。


そういった背景があったため、1つのラインを主体とした取引ルールの中に、一般的な環境認識で行うような要素に関して、感覚的にならない明確な判断基準を設けて体系化しています。


多くのトレーダーが感覚的で曖昧な環境認識を行ってしまうことで、判断基準がブレてしまいトレードの精度が安定しない傾向にありますが、そういった事態を取引ルールの遵守で避けられるということです。


そんな環境認識も包括している取引ルールですが、単純に1つのラインによる判断はもちろん、経済指標や時間帯、ローソク足の形状など、明確な基準で判断できるようにルール化されているので、迷ったり悩んだり、日によって判断が異なるなどの事態は発生しないようになっています。

Q : 取引業者の指定はありますか?



国内、海外を問わず、業者に縛られずに実践が可能です。


その上で、境界線テクニカルでは極めて小さな含み損と損切り幅で、リスクリワード1:2〜4を相応の勝率で維持しているため、レバレッジを活かしたトレードが有効となります。


そのため、レバレッジを活かし利益率を追求する場合、国内よりも大きなレバレッジが使える海外業者が向いているのが実情です。


そういった背景も踏まえ、いくつか推奨の業者を紹介しているので、参考にして頂ければと思います。



補足になりますが、国内業者は税金面で少し優遇があるものの、スリッページが多く発生することで、

・勝った際の利幅が減少
・負けた際の損切り幅が増加

こういった勝敗に関わらず不利な取引が起こりやすいのが実情です。


その上、国内業者はレバレッジも極めて低い傾向にあるので、税金面の優遇があっても、レバレッジを有効活用できて、スリッページが少ない海外業者の方が圧倒的に手元に残る収益は大きくなる傾向にあります。


その他、海外業者は追証が発生しませんが、国内業者は追証によって借金を背負う危険性もあるのが実情です。


また、海外業者は全世界を対象にして大規模な展開ゆえの信用度もあると思います。(日本人スタッフによる日本語のサポートもあるので、問い合わせがあっても安心です)


以上のような要素を総合して、私自身は海外業者を使っていました。

Q : 使用するツールやインストールなどの作業は必要ですか。その他、実践において必要となる準備はありますか?



私の場合ですと、

・エントリーや決済の発注には取引業者の「MT4」
・チャートの確認には「トレーディングビュー(tradingview)」

の2つを使用していました。


ただ私の場合、パソコンのマウスにある下図のような「マウスホイール」の操作によって、指先1本だけでチャートの拡大/縮小を行いたいので、それができる「トレーディングビュー(tradingview)」でチャートの確認を行っているというだけです。


ショート2

MT4では「マウスホイール」によるチャートの拡大/縮小がどうしてもできないようなので、あえて2つのツール(MT4とトレーディングビュー)を使っていました。


ですので、2つとは言っても、MT4のみ1つだけで取り組むことも普通にできますし、私が教えた方の中には、そのような実践方法をしている人も少なくありません。



以上を踏まえた上で、

・取引口座の開設
・取引業者に準拠したMT4(発注ツール)

が最低限、必要となる準備です。


その他、私のように操作性の好みによって、トレーディングビュー(tradingview)を使うかどうかという形になります。


トレーディングビュー(tradingview)自体は、月額で数千円を払っていましたが、無料でも必要な機能は使えますので、気になる場合は一度、試しに使ってみてください。


その他、発注とライン引きができれば良いので、これらを可能にするツールであれば、各業者が提供しているトレードツールでも問題ありません。

Q : 資金を失ったり借金する危険やリスクはありますか?



100%の勝率ではない限り、損切り(負け)の発生は避けられません。


ただ、損切り幅を極めて小さく設定している手法ですので、基本的に資金を失うことは有り得ないと言えます。


また、数年に一度起こるかどうかの、

・天変地異などの災害
・経済全体を揺るがす政治/経済ニュース

などに遭遇すれば大損を食らう可能性があるものの、教材内で解説する損切りの発注を行えば回避することが可能です。

Q : 初めて取り組むのですが問題なく結果を出せますか?



私がトレード手法を継承してきた中で、「これから始める」という方も普通に何人もおられました。


その上で、当手法はエントリー/決済に「数値的」な判断を使うことで、個々の感覚的要素を排除しています。


そのため、私の主観になるものの、再現性に関しては非常に高いという自負がありました。


実際、初心者の方でも、取引ツール(MT4)の使い方など、ベテランに比べて覚えることがあるものの、トレードルール自体はスムーズに習得して頂いている傾向にあります


また、無駄な知識がない分、マスターまでのスピードが非常に早い初心者の方もいらっしゃいました。


以上から、特に初心者だからと言って、当手法の再現性が薄れることはないので、ご心配は要りません。

Q : ビットコインには使えませんか?



ビットコインはゴールドと同じようにファンダメンタルズ要因が少なく、テクニカル以外に値動きへの邪魔が入りにくくテクニカルが効きやすく有利になります。


また、値動きも大きいのでリスクリワードも良くなるので、それらの点で見れば適した銘柄です。


ただ、境界線テクニカルでは、

・連続した高値の更新による下落を先取りしたショート
・連続した安値の更新による上昇を先取りしたロング

でエントリーする上で、ビットコインの場合は取引所ごとの取引になることで、流動性・取引量の観点から、狙った価格のピンポイントで注文が通りにくい難点があります。


状況によっては、エントリーするタイミングがまだ取引量が増加する「前」になることで、不利な価格帯で注文が通って含み損や損切りが大きくなりかねないわけです。


そういった事情から、境界線テクニカルではビットコインと同じく値動きが大きくテクニカルが効きやすいゴールドを推奨していました。


通貨ペアへの応用は追加コンテンツの方で解説しているので、参考にして頂ければ幸いです。

Q : 現在、少し忙しいため、60日のサポートを数ヶ月ほど後にずらすことは可能ですか?



はい、可能です。


サポートの連絡先メールアドレスにて、お伝えしてくだされば、常識の範囲内で柔軟に対応させて頂きます。

Q : 今、別に取り組んでいるトレード手法と並行することは可能ですか?



はい。可能です。


むしろ、強く推奨したい戦略でもあります。


境界線テクニカルでは1分足で取引を行い、勝ち負けに関係なく、エントリーから決済までの時間、いわゆるポジション保有時間が極めて短いのが特徴の1つでした。


その上で、ポジションを持っている時間が短いため、他の手法と競合しにくくなります。


また、斜めに引ける1つのラインのみでエントリーの判断を下す境界線テクニカルは、実践における負担がとても小さい点も特徴にありました。


そんな境界線テクニカルが持つ、

・ポジション保有時間が短いことによる他の手法との競合がしにくい
・引くラインが1つで済むことで実践の負担が小さい

これらの特徴から、他の手法との並行は特に問題ありませんし、実際に私自身は複数の手法を並行しています。


そして、競合しない並行する手法が多いほど、よりトレード回数が増えて月単位などの利益率は飛躍的に向上する傾向があるので、ぜひ複数の手法を並行する戦略にも挑戦して頂ければ幸いです。




相場の原理に沿った普遍的なロジックを前提に勝率、リスクリワード・・・次に追求したこと


トレードを本格的に始めた数年前から、相場の原理に沿った普遍的で、有効性が変わらず継続する手法だけを追求してきました。


そんな手法を前提にしていき、普遍的な指針であるラインを使った「ライントレード」に辿り着き、自然と、

・含み損
・損切り幅

これらを抑え込めるようになり、自然と勝率を高められるようになってきたのが私自身のスタートラインです。


その次に、ライントレードをさらに深く追求し、損失:利益の比率であるリスクリワードの向上も目指していきました。


そして、そうした勝率やリスクリワードのバランスから生まれる高い収益性は維持しながら、

  • より精神的なストレスを軽減する
  • より物理的な負担を減らし、取引上のミスやチャンスの見逃しを無くす

このような方向性でも、ライントレードを追求し始めています。


まさに、このページで解説してきた『境界線テクニカル』では、9割以上のような極限まで勝率を高める方向ではなく、より小さな含み損と損切り幅によってリスクリワードを1:2〜4まで高めることで収益性を上げながら、

・含み損が最短1分以内〜数分で解消されるなど解消スピードが早い
・エントリーから決済までの時間が早い
・引くラインを1つのみに限定してトレード判断を行う

こういった精神的にも物理的にも負担、ストレスが低いトレードを実現するに至りました。


その結果、この境界線テクニカルでは、

  • 「含み損をエントリー後すぐに解消し含み益に変わって欲しい」
  • 「損切りと比べ利益を倍以上(リスクリワード1:2〜)にしたい」
  • 「含み損と損切り幅をとにかく小さく抑えたい」

こうした願望を叶えると同時に、1つのみに限定したラインのトレード判断により、取引上のミスやチャンスの見逃しを無くしやすい上に、習得度の難易度が相当に低くなっています。


そのため、普遍的なライントレード手法を使って、継続的な成功を果たしたいトレーダーはもちろん、

・これまでライントレードに苦手意識を持っていた
・ライントレードに取り組んでいたものの習得に時間がかかっていた
・ライントレードを諦めていた、または諦めかけていた

など、あらゆる場合であっても、この境界線テクニカルに対し納得いく価値を感じて頂けるはずです。



数回の取引で「月収」や「年収」の目標額を稼ぐ、その収益モデルの事例


トレードは資金に比例してロットは自然と上げられるので、 同じようなトレード作業(エントリーから決済)で得られる同じような利幅(pips)でも、口座資金に比例して収益が倍々に増えていきます。


獲得pips×ロットが利益になるからです。


そのため、利益を積み重ね、口座資金を増やしていくほど、1回のトレードにおける収益は大きくなっていくため、少ないトレード作業でも収入を大きくすることが出来ます。


仮に、分かりやすく「100万の月収」をとりあえずの目安にした場合、300万のトレード資金であれば、境界線テクニカルを活用して3,4回程度の取引でも、その月収目標を達成することは不可能ではありません。


例として、境界線テクニカルにおいてリスクリワード1:2〜4、勝率約80%として、以下のような条件でレバレッジを活用したとします。

  • トレード資金300万
  • 1pipsの変動で0.3%の利益率となるロット設定
  • 平均の利幅が75pips(利益率は約22.5%なので約67万の利益)
  • 平均の損切りが25pips(損失率は約7.5%なので約23万の損失)

このような条件では、仮に3回の取引で2勝1敗とネガティブな想定をしたとしても、

67万の利益×2回 ー 23万の損失×1回 = 111万の利益

こういった収益が得られるため、100万台の月収を約3回の取引で達成できる見込みができます。(分かりやすいように3回の取引はすべて同じロット)


より損失のリスクを抑えるためロットを下げたい場合は、取引回数やトレード資金を増やすことでカバーすれば、同じような月収の達成が可能です。


例えば、ロット設定を半分にするなら、

・取引回数またはトレード資金のいずれかを倍にする
・倍では無くても取引回数とトレード資金の両方を増やす

このどちらかの対応により、同じ月収100万の目標を実現することが出来ます。


いずれにしても、少ないトレードの回数で月収を稼げるということです。


また、逆によりアクティブにレバレッジを活かす場合には、トレード資金や取引回数が少なくて済ませることも出来ます。



今は分かりやすく100万の「月収」を例にしましたが、年単位となる「年収」にしても原理は変わりません。


仮に年収の目標を分かりやすい1,000万にする場合、例にしてきたトレード資金を単純に10倍にすれば、同じような取引回数で1,000万の収入(年収)を達成できます。


このように、月収と同じように年収も、少ない取引回数で得ることが可能になるわけです。

数回の取引で済むからこそ、数日ほどチャートに向き合う小さな労力で、月収や年収の目標を達成することも現実的な話になっています。


そして、その取引自体も境界線テクニカルにおいては、平均して数分単位の短い時間内に済むため、低リスク低ストレスな稼ぎ方で、そのようなビジネスモデルを実現できるということです。


ただ、ここまでの話は「それなりのトレード資金」が必要でした。


とは言え、そんなトレード資金も、トレードによって稼ぐことが可能となります。


その手段こそが「複利の力」です。



「トレード資金さえもトレードで稼ぐ」複利の力を使った事例


例えば、

・まとまった余裕資金がまだ無い
・それなりに資金はあるが、もっと余裕を持って別の資金を用意したい

こういった場合であっても、

『利益を出金せずにトレード資金に加算していく複利運用』

により、複利の力を使っていけば、先ほど例にしたような「月収や年収を数回のトレードで稼ぐビジネスモデルに必要なトレード資金」を、トレードで稼ぐことも不可能ではありません。


仮に平均3%の利益率を稼げるトレード手法を例にした場合(一般的な話として)、以下のように複利運用をしていくと、10万の少額スタートでも100万、300万と資金を増やしていけます。


【3%の複利運用】
一般の3%複利
〜中略〜
一般の3%複利


最初の資金(10万)と利益率(3%)が小さめなので、資金の増え方は急激ではありませんが、複利運用を活用すれば地道に少額からでも相応の資金まで資金を増やせていけます。


ただ、そんな複利運用による複利の力は、以下3つが揃ってこそ発揮されるものです。

  • 1.リスクリワードと勝率が良好なこと
  • 2.相場の原理に沿った有効性が今後も変わらない手法であること
  • 3.含み損と損切り幅が小さいこと

そもそも1と2で言えば、リスクリワードと勝率が低かったり、一時的にしか通用せず今後の相場で通用しない手法であれば、複利の力で資金を増やすどころか、逆に減っていく危険があるので要注意です。


また、3の見落としがちな点として、仮に1と2が満たせても、含み損と損切り幅が大きい手法になると、ロットを非常に小さくしなければならず、利益率が低くなるため複利運用でも資金が増えるのに相当な時間が必要になります。


その上で、上記3つを高いレベルで満たせるほど、複利の力が「異常」に効くため、短期間でまとまったトレード資金をトレードで稼ぐことが可能です。


境界線テクニカルでレバレッジを活かせば、トレード1回あたりの利益率が2桁台以上となることで、先ほど紹介したように極めて短期間で資金を増やしていくことも不可能ではありません。

※こちらをスクロールすると全実績の閲覧が可能です→


(4/27のトレードは私用が出来たため、途中のキリが良い半値付近の価格帯で決済しています)

トレード実績の事例2026年4月前半



トレード実績の事例2026年4月後半


【4月29日〜5月7日はゴールデンウィークで休暇】



トレード実績の事例2026年5月前半



トレード実績の事例2026年5月後半


このように短い時間内に、100万、300万〜と資金を大きく増やすことも可能となってきます。


ここまでの話は、まだ実践前においてリアリティのある話として捉えて頂くためにも、100万台までの複利運用を例にいたしました。


取引量が増えすぎると注文が通りにくくなるなど支障が出るため、あまりに大きな額は非現実的ですが、そのままのペースで複利運用を続けていけば、桁が増えるようになります。


また、より短期間に資金を増やすべく、さらにアクティブにロットを上げる場合、それに比例して資金増加のスピードは早くなります。

もちろん、ロットを上げるほど損切りの際におけるリスクが大きくなるので、精神的な負担などを考慮し、よりロットを上げるのは、少額の段階でのみが推奨です。


その上で、境界線テクニカルでは、解説してきたように、

  • 1.リスクリワード(1:2〜4)と勝率(約80%)が良好なこと
  • 2.相場の原理に沿った有効性が今後も変わらない手法であること
  • 3.含み損と損切り幅が小さいこと

こういった収益性があることで、複利の力を大きく活かせるようになっていました。


また、

・最短1分以内の含み損の解消
・平均して数分単位で終える取引

このような低リスク低ストレスに加え『1つのラインに絞ったトレード判断』という取り組みやすさもあり、習得スピードが早まって複利の力を早い段階から実感できると思います。



追伸


こうした複利の力(複利運用)を使えば、全く同じようなトレード作業でも、得られる利益が桁違いに増えていくため、このトレードというビジネスは収入の面では「この上ないビジネスモデル」だと思います。


その上、ネット環境さえあれば、どこに居ても、指定された勤務時間も無く実践が可能です。


実際のチャート図で実績を掲載したように、レバレッジを有効活用すれば、万が一すべてを失っても、少額資金さえ手にすれば何度でも複利運用で這い上がるのも魅力の一部だと思います。


また、会社組織に属することなく、たった1人で自分のペースで実践できるため、人間関係によるストレスもありません。


そういった、

  • 経済的
  • 時間的
  • 場所的
  • 精神的

これらの自由度を高いレベルで得られる可能性を秘めているのが、トレードというビジネスの大きな魅力に他なりません。


そして、上に挙げた4つの自由度が高いほど、

・生きていく上で遭遇する可能性のある「あらゆる避けたいこと」の回避、解決
・過去に描いていた、今も描いている「あらゆる願望」の達成

これらが容易になり、より楽しい人生になると思います。


そんなトレードですが、相場の原理に沿った普遍的で「有効性が今後も変わらないロジック」で、収益性を徹底して追求してきたのがラインを使ったトレードであり、その1つが当ページで解説してきた境界線テクニカルです。


その上で、特に境界線テクニカルでは、

・含み損が最短1分で解消される早さ
・平均して数分単位で決済されるポジション保有時間の短さ
・利益が損切りの倍以上となるリスクリワードの高さ

こういった性質から、低リスク低ストレスに特化しつつ、

「トレード判断の材料は1つのラインに絞る」

という特徴により、取引上のミスやチャンスの見逃しを起こしにくく、再現度が高く、習得のスピードも早い傾向となっています。


そして、再現度が極めて高いからこそ、その実践には年齢や学歴、資格の有無、人生の経験値は関係ありません。


ネット環境さえあれば、学び、理解し、継続していくことで、紹介してきたような実績や収入事例の実現が可能で、有効性が変わらないからこそ、この境界線テクニカルは一生、使いこなせるトレード手法となっています。




提供の目的として「習得者への資金提供による私自身の別収入」とページの途中で触れましたが、金銭面だけではなく、本心から勧めたいノウハウだからこそ、提供したいという純粋な思いもあるのが実際のところです。


特にこうしたインターネットを介したコミニュケーションにおいて、どうしても胡散臭い綺麗事に聞こえるかもしれないので、最後の最後に付け加える形になりましたが、本音で誰かに勧めたいものを、

・提供したい
・共有したい

こういった感情は、人によって程度は違うものの誰しもが持っていると思います。



何らかのサービス、料理、お店、本、映画、ドラマ、漫画、ノウハウ、あらゆる情報・・・

様々なものを提供・共有したい「欲」が誰にも少しはあるからこそ、需要と供給から経済社会が成立していると考えられるからです。



元々は自身の収入を伸ばすために始めた、こうしたトレード手法のノウハウや添削を含めたサポートの提供でした。


ですが、実践して頂いた方々から大きな成果の報告をたくさん受けるようになり、1つの「やりがい」のようなものも芽生え、単にお金だけではない欲の追求にも向かい始めていました。


ただ「やりがい」と言うと綺麗事に聞こえるかもしれませんが、そこから互いに連絡を取り合い、ネット上だけではなく現実世界でも交流を持つようになった方も少なくありません。

こうした中でビジネスパートナー、またビジネスパートナーではない方でも交友関係を築き、個人はもちろん、中には会社社長、海外の方、様々な職業や経歴の方々と実際にお会いする機会にも恵まれています。

トレードは1人で孤独に闘うビジネスだからこそ、そのような人間関係の充実により、お金とは全く別の充実感を感じられるようになりました。


そして現在、そんなお金では買えない充実感も追求し始めている状況です。


ただ、そうした交友関係の構築において、全ての「きっかけ」は、提供する教材やサポートの「質があってこそ」だと思います。


教材やサポートによって、実践して頂いた方を成功に導けなければ、信頼関係が結べず、その先にある交友関係は築きにくいと考えられるからです。


単純に資金提供による利益に繋がるから、というだけではなく、そうした背景もあり、トレード手法の教材とそのサポート体制に対し、今も高い質を追求を続けています。


もし、ご自身がトレードで成功を望む過程で、

「含み損をエントリー後すぐに解消し含み益に変わって欲しい」
「損切りと比べ利益を倍以上にしたい」
「含み損と損切り幅をとにかく小さく抑えたい」

こうした願望をお持ちであれば、その願望を叶える質を伴うトレード手法を体系化した教材、そしてサポート体制を用意しておりますので、この境界線テクニカルの方をご検討頂ければ幸いです。


長くなりましたが、最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。


【申込みの期間について】

既存の教材にて行っている添削を含めたサポートと、この境界線テクニカルのサポートも合わせると、私自身に相応の負担が発生し回答時間が大幅に遅延するなど、どうしても対応できる人数には物理的な限度がございます。

そのような事情と、ノウハウの希少性なども総合的に考慮し、今回の申込みの期間は2026年7月17日(金)までとさせて頂くことをご了承ください。

<お申し込みの詳細はこちら>今回の募集は終了しました。


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当商品は、著者と100%同じような利益が出ることを保証するものではありません。

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