杉原です。

今回はレビューするFXトレード教材は、『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』という「株式会社ベアードライン」が販売している教材で、肝心の中身は、

「え?これだけ?」

と率直な感想を私は抱きました。

ただ、これは決して悪い意味ではありません。

このFXトレード教材を目にして検証した上での私なりの感想は、

「エントリーも決済も非常にシンプルで実践しやすい」

という印象で、

・まだ勝てていないトレーダー
・初心者トレーダー

はもちろん、

「ごちゃごちゃとインジケーターを使うと混乱してトレード手法とおりにできない」

などの悩みを抱える多くのトレーダーにとって「有益」なトレード手法と素直に感じたからです。

この記事では、そんなシンプルな『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』に関するロジックを含めてレビューしていきたいと思います。

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝>公式ページはこちら<

インジケーターを「放棄」したシンプルな『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』

冒頭でも触れた、

「ごちゃごちゃとインジケーターを使うと混乱してトレード手法とおりにできない」

という悩みを抱えているのであれば、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は非常に「適した」トレード手法と言っても過言ではありません。

なぜなら、一切のインジケーターを使用していないからです。

インジケーターを使用しないだけでなく、チャート上にトレンドラインを複雑に引くということもありません。

高値または安値に対して1,2本程度の水平ラインを引く事はあるものの、実質的にそれ以外の「ライン」「インジケーター」を引く必要がないため、チャート上は非常に「ごちゃごちゃ」せず「すっきり」しています。

また、そんな1,2本程度の水平ラインも、「目印」程度に引くだけなので、実質的に引く必要は特にありません。

その水平ラインは引いた方が分かりやすいというだけで、特段、なくても「エントリー」「決済」の判断には困る事はないからです。

以上から、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のトレード手法では、

・エントリー
・決済(利確または損切り)

において、

・インジケーター
・ライン

をまったく使用する事なくトレードの実践ができてしまうということになります。

そのため、『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は、

「ごちゃごちゃとインジケーターを使うと混乱してトレード手法とおりにできない」

という悩みを抱えるトレーダーの問題を、根本的に解決することが可能なトレード手法と言えると率直に思いました。

ただ、本来はトレードで勝つ事が目的であれば、いくら実践がしやすいトレード手法であっても、勝てなければまったく意味がありません。

そこで、ここからは『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジックについて掘り下げて解説させて頂きたいと思います。

リスクリワード1.5~2。『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジック。

実際のところ、『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』はリスクリワードが1.5~2程のロジックとなっています。

要するに、損切りのリスクに対して、1.5倍~2倍ほどの利益が見込めるということです。

ですが、勝率は6割程という事なので、決して抜群に有効性が高いトレード手法という事ではないと思います。

ただ、前述のとおり、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は

・インジケーター
・ライン

を特に使用することがないため、非常にシンプルなロジックである事から、実践のしやすさや、パソコンを使えずスマートフォンのみでトレードするという場合にも適しているので、相応の価値はあると感じた次第です。

そんな『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジックは、「ダウ理論」をベースにしたシンプルなトレードルールになっています。

具体的には、ダウ理論にある、

「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

という定義を利用したロジックです。

このダウ理論の定義に関しては、世界中のトレーダーが「認知」しているからこそ「機能しやすい」という側面があるため、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』の有効性に繋がってきます。

その上で、今触れたような、

「明確なトレンドの転換シグナルが出現するまではポジションを保有して利を伸ばす」

という、FXのデイトレードよりも長いスパンでトレードを行うからこそ、先ほど触れたような「リスクリワード1.5~2」という「損小利大」の実現に至るわけです。

もちろん、前述のとおり、インジケーターやラインなどを使って精度を高めていく手法ではないので、勝率が落ちてしまう事は避けられません。

ただ、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は、

・スキャルピング
・FXのデイトレード

を実践するようなトレーダーから、スイングトレードや長期トレードを行うトレーダーまで、非常に多くのトレーダーが意識する「4時間足」をメインに相場分析を行うことで、その精度を落とさないような仕組みを取っています。

結果として、4時間足のスイングトレード気味なトレード手法となり、リスクリワードは1.5~2倍と優秀でありながら、決して高くはないものの勝率は6割程をキープできているわけです。

そんな、

・リスクリワード:1.5~2
・勝率6割程
・インジケーターやラインを不使用
・4時間足を使ったスイングトレード気味の手法

となっている『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』において、具体的なエントリーと決済に関するロジックは、下図が物語っているとおりシンプルこの上ない仕組みになっています。

『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジック

まず上図のように、下降トレンドが終わり、「戻り高値」(白い水平ライン)を上方にブレイクしてトレンド転換を確認します。

ただ、戻り高値をブレイクしたからと言って、トレンド転換が高い精度で発生するとは限りません。

そのまま上昇トレンドに入らず、戻り高値を下方に割り込む事が多々あるからです。

そこで、赤線で図示してあるエントリーの箇所にあるように、戻り高値で明確に「反転」するまでエントリーを「待ち」ます。

この反転サインが発生するまで「待つ」ことにより、トレンド転換からトレンドの「初動」でエントリーができる精度を大きく高めているわけです。

その上で、戻り高値(白の水平ライン)で生じた、上昇トレンドに転ずる反転サインが出たにも関わらず、この戻り高値を下方に割り込んだ時点で損切を行います。

そして、先ほど触れたように、ダウ理論にある、

「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

という相場の性質を活かし、

「明確なトレンドの転換シグナルが出現するまではポジションを保有して利を伸ばす」

ため、下図のとおり、上昇トレンドの初動でエントリーしたロングのポジションは、この上昇トレンドが明確に転換サインが出るまで保有し続けるわけです。

『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジック

このようにトレンドの「初動」をとらえるからこそ、先ほどから触れていた「1.5~2倍のリスクリワード」を実現することができていると言っても過言ではありません。

ただ、致命的な欠点がある『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジック

ここまで触れたように、『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は、

・リスクリワード:1.5~2
・勝率6割程
・インジケーターやラインを不使用
・4時間足を使ったスイングトレード気味の手法

という相応な有効性を持つトレード手法/ロジックがある事は確かだと私自身、率直に感じていました。

ただ、保有時間の長さが致命的な欠点となっていることは間違いありません。

なぜなら、スイングトレードのようにポジション保有の時間が長い程、相場から目を離す時間が必然的に長くなり、その間に、

・大きな経済ニュース
・政治要因
・災害

などによる、突発的な値動きに巻き込まれ損失を被りかねないからです。

逆にスキャルピングやFXデイトレードのように、ポジション保有の時間は短ければ短い程、上記のリスクが低く、有効なトレード手法だという考えが私の中でありました。

その上で、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は1.5~2倍のリスクリワードがあり、一度の利益で数十pipsと大きな利幅を見込めるものの、今触れたようなスイングトレード特有の「リスク」が避けられません。

もちろん、今挙げたような、

・大きな経済ニュース
・政治要因
・災害

などによる突発的な値動きで損失を被るような事態は「稀」であるため、それほど気にしないというトレーダーも少なくないかとは思います。

ただ、実質的に、ここで触れたようなスイングトレード特有の「リスク」によって損失を受ける確率は決して0ではありません。

以上から、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のトレード手法のみで勝つ事を考えるのではなく、ここで触れたリスクを受けない「FXのデイトレード」のロジックも並行して取り組む事が有効かと私は思います。

要するに、まったく別の有効なFXのデイトレード手法に取り組みながら、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』を別の口座で実践していくわけです。

このように複数のトレード手法を別口座で並行して取り組む事で、スイングトレード特有の「リスク」を最低限カバーができるようになります。

もちろん、複数のトレード手法を並行して取り組む事に負荷を感じてしまうかもしれません。

ただ、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』は、前述のとおり、

・インジケーターやラインを不使用
・4時間足をメイン

などの性質があるため、

・パソコン不要でスマートフォンのみで実践が可能
・数日スパンでエントリーのチャンスを確認すれば良い

という特徴に繋がっているので、別なトレード手法と並行して取り組む事に、決して負荷があると私は思えないわけです。

ですので、有効性のある『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』のロジックと並行し、別なFXのデイトレード手法を並行して実践していくことで、リスクのカバーをしつつ、利益率を底上げしていく考え方が有効だと私は感じていました。

やり過ぎ?なサポート

『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』の開発者は、「ぷーさん」の愛称でトレーダー界で広く認知されています。(下図がその「ぷーさん」です)

『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』の開発者である「ぷーさん」

この「ぷーさん」は「株式会社ベアードライン」を介して、2013年からFX教材を販売し、多くのトレーダーから評価を受けている方になります。

そもそも質の低い情報を提供して教材費で儲けていれば、悪評によって長期間も教材販売は続けられません。

その点を考慮しても、多くのトレーダーから、この「ぷーさん」が評価を受けている事が頷けました。

何より、この教材『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』そのものが2013年から継続して販売され続け、多くのトレーダーから高い評価を受けています。

実践者による「生の声」は販売ページに数多く掲載されていますので、ぜひ当記事を読み終えた後、あわせてご覧になってみてください。

そんな高評価を受けている「ぷーさん」ですが、その要因として記事内で解説してきたトレード手法の有効性はもちろん、

・無期限
・無制限

のサポート体制もあると私は思います。

大抵の情報商材であれば、数ヵ月程度の期限でサポートを実施しているものの、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』で「ぷーさん」が行っているサポートは「無期限」となっているため、いつでもサポートが受けられるという大きなメリットがあるわけです。

トレード初心者であれば、教材のみではロジックの理解がなかなか上手くできず、結果として実践まで時間が掛かる傾向が否めません。

その上、初心者でトレードに慣れていない分、いざ実践しても教材とおりに取り組めない可能性もあると思います。

結果、サポート期限が終わってしまい、上手くいかずに諦める・・・という事態に陥りかねません。

ただ、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』では「無期限」でサポートが受けられるため、上記のような事態を回避することが可能です。

その上、回数は無制限であることに加え、メールだけではなく動画でも質問や相談に対する回答をしてくれます。

そのため、チャート図を使った解説なども受けられるので、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』はよりトレードでの成功率を高める環境が整っているというわけです。

以上、今回は『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』の、

・リスクリワード:1.5~2
・勝率6割程
・インジケーターやラインを不使用
・4時間足を使ったスイングトレード気味の手法

というロジック解説を行った上で、スイングトレード特有の「リスク」をカバーする上でも別なFXのデイトレード手法と並行して、この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」』を実践する事を推奨させて頂きました。

ぜひ一度、下記の公式ページもあわせてご覧になってみてください。

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