杉原です。

今回は、9月7日(日曜)までの限定ですが、

・含み損
・損切り幅

この2つを小さく維持したまま利幅を伸ばすことによって「無理なロット設定にせず」高い利益率を出していくー

そんなデイトレ手法である以下の『極致点テクニカル』について紹介したく、記事をアップしております。

極致点テクニカルの案内ページはこちら(募集は9月7日まで)

一般的に、利幅を伸ばす分だけ、含み損や損切り幅を小さくすることは簡単ではありません。

利幅を伸ばす分だけポジション保有時間が長くなり、時間に比例して逆行する可能性も高まるからです。

そして、利幅が大きくなれば、勝率が反比例して低くなる・・・

こういった相場の性質は、なかなか避けるのが難しいものでした。

だからこそ、私はデイトレードを始めた当初、

「結局のところ、利益率が高くなれば良い」

このように考えて、利幅を伸ばす行為は一時的に諦め、

・含み損や損切り幅が小さい
・その上で勝率が高い

この2つに的を絞って手法を組み立てていたんです。

まず、上記2つが揃えば、ロットを上げることは危険ではありません。

負けによる資金の減少、いわゆるドローダウンを、小さな損切り幅で抑えられる上に、そもそも勝率が高い分だけドローダウン自体の発生率が低いからです。

そして、ロットを上げれば、利幅を無理に伸ばす必要はなく、小さな利幅でも『手堅く』高い利益率を実現できます。

そんな背景から、以上のような方針で、利益率を高めて収益を上げている手法を自ら実践しつつ、これまで提供していた次第です。

(以下がイメージ図になります。)

短期デイトレの事例

ただ、そんな最短の利確で済ませていた中で、

「利確後もエントリーしていた方向に対し、明らかにトレンドが伸び続けている」(ロングなら上昇方向、ショートなら下落方向へ伸びている)

このような事象が数多く見受けられていました。

その上で、そんな事象には【明らかな規則性】があり、この規則的な法則をトレードに使えれば・・・

このように考えて可能な限り勝率を維持しつつ、損切り幅などのリスクも抑えながら利幅を伸ばすーそんな検証を数年前から始めていたんです。

元々の勝率と、小さな含み損や損切り幅を重視したトレードに対し、上記のようなエントリー方向に伸び続ける規則性を合わせれば、

・含み損
・損切り幅

これらを小さく勝率もできる限り維持しながら、大きな利幅を実現できるようになってきます。

そうして検証を重ね体系化していった中で、

1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる

この2つの性質を持つトレンドに沿ったトレードによって、勝率をできる限り下げないまま、逆行を最小限にした上で利幅を広げ利益率をさらに高めるーそんなデイトレードの実現に至りました。

トレード1回における利益率の目安は、平均で数十%〜最大で100%台(口座資金と同額)となっています。

そんなトレードのエントリーから決済までの流れを含めたロジック、関連する細かなテクニックなども、この度、併せて図解させて頂きました。

最終的な案内を受け入れるか否かは別にして、詳細な図解は必ずや役立つ情報になっていると思いますので、ぜひ以下のリンクからご覧になって頂ければ幸いです。

ただ、今回行う案内の募集自体は9月7日(日曜)までとなっておりますので、お求め頂ける際には締め切り日時にご注意くださいませ。

極致点テクニカルの案内ページはこちら

杉原