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【MT4】ワンクリックトレードの使い方~色の意味や移動、表示/非表示の切り替えまで~

杉原です。

この記事では、MT4での発注をクリック1つのみで可能な「ワンクリックトレード」の簡単な使い方や注意点、色の変化が意味するものや操作パネルの移動方法まで、細かく解説させて頂きます。

MT4でのワンクリックトレードの使い方

このワンクリックトレードは名前の通りクリック1回のみの操作で注文ができます。

まずは中央の数字を、お好きなロット数に変更し、ロングの場合は「BUY」の下にある価格のボタンを、ショートの場合は「SELL」の下にある価格のボタンを1回クリックするのみです。

ワンクリックトレード

左右の価格で発生している「差」は現時点におけるスプレッドになります。

実際のところ、どのFX業者でも公式サイトで公表しているスプレッドは、あくまでも「平均値」なので、トレードする際には違ったスプレッドになるケースも少なくありません。

公式サイトの数字よりも広い場合もあれば、逆に狭い場合もあります。

スキャルピングやデイトレードのような短期トレードでは、小さな値幅を狙っていくケースが多いからこそ、スプレッドが広がっている場合は「不利」になりかねません。

そのため、実際に注文を出す前には、ワンクリックトレードにおける左右の価格差という「現時点のスプレッド」を見て、スプレッドが広がっていないかを確認すると有効です。

ワンクリックトレードの注意点

ワンクリックトレードはクリック1つで成行注文が発注されるため、とても便利な機能です。

ですが、便利な代わりに、間違ってクリックしてしまい、するつもりのなかった発注をしてしまうケースも少なくありません。

特に、トレンドラインやチャネルライン、水平線(水平ライン)などをチャートに引く際には、誤ってワンクリックトレードの操作画面をクリックし、発注してしまう危険性があるのでご注意ください。

(関連1)【初動テクニカル】トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

(関連2)「FXのプロもうなる?」チャネルラインを使った最強デイトレ手法

このような操作ミスを無くすために、ワンクリックトレードを使わない時には、表示させないようにする手段が有効です。

下図のように、チャート上で右クリックして「ワンクリックトレード」の項目をクリックすれば、表示/非表示の切り替えができます。

右クリックからワンクリックトレードを開く

表示している時には非表示に、表示していない時には表示する・・・のように、ワンクリックトレードは簡単に表示/非表示が切り替え可能なので、参考にして頂ければ幸いです。

ワンクリックトレードの操作パネルを移動する方法

MT4チャートの左上に表示される、下図のようなワンクリックトレードの操作パネルは、残念ながら現時点では表示場所の移動ができません。

ワンクリックトレード

チャート左上からワンクリックトレードの操作パネルが移動できないため、MT4でキリ番を表示するインジケーター『Round_Number_Levels_on_off』などは下図のように表示位置が重なる不便さがあります。

Round_Number_Levels_on_off

そのため、ワンクリックトレードの操作パネルと表示場所が同じインジケーターを使う場合には、先ほど解説した、ワンクリックトレードの表示非表示を切り替える右クリックの操作が有効です。

右クリックからワンクリックトレードを開く

ワンクリックトレードの「色」が意味するもの

MT4でワンクリックトレードを表示させると、

・赤色
・青色

など、色が変化します。

(確率は少ないものの、灰色になることも)

これら、ワンクリックトレードの色が意味するのは、下記のような内容です。

  • 赤色
    →前回の表示価格よりも、現時点の価格が低い場合
  • 青色
    →前回の表示価格よりも、現時点の価格が高い場合
  • 灰色
    →前回の表示価格から15秒間ほど価格の変化が無い場合

ほんの少しでも値動きがあれば、赤か青になるので、灰色になることは市場が開いている時間帯ではほとんどありません。

青が多い時には上昇傾向、逆に、赤が多い場合には下落傾向がそれぞれ強い可能性があります。

ただ、少しの上昇で青、下落で赤になるので、この色の変化で相場のトレンドを判断することは向いていません。

そのため、特に色は気にする必要が無いというのが実際のところです。

色の変化でのテクニカル分析は特に意味が無いので、別途、売買の判断はご自身が取り組まれるトレード手法に左右されると思います。

そんなトレード手法に関して、当ブログでは実際のエントリー事例を含め図解しているので、良ければ下記もあわせてご覧になってみてください。

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

>【一度で約100pips】戻り高値を使った逆張りデイトレード手法

>【図解】水平線(水平ライン)で1日10%以上の利益率を出すFXのデイトレ手法

【MT4関連の記事】

>【MT4】ワンクリックトレードが表示されない対処法と使い方

>(持ち運びOK)MT4をUSBメモリー/外付けHDDにインストールする方法

>MT4にインジケーターを導入(インストール)する手順の図解

>FXバックテストツール『MT4裁量トレード練習君』について

>ブログの目次はこちらから

>ブログの目次はこちらから

【MT4】ワンクリックトレードが表示されない対処法

杉原です。

MT4ではマウスのクリック1回のみで成行注文を出せる「ワンクリックトレード」の機能がとても便利ですが、なぜか下図のようなワンクリックトレードの操作画面が表示されないケースが少なくありません。

ワンクリックトレード

そこで当記事では、MT4でワンクリックトレードが表示されない対処法を解説させて頂きたいと思います。

MT4のワンクリックトレードが表示されない解決策

まずはMT4で取引したい通貨ペアを選び、チャートを開いた上で、下図のように「ツール」→「オプション」の順にクリックしていきます。

ツール→オプション

すると、下図のようなオプション画面が表示されるはずです。

このオプション画面で赤枠で示した箇所にチェックを入れます。

ワンクリックトレードの設定

続いて、ワンクリックトレードの免責事項に関する表記が現れますので、赤枠の箇所にチェックを入れ、OKをクリックします。

この免責事項は、クリック1つで注文できてしまうので、誤発注に対しての注意を促すもので、特に法的な話ではないので心配は無用です。

ワンクリックトレードの免責事項

基本的には以上の作業で、チャートの左上に下図のようなワンクリックトレードの操作画面が出るはずです。

ワンクリックトレード

もしも、ここまでの作業でもMT4のチャート左上にワンクリックトレードが表示されない場合は、チャート画面上で「右クリック」をすると、下図のように「ワンクリックトレード」の項目があるので、ここをクリックすれば上図のような操作画面が表示されます。

右クリックからワンクリックトレードを開く

仮にMT4のチャート上で右クリックをしても「ワンクリックトレード」の項目が表示されない場合は、表示させているチャートの銘柄や通貨ペアに問題がある可能性があります。

(お使いの口座タイプでは取引できない銘柄や通貨ペアでは、どんな注文も通らないため、ワンクリックトレードも表示されないわけです。)

このような事例の対処法を、海外FX業者のXMを事例に図解しておりますので、必要に応じて下記を参照頂ければと思います。(XMを例にしていますが、どの業者のMT4でも同じような対処法です)

>海外FX口座で注文やワンクリックトレードができない場合の解決法

ワンクリックトレードを活かすデイトレ手法

ワンクリックトレードは成行注文を一瞬で出せるため、逆張りのような相場の反転を狙うトレードに活かしやすいメリットがあります。

反転のポイントをしっかり捉えられれば、極めて小さな含み損で済むので、ストレスなくトレードが可能です。

その上、含み損が小さいほど、ロットを上げたトレードも可能となり、その分だけ1回のトレードで得られる利益が大きくなります。

そんな逆張りを狙い、ワンクリックトレードを有効に活用できるデイトレ手法に関して、以下の記事でエントリー場所も含めてロジックを図解していますので、良ければご覧になってみてください。

>極小の含み損。キリ番を使った『逆張り』デイトレ手法をオシレーター無しで実演。

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

>含み損ほぼなし。キリ番を利用した聖杯に近いFXのデイトレ手法。

>トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

>ブログの目次はこちらから

トレード知識のアウトプットを有効に活用する方法

杉原です。

この記事は、メルマガを通した相談の中で割合の多い、以下のような悩み/願望を同時に解決すべく講義となっていますので、1つでも該当があれば最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • トレードのチャンスが少ない時にストレスを感じる
  • エントリーの待ち時間も稼ぎたい
  • 24時間を使って、市場が開いていない、トレードできない時間も稼ぎに充てたい
  • いずれはデイトレードという作業から脱却をして、最終的には収入の自動化を果たしたい
  • 景気、市場の動向に左右されない、トレードとは別の確固たる収入源を作りたい
  • エントリー待ちの時間がストレス
  • エントリーのチャンスを見逃した時にストレスを感じる
  • ポジションを持っている間の緊張感がストレス
  • デイトレードを実践する時間の確保が難しい
  • 大きな資金が無いため、デイトレードだけでは十分な収入が得られていない
  • トレード以外の安定収入を自分の力で得られれば、その資金をデイトレに充てて一気に稼ぎたい
  • 思い通りにデイトレード手法の再現ができず、伸び悩んでいる
  • 有効なデイトレ手法を手にしても、まだまだ慣れずに思い通りの収入が得られていない

上記のような悩み/願望を解決する手段として、今回のメルマガで提案したいものが以下になります。

トレード知識のアウトプットを通して得られる、世界的な権威であるGoogleを利用した継続的な広告収入ー

そんな収入源を私のブログを真似て

・エントリーや決済を待つ時間、
・市場が閉まっている時間

を利用し、私のブログ(下図がイメージ図)と「同じように」構築してみませんか?・・・という内容が私からの提案でございます。

ブログのイメージ図

この提案では、実際に継続する広告収入を生み出しているブログ媒体の作り方/運営法を、完全に無料で提供させて頂く次第です。

そして、この提案における収入の率直な仕組みが、以下のような流れになります。

避けられないトレードの待ち時間や市場が閉まっている時間に、トレード知識をブログにアウトプット

24時間 GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、アウトプットしたブログの記事に集客が継続

継続する集客に対して、一定の割合で広告収入が発生

ブログにアウトプットした記事は、その後も継続して集客し続けてくれるため、最終的にアウトプット作業をストップしても広告収入が入り続ける仕組みになります。

つまり、ご自身の代わりにブログへとアウトプットした記事が24時間、常に働き続けてくれるわけです。

ネット上に不動産を持ち、権利収入を継続的に得続ける-このようなイメージが分かりやすいかもしれません。

そんな収入源の事例こそが、私が運営している当ブログ『専業FXデイトレーダーの会』で、現状における月単位の収益は以下の通りです。

ブログ収入

1ポイント(pt)=1円になるので、月単位で7桁台に収入となっています。

この広告収入はトレードノウハウをまとめた、いわゆる情報商材の紹介報酬によって発生しているものです。

ブログにアクセスしてきた見込み客が、ブログで紹介する情報商材購入することで、販売価格の約半分を報酬としてもらえます。

(残り約半分の報酬は販売者)

これが情報商材を紹介して報酬を得る、アフィリエイトというビジネス形態です。

販売者は自身が得られる報酬が半分になるものの、その分、多くの人に紹介してもらえば、売上の本数が何倍にもなって、結果的に収入が高まるメリットがあります。

そして、ブログなどで販売者の情報商材を紹介(アフィリエイト)する場合、自分が商材を作る必要も顧客サポートをする必要もありません。

それなのに、販売価格の約半分を紹介報酬=アフィリエイト報酬として受け取れるという「おいしい仕組み」なんです。

実際に情報商材のアフィリエイトを管理しているサイトに、無料登録するとあなた専用のリンクが発行されます。

そんな個々に発行されるリンクで、誰の紹介による購入かが識別されるわけです。

その上で、検索エンジン(Googleや Yahoo!)を通じて、記事を読みに来る見込み客がそのリンクを貼り付けたブログの記事から紹介するトレードノウハウ関連の情報商材を購入してくれると、

「1件あたり数万円」

の紹介報酬=アフィリエイト報酬となります。

ただ、私のブログでは、他者の教材を紹介するよりも、私自身のデイトレ手法を自ら紹介していたので、クレジットカード業者に支払う決済手数料を除き販売価格の9割近くの報酬単価でした。

このように、他者の教材をアフィリエイト(紹介)するだけではなく、ご自身でノウハウをまとめて教材として販売すれば、アフィリエイト報酬の倍近くが収益となるメリットもあります。

いずれにしても、ブログを通しての広告収入で、稼ぐ金額は1件あたり数万円になることは確かです。

ただ、情報商材の広告収入で稼いでいる人もいれば、逆に稼げていない人がいることも否定できません。

そんな広告収入での成功を左右する要素は、文章の内容です。

結局のところブログなどネットでのビジネスは、文章でしか勝負できません。

トレード知識をアウトプットする文章でその文章を読む見込み客から

・共感
・納得

を引き出せてこそ、はじめて売上へと繋がっていきます。

だからこそ文章次第で広告収入の稼ぎが、月に0円にも月に7桁台にも成り得るわけです。

ですが、文章と言うと、率直に苦手意識を感じる方も少なくありません。

実際、トレード系のブログで得られる広告収入に魅力を感じていながらも、

「日常で文章を書く機会があまりない」
「子供の頃から読書感想文さえ苦手だった」

このように、初めから文章に対しての苦手意識を持ち、ブログ運営を遠ざけてしまう方もいらっしゃいます。

ただ、ブログのようなネット上には、小説家や作家のような美しい文章力などは、まったく必要ありません。

キレイな言葉遣いや、カッコいい言葉の選び方も必要無いんです。

広告収入で稼ぐために必要な文章とは、大多数の読み手(見込み客)が

・共感
・納得

するような文章であり、受験で役立つような語彙力などは必要ありません。

むしろ語彙力を駆使してカッコいい言葉を使っても、その文書を読む見込み客にとっては、

・読めない
・理解できない

という文章になるので、そこから紹介する教材が売れることは有り得ないわけです。

ですので、豊富な語彙力、カッコいい表現などは本当に必要ありません。

必要な文章は、先ほども書いたように共感/納得を「大多数」の見込み客から自然と引き出せる文章です。

まさに、テクニカル分析で「大多数」のトレーダーからの心理動向を探るそんな要素とまったく変わらないと思います。

その上で、実際に私が運営している『専業FXデイトレーダーの会』のように、ただ大多数の人が「共感」「納得」してくれるようにトレード知識のアウトプットを行うことで、相応の広告収入が継続的に得られるわけです。

そして、そんな「共感」「納得」を引き出し、広告収入で継続的に収入を生み出す文章には、

・規則性
・法則性

がテクニカル分析と同じように存在しています。

そこで今回、投資/トレード系の広告収入を継続的に得るべく、ブログ運営のノウハウとあわせて、「規則性」「法則性」に沿った「広告収入を稼ぐための文章ノウハウ」について、実際に私のブログと同じ仕組みを構築するための教材を、無料で配布させて頂きたいと思います。

その教材の実践は、ご自身のペースで自由にできて、

・エントリーの待ち時間
・市場が空いていない時間

でも24時間いつでも取り組めるので、ぜひトレードと並行して実践頂ければ幸いです。

そんな教材については電子書籍(PDF)形式で、

・補足や最新ノウハウを解説するメルマガ講義
・私と共に共同制作を行う企画の参加権

をあわせて、すべて無料で提供いたします。

私が別のハンドルネームで活動している、下記のページから教材のダウロードがすべて無料で可能です。

広告収入=アフィリエイト報酬を稼ぐべくして稼ぐ、そのための具体的な戦略も下記のページ内で明かしているので、ぜひ一度お読みになってみてください。

>教材の無料配布ページ

ちなみに、そのハンドルネームで活動しているブログは下記になります。

>ブログ

また、教材内で案内している、私と収入源を共同制作するという企画に関しては、

・すべての文章を添削
・通話コンサルティング

など、徹底的な体制も用意していました。

興味がありましたら、共作企画の方もあわせてご検討頂ればと思います。

>共作企画

今回のこの提案は、すでにお読み頂いている私の当ブログ『専業FXデイトレーダーの会』を「1つの成功事例」として叩き台=見本にできることも大きなメリットかと思います。

実際に見たことがあるブログをそのまま見本にして真似ていけることで、迷わず作業を進めやすくなるからです。

その上で、私のブログと同じレベルの媒体を作り上げる、そんなノウハウが無料で配布する教材にすべて詰め込まれています。

ぜひダウンロードしてお読みになってみてください。

>教材の無料配布ページ

また、教材に目を通した上で共感できた際には、下記の共作企画への参加も検討頂ければ幸いです。

>共作企画

この企画では、SkypeやLINEなどを使った通話コンサルも行っているので、その際にはトレードに関するコンサルも可能です。

メールではできない質問も、通話形式では可能になるメリットもありますので、ぜひ前向きに検討頂ければと思います。

この記事ではトレードとは別ジャンルの話でしたが「トレード知識のアウトプット」を、デイトレの待ち時間や、市場が閉まっている時間を有効に活用できるので、トレードととても相性が良い仕組みであることは確かです。

結果的に、トレードとブログ運営を並行すれば、すべての時間を稼ぎに使えるようになります。

それが、冒頭でも挙げた下記のような、悩みや願望の解決に繋がるはずです。

  • トレードのチャンスが少ない時にストレスを感じる
  • エントリーの待ち時間も稼ぎたい
  • 24時間を使って、市場が開いていない、トレードできない時間も稼ぎに充てたい
  • いずれはデイトレードという作業から脱却をして、最終的には収入の自動化を果たしたい
  • 景気、市場の動向に左右されない、トレードとは別の確固たる収入源を作りたい
  • エントリー待ちの時間がストレス
  • エントリーのチャンスを見逃した時にストレスを感じる
  • ポジションを持っている間の緊張感がストレス
  • デイトレードを実践する時間の確保が難しい
  • 大きな資金が無いため、デイトレードだけでは十分な収入が得られていない
  • トレード以外の安定収入を自分の力で得られれば、その資金をデイトレに充てて一気に稼ぎたい
  • 思い通りにデイトレード手法の再現ができず、伸び悩んでいる
  • 有効なデイトレ手法を手にしても、まだまだ慣れずに思い通りの収入が得られていない

上記のような悩み/願望の解決に最も最適な提案になるはずですので、まずは教材の無料ダウンロードだけでも検討して頂ければ幸いです。

>教材の無料配布ページ

>共作企画

当ブログのテーマであるデイトレードとは少し違った話にも関わらず、最後までお読み頂きありがとうございました。

杉原。

>ブログの目次はこちらから

2023年ー新年のご挨拶と業界の話。

杉原です。

新年、あけましておめでとうございます。

2022年の初頭に当ブログを立ち上げ、ブログやメルマガ、教材の重複点テクニカルなどを通し「ライントレード」の重要性、そして普遍性を解説し続けていました。

ただ、この業界ではインジケーターやEA、さらには投資案件などで、

「手軽」
「楽」

に勝てる方法が、未だにネット上で流行していますが、どうしても普遍性に欠けるため、短期的な稼ぎにしかならない傾向は否めません。

そもそも、誰もが全く同じく機械的に稼げてしまうのであれば、身内だけで情報を留めて荒稼ぎすれば良いだけの話・・・と、冷静に考えれば思います。

まず前提として、資本主義において、世界に出回るお金は無限ではなく限度があることは間違いありません。

だからこそ、資本主義は「競争社会」であり、誰かのお金が、別の誰かに入るという流れでお金は奪い合いという側面があるわけです。

そのため、

「ツールを起動するだけ」
「クリックするだけ」
「資金を預けるだけ」

のような誰一人として差がまったく出ない方法論では、上記のような資本主義の仕組みから外れていますし、結局のところお金を手にしているのは「そんな誰でも稼げる手軽な方法を売り込んでいる人たち」だったりします。

このような流れは昔から続いていて、私としては特に正義感というわけではありませんが、

「普遍的、本質的な情報が出回れば良いな・・・」

と思うことが多々ありました。

実際、サインツールのようなインジケーターEA、短期的にしか通用しない情報商材のようなノウハウなどで勝てず、それらに多額のお金を投じている方は少なりありません。

ただ、奪い合い、競争社会の資本主義である以上、

「ツールを起動するだけ」
「クリックするだけ」
「資金を預けるだけ」

のような普遍性/本質に欠ける情報を流し、そんな情報で消費者から「お金を奪う人」は今後も居なくならない可能性があります。

日々が忙しく、勉強する時間もないし、それで本当に稼げるのなら・・・と考えることは多くの人が思うことでしょうし、そのような心理に付け込んで「誰でも全く同じように簡単に稼げる」という商材を売り込んでくるわけです。

そして、実際にそれらを購入する人が今もいるからこそ、消費者から「お金を奪う人」は今後も暗躍し続ける可能性があると思われます。

ただ、そんな商材やツールは、普遍性や本質から外れているからこそ、仮に稼げても「短期的」「一時的」でしかありません。

最初は上手くいったように見えても、長く続けるほど「正体」を現し、徐々に稼ぎが無くなってくる傾向があります。

最悪なケースとしては一時的に大きく稼げても、数ヵ月後にまったく通用しなくなり、次年度の税金が重くのしかかる・・・

というパターンで、本当に多くの人がこのような流れで苦しんでいるのが実情です。

特に近年では、仮想通貨に関連する投資などで、持ち逃げされるというケースがニュースで報道されないものも含めとても多発していました。

「資金を預けて頂ければ、毎月●%の配当を振り込みます」

のような形で、資金を集め、最初は宣言通りに配当を振り込んでくれるものの、ある時期からパッタリと振込が無くなることも少なくありません。

気付けば、預けた資金すら返ってこず、仕掛けた側は海外に逃亡・・・

というパターンは、ニュースで報道されていないものも、非常に多く、現にメルマガ読者さんや教材購入者さんで被害に遭った方もいらっしゃいました。

この業界では、サインツールのようなインジケーターやEAだけではなく、仮想通貨に関する投資関係にもご注意ください。

当ブログとメルマガでは今まで通り今後も

「普遍的」
「本質的」

なノウハウ、情報を中心に扱っていき、本当の意味での成功を果たせるための情報発信を行っていくので、本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

そんな本質的、普遍的な手法として、私が継続して提唱し続けているのがライントレードです。

下記の記事ではライントレードが勝てる原理について、人間心理や相場の原理原則を含め図解しているので一度は目を通して頂ければと思います。

>ライントレードが勝てる原理。

上記の記事は、相場の原理原則やトレーダーが抱える人間心理を踏まえた本当に「普遍的」「本質的」な話で、何度お読み頂いても構わないほど、とても重要度の高い内容です。

その上で、具体的にデイトレ手法に落とし込んだ事例で、公開している教材『重複点テクニカル』の一部となるのが下記の記事になります。

>トレンドラインとキリ番を使ったデイトレード必勝法

また、そんなライントレードで操作性が優れてラインが引きやすいなど、有効なチャートソフトである『TradingView(トレーディングビュー)』についての操作講義も充実してきました。

細かい点まで図解していますので、あわせて参照頂ければ幸いです。

>TradingView(トレーディングビュー)の操作講義

以上、改めまして、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

杉原。

チャネルラインとトレンドラインの違いとは? 定義やチャンスの多さ/精度で比較。

杉原です。

チャネルラインとトレンドラインは、どちらも斜めに引かれて「トレンド」を視覚化してくれる便利なテクニカル指標として多くのトレーダーに使われています。

実際にこのブログでも、チャネルラインやトレンドラインを使ったFXのデイトレード手法を公開していて、その影響からか「チャネルラインとトレンドラインの違いって何ですか?」という内容の質問を定期的に頂くことがありました。

確かに両方とも形状が似ているので、チャネルラインとトレンドラインの違いは分かりにくいかもしれません。

そこで当記事では、チャネルラインとトレンドラインの違いについて、

・そもそもの定義
・チャンスの多さや精度を含めた利点や欠点
・欠点を補う使い方の指針

などを含めながら比較、解説させて頂きたいと思います。

チャネルラインとトレンドラインについてのデイトレード事例に関して、エントリー場所を含むロジックを公開していますので、当記事とあわせてお読み頂ければ幸いです。(下記のリンクは別のタブで開きます。)

>「FXのプロもうなる?」チャネルラインを使った最強デイトレ手法

>【初動テクニカル】トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

チャネルラインとトレンドラインの違い~そもそもの定義~

まずチャネルラインとトレンドラインの違いとして明確な点は、チャネルラインは2本セットで1つということです。

下の図で示したように、チャネルラインはトレンドラインと、そのトレンドラインと平行に引いたアウトラインの2本セットが基本になります。

上昇のチャネルライン上昇のチャネルライン

下降のチャネルライン下降のチャネルライン

上図のようにチャネルラインは「トレンドライン + アウトライン」で構成されるため、必然的にチャネルラインにはトレンドラインも含まれるわけです。

そんなチャネルラインは高値と安値がほぼ同じ角度で平行に動く『N字の波形』を描き、トレンドラインと平行なアウトラインの中に相場(ローソク足)が収まるように引きます。

N字の波形を描くチャネルライン

このようなN字波形を描くチャネルラインに対して、トレンドラインは特にN字の波形である必要はありません。

トレンドラインを引いて、そのトレンドラインと平行なアウトラインが引けて相場に収まる場合には、上図のようなチャネルラインになり、アウトラインが引けない場合は単なるトレンドラインになるという考え方が分かりやすいかと思います。

実際に、上昇のトレンドラインは引けたものの、平行なアウトラインが引けない(アウトラインで高値同士が結べない)ため、チャネルラインとして成立せず、ただのトレンドラインになったチャートが下の図です。

チャネルラインではないトレンドライン

以上から、チャネルラインとトレンドラインの違いとして、定義のような形でまとめると、以下のようになります。

  • チャネルライン
    →ほぼ同じ角度で高値と安値が平行に動くN字波形で、トレンドラインと平行なアウトラインが引けること
  • チャネルラインではない単なるトレンドライン
    →N字波形である必要な無く、アウトラインが引けなくても構わない

上記を踏まえたチャネルラインとトレンドラインの違いとして、続いては「チャンスの多さ」「精度の高さ」などを比較していきたいと思います。

チャネルラインやトレンドラインの引き方に関しては、下記の記事で手順を含めて図解しております。

必要に応じて参照頂ければ幸いです。

>チャネルラインの機能する引き方をFXトレード手法の事例を含め図解。

>効き目が有効なトレンドラインの引き方、引き直し、削除までの解説

チャンスの多さから見たチャネルラインとトレンドラインの違い

チャネルラインは単純なトレンドラインとは異なり、トレンドラインと平行なアウトラインとセットでなければなりません。

よって、チャネルラインはそんな「条件」が厳しいため、トレンドラインよりもチャネルラインを引ける本数が必然的に減少します。

逆に単純なトレンドラインはアウトラインが平行に引けなくても構わないので、条件が緩く、引ける本数は多くなるわけです。

少なくとも、倍以上はチャネルラインよりもトレンドラインの方が、多くの本数を引けるかもしれません。

ただ、トレンドラインの方が倍以上の本数を引けると言っても、トレードのチャンスも倍以上になるとは言えないのが実際のところです。

仮に「ラインの反発」を狙うライントレードにおける王道ロジックで考えた場合、チャネルラインはトレンドラインよりも引ける本数は少ないですが、

『ローソク足とラインの接点』

は多くなります。

下の図にて黒丸で示したように、アウトラインとローソク足の接点もあるため、トレンドラインの倍近くチャネルラインにはローソク足とラインの接点があるわけです。

ローソク足とラインの接点はトレンドラインよりも多いチャネルライン

実際の相場では、チャネルラインは「トレンドライン」「アウトライン」それぞれとローソク足との接点を使い、

・順張り
・逆張り

の両方でチャンスを拾えるメリットがあります。

上昇のチャネルラインであれば、上昇トレンドに沿った「順張りの押し目買い」と、一時的な上昇トレンドの停止/逆行を利用した「逆張りのショート」が下図のように狙えるわけです。

順張りと逆張りの両方に使えるチャネルライン

上の図で見られるように、チャネルラインは1つのみでも複数のトレードチャンスがあります。

対して、N字波形ではない単純なトレンドラインの場合、上昇トレンドを例にすれば、下図のように「順張りの押し目買い」のみが実質的なチャンスになるため、引ける本数が多いからと言ってトレード頻度も多いわけではありません。

上昇トレンドラインは押し目買いのみ

以上から、チャネルラインとトレンドラインの違いとして、トレードのチャンスはどちらが多いかという視点で比べると、

「引ける本数はチャネルラインよりトレンドラインの方が多いものの、ラインとローソク足の接点はチャネルラインの方が多いので、チャンスの頻度はそれほど変わらない」

というのが私の率直な考えでした。

ここでは、ラインとローソク足の接触という王道のライントレードを例に、チャンスの頻度を比較しました。

ただ、チャネルラインにしてもトレンドラインにしても、使えるロジックは「ラインとローソク足の接触」だけではありません。

そのため、ロジックによってはチャンスの多さは増減があると思います。

ただ、どんなロジックを採用するにしても、ラインとローソク足の関係性は切り離せません。

そして、そんなラインとローソク足の関係は、接点からの展開で生まれるものです。

ですので、N字波形が条件のチャネルラインは、単純なトレンドラインに比べて引ける本数は少ないものの、トレンドラインとアウトラインがセットになる分だけ「接点」が高値と安値で約2倍近くになります。

よって、ここまで題材にした「ローソク足とラインの接触」という王道のロジック以外で見ても、チャンスの頻度という視点でチャネルラインとトレンドラインの違いはそれほど無いと考えていました。

「精度」で見たチャネルラインとトレンドラインの違い

続いてはテクニカル分析における効き目、いわゆる「精度」という視点でチャネルラインとトレンドラインの違いを解説させて頂きます。

そのポイントとなるのが「N字波形かどうか」です。

N字の波形は、高値も安値も平行にほぼ同じ角度で値動きが発生している、下図のような状態になります。

N字波形を描くチャネルライン

そんなN字波形が引ける状態は、非常にキレイなトレンドが認識できる相場です。

その上、高値も安値も平行にほぼ同じ角度で値動きが発生しているので、チャネルラインを引かないトレーダーからも、同じようにキレイなトレンドを認識できるようになります。

実際に下図は、チャネルラインを引いたチャートと、そのチャートからチャネルラインを取り除いたチャート図の比較です。

N字波形はラインを引かないトレーダーからも認識

上の図をご覧の通り、チャネルラインを引かずとも、キレイなN字波形が見えるため、ラインを引かないトレーダーからも同じく上昇トレンドを意識されるわけです。

結果的に「ラインを引くトレーダー」と「引かないトレーダー」を合わせ、非常に大勢のトレーダーたちから同じトレンドを意識されるのがチャネルラインとなります。

そもそも相場の原理は、買いと売りで注文数の多い方へと値動きが発生するのが仕組みです。

ですのでテクニカル分析では、より大勢のトレーダーと同じ注文を出せる方が「精度」は高まります。

つまり、「ラインを引くトレーダー」と「引かないトレーダー」を合わせて大多数のトレーダーと同じトレンドの認識ができるチャネルラインは、テクニカル分析の精度が非常に高いということです。

対してN字波形が条件ではない単純なトレンドラインの場合、高値と安値が同じような角度で平行に動いていないので、ラインを引いていないトレーダーからは、チャネルラインほど同じトレンドを意識されません。

やはり、下図のような平行な値動きこそが、パッと見ただけで瞬間的にトレンドを認識できるからです。

平行な値動き

実際の相場では、チャートは止まることなく動き続けます。

そのため、チャートの確認は「時間との闘い」と言っても過言ではありません。

だからこそ、多くのトレーダーは瞬時にトレンドの発生が分かるような、N字波形によってトレンドの認識を行う傾向にあるわけです。

以上から、精度の視点で見たチャネルラインとトレンドラインの違いを比較すると、チャネルラインの方が高精度になるというのが私の考えになります。

総括と共通する欠点に対する対策案

ここまではチャネルラインンとトレンドラインの違いとして、

・チャンスの多さは特に変わりない
・精度はチャネルラインの方が高い

という点を根本的ンな相場の原理を含め解説させて頂きました。

そんな両者に共通する利点と言えば、RSIやMACDをはじめとする一般的な指標と異なり、パラメータ(設定値)がないため、ラインを引くトレーダー同士でテクニカル分析の差が生じにくい点が挙げられます。

ただ、チャネルラインもトレンドラインも基本的にはトレーダー自身が手作業で引くため、描かれるラインにどうしても若干の違いが出るのは避けられません。

ラインを自動で引いてくれるインジケーターもありますが、遅れがあったり、そもそも有効性の低いラインを引いてしまったり、あまり役に立たないというより、逆効果な場合が多々あるので、ラインは手動で引くことを推奨していました。

実際、ラインを使ったトレードで安定的に勝ち続けているトレーダーは、自身の手でラインを引くケースが大半のようです。

そんな手作業だからこそ微差が出るのが、チャネルラインもトレンドラインも同じく存在する欠点かもしれません。

そのため、ラインとローソク足の接触を利用する王道的なロジックにおいて、手作業で引いたラインに「ズレ」があり、思った以上の含み損が発生する危険性もあります。

そんな欠点を補う手段としては、以下のように複数のラインとの重複点を狙うというのが有効です。

  • チャネルライン + キリ番(ラウンドナンバー)
  • チャネルライン + 水平線(水平ライン)
  • トレンドライン + チャネルライン(アウトライン)
  • トレンドライン + キリ番(ラウンドナンバー)
  • トレンドライン + 水平線(水平ライン)

以下が、上記の実例チャートになります。(チャート図の赤丸が重複点です)

『チャネルライン + キリ番(ラウンドナンバー)』チャネルライン + キリ番(ラウンドナンバー)

『チャネルライン + 水平線(水平ライン)』チャネルライン + 水平線(水平ライン)

『トレンドライン + チャネルライン(アウトライン)』トレンドライン + チャネルライン(アウトライン)

『トレンドライン + キリ番(ラウンドナンバー)』と『トレンドライン + 水平線(水平ライン)』トレンドライン + キリ番(ラウンドナンバー)、トレンドライン + 水平線(水平ライン)

以上のように、別のラインとの「重複点」を狙うことで、手作業で生じるズレの欠点を補えるので有効な手段にあります。

また、このようにラインの重複によって、よりトレードの精度(勝率)が高まるわけです。

結果的に「含み損」が極端に少なくなる上に、ラインをブレイクした場合すぐに損切りにすれば、安全にロットを上げられるメリットがあります。

ロットを上げつつ、損切りを早くできれば、利益率の大幅な向上も不可能ではありません。

実際に私がメインにしているデイトレ手法は、このようなラインの重複を狙ったロジックを体系化し、安全にロットを上げていることで1日あたり10%以上の利益率を出せるようになっています。

そんな重複点を狙ったデイトレード手法ですが、下記の記事にて、エントリー場所を含むロジックを公開していたので、良ければご覧になってみてください。

>トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

>【一度で約100pips】戻り高値を使ったFXの逆張りデイトレード手法

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

>「FXのプロもうなる?」チャネルラインを使った最強デイトレ手法

>【図解】水平ラインで1日10%以上の利益率を出すFXのデイトレ手法

>ブログの目次はこちらから

「デイトレード用のパソコンは何を使っているか」ネットの意見まとめ

杉原です。

以前に投稿していた下記の記事に関連し「デイトレード用のパソコンは何を使っているか」というテーマへのネットにおける意見をまとめました。

2000: 名無し 2022/03/08(火) 00:19:26.43

デイトレ用のPCパソコンはどんなのを使ってます?

8: 山師さん 2022/03/12(土) 07:44:45.47 ID:dj6A9fzL
>>1
親スレ待ってたぜ
2: 山師さん 2022/03/08(火) 03:37:55.22 ID:6Cof6474
ゲーミングpc

メインモニター
サムスンウルトラワイドg9
55型×2

万が一用にスマホ2台

3: 山師さん 2022/03/08(火) 03:40:31.01 ID:6Cof6474
PCは
lenovo legionT750i
Gforce3080
4: 山師さん 2022/03/08(火) 03:43:21.04 ID:6Cof6474
なお、一切ゲームはやらない
昨年新調した

スタンディングデスク特注して、L字型なのに電動昇降
サイズ忘れたけどクソデカい

オカムラコンテッサ(チェア)

完全に自己満だった

5: 山師さん 2022/03/08(火) 07:00:11.21 ID:30mJHC8O
マザボintel
石corei7
64bit
ram16G
だったかな
6: 山師さん 2022/03/08(火) 09:27:59.58 ID:Bn2yV6UH
おまいら無駄に高いグラボ積むよな
9: 山師さん 2022/03/12(土) 11:51:35.49 ID:dj6A9fzL
ゲーミングpc買っとけばとりあえず大丈夫だからな
10: 山師さん 2022/03/18(金) 18:48:44.06 ID:iKOtcZZS
>>9
ゲームまったくしないんだけど、それでも?
11: 山師さん 2022/03/20(日) 18:10:58.96 ID:crUxIrwv
出来合いの高性能なやつ買うとゲーミングになりがちだからじゃね
BTOで組めばなしでも出来るだろうけど
15: 山師さん 2022/05/03(火) 11:48:47.35 ID:90+JD320
iPadってどう?
16: 山師さん 2022/05/03(火) 11:50:59.29 ID:iSR2sRnB
使ってる証券会社次第だと思うよ
18: 山師さん 2022/05/06(金) 19:12:57.65 ID:kwCrhmCV
iPhone13
5G
20: 山師さん 2022/07/01(金) 06:34:58.17 ID:6fnVI5dx
メインPCはRyzen3500x グラボは小電力1550ti
ノートPCはRyzenMobile版
ドロタブ✕1 ipad mini✕1
スマホ3台

トレードはメインPC
情報はその他のデバイスで適宜取ってるかな

24: 山師さん 2022/07/04(月) 13:02:43.70 ID:x9nmI4NL
SSDもうだめだな交換する
25: 山師さん 2022/07/06(水) 15:25:25.38 ID:VTy7H3IB
エッセンコアとかいう謎メーカーのSSDポチってみた
Windowsうまく復活すればいいがだめそうならdebianぶっこんでみる
28: 山師さん 2022/07/15(金) 20:20:09.95 ID:dX7p9NYy
ノートパソコンはどの程度のスペックが良いのかわからない…
低スペックだと支障が出るかな?
29: 山師さん 2022/07/15(金) 20:37:38.66 ID:GBM24rUz
デスクトップの方が良くね?
これからデイやってみようかな、みたいなやつ?
30: 山師さん 2022/07/15(金) 21:17:38.25 ID:JaqlbpiG
そういや久しくデイやってなかったなあ
自分とこの証券会社につながって取引できりゃ問題ないと思う
33: 山師さん 2022/07/25(月) 10:30:51.57 ID:wFPEsNFM
今なら5600G以下はちょっとな
34: 山師さん 2022/07/28(木) 12:06:04.71 ID:K8hYRXrX
グラボ性能古いと
4K42インチとか4K2枚とかスペック足りないだろ
35: 山師さん 2022/07/29(金) 16:41:22.26 ID:5fNGIcZQ
みなさんモニター環境どんな感じですか?
私はWQHD23.8インチを3枚使ってます
そのうち1枚のを4K27インチに買い替えるか検討中です
37: 山師さん 2022/07/29(金) 18:52:13.06 ID:J5ZrAaxG
>>35
4k32以上無いと文字小さすぎだと思います
27だと4k使わないだろな
36: 山師さん 2022/07/29(金) 18:42:24.94 ID:e1jLaWBF
自分も3枚、面積は同じくらいだろうけど
ドットの数はそっちの方がだいぶ多いな
ドットピッチ小さいやつが好みなんだろうけどさ

WQHDだとHDMI1.4でも帯域足りるけど
4Kだと2.0以上必要よね、確か

39: 山師さん 2022/07/30(土) 23:32:40.25 ID:K1YJ7xm8
iPhone13プロで充分
使ってるのは楽天証券
アプリが使いやすりというだけだがなw
これだけでも利益出せるわ
40: 山師さん 2022/08/09(火) 12:29:09.32 ID:Wc6jhzex
4k拡大なしで使うなら48-55インチぐらいほしいな
そうなってくると視野角の関係で有機ELかIPSしか選べんし
グレアパネルじゃないときつい

43インチだと文字サイズ125%にしないとつらい・・

42: 山師さん 2022/09/24(土) 23:49:36.26 ID:g7F+W3CA
ショップで5800か5700xでデイトレ用(FHD24インチ8画面前後まで)に作りたいというと、インテルにしたほうが良いと言われました。ハイパーSBI2やマーケットスピード2がRYZENで問題なく動くかわからないと。12世代の変形が嫌なら11世代買ってマザーボード2枚買えばと言われました。今までの書込みを見るとRyzenを使っている方がいるようなので、大丈夫なんでしょうか?
48: 山師さん 2022/09/25(日) 14:27:01.67 ID:ci0pLIH0
FHD24インチ8画面

42Kを2画面だとダメなの?
グラボ3060で十分じゃないのけ?
消費電力高くてファンがぶんぶん回るスペックてどうなのと思います
電力料金気にならないなら高スペックが良いと思いますね

57: 山師さん 2022/12/05(月) 23:35:17.32 ID:TxVpUeE4
最新のシリーズで上位チップ、ライゼン7~、インテルi7~以上なら、igpuだけで4k3枚は問題無いんじゃね。
3枚以上はチップが対応しないから?外部グラが必要だな。
外部グラもノート用の6600mとかで十分。
デイトレ用とかの高いPCを買わされるのは情弱。儲かってるなら気にしないだろうけど、デカい筐体は邪魔。
小さいの2台でとりあえず8枚いけるからコスパいい。

本ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、FXのデイトレード専業で勝ち続けるべく有益な情報を発信しています。

宜しければ、他の関連記事もあわせてお読みになってみてください。

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>FXのデイトレでポケットWifiは無理?適したネット環境/回線について。

>FXのデイトレードでマルチディスプレイはどのくらいの画面数が必要なのか?

>デイトレのトレードルームに必要な物/作り方、事例の公開

FTXの破綻で大暴落したビットコインは今買うべきか?投資家/トレーダーたちの意見まとめ

杉原です。

仮想通貨取引所のFTX(エフティーエックス)が2022年11月に破綻し、それに伴う大暴落がビットコイン市場で発生していました。

「大暴落したビットコインは今が買いなのか?」
「それとも、もうビットコインは終焉(オワコン)なのか?」

など、様々な意見がある中、ネット上の投資家/トレーダーたちの意見をまとめましたので、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

FTXの破綻で大暴落したビットコインはオワコン?それとも買い?

ビットコインと言うか、仮想通貨が本当に実需があるかどうかだとしか…。

現状で仮想通貨(主にビットコイン)で決算には時間が掛かり、決済手段になり得ていない訳で。これで利用者が増加しても即時決済出来なければ意味が無いかと。

あとこれだけボラティリティが高い通過が決算手段になるのかも疑問。

もっとも、ブロックチェーン技術は今後色々なサービスに普及するとは思うが。

次はビットコインの半減期の2024年までは、低空飛行になりかねない。

ただ仮想通貨自体の問題でなくてビットコイン以外の外的要因や景気後退の懸念、世界的なインフレリスク、より短期的に旨みがある投資対象が他にもありそうという意味合いで、来年一年はブランクになりそうと、素人は感じてます。

今、買う人の気が知れない。

「皆が売って下がった時に買う」とは分が違う。

短期的には少し上がるが、実はまだまだ高値圏。

まだまだタイミングによっては急激に下がる。下がって欲しい。

今回の事件で、必要以上に仮想通貨を見下すコメントを見かけるけど、そこが日本のダメなとこだろ。

日本人が大好きな「ものづくり」は、どうしても途上国にキャッチアップされちゃう運命にあるから、先進国のグループに居続けたいなら、好むと好まざると、こういうより抽象度の高い、新しい経済分野で闘っていくしかないわけで。

体力に優れている人がアスリートとして活躍してするように、頭脳の優れた人たちがマネーゲームでバトルを繰り広げているように見えて、やっぱり凡人は手を出すべきでないと思わざるを得ない。

半減期が来ると上がると書いてあるがそもそもこれが根拠ない。

金持ち父さん貧乏父さんに書いてあるようにキャッシュフローが入って来ないものは資産ではない。

理論価値が計算できないので。手を出してはいけない代物。

大暴落ではなく少し正常値に戻つたと普通の人は考える。

安いと飛びついて損した人が大勢いる、仮想通貨を購入してしまうと中毒症状になり中々抜け出せなくなるみたいで結局最終的には値段を動かせる人が儲かるようです。

コレも頭の良い奴が楽して合法的に儲けよとして生み出された投機商品。

世の中にはこの手の代物がのが溢れている。

基本的に最初に初めた奴がボロ儲けして後から参入した奴が大損する。

ただ、一度甘い汁をたらふく吸うと癖になってしまうのが厄介なところ。

胡散臭い健康食品と同じで無くなりはしない。

10年ぐらい前のBTコインは日常生活においてキャッシュレスで

BT取り扱い店が増え通貨の代用になる便利なシステムだと理解していたのですが‥‥

投機だけになればいつかは‥とシンプルにおもうのです

大暴落ではなく少し正常値に戻つたと普通の人は考える。

安いと飛びついて損した人が大勢いる。

仮想通貨を購入してしまうと中毒症状になり中々抜け出せなくなるみたいで結局最終的には値段を動かせる人が儲かるようです。

なんだかんだ言っても、1BTCが100万以下のの時にそれなりの数を買って保持してる人は勝ち組。

損してるのって、BTCが上がるとか耳にしてよく調べず飛びついたニワカが損してるだけ。

異常に上がっている時は、従来の金融商品の動きに当てはまらないとか言うのに、下げた時だけ「半減期」とか従来の金融商品みたいな動きに期待するよねぇ。

まだまだ制度やら不安定なのでリスキー。

まあ投資するアセットがもうないなあとなったら少しだけやってもいいがまだ下がるでしょう

仮想通貨もすっかり忘れ去られつつありますね。

世の中の役に立っていればいいのですが、今のところただの投機商品です。

長く持つつもりで買うなら、適当な間隔で買い増していけば、購入価格のリスクが減るだろう。

ふと思うのだが、デジタル通貨が席巻したらどうなるのだろうか‥

買いたい人は止めません。…夢を持つ事はいい事ですが程々に…。私は別の夢があるので買いませんけど…笑

実体の無い暗号資産に700万円もの価格がついてたことが完全なバブルです。

まだまだ崩壊の途中です、最低でも100万円最悪なら30万円までは下がるでしょう。

頭の良い金持ちがより儲けるための物と思ってる

皆儲け終わったんでなかろうか?

後は残りかすの争奪戦

仮想通貨は新手の詐欺に近い。

大金持ちなら相場操縦出来ちゃうのも、不正に取られても何も無い、インチキ通貨だよ。

こんな事を言って買わせようとする記事が出てきます。

NYCもマイニング禁止になりました。もうムリだと思います。

長期目的ならいいんじゃない。

けど仮想通貨やってる人の殆どは投機目的だしねー。

わけのわからないものには、てをださないのがいちばん。

取引量がどんどん少なくなってますね。

値下がったからと言って今更原野買ってる人居るか?

ババを掴まないために店じまいしただけ笑

チャートがクソ株のそれ。

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厳選3つのトレンド転換サイン~ライントレードによる判断と手法~

杉原です。

トレンド転換が起こるサインを見極め、早い段階でエントリーができれば、より有利な価格でポジションを持てるので、その分だけ利益が膨らんでいきます。

ただ、トレンド転換を見極める上で「ダマシ」が起こりトレンドが転換せずに、

・これまでのトレンドが続行する
・持ち合い相場に突入する

などの状況になり、思うような利益を取れないトレーダーも少なくありません。

そこで当記事では、有効に機能するトレンド転換のサインとして、インジケーターと違って「パラメータ(設定値)」によるトレーダー同士の差が生じない『ライン』を使ったライントレード手法をテーマにして、厳選した3パターンのトレンド転換の見極め方/判断方法を解説させて頂きます。

そんなトレンド転換のベストな見極め方を習得すれば、切り替わったトレンドの初動(有利な価格)でエントリーして大きな利益を得られるメリットがあり、利益率を大幅に高められるはずです。

解説する3パターンのライントレード手法は、チャートパターンとして今すぐにでも使えるノウハウですので、ぜひ最後までお読みになり参考にして頂ければと思います。

1.チャネルライン同士のクロス反転パターン

まず1つ目は、下図のように異なる2つのチャネルライン同士がクロスし、トレンドの反転=トレンド転換が起こるパターンです。

チャネルライン同士のクロス反転パターン

トレンドラインと平行なアウトラインが1セットになる、トレンド判断に強いテクニカル指標である「チャネルライン」ですが、細かい有効性などは別の記事にて詳しく図解させて頂きました。

必要に応じて参考にしてみてください。

>FXで最強のテクニカル指標「チャネルライン」の有効性/メリットを解説

それでは、この『1.チャネルライン同士のクロス反転パターン』について、掘り下げて解説させて頂きます。

まず状況としては、黄緑の下降チャネルラインの中に、オレンジの上昇チャネルラインが含まれていました。

チャネルラインは下の図で示したように、トレンドラインと対になるアウトラインそれぞれの前後での接触とともに、

・上昇
・下降

を繰り返す性質があります。

オレンジの上昇チャネルラインオレンジの上昇チャネルライン

黄緑の下降チャネルライン黄緑の下降チャネルライン

このようにチャネルライン内では、非常に分かりやすい「上昇トレンド」と「下降トレンド」を見つけられるため、トレンド転換の見極め/判断に有効となります。

その上で、よりトレンド転換のサインとして高い精度になる場面こそが、赤丸で示したような異なるチャネルライン同士がクロス(交差)する相場に他なりません。

チャネルライン同士のクロス反転パターン

黄緑のチャネルラインもオレンジのチャネルラインも、両方とも上昇から下降にトレンド転換のサインが「重複」しています。

そのため、より大勢のトレーダーが上昇から下降へとトレンド転換を意識し、

・買い注文の回避
・売り注文の増加

が行われる傾向が強まり、チャネルラインの交差部で局地的な反転が発生するわけです。

MACDやRSI,RCIのようなインジケーターとは異なり、チャネルラインはパラメータ(設定値)が無いため、どの時間足でも等しく描かれてラインを引くトレーダー同士では誤差程度の違いしかなく、ほぼ同じトレンド分析/判断がされます。

だからこそ、チャネルラインによるトレンド転換のサインは強力であり、さらに2つのチャネルライン同士の交差部分は、より高い精度のトレンド転換サインとなるわけです。

関連:チャネルラインの機能する引き方をFXトレード手法の事例を含め図解。

また、そもそもチャネルラインは、他のテクニカル指標とは異なり、下図のように「高値と安値が同じ角度で平行に値動きする相場」を見つけ出せます。

高値と安値が同じ角度で平行に値動きする相場

そんな同じ角度で高値と安値が平行な値動きを見せる相場は、N字を描く教材に載るような非常にキレイなトレンドになるので、ラインを引かないトレーダーたちにとっても、同じトレンド分析/判断ができるということです。

実際に上の図からチャネルラインを取り除いても、下図のようにキレイなN字を描く教科書通りなトレンドが、ほぼすべてのトレーダーから見えるようになります。

チャネルラインを取り除いてもトレンドがハッキリしている

以上、そもそもトレンド転換のサインとして有効に機能しやすいチャネルラインに加え、さらに異なる2つのチャネルラインがクロス(交差)する場面を、1つ目の精度が高い有効なトレンド転換サインとして解説させて頂きました。

チャネルライン同士のクロス反転パターン

そんなチャネルラインは、非常に強力で精度の高いテクニカル指標であり、当ブログでも関連記事をいくつか用意しております。

気になる記事があれば、あわせてご覧になってみてください。

補足:チャネルラインの選別

チャネルライン同士のクロスにおける有効性を解説しましたが、どんなチャネルラインでも上手くトレンド転換のサインになり、ライントレードに有効となるわけではありません

そのチャネルラインが大勢のトレーダーにも意識されるトレンドを描いているほど、有効度は増しますが、逆にあまり意識されないようなトレンドを作るチャネルラインであれば、トレンド転換のサインとして「弱い」わけです。

ですので、できる限り大勢のトレーダーに意識されるトレンドを作るチャネルラインを使い、そんなチャネルライン同士のクロス(交差)部分を狙うことを推奨していました。

そんな「大勢のトレーダーに意識されるトレンド」を描くチャネルラインの特徴は、

・45度に近い
・すでに数回はトレンド反転を起こしている
・注目度の高い1時間足で引ける

などが挙げられます。

これらの特徴を持つチャネルラインであれば、短期~中長期のトレーダーを含め、より大勢のトレーダーから意識されるトレンドを見極め/判断できるため、高い精度でトレンド転換のサインをとらえたライントレードが可能です。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

2.チャネルラインとキリ番のクロス反転

続いて2つ目のトレンド転換サインとして有力なものは、先ほども解説した「チャネルライン」と「キリ番(ラウンドナンバー)」のクロス(交差)を使ったライントレード手法です。

実際にチャネルラインとキリ番のクロス(交差)部分が下図になります。

チャネルラインとキリ番のクロス

110.000円のようにキリの良いキリ番(ラウンドナンバー)は、水平ラインを引かないトレーダーたちにも、

・利確や損切りなどの決済
・ブレイクや反転などを狙うエントリー

で意識されやすく、トレンド転換のサインとなり、ライントレードに組み込むことで高い精度となります。

ただ、キリ番と言っても、110.200円や110.700円などの「半端」なキリ番ではなく、110.000円のような「トリプル0」と言われる多くのトレーダーに意識されるキリ番のみを扱う方が無難です。

そもそも110.200円や110.700円などの価格帯はほぼ意識されないため、価格の反発が起こりにくく、逆にトリプル0の価格帯は、

スキャルピング
デイトレード
スイングトレード
長期トレード

など、あらゆるスタイルの手法を使うトレーダーからも等しく意識されやすいため、トレンド転換のサインとして精度が高いからです。

そんなトリプル0のようなキリ番に下降トレンドから価格が近づくと、多くのトレーダーが以下のような行動をとる傾向にあります。

  • 持っていた売りポジションを利確する(買い注文の増加)
  • キリ番での反発を狙った新規のエントリーを行う(買い注文の増加)
  • 反発による上昇を恐れて新たなショートを避ける(売り注文の減少)

上記の結果「売り注文」が少なくなる代わりに「買い注文」が大幅に増加するため、下降トレンドの転換サインに成り得るわけです。

それに加え、先ほども解説したチャネルラインのトレンド転換のサインも「重なる」ことにより、そのトレンド転換の精度が大きく上昇し、有効な見極め/判断ポイントになっていきます。

チャネルラインとキリ番のクロス

ここで挙げたキリ番は110.000円など明確な数値で、すべてのトレーダーから誤差が無く認識されるため、上手くトレード手法に組み込むことで、含み損がほとんどない有効なロジックとなっていきます。

実際に私や私がデイトレ手法を継承した方々は、チャネルラインはもちろん、キリ番を上手く活用し、2桁台の利益率を1日単位で出せるに至っていました。

>【一覧】私のデイトレ手法を使って成果を出された方々の実績と感想

当ブログでも、そのデイトレ手法の一部を、エントリー場所を含めて公開していますので、あわせてご覧になってみてください。

>極小の含み損。キリ番を使った『逆張り』デイトレ手法をオシレーター無しで実演。

>含み損がほぼ無い。水平ライン(キリ番)を使ったFXのデイトレード手法。

3.押し安値または戻り高値のブレイク確定

3つ目に解説するトレンド転換のサインにおける有効なライントレード手法は、

・押し安値
・戻り高値

のブレイクになります。

まず、以下が押し安値、戻り高値、それぞれ定義です。

  • 押し安値
    →上昇トレンドにおいて最後に価格を更新した際の直前で形成された安値
  • 戻り高値
    →下降トレンドにおいて最後に価格を更新した際の直前で形成された高値

この定義に沿って、実際のチャート図で、押し安値と戻り高値を示したものが下図になります。

押し安値

戻り高値

押し安値も戻り高値も、トレンド転換のサインとして共通しているため、この記事では「戻り高値」を使った、より強力なトレンド転換サインとなるライントレード手法を解説していきます。

まずは下図のように戻り高値を見つけます。

戻り高値を見つけたチャート図

黄緑のチャネルラインで明確な下降トレンドが描けたので、多くのトレーダーに意識されやすいと判断し、この戻り高値を採用しました。

それでは、この戻り高値をブレイクし、上昇トレンドへの転換サインを狙ったライントレードを展開していきたいと思います。

先ほど見つけた戻り高値は、下図のように、わずかだけブレイクをしつつ、さらに下ヒゲを伸ばして上昇トレンドへの転換サインに見えるかもしれません。

わずかに戻り高値をブレイクした段階

ただ、ブレイクを果たせず、戻り高値の価格帯が「レジスタンスライン」として機能し、上昇トレンドへの転換サインは「だまし」となりました。

戻り高値のブレイク失敗

このように、戻り高値の価格帯は「前後」でレジスタンスラインとして機能しやすいため、わずかなブレイクだけではトレンド転換のサインとして「弱い」傾向にあります。

そこで、確実なトレンド転換サインとして、戻り高値をサポレジ転換、いわゆるロールリバーサルするタイミングを狙っていくことが有効となるわけです。

その後、安値が更新されたため、下図のように戻り高値も更新されました。

更新された戻り高値

この後、戻り高値を一旦ブレイクしつつ、サポレジ転換=ロールリバーサルを果たす場面(下図の赤丸)で、トレンド転換サインと判断し、エントリーしました。

戻り高値でロールリバーサルが起こり、確実なブレイク

以上のように、意識される戻り高値を一度ブレイクした後のロールリバーサル(サポレジ転換)を狙うことで、より確実で高精度のトレンド転換サインを狙ったライントレード手法となります。

戻り高値を使ったライントレードは非常に高い精度で、場合によっては一度で相当に大きな利益を得られることも少なくありません。

実際に1回のトレードで相応の利益を取れたトレードを実況解説した記事を用意しましたので、もし良ければ下記もあわせてご覧になってみてください。

>【一度で約100pips】戻り高値を使ったFXの逆張りデイトレード手法

まとめ:トレンド転換サイン~ライントレードによる判断と手法

以上、この記事では、トレンド転換のサインとして、ライントレード手法を使った有効な見極め方/判断方法として厳選した以下の3パターンを解説させて頂きました。

  • 1.チャネルライン同士のクロス反転
  • 2.チャネルラインとキリ番のクロス反転
  • 3.押し安値または戻り高値のブレイク確定

今一度、この3つのチャートパターンを掲載いたします。

1.チャネルライン同士のクロス反転チャネルライン同士のクロス反転パターン

2.チャネルラインとキリ番のクロス反転チャネルラインとキリ番のクロス

3.押し安値または戻り高値のブレイク確定戻り高値でロールリバーサルが起こり、確実なブレイク

以上は非常に高精度の「鉄板パターン」のライントレード手法になりますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

実際にこのようなライントレードを追求し、1日単位で10%以上の利益率を出すデイトレ手法を、下記の無料メールマガジン内で公開しております。

エントリー場所を含めたロジックをそのまま明かしていますので、ぜひ一度、下記の案内ページをお読みになってみてください。

>(無料)公式メールマガジン

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

杉原。

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【検証】デイトレードはローソク足だけで勝てる?

杉原です。

ほとんどのデイトレーダーは、テクニカル分析で「テクニカル指標」「インジケーター」を利用して、価格(レート)の上下を予測します。

ただ、そんなテクニカル指標やインジケーターの分析が手間に感じたり、エントリーや決済の判断が難しかったりして、

「指標/インジケーターを使わずに勝てないのか?」

という希望を抱くトレーダーの方も少なくないようです。

実際に私が運営しているメルマガの方でも「ローソク足だけで勝てるデイトレ手法はありませんか?」という内容の質問も多く寄せられていました。

そこで本記事では、FXや株、ビットコインなどの仮想通貨に共通して、テクニカル指標やインジケーターを一切使うことなく『デイトレードはローソク足だけでも勝てるのか』を、掘り下げて検証/解説していきたいと思います。

デイトレはローソク足だけで勝てるのか?

まず、ローソク足だけでエントリーや決済の判断を行うため、テクニカル指標やインジケーターを使わず、ピンバーなどの「プライスアクション」を使ったロジックになります。

ピンバー出典:https://fx-quicknavi.com/chart/price-action/

このプライスアクションはピンバー以外にも、下記に挙げた例のように多くのパターンがあります。

  • スパイクロー/スパイクハイ
  • アウトサイドバー/インサイドバー
  • エンゴルフィンバー
  • スラストアップ/スラストダウン

そんなプライスアクションのみのロジックは、基本的に時間足を1つに決めて売買の判断を行う流れです。

例えば、5分足なら5分足、1分足なら1分足のように特定の時間足で、プライスアクションを見ます。

そこで生じるのが「すべてのトレーダーが同じ時間足を見ない」という点に他なりません。

MT4やTradingview(トレーディングビュー)をはじめ、多くのトレーダーが使うチャートソフトは、下記のように複数の時間足が標準で備わっています。

  • 1分足
  • 5分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • ・・・

このように、チャートソフトには多くの時間足が備わっており、すべてのトレーダーが同じ時間足を見てトレードすることは考えられません。

FXなどの相場は、売買注文が多い方に値動きが起こるのが原理原則なので、より多くのトレーダーと同じような視点で売買判断を下せないと、なかなか精度が上がらないわけです。

ですので、見る時間足が一致しない時点で、ローソク足(プライスアクション)だけでのデイトレが「不利」と言えると思います。

そこで対策案となるのが、1つの時間足だけではなく、複数の時間足でプライスアクションを使うというものです。

複数の時間足を使えば、ローソク足だけでも勝てる?

1分足と5分足、15分足、1時間足・・・など、複数の時間足でプライスアクションを導入すれば、1つの時間足だけで使うプライスアクションよりも遥かに精度が上がってきます。

複数の時間足を判断基準に追加することで、その分だけ、より多くのトレーダーと同じような視点をカバーできるからです。

2つの時間足だけでは、1つのみの場合とさほど大差がないため、3つ、4つなど、さらに時間足を増やすことが有効となります。

ただ、より複数の時間足を複合してプライスアクションを使うほど、エントリー条件が厳しくなるため、その分だけトレード回数が減ることは避けられません。

例えば、

・1時間足
・15分足
・5分足
・1分足

で同時にピンバーやエンゴルフィンバーなどが出現するというエントリー条件を設定した場合、月に一度も条件成立が起こらないことも考えられます。

それどころか、年に数回程度しかトレード回数が無いかもしれません。

以上から、複数の時間足でプライスアクションを使い精度を上げることは可能でも、トレード回数/頻度が極端に落ちてしまう致命的なデメリットがあるため、安定してエントリーができず、ローソク足だけでは勝ちにくいと私は思います。

まとめと補足

以上、プライスアクションを使った「ローソク足だけで勝てるか?」というテーマで記事を書かせて頂きました。

私の個人的な意見ですが、プライスアクションを使う時間足が1つだけでは精度がどうしても落ちてしまい、複数の時間足でプライスアクションを使うほどトレード回数が極端に低下するため、ローソク足だけで安定して勝てるほどデイトレードは甘く無いと思います。

その上で、プライスアクションは世界中で認知されているテクニカル分析の方法論ではあるものの、当然ながら全てのトレーダーが使っているわけではありません。

テクニカル指標やインジケーターのみで、ローソク足の形状は特に気にしないトレーダーも数多くいるからです。

中には、ローソク足が確定する前の「途中」の段階でエントリーするトレーダーも少なくありません。

私自身、ラインを使ったトレードを主体としており、ローソク足がラインに接触した時点でエントリーすることがほとんどです。

ライントレードやローソク足の確定/途中に関しての関連記事もございますので、良ければ併せてご覧になってみてください。

>専業なら知っている。FXでライントレードが勝てる原理。

>比較~FXのデイトレはローソク足の「途中/確定」どちらでエントリーすべきか~

以上、参考にして頂ければ幸いです。

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格闘家の朝倉未来は年商約30億? 15社経営など真相のまとめ

格闘家、兼ユーチューバーの朝倉未来さんが年収を尋ねられ、

「年商だが約30億」
「YouTubeだけでなく15社ほど経営している」

など、驚きの回答をして話題になっています。

その辺りの世間の声をまとめてみました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/7612a72c14c736b124c25370069d99507e5dc9df/comments

承認欲求が強い。

それだけ稼いでいれば気持ちに余裕も生まれ、周りから認められなくともどうでもよくなりそうなものですが、彼の場合は違うようですね。

凄い。と周りに言葉にして褒めてもらわないと安心できないのでしょう。

メンタルは強くない方だと思うので、定期的にカウンセリングくらいは受けておいた方がいいと思います。

ただ、格闘家からYouTuberに転身して正解だと思います。お金だけの話であればですが…。

自分のブランディングに成功し、しっかり収益を出しているのだから経営者としては合格だろう。

メイフェザーからダウンでも奪った日には更にネームバリューが上がります。

色々計算して動けるブレインも揃っているので、当面は話題を振り撒きながら収入は増えて行くでしょう。

格闘家としての引き際もしっかり頭に描いているので、メイフェザー以降の流れに期待です♪

ずっと不良やってた奴って周りに認められないから、認められる場所を作りたかった訳で。

朝倉もそれ為喧嘩で認められたかったんだと思う。

ただ彼は格闘技の世界では実際中途半端で、その世界では認められないの分かってるから収入とか勝てる居場所を作りたいんだと思うわ。

承認欲求というか、そういうことでしか自分を保てないんだろうなぁ。

儲かってるアピールをすると国税局がそれを見てマークすると聞いたことがありますが、その辺のリスクを考えてないのでしょうね。

これ系統の人達は話を盛って注目を浴び動画再生数などを伸ばす手法をやってますがお金に関しては大きく言わないほうが自分のためだと思う

ほぼほぼ利益というのが、税引き前なのか税引き後なのかが気になりますね。

会社経営しているのなら、少なからず税金は払わないといけませんので、この発言が税引き後の話を指しているなら大丈夫かもしれませんが、税引き前の話であれば、税務署からみたら格好のターゲットになる可能性があると思います。

年商(売上)ーコスト(経費)=営業利益

このコストの部分が殆どかかってないよっ。
てことを朝倉君は言っているんだよね。

税引き前とか税引き後とかの話ではないはずですよ。

憶測ですが、コストは、撮影機材と外注代(編集屋)くらいだって言いたいんでしょうね。

30億ー1億=29億

29億が15社の営業利益

ここから朝倉氏が、自分に対して、役員報酬をいくらで設定しているかですかね。

月収30万とかに設定してもいいし。3000万でも良いわけで。

ただし、1年に1回しか毎月の役員給与は設定できない。

おれもYouTubeやってるが、YouTubeだけだと30億はムリだな。

ただ再生回数を実業の顧客にすることで数十億はまじで可能。

自分はあまり有名になりたくないから彼みたいに露出せず顔出しもせずに細々だ。

彼は有名になって批判をモロに浴びても続けるそのメンタルが凄いし、何よりも努力を継続する点が凄いと思う。

別に好きでもなんでもないがそこはとても尊敬する。

資本主義社会では稼いだものが正義でありより稼ぐものが力の世界

格闘技だけで成り上がったのは見事

色々言う人、反論、反感など露出が多くてメッセージを発信する側は世に発信すればするほど反動も大きくなる

それでもこうやって露出し続け話題を振りまいているのはすごいと思う

実績、結果と言うのは結局資本主義の世界ではお金だからな

この前たまたま、アウトサイダー時代の試合が何かの動画で流れてて、ちらっと見たんだけど、あの時代から、ここまで来たのは率直に大したもんだと思う。

ある程度成功したら、自分から商売増やさなくても、周りから寄ってくるしね。

リスクなしのマージンだけってのが多いんだと思う。

ケンカが強くて格闘技では通用しなかったけど、マイルドヤンキー向けYou Tubeチャンネルで爆稼ぎ。

過去不良だった分、今現在の素行が悪かろうがファンから批判されることはないし、ある意味最強だよね。

You Tube見たことあるけど、お金も散財してくれるし、恐らく税金も税理士に任せてしっかり払ってそうだし、好きではないが尊敬はする。

賛否両論あるみたいだけどその数字に嘘偽りがなければ有名人なんだから公表したらいいんじゃないかな。

芸能人って夢を売る商売なんだからそれを聞いて目標にする人間が出でくるのは資本主義社会においてはとても重要なこと。

今ではかなり多くの格闘家がユーチューブやってるけど、現役格闘家でユーチューブチャンネルを持つ、っていう成功モデルを最初に示したのはこの人であることは間違いない。

なんやかんや批判もあるけど、その点についてはきちんと評価すべきだと思う。

格闘家とユーチューバー。いやいや、もはや格闘系イベントプロデューサー、兼ユーチューバーですよ。

普通にプロデュース業は利益率が高い。

格闘家よりも格闘技を広めていくことに専念した方が才能を活かせるかと。

多分ライジンのファイトマネーだけで1億円は超えているでしょ。

最近流行りのブレイキングダウンでかなり稼いでいるだろうね。

ただかなりの人件費やスタッフやカメラマンや会場の用意で支出も多そうだけど経費で落としているのかな?

格闘家としてのファイトマネーとyoutubeの収益はとんでもないことになりそう。

アパレルも一応やっているらしいけどね。

長者番付の上位、間違いなしですね。

ほぼほぼ利益とはなんとも羨ましい限りです。

彼のような「高額納税者」の存在は国税局も嬉しいでしょうね。

YouTuberで稼いでも幸せならいいが、貧乏でも幸せは沢山あるし、最初から有名人なら世間から見られて生きるのは何とかなるね。

一般人で有名になって叩かれて精神的に病んじゃう子が、お金稼げるからと安易に始めないことを願う。

性格がキツくないと見られて生きる世界に入ったら苦しくなる。

大したもんですね。

私もアウトローだった人間だったので、素直に凄いと思う。

朝倉選手が格闘家をやめたときに、今の収入が維持出来たら本当に尊敬出来ます。

有難迷惑なお話になるかもですがお金があるうちに

他の方も書かれてますが歴史上に乗る人物になる方向で考えて並行されたら良いですね。

お金はあればあるほどほど困らない訳なので。

私が彼の立場にいたら、「30億円ほぼ丸儲け」なんて絶対言いません。

何故なら、税務署のマークが厳しくなって、結果自分の首を絞めるから。

自慢したい気持ちも分かるけど、そこは「で年商30億円だけど、経費がエグくて~」が経営者としては正解かと。

彼の生き方は彼が決めれば良い

文句言いたかったら彼より納税して言えば誰も文句言わん

日本人は金持ち叩きすぎ

ひとまず1000万も稼げば想像以上に持って行かれるから金持ちの気持ち分かりたかったらそこまでは言ってから文句言った方が良い

まぁ、格闘技という特殊能力を備えていて、テレビがオワコンの昨今に自分で販売チャネルを持ってるわけだからね。素直に商才はあるんだろうと思う。

YouTubeでの莫大な収益を原資にして、格闘技やYouTubeの活動を通じて広がっていく人脈を駆使してビジネスを形成してるのかもね。

税金払って頂きありがとうございます!

まぁ企業税金は安いので、なんっともですが、、、日本を守ってる一人として素晴らしい!

その使い道に彼の偉大さが分かるだろう。

まさか、至福を肥やして金なる木を増やし続けるかは思えない。

敬意を持って見届けよう。

年商だし従業員もいるんだろうし色々経費もかかるだろうし。

未来さんの年収はいくらなんだろうな。まぁ1億5千万くらいはあるんでしょうね。

仕入れも在庫もいらない。

日常の延長を撮ればいいだけでスタジオもいらない。

ヒカルのように無理して屋台のくじ引きとか要らないものに散財しなくてもいいしそりゃ利益率高いわな。

強くて(素人よりは)お金持ってて(年商だから手元には少なそう)、あとは性格が良かったら、もっと人気出そう。

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宜しければ、他の関連記事も併せてお読みになってみてください。

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