「トレード総合」の記事一覧


2026年のご挨拶と高期待値チャンスの倍増テクニック

あけましておめでとうございます。

杉原です。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

本記事は、年末年始にかけて頂いた共通性の高い質問への回答をシェアすべく、以下のような内容で構成いたしました。

  • 1.2026年始におけるトレード開始のタイミング
  • 2.高い期待値を維持しながらチャンスを倍以上に増やすテクニック

それでは、早速はじめていきたいと思います。

1.2026年始におけるトレード開始のタイミング

「いつからトレードを再開すべきか・・・」

というのは、毎年少しずつ違いがあるものの、実際のところ、2026年度は1月2日からトレード自体は可能ではあります。

とは言え、参加トレーダーの低下に伴い流動性が少ないため、

・値動きが少なく利幅が取りにくい(リスクリワードが悪化)
・テクニカルの効き目が下がる(勝率の下落)

これら2つの致命的なデメリットが発動しやすく、トレードには「向いていない」のが実情です。

ですので、上記2つが解消される、週明けの1月5日(月曜)あたりからのトレード開始が良いと思います。

2.高い期待値を維持しながらチャンスを倍以上に増やすテクニック

多く頂く相談の中で、

・あまり多くの銘柄を監視できない
・あまり多くの時間をトレードに割けない
・あまり多くのロジックを併用してトレードできない

このような要因からトレードチャンスが思うように増えない・・・という趣旨の悩みがあります。

根本的な解決策の1つとして、

・経験値
・慣れ

によって、

・できるだけ多くの銘柄をトレード対象にしていく
・できるだけ多くトレードに充てられる時間を増やしていく
・できるだけ多く併用する手法を増やしていく

こういった自身の努力は、絶大な効果があることは間違いありません。

トレード対象の銘柄とトレードに費やす時間が増える時点で、倍々どころか、数倍にもチャンスを拾える回数が増えるからです。

その上で、手法も併用していけば、その回数がさらに倍になっていきます。

よって、このような「努力」は必ず実を結び、リターン(収益)となって返ってくるわけです。

ですが、

「本業や日常生活によって物理的にトレード時間を多く割けない」

このような場合、銘柄の増加や併用する手法の増加を図っても、どうしてもチャンスの増加には限度があります。

極端な話、1,2時間程度しかトレードに充てられなければ、その時間帯に相場が活性化していないと、いくら銘柄や手法を増やしても期待値の高いチャンスに遭遇するのは難しいからです。

そういったトレード時間を増やすことが難しい場合における「高い期待値を維持しながらチャンスを倍以上に増やすテクニック」として、普段デイトレで使う5分足のような下位足とは「別の時間足」も利用する方法があります。

下の図は、2025年11月と12月におけるドル円の4時間足で、縦線でエントリーし赤丸で決済していました。

ドル円4時間足

いずれも重複点テクニカルのロジックに特化していますが、1つ目のエントリーはサポートラインの重複によるロング、2つ目のエントリーはレジスタンスラインの重複によるショートでした。

このような4時間足であれば4時間に1本しかローソク足が生成されないため、普段はまとまった時間が取れなくてもチャート監視は容易なはずです。

その上、上位足はより多くの投資家・トレーダーから着目される故に、ラインの効き目も増すことで相応の精度があります。

もちろん、銘柄単体ではローソク足の本数が5分足に比べ極端に少ない分、当然ながらチャンス自体は少ないものの、複数の銘柄で見れば高い期待値を誇るチャンスが月単位で何度が見られるのが実情です。

また、4時間足で取る利幅は広くなるため、多少、スプレッドが広い通貨ペアであっても、トレード対象にしていけます。

ただ、対象の銘柄が増えるほど負担が増えてしまうようにも感じられるかもしれません。

とは言え、4時間足のチャート監視は、4時間に1回しかローソク足ができませんし、わざわざ毎本チェックする必要もないので、1日1、2回でもチェックすれば銘柄が増えようが問題ないのが実際のところです。

私の場合は下位足でのデイトレを行いながら、その際に4時間足もチェックするので、その流れでチャンスがあれば4時間足でもエントリーしていました。

普段の下位足でのデイトレにおいて、中長期のラインを引くために4時間足も見るので、特に負担は増えていないわけです。

ですので、

・普段まとまった時間を長く確保できない

という場合はもちろん、

・下位足でのデイトレに加えて追加でチャンスを増やして収益を伸ばしたい

このような場合にも有効な手段となっています。

ただ、利幅が大きくなる分、損切りのラインを超えるまでの含み損も大きくなる、そんなデメリットは否めません。

そのため、4時間足のような上位足においては、ロットはかなり薄くする必要があります。

また、週をまたぐ際には大きな変動に巻き込まれる危険性があるので、分割してエントリーしておき、まだ決済できず週またぎが発生するのであれば、片一方だけ決済しておくなどが有効です。

ちなみに、先程のドル円4時間足で言えば、エントリーから利確目安までの間において「4時間足でのエントリーと同方向の下位足でのチャンスに強気でエントリーしていく」という応用テクニックもあります。

ドル円4時間足
下位足でのチャンスにおいて、ロットを上げたり利幅を伸ばしたり、条件を多少緩めたり・・・などです。

すでに4時間足で極めて高い期待値のチャンスが生じており、図の赤丸までは、その期待値が維持できるからこそ、その範囲内でのエントリーも、その期待値が「継承」され精度が増していきます。

4時間足でのエントリーを先にしていて含み益が出ている中での下位足でのデイトレになるため、ピラミッティングになっている形です。

中長期でこの上ないチャンスの真っ最中にて、同じ方向に、さらに下位足でのチャンスが発動すれば、

  • 中長期
  • 短期

両方からの相乗効果によって、精度の向上も見込めるようになります。

このテクニックは、仮に4時間足でのエントリーをしていなくとも、4時間足でのチャンスを確認し、下位足のチャンスが同方向に出たらエントリーしていく・・・という方法でも同じく有効です。

そんな中長期でのチャンスを利用する方法でしたが、逆にさらに下位足に特化してチャンスを増やすテクニックもあります。

それが1分足です。

5分足に比べ1時間あたり5倍のローソク足が生成されるため、チャンスも必然的に数倍以上になります。

もちろん、利幅が狭くなりがちなので、スプレッドが重くのしかかるデメリットは否定できません。

特に海外口座を使えば、通貨ペアのスプレッドは1分足では厳しく感じると思います。

ただ、ゴールド(XAU/USD)ならば、海外口座でも小さなスプレッドでトレードができますし、何より値動きが通貨ペアの15分足レベルに大きいため、スプレッドのデメリットが小さくなるのが実情です。

実際、重複点テクニカルのロジックだけでも、異常なほどのチャンスが日々、発生していました。

当然、1分足はローソク足の更新スピードが1分で、5分足に比べ5倍も早い分だけ、どうしても相応の集中力が必要なのは避けられません。

とは言え、これは「慣れ」によって、ある程度は克服できるので、興味があればチャレンジしてみてください。

以上、4時間足と1分足へと水平展開するテクニックについて触れさせて頂きました。

まとまったトレード時間がなかなか確保できずとも、4時間足と1分足のいずれか(または両方)を導入することで、高い期待値を維持したままチャンスを増やせるので、有効にご活用して頂ければ幸いです。

そんなチャンスのネタになるロジックは、当ブログ内でエントリーから決済の目安まで図解しているので、ぜひ目を通してみてください。

>【爆益】チャネルラインのセンターラインを使うデイトレ手法の図解

>【初動テクニカル】トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

>チャネルラインだけで勝てる「3点目」を狙ったデイトレ必勝法

>ブログの目次

【真面目な話】デイトレードと禁欲(オナ禁)の関係性に関する考察

杉原です。

今回の記事では少し変わった講義を行っていきます。

題して「禁欲(オナ禁)とデイトレの成功」に関する考察で、関係性や原理を含め深いところまで解説していく講義です。

まず、デイトレで安定して勝ち続け生計を立てていくためには「習得こと」「再現できること」「継続できること」・・・これらを避けることは出来ません。

そもそも継続して勝ち続けるためには、有効性が継続する普遍的な本質を「習得」、それを感覚だけでなく体系化するか体系化するか体系化したものを「再現」し「継続」していく必要があるからです。

この3つの内1つでも欠けてしまえば、短期的(数カ月〜1年ちょっとも含む)には勝てても、毎月の収支が何年も安定することは難しくなります。

そんな3つの【壁】を乗り越えるべく「有効な習慣」の中でも最も重要な習慣が「禁欲」であり、異性との性行為を除き、具体的には以下の項目を可能な限り禁じていくことを推奨していました。

  • 自慰行為
    射精の有無に関わらず、どこかの性感帯に対し性的な刺激を自らに与える行為
  • ポルノ視聴
    動画や画像に関わらず性的興奮を誘発するものを視覚や聴覚から取り入れる行為

自慰行為を抑制する、いわゆる「オナ禁」だけではなく、ポルノ自体すらも避けて性的興奮そのものを抑制する「エロ禁」を徹底していくことが、デイトレードで成功していく上での【習得→再現→継続】のプロセスに好影響を与えていくと私は実体験やコンサルの経験から確信に近いレベルで考えていました。

(そして、逆に、この性欲のコントロール(エロ禁)のレベルが弱いほど、成功は遠ざかっていくと)

まずはその原理から解説させて頂きます。

自慰行為とポルノ視聴がデイトレードに与える悪影響

そもそも性欲は子孫を残すという生物として「最大の目的」を担う欲求であることは、疑う余地がありません。

その上で、ポルノはここ最近でできたもので、万単位となる進化の過程で触れていないため、我々にとって全く耐性がないと言えるはずです。

そのため、何万年と行ってきた異性との性行為は問題ないものの、これまで先祖が未経験であるポルノ視聴を伴う性的興奮は、DNA的に考えて耐性がないからこそ、脳に多大な悪影響を与えてしまうことが避けられません。

以上を前提とした上で、画像や動画に関係なくポルノは、開発側はリピーターを獲得して利益を上げるべく「より性的な刺激を高める作り」になっており、興奮物質であるドーパミンが過剰分泌されような構成で作られています。

(人類に普遍的な性欲と関連するからこそ強力な作用があり、多くの男性に影響を与えているため、実際にご自身の体験でも思い返してみるとポルノ視聴をリピートした経験があるのではないでしょうか)

このドーパミンは本来、何かを成し遂げるなど、行動に伴って分泌されるホルモンですが、ポルノにより過剰分泌されることで、脳の萎縮が起こると報告されています。

また、何万年も前から、本来なら目の前の異性との性行為によって起こるものだった性的興奮が、ポルノにより擬似的に起こってしまうことで、本能レベルでの自己肯定感の大きな低下が生じやすいと考えられるのが実情です。

(自分には性行為を行う異性がいないためポルノで性的興奮を得てしまっていると脳に情報を与えていたり、後ろめたさなどを大なり小なり感じやすいため)

何より、ポルノが出始める前まで、何万年も前から性的興奮は性行為に伴うものであり、最終的に子孫を残すという極めて膨大なエネルギーを消費する行為に他ならなりません。

以上、

  • 1.ドーパミン過剰分泌
  • 2.自己肯定感の低下
  • 3.膨大なエネルギー消費

これらに伴って、ポルノ視聴により以下のような、デイトレードに関連し具体的な悪影響が発生すると考えられます

脳機能低下

脳の萎縮により、脳の正常な働きが出来にくくなり、まずは習得段階の理解がずれやすくなります。

具体的には、体系化されたデイトレ手法などを学び、習得しようとする際に、記憶力や集中力の低下によって、記載事項や図解事項で解説されている内容を誤認する懸念です。

また、集中力の低下は、デイトレ手法の代表格であるラインで言えば、ラインを引く際にも気づかぬ内に頂点がズレていて不適切なラインになって、本来はエントリーすべきでない場面でのエントリーを起こすことも少なくありません。

そんな集中力の低下により、上記をはじめとするミスによる損失を膨らませ、さらにはチャンスを見逃してしまい、本来は得られたはずの利益を撮り逃してしまうという極めて重大な事態に陥るわけです。

善玉のテストステロン低下と悪玉のジヒドロテストステロンの増加

まず大前提として、このテストステロンは活力や意欲を生み出すホルモンです。

テストステロン自体は性的興奮や運動などで高まり、脳機能や行動力を高めたり良い影響を与えるものの、ポルノによって本能レベルでの自己肯定感の低下に伴う多大なストレスと合わさることで、善玉であるテストステロンが悪玉のジヒドロテストステロンに変換されてしまいます。

そんな悪玉ホルモンであるジヒドロテストステロンは、良い影響を与えるテストステロンを低下させるため、先程の脳機能低下を加速させ、行動力の低下にも繋がっていくものです。

特にジヒドロテストステロンによってストレス耐性が大きく低下してしまうことで、デイトレードにおける

「含み損」
「損切り」
「チャンスを待つこと」
「チャンスが思うように来ないこと」

などの決して避けられないストレス要因に対し過剰に負荷を感じやすくなる。

そのため、上記の赤で記した不可避のストレスが発生するたびに過剰にストレスが溜まり、ルール外のエントリーやナンピン、無理なロットでの取引などを行い、1日で資金を大きく減らすことを繰り返すという、多くのトレーダーが経験しがちな負のループに繋がりやすいのが実情です。

また、そんな負のループにハマり込んでしまい、資金を失っては繰り返すことで成功が遠のくことは避けられません。

何より、テストステロンの低下により、成功する上で不可欠な行動力、意欲が低下するため、すぐに投げ出し諦めがち落ち込みがちになり、より成功が遠のく傾向にあると考えていました。

(少なくとも、誰しも何かしらの失敗を経て成功に至るにも関わらず、途中で行動を止めてしまえば成功に近づきにくいのは明白だと思います。)

特に、投げ出す感情になると、自暴自棄になり、ギャンブルのような取引をして一気に資金を溶かすケースが非常に多いのが実情です。

自己肯定感の低下により加速する負のループ

笑いながら怒り狂うことが出来ないように、人間の仕組み上、異なる方向の感情を同時には持てない傾向にあります。

その上で、本能レベルで自己肯定感が大きく低下してしまうことで、常にマイナス方向=ネガティブ方向の感情が強まり、ミスや見逃しのイメージが浮かびやすく、本来の勝ちパターンを見逃し、失敗パターンばかりが目につき、より資金を減らす方向になる傾向があると、多くの方を見ていて感じていました。

エネルギーの消費に伴うトレード時間の縮小

先に書いたように、本来なら性欲は子孫を残すという生物にとって極めて重要かつ最大級の行為に繋がるものであり、莫大なエネルギーを消費するものに他なりません。

射精をするか否かに関係なく、性的興奮だけでも膨大なエネルギーを消費しているということです。

ゆえに、性的興奮を高める作りであるポルノを五感で取り入れてしまうだけでも、性的興奮が過剰になり、エネルギーを大きく消費してしまいます。

結果、常に疲労気味で、トレードに割ける時間も少なくなるのが避けられません。

トレードに充てる時間が少ない分だけ、チャンスでエントリーできないので、得られるリターンも比例して少なくなるのは必然です。

また、エネルギーを大きく消費するため、余計に行動力・意欲を落とし、先程も書いたような、すぐに投げ出し思考になり、ギャンブルのような取引を行い資金を溶かしやすくなったり、すぐに諦めがちになる傾向も多く見受けられます。

思考レベルで遮断し続ける必要性

ここまで書いたように、デイトレードで成功する上では、ポルノ視聴が明らかな「妨げ」になっていると確信していました。

専門家によればポルノ依存は薬物よりも抜けにくい側面があるほどで、思考レベルでしっかり遮断(オナ禁だけではなく思考から禁止していくエロ禁)が不可欠となります。

ここで見逃しがちなのが、18禁のポルノだけではなく、ゲームやアニメも注意が必要な点です。

衣服を装着しているものの、目を大きく鼻を高くなど顔を過剰にデフォルメしたり、バストを過剰に膨らませたり、声も性的興奮を誘発したり・・・ポルノ程ではないものの、無意識レベルで性的興奮を発生させているため、こうしたポルノ扱いではないゲームやアニメも出来る限り割ける方が賢明となります。

某人気アニメ(漫画)のワン◯ースは世界的な人気になっているものの、過剰にバストを大きく目や鼻を大きく描き、無意識レベルで性的興奮を与えられていることで依存になるからこそ、異常な人気に繋がっているとも考えられます。(もちろん、ストーリーの面白さも人気の要因だが、あの画が無ければ、そもそもストーリーに目も向けられず、ここまでの人気にはなっていないと思います)

否定意見の考察

射精は必要という多くの医者が、オナ禁を否定している傾向にあるのが実情です。

ですが、医者は決してポルノを容認しているわけではないのも、また実情かと思います。

実際に多くの医者が射精の必要性を説くと同時に、ポルノの危険性を力説している傾向にあり、YouTubeでもそのような主張をする医師が非常に多くいました。

そもそも射精は、性行為の果に生じるのが何万年の過程で起きていたことで、または、その性行為の経験などを想像した上での自慰行為などで、最終的に至るものです。

ゆえに、異性との性行為で生じる射精や、その経験の想像によるポルノを全く伴わない射精はそれほど問題ではないと思います。

(もちろん、やりすぎはエネルギー消費の観点から良くないので、抑えるに越したことはありません。)

ただ、想像で自慰行為を行うにしても、その想像がポルノを由来とする想像であれば、それが過剰なドーパミン分泌や自己肯定感の本能レベルでの低下などの悪影響が強まるので避けた方が賢明だと思います。

オナ禁は効果が無いという人もいますが、それは思考で遮断できていないケースが大半です。

ポルノの視聴はしたり、射精せずとも性感帯を刺激したり、性的興奮をしているから、効果が出ないのは必然だと考えられます。

オナ禁を包括する思考レベルの「エロ禁」をすべきであり、思考レベルでしっかり遮断していくことで、はじめて効果を発揮できるものです。

デイトレードへの効果

そんなオナ禁を包括するエロ禁の効果は、先程も書いたような悪影響の真逆です。

脳機能や集中力は向上しミスや見逃しの減少、スタミナ増加でトレード時間の延長によるリターンの向上、ストレス耐性の向上により自暴自棄な行動を抑制、自己肯定感の向上により諦めずに継続できるなど・・・

デイトレードにおける効果は簡潔に以上のようになり、逆にポルノを断たないと、先程も書いたような悪影響から抜け出せず何年も何年も、同じこと(負の無限ループ)を繰り返し、いつまでも成功から遠ざかる可能性が高いと思います。

ただ、今この瞬間から思考レベルでしっかり遮断していくことで、普段の思考回路が最適化され、それに伴い全ての意識的・無意識的な行動が根本からすぐに変わっていくので、上で挙げたような効力が発揮されるわけです。

言ってしまえば、ポルノを断ち思考レベルで性欲をしっかりコントロールすることは、デイトレード手法がどうこう「以前」の問題で、スタートラインと言えると思います。

思考レベルでオナ禁とエロ禁をしてデイトレの成功に繋げるコツ

とにかく思考レベルで遮断することです。

真っ赤で酸っぱい梅干しを栗に含むイメージを強く想像しただけで、唾液が溢れるように、イメージは「即座」に身体へと影響を与えます。

性的興奮に繋がる思考をしただけで、影響があるということです。

それが悪影響のトリガーになるからこそ、思考レベルでコントロールすべきであり、思考のコントロール(マインドセット)は避けられません。

また、遮断していても、突発的にポルノを見たくなるタイミングがあるかと思います。

それが突発的なストレスです。

ポルノは快楽物質であるドーパミンを即座に分泌してくれるため、ストレスを強く感じた際に、脳が今すぐにドーパミンを分泌しようとして、過去の経験から素早くドーパミンを分泌する行為へと導きます。

それがポルノというケースが多いため、ストレスへの対抗として、せっかく遮断しても、ついついポルノに手が伸びてしまい、制約と誓約を破ってしまいがちなのが実情です。

そこで有効な対症療法は「アンガーマネジメント」になります。

イラッとした時に、まずは落ち着いて数秒我慢することで、徐々に怒りが収まる習性を利用したアンガーマネジメントを利用し、ポルノを見たくなった際に、数分以上の深呼吸を続けていく流れです。

すると、トリガーになったストレスが薄まっていくため、それと比例してポルノへの意識も薄らいでいくので、そのまま深呼吸を続けていき、ポルノに手を伸ばさずに済む傾向があります。

その連続で、ストレスにより突発的にポルノに手が出そうになるのを抑制し、ポルノ断ちが習慣化していくわけです。

(このアンガーマネジメントはポルノ対策はもちろん、自暴自棄なデイトレの取引にも有効)

ただ、これはあくまでも対症療法に他なりません。

ポルノを「我慢」することもストレスの1つであり、断つ我慢よりも得られるメリットに目を向けてポジティブな過剰でポルノ断ちを行っていくのが有効です。

メリットの1つは、上で挙げていたデイトレードへの好影響など。

その他、エロ禁やオナ禁と複合して効果などの検索ワードで調べれば、先人たちが記した、あらゆる効能が山ほど出てくるので、モチベーションの向上と共に、ポルノ断ちを我慢の伴うストレス行為ではなく、多大なメリットを得られるポジティブな行為と捉えられ、自然と継続しやすくなるはずです。

効能は多々あるものの、自己肯定感や見た目の向上を筆頭に、あらゆる要素が好転していく傾向が考えられます。(当然、思考レベルでエロ禁してこその話)

ちなみに、ポルノ断ちの効果がすぐに出ているのが分かるのは、髪質と肌質と体臭です。

地肌も顔も無数の毛穴があるが、性的興奮によってジヒドロテストステロンが分泌されると悪性の皮脂が多く出て、体臭が臭くなるだけではなく、毛穴が奥から詰まり上の生え方に影響が出て髪質が乱れたり、顔がざらつきやすくなります。

ポルノを思考レベルでしっかりと断ち、そんな悪性の皮脂が出なくなると、毛穴が奥から詰まりにくくなるので、根本からスムーズに髪が生えるためサラサラになりやすく、食事やストレス由来のニキビ以外での肌荒れも消えて顔がツヤツヤになる傾向があるわけです。

そして、毛穴の奥が詰まらないと、引き締まる部分がしっかりと引き締まって見えるため、顔が端正になっていく・・・

こうした見た目の変化は、数日の内に自身の手(触覚)や目(視覚)で確認ができ、ジヒドロテストステロンを抑制できてテストステロンが高まっている証拠であると考えられます。

ポルノ断ちが上手く進んでいるかのチェックは、上記の確認で簡単にできるので参考にして頂ければ幸いです。

そして、その過程で先程も書いたようなデイトレードへの悪影響が「反転」し、好影響のループに入っていくようになります。

俯瞰の視点

その他のコツとしては、常に俯瞰で自分を見ることでです。

理想の自分は「ポルノごとき」に性的興奮を覚えてエネルギーを大きく消費する人物なのかー?

もし亡くなった親族、先祖が見ていたらー?

などと考えると、情けなくてポルノを見るなんて出来ない・・・と、大きな効果を得た人も少なくありません。

何より、あらゆる成功者はテストステロンが高いことは有名な話であり、テストステロンを低下させるポルノに手を出すほど成功から遠ざかってしまう傾向にあります。

ポルノ断ちを継続するために、2週間に一度、1時間だけ許可する・・・なども、まぁ有りかもしれません。

徐々に遮断のレベルを高める過程で、元々の依存度が高ければ、まず1週間や2週間など徐々に進めていくのも有効だと思います。

(もちろん、一気に断つのが最良であり最善)

ただ、もし徐々に進める場合、解禁する日のその時間以外は、しっかりと思考レベルで遮断し続けることが必須です。

失敗例の多くは、思考で遮断できておらず、日々、思考内で性的な興奮をしてしまい、最初の方に書いた悪影響にハマりがちなのでご注意ください。

ちなみに、思考レベルから遮断しポルノ断ちが上手くいくと、中には途中で鬱状態を感じる人もいるようです。

これは単純な話で原理があります。

まず、今までポルノを軸とした性的興奮が日々の快楽(ドーパミン)や癒やしになっていて、日常におけるストレスとのバランスを取っていた・・・

しかし、そんなポルノ由来の性的興奮が0になることで、日常のストレスを多く感じると、これまではポルノなどでストレス発散ができていたものの、その発散が無くなったためストレスの方が勝り、一時的に鬱傾向を感じやすくなるのが根本の原理だと考えられます。

ただ、そんなポルノ断ちに伴う鬱は一時的です。

というのも、思考レベルでしっかり遮断できていれば、あらゆる効果効能が現れるため、様々な面で好転が見られること自体が快感になってきます。(日常的なストレス発散が自然と行える)

そして何より、ジヒドロテストステロンの抑制とテストステロンの向上により、根底からストレス耐性が高まることも含めると、そういった鬱は一時的に感じるはずです。(今まで感じていたストレスが大した事ないと思えるため)

だからこそ、そんな一時的な鬱は途中過程であり、上手く行っている証拠でもあるので、そこで再びポルノに手を出し依存することはNGとなります。

そんな時は先程も触れた「アンガーマネジメント」をはじめとする対症療法が有効です。

その繰り返しでジヒドロテストステロンが低下しテストステロンが高まる中でストレス耐性が勝ったり、自己肯定感が向上することで、日常で今まではストレスと感じていたものが、特に大した事ないと思えるようになる可能性が高まります。

だだ、根本療法で考えれば単純な話で、人生を賭けて取り組むものに没頭し続ければ良いだで、それが本質的な解決方法だと私は考えていました。

要するに、外部刺激による外側からのドーパミン(※)ではなく、自分の内側から発する人生を賭けて取り組みたい欲によって生じるドーパミン<に沿って日々を満たし生活していくということ・・・

※ポルノ、ギャンブル、アルコール、甘い物、、、とにかく五感によって外部から受ける刺激でドーパミンが出るもの

そんな内側からのドーパミンで満たしていくことが「本来」の在るべき姿であり、それが本質的な成功であり、共通点に他なりません。

最後に、射精しないだけ、ポルノを見ないだけーでは効果はなく、性感帯を刺激しないこと、そして、思考レベルで遮断していくことで、はじめて効果が出るという点が、非常に重要な点なのでご注意ください。

途中で少し触れたように、酸っぱい梅干しを想像したら唾液が出るように、脳は「思考しただけ」でも反応し、ホルモン分泌などを「自動」で即座に行う機能があり、いくらポルノ視聴を制限しても思考レベルでポルノ依存があると性的想像を行うことがポルノ視聴を行い続けているのと同じときの反応を脳が行うからです。

デイトレードで生計を立てるべく安定的に勝ち続けるためには、

・習得
・再現
・継続

これらのために、この記事で解説したように、こうした脳機能の最適化は不可欠であり、もはや手法以前の問題であり、スタートラインと言っても過言ではありません。

こうした【制約と誓約】により、自身の器が最適化されていき、その器に応じて得られるリターンが自然と増え、成功に近づいていく・・・そういった傾向が、自身やコンサルなどの経験を踏まえ確信的に感じていた次第です。

以上、あくまでも個人の主観ですが、デイトレードでの成功と禁欲(オナ禁・エロ禁)との関連を、論理的な考察と経験を踏まえ解説させて頂きました。

1つの参考にして頂ければ幸いです。

この記事では触れて来なかった、デイトレで生計を立てるべく具体的なデイトレ手法などの解説も当ブログでは行っているので、良ければ下記の目次から、他の記事にも目を通してみてください。

(エントリー〜決済までの図解も行っています)

>ブログの目次はこちら

【極致点テクニカル】トレード1回の利益率を数十%〜最大100%に。

杉原です。

今回は、9月7日(日曜)までの限定ですが、

・含み損
・損切り幅

この2つを小さく維持したまま利幅を伸ばすことによって「無理なロット設定にせず」高い利益率を出していくー

そんなデイトレ手法である以下の『極致点テクニカル』について紹介したく、記事をアップしております。

極致点テクニカルの案内ページはこちら(募集は9月7日まで)

一般的に、利幅を伸ばす分だけ、含み損や損切り幅を小さくすることは簡単ではありません。

利幅を伸ばす分だけポジション保有時間が長くなり、時間に比例して逆行する可能性も高まるからです。

そして、利幅が大きくなれば、勝率が反比例して低くなる・・・

こういった相場の性質は、なかなか避けるのが難しいものでした。

だからこそ、私はデイトレードを始めた当初、

「結局のところ、利益率が高くなれば良い」

このように考えて、利幅を伸ばす行為は一時的に諦め、

・含み損や損切り幅が小さい
・その上で勝率が高い

この2つに的を絞って手法を組み立てていたんです。

まず、上記2つが揃えば、ロットを上げることは危険ではありません。

負けによる資金の減少、いわゆるドローダウンを、小さな損切り幅で抑えられる上に、そもそも勝率が高い分だけドローダウン自体の発生率が低いからです。

そして、ロットを上げれば、利幅を無理に伸ばす必要はなく、小さな利幅でも『手堅く』高い利益率を実現できます。

そんな背景から、以上のような方針で、利益率を高めて収益を上げている手法を自ら実践しつつ、これまで提供していた次第です。

(以下がイメージ図になります。)

短期デイトレの事例

ただ、そんな最短の利確で済ませていた中で、

「利確後もエントリーしていた方向に対し、明らかにトレンドが伸び続けている」(ロングなら上昇方向、ショートなら下落方向へ伸びている)

このような事象が数多く見受けられていました。

その上で、そんな事象には【明らかな規則性】があり、この規則的な法則をトレードに使えれば・・・

このように考えて可能な限り勝率を維持しつつ、損切り幅などのリスクも抑えながら利幅を伸ばすーそんな検証を数年前から始めていたんです。

元々の勝率と、小さな含み損や損切り幅を重視したトレードに対し、上記のようなエントリー方向に伸び続ける規則性を合わせれば、

・含み損
・損切り幅

これらを小さく勝率もできる限り維持しながら、大きな利幅を実現できるようになってきます。

そうして検証を重ね体系化していった中で、

1.エントリー方向と逆方向の流れを次々と打ち消していく
2.時間の経過によってエントリー方向の値動きが更に強まる

この2つの性質を持つトレンドに沿ったトレードによって、勝率をできる限り下げないまま、逆行を最小限にした上で利幅を広げ利益率をさらに高めるーそんなデイトレードの実現に至りました。

トレード1回における利益率の目安は、平均で数十%〜最大で100%台(口座資金と同額)となっています。

そんなトレードのエントリーから決済までの流れを含めたロジック、関連する細かなテクニックなども、この度、併せて図解させて頂きました。

最終的な案内を受け入れるか否かは別にして、詳細な図解は必ずや役立つ情報になっていると思いますので、ぜひ以下のリンクからご覧になって頂ければ幸いです。

ただ、今回行う案内の募集自体は9月7日(日曜)までとなっておりますので、お求め頂ける際には締め切り日時にご注意くださいませ。

極致点テクニカルの案内ページはこちら

杉原

2025年5月度22時〜23時に限定したゴールド1分足スキャルの実績について

杉原です。

2025年4,5月あたりにフォローアップ講座にて『ゴールド1分足』の事例を何度か紹介させて頂いておりました。

その中で多くの方が取り組まれるNY=ニューヨーク時間についても、事例が欲しいという声が数多くあったので、実際に私がNY時間で先月5月に取り組めた日の事例を、一気に紹介したく筆を執っている次第です。

その事例ですが、実践時間を極めて短時間に限定した上で、どのくらい取れるかを検証する意図も込めて【22時〜23時】の1時間のみに絞ったゴールド1分足のスキャルピングを行いました。

同じ口座で他の時間はもちろん、様々なロジックや銘柄でトレードしており、それらとごっちゃになるとアレなので、

・時間は22時〜23時
・銘柄はゴールド(XAU/USD)
重複点テクニカルの1分足スキャル

この条件で行ったトレードのみを抜粋してプロットしたのが以下が履歴資料となります。

(手作業なので若干の間違いがあるかもしれない点はご了承ください)

上の履歴資料にあるように、トレード回数は約10回〜で、約400pipsの利益幅となっています。

この取り組みにおいてはロットを1pipsの値動きで0.5%の変動する値にしていたので、この22時〜23時におけるゴールド1分足スキャルでは、

月に約200%の利益率
(月20営業日として計算すると約1日10%)

このようなリターンでした。

ただ、、、

どうしても1分足の速さが影響して、チャンスを見逃してしまう場合も有り得るため、上記よりもリターンが減ることもあるかもしれません。

とは言え、22時〜23時の「1時間のみ」に限定していた上でのリターンなので、
単純に取り組む時間を延長すれば、倍々に利益率が高まることは間違いありません。

また、ロジックは重複点テクニカルのみに限定しているので、他のロジックを含めれば、まだまだトレード回数は増えるので、それに比例してリターンもさらに伸びる余地があるということです。

よって、

・時間の延長
・ロジックの増加

これらの施策を加えることで、

「ゴールド1分足スキャル」

に絞ったトレードでも、チャンスの見逃しをカバーしつつ、さらに利益率を高められるようになります。

あとは、1分足のスキャルは、それなりに体力の消耗と集中力を要するので、
身体面で人による差が出るのは、どうしても避けられません。

そういった事情も踏まえ、今回は22時〜23時の1時間のみに限定した上でのスキャル事例を紹介した次第です。

仮にこのような短時間で見逃しがあっても、

・月に数十%
・月に100%前後

このような利益率レベルであれば充分に出せる余地があるので、ゴールド1分足スキャルに興味があれば、ぜひ挑戦してみてください。

何よりも、ゴールド1分足スキャルは5分足の実践に比べ、

・ポジション保有時間がより短い
・含み損と損切り幅がより少ない

このようなメリットがトレードにおけるリスクをさらに低下させています。

そして、ゴールド1分足スキャルは、相応のトレード回数が出るので、日々、安定した利益率を得ながら、高いモチベーションを維持できる点も大きいですね。

その他、ゴールドは、

・東京金
・ロンドン金
・ニューヨーク金

これらの『金先物』の影響を受けるため、

・東京時間
・ロンドン時間
・ニューヨーク時間

このように朝から夜遅くまで、常に大きな値動きと取引量があります。

そのため、今回の事例で紹介したような夜の取引ではなく、

・9〜11時
・16〜19時

などの時間でも普通にチャンスがゴロゴロ発生しているのが実情です。

また、14〜16時もそこそこチャンスがあります。

特に私は普段、午前に終わらせたいので、午前のゴールド1分足スキャルを好んでいます。

その際に、特に手間が増えないのでゴールド5分足でも実践しつつ、他のロジックも併用することで、利益率の安定と拡大を行っていました。(状況によってオージーや円の通貨ペアも)

どの時間にしてもゴールド1分足スキャルは、安定してチャンスを拾いやすいので、

・時間の延長
・ロジックの増加

これらの施策によって、実際にパートナーの中ではゴールド1分足のみでも存分に生計を立てられている、そんな方が増えてきているのも実情です。

そんな実績もあるので、もし、

・ポジション保有時間がより短い
・含み損と損切り幅がより少ない
・充分な頻度による利益率の安定

これらを目指したく、1分足への抵抗が無い場合には、ぜひゴールド1分足の実践にも挑戦してみてください。

話の流れで出てきた重複点テクニカル以外のロジックとしては、以下の導入によってトレード回数(頻度)の増加が大いに増えて、利益率の安定と拡大に直結するので、参考にして頂ければ幸いです。

>中央値テクニカル

>転換テクニカル

Exnessの登録ページが日本語表示にできない件の経緯と対策

杉原です。

推奨していた取引業者のExness(エクスネス)ですが、ここのところ半年近く日本語での新規登録ができなくなっていました。

ただ、決してエクスネスが日本から撤退したわけではありません。

新規登録が日本語でできないだけで、ログイン後のマイページやMT4などは、今までと変わらず全て日本語対応されています。

現状、新規の登録は、英語など日本語以外での登録となっているのが実情です。

その上で、口座開設方法は変わらず、日本人の口座開設も制限されていません。

日本語サポートデスクも以前と同じく、極めて素早い対応をしてくれています。

Exnessの日本語サイトへアクセスできなくなった経緯

まず前提として、日本では「日本の金融庁」に無登録の海外FX業者が日本居住者を自社の会員へと勧誘する行為が禁止されていました。

その上で、Exnessで言えば、意図的に日本居住者を対象に勧誘を行ってはいないものの、日本語版の公式サイトは、アクセスさえすれば、誰しもが閲覧が可能となっている状況だったんです。

ですが、その状況において、Exness日本語版の公式サイトが日本居住者向けの勧誘行為だと判断され「インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたもの」としてExnessに対して日本の金融庁は警告を出していました。

そんな警告を受けたことで、Exnessは日本語版の公式サイトを非表示にする、そんな対応を行ったわけです。

ちなみに、Exnessなどの海外FX業者は金融庁より警告を受ける場合があるものの、基本的には海外FX業者を利用するトレーダーが罰せられるようなことはありません。

これはExnessに限らず他の海外FX業者でも同じですが、Exnessは先んじて対応し、

・日本語での公式サイトは非表示
・新規登録は今まで通り可能
・ログイン後のマイページやMT4は変わらず日本語対応
・日本語のサポートも変わらず対応

このような体制となっています。

今後、他の海外FX業者も上記のような対応を真似て追従してくると考えられる次第です。

「Exnessは日本から撤退させられた?」

このように不安を感じる方もおられましたが、むしろ上記のような対応を率先して行っているあたり、私個人としては変わらず信用できる業者だと思います。

そんなExnessの信頼性も含めたレビューは、下記の記事で深く掘り下げていましたので、良ければご覧になってみてください。

>レバレッジ無制限×証拠金維持0%のロスカット水準「Exness」本音レビュー

Exnessの「ログイン前」での日本語サイト非表示への対応策

先程もお伝えしていたように、Exnessは登録ページは日本語表示ができなくなったものの、ログイン後のマイページやMT4は今までと同じく、日本語で表示されます。

また、サポートも日本語サポートが普通にあるので、不明点や困ったことが突発的に起こっても問題ありません。

そのため、Exnessに新規登録したい場合、上記のように日本語のサービスが受けられるので、
英語ページなどで登録していき、ログイン後のマイページにて日本語表示に切り替える流れになります。

その英語ページでの登録時には、ブラウザの翻訳機能などを使えば特に問題なく登録できるはずです。

また、そもそも登録において特に難しい英語はなく、

・名前(Name)
・住所(Address)

などの基本的な「単語」だけなので、人によっては翻訳機能を使わずとも登録できる程だと思います。

いずれにしても、英語ページにしても、登録作業はそれほど難しくないはずです。

ちなみに、ご自身のブラウザにおいて、ブラウザの設定で英語ページのアクセスを制限している場合、Exnessの公式サイト自体にアクセスできないかもしれません。

その際には、お使いのブラウザにて、英語ページに対するアクセス制限を変更すればOKです。

>Exnessの公式サイトはこちら

その他、人によっては、どうしても英語ページからの登録を許容できない・・・という場合もあるかもしれません。

そのような場合、短期デイトレードにおいて、

・使えるレバレッジの高さ
・スプレッドの狭さ
・処理速度の速さ

これらの性能が優れていて、Exnessの次に推奨しているXMの「極口座」を勧めていました。

以下、XM公式サイトにある極口座の説明ページのリンクになりますので、興味があればご覧になってみてください。(新規登録であれば、登録特典でトレードに使えるポイントが付随します)

>XM極口座の説明(公式サイト)

Exness(エクスネス)の公式サイトはこちらから。

>Exnessの公式サイトはこちら

トレードチャンスの予兆(前兆)を数時間前から察知する事例。

杉原です。

タイトルにもあるように「数時間前からチャンスを狙える予兆」があった事例について簡単に紹介したく記事を書いている次第です。

当記事を執筆した昨日の夕方16時頃にエントリーしたのですが、正午前後には既に「チャンスの予兆」があり、数時間前から、かなりの余裕がある状態で待ち構えていました。

とは言え、チャートに張り付いてチャンスを待っていた、、、というわけではありません。

予兆の段階から狙うトレンドライン手前にアラートを設定して、アラート通知が来たらチャートをチェックして、エントリー条件の成否を再チェックする、、、このような流れなので、特にチャートを見続ける負担は無かったということです。

以下のチャートがその事例になります。

センターラインでのエントリー

縦線の始値でエントリー(ショート)し、赤丸付近で利確していました。

まだまだ伸ばせる余地があるものの、

・黄緑のトレンドライン
・紫のネックライン
・横点線のキリ番(トリプルゼロ)
・グレーの水平線

これらのラインがサポートラインとして働き、一気に上昇に転じる可能性が高いと判断して、赤丸付近での利確を行って勝ち逃げしています。

ちなみに、このトレードは、センターラインが効いているチャネルラインを利用したロジックで、別のチャネルラインのアウトラインも効いているため、極めて有効性の高いパターンでのエントリーです。

予兆についてですが、まず、

「センターラインが効いているチャネルラインがある」

この時点でも前もってチャンスの前兆となっているのですが、この事例では同じ角度の斜めラインが、数時間前から何本も引けていることが、さらにチャンスの前兆を分かりやすくしていました。

以下が複数本の同一角度で引けた、斜めラインを含めたチャート図です。

センターラインの予兆

このトレードは下降トレンドにおけるショートですが、その前の上昇トレンド時から、すでに同じ角度で斜めラインが効いていました。

そして、上昇トレンドが終わり、下降のチャネルラインが引けるようになっても、そのラインと同じ角度のまま新たに斜めラインが引けて、チャネルラインと交差していることが分かると思います。

この事例にあるような、

  • センターライン=中央値が効いているチャネルラインが存在すること
  • そのチャネルラインに交差するラインが同じ角度ですでに繰り返し引けていること

これらの要素が合わさると、数時間前の時点で予めエントリーできる【予兆】となって、かなりの余裕をもって、エントリーできるのが大きなメリットです。

後は、チャネルラインにおけるトレンドライン側の接触とその確定を待つだけなので、
トレンドライン側の手前にアラートを置いておけば、特にチャートを見続ける手間は必要ありません。

もちろん、その後にトレンドラインに到達せずに下降し続けて、チャンスが消滅するケースもあります。

また、想定とおりにトレンドライン側に到達してアラート通知が来ても、終値でラインに対して止まらず突き抜け=ブレイクしてチャンスが消滅することも0ではありません。

しかし、数時間前から事前に予兆を察知し、アラート通知でチャンスの再チェックができるにより『絶好のチャンスを逃すこと』は、ほぼ無くなります。

この絶好のチャンスを逃すことは、本来なら取れた可能性が極めて高い利益を、ドブに捨てるようなイメージです。

ですので、チャンスを逃すことが多いほど、月単位はもちろん、年単位、生涯単位で見ても非常に「もったいない」ということになります。

また、勝ちトレードは単純に利益を増やすだけでなく、別のトレードで負けた分を取り返していける、そんな視点もあるので、いずれにしてもチャンスの逃しは、徹底して抑えるに越したことはありません。

そのための手段として、徹底的にチャートに張り付いてチャンスを伺うやり方もありますが、どうしても負担は尋常じゃないです。

その上、チャートに張り付き続けると、負担の大きさからラインの引きミスや回避ルールの漏れなどを起因とする、本来なら起こるはずのない損切りによって、不要な資金の減少を招きかねません。

また、張り付き続けるにしても、集中の限度があると思うので、個人差があるにしても、1,2時間程度しかチャートを見れずに、そもそもチャート監視の時間が極端に短いことでチャンスを拾えるはずもない、、、そんな悪循環にハマる危険性もあります。

対して、今回のような事前に数時間前からチャンスの予兆を見れる視点を持ってアラートを駆使すれば、チャンスを逃さないだけでなく、チャート監視の負担を8割近くも減らせると思います。

そんな負担の大幅な軽減により、ストレスの経験にもなり、チャート監視の時間を延ばし、さらにチャンスを逃さない好循環になるわけです。

そのようなスタイルも入れていくことで、

・週単位
・月単位
・年単位
・生涯単位

このように短期〜長期的に、得られる利益は劇的に増加していくので、予兆を見ていく視点も参考にして頂ければと思います。

ちなみに今回の事例における、詳しいエントリーから決済目安のロジックは、以下の資料で図解しているので、チャンスの予兆を活かすトレードに興味があれば、ぜひお読みになってみてください。

>中央値(センターライン)テクニカル

それでは。

<石破ショック>に便乗してドル円で約40%の利益率を2時間で出したデイトレ手法の事例。

杉原です。

この記事を執筆している最近は<<石破ショック>>と言われる程に、自民党総裁が石破氏に変わったことを「きっかけ」にして円関連の通貨ペアで大きな値動きが起きていました。

こうした「ファンダメンタルズ」が主体となる相場では、

・一方的な上昇
・一方的な下落

このような状況も有り得て、その影響もあってか、

「このような時期はデイトレはしない方が良いですか?」
「今は利益を得にくいですか?」

そんな相談をこちらで受けることも少なくありません。

ただ、実際には、そんなことは全くなく、短期のデイトレにおいては『むしろ大きな利益を一度に取れるチャンス』も普通に発生しています。

そもそも上位足で見れば上げ続けや下げ続けで、一方通行な相場に見える時期があるものの、5分足ような下位足では、

「上がったり下がったりの『波』を繰り返している」

このような相場がずっと続いているので、短期のデイトレであれば、いくらでもトレードのチャンスはあるわけです。

その上で、今回のようなファンダメンタルズによって、値動きが大きくなった際には、
テクニカルも効く場面であれば、その値動きの大きさに比例して利益率も大きくなるメリットがあります。

そんな事例として今回の講義で紹介する下図は、まさに先日2024年10月2日15時台のドル円5分足チャートです。

石破ショックにて2時間ほどで約40%の利益率を出していた事例

ドル円5分足チャート2024年10月2日15時台

(縦線がロング、丸の辺りが利確になります。)

チャート図の解説になりますが、まず下降のトレンドラインがブレイクされると、その下降トレンドの終わりを見て、多くのトレーダーが、

・これ以上の売り注文を避ける
・上昇トレンドが始まる前に買い注文を出して安い位置で買いポジションを持つ

このような動きに出やすくなるのが実際のところです。

これが先ほどの図における赤の下降チャネルラインになります。

さらに、黄緑の上昇チャネルラインでは、トレンドライン側に反応して、上昇トレンドが継続する形になっていました。

そのため、黄緑の上昇トレンドを見て、

・売り注文を避ける
・この上昇トレンドに便乗して順張りの買い注文を出す

そんなトレーダーが多くなってきます。

以上から、

・赤ラインのブレイク
・黄緑ラインの反発

これらが共に上昇トレンドの「加速」に繋がり、2つの相乗効果が発生して、

・売り注文が大幅に減少
・買い注文が大幅に増加

このような状況になるのが図の縦線です。

ドル円5分足チャート2024年10月2日15時台

その上で、値動きが大きい時期もあって、黄緑のライン幅も決して小さくはありません。

実際に今回のドル円では、このロジックを利用した読者さんからも、目標の利確(青)手前まで買いポジションを持ち、2時間ほどの時間で約40%の利益率を出した、そんな方々からの嬉しい報告も多々ありました。

このようなラインの反発とブレイク、その相乗効果を狙うロジックは「2つのラインが引けるまで手出しない」このような性質があり、見方を変えれば余裕を持ってチャンスを待てるということです。

ですので、複数の銘柄でチャンスを狙っても負担はそれほどありません。

かなりの「絶好のチャンス」だからこそ、決して1つ銘柄では頻発しないものの、複数の銘柄で監視をしてチャンスを伺っていれば、このパターンで大きな収益を取れる回数が増加するはずです。

そんなラインの反発とブレイクの相乗効果による『トレンドの加速点』を狙う手法ですが、以下の記事で根本的な原理について解説していました。

記事の中ではエントリーから決済までの図解をしていましたので、ぜひ参考にしてみてください。

>加速点テクニカル

今の時期に見られる大きな値動きだから勝てる手法ではなく、上のページで解説しているように「相場の本質」に沿ったロジックなので、有効性は今後も特に変わりません。

普段の通常的な値動きであっても、一度の取引で2桁台の利益率を平均的に出せているので、相場の動きが落ち着いても変わらず相応の収益を得られる手法です。

背景にある相場の本質を捉えた有効性の原理、エントリーから決済までの図解、すべてトレードの参考資料として使える情報になるはずなので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

>加速点テクニカル

その他のデイトレ手法もブログ内で図解しているので、こちらも併せてご覧になってみてください。

>【17事例】1回で10%以上の利率も。fxやゴールドの勝ち方で『チャネルライン最強』デイトレ手法の図解。

>含み損0の高勝率。移動平均線とトレンドラインの順張りデイトレ手法の図解。

>ロールリバーサル最強のFXデイトレ手法〜エントリー条件や有効性、意味、集団心理について〜

>ブログの目次はこちらから

日経平均の大暴落とFXへの影響と対策について

杉原です。

つい先日、日経平均が大幅な下落幅で、異常なことになっていたようです。

あまりに値下がりし過ぎたことで取引がストップする、

「サーキットブレーカー」

が本当に久しぶりに作動している程でした。

この日経平均の大幅な下落に伴い、FX(為替通貨)でトレードしている方々から、

「特に材料もないのに、何故こんな大暴落が起きたのですか?」
「FXに影響はありますか?その対応策などありますか?」

このような質問が昨日だけでも相当数が寄せられ、割と共通性の高い内容なので、共有の意味もあり記事を書かせて頂いている次第です。

日経平均の異常な下落の要因

まず原因から簡潔にまとめさせて頂きました。

今回の暴落は、東日本大震災のように明確な材料があったわけではありません。

ただ、

・過剰だった円安から円高の状態にあるドル円相場との連動による下げ
・アメリカ株の下落に対する連動した下げ

これらが重なることで、ここ数日〜数週間で日経平均の下落が続いていたことは確かです。

先月(2024年7月)11日では、最高値の4万2千円まで上がったものの、数日前である今月(2024年8月)2日には、3万5千円まで下がり20日程で約7,000円の下落が起きていました。

そんな、ここ最近の下落も決して小さくはなく「自分も売らなければ」このような心理になった投資家が増え、

・日経平均先物
・東証1部の有力株

これらの決済(売り)が大量に出たようでした。

いわゆる「パニック売り」とも表現されます。

その上、数日間の下落幅が大きかったこともあり、あえて買いに出る投資家も少なく、圧倒的に「買いより売りの方が多い」状況になっていたんです。

(売りが買いより多ければ下落するのが相場の仕組みで、売り買いの差が大きければ大きいほど下落が加速)

そのような状況において、下落を先読みした上で空売りを行う、資金が潤沢な投資家も多くおられ、下落の加速に繋がっていました。

そして、日経平均が上昇傾向にあった数か月前から、買いポジションを持っていた多くの投資家に対し、あまりの下落によって含み損が過剰に膨れ、追加で入金を求められてる、

『追証』

が大量に発生したようです。

その追証に対して、

「この後まだ下がりそうだし、追加で入金するくらいなら、ここで損切りしよう」

という心理から、長期保有を検討していた投資家も、あえて追加の入金を行わず、損切りの売り注文を出していました。

このように追証が発生して、追加の入金を行わず損切りをした売り注文が大量に出たことで、

「トドメの一撃」

のような形で今回の大暴落へと繋がったようです。

為替相場(FX)への影響と対策

円安でドル円は160円まで上昇して以降、140円前半まで円高が進みました。

それも日経平均の大暴落における「きっかけ」の1つになっており、それはドル円と日経平均の相関性があるからに他なりません。

そのため、今度は日経平均の大暴落からの影響で、さらに円高が進む可能性も有り得ると思います。

とは言え、これは中長期的な話で、日経平均の下げ止まりによって連動して円高の流れも一時的に止まる可能性も少なくありません。

そこから再び円安に戻る可能性も大いに有り得ます。

その他、アメリカで行われる大統領選挙で、その結果によっては円安または円高、どちらかに大きく振れる可能性も大いに有り得る話です。

このように中長期では、ポジション保有の間に様々な要因が絡み合うので値動きを高い精度で読むことは本当に難しいですし、そもそも過去の検証(バックテスト)自体も、中長期になればなるほど数が少ないので、その観点からも精度はなかなか見込めません。

逆に、数分〜数時間レベルであれば、

・充分な数の過去検証が可能
・ポジション保有時間が少ないことで異常な相場に巻き込まれる前に決済できる

このような精度の高さに繋がる「強み」があります。

だからこそ、中長期の保有やスイングトレードより「数分〜数時間のデイトレード」という選択がベストだと思う次第です。

そして精度の高さに繋がる強みに加えて、

・日々、取引のチャンスがある
・すぐにポジションを決済するからこそ安定して利益を出金しやすい

このような性質から「職業」としても成立できるスタイルだと思いますし、私自身だけではなく多くの方がデイトレを確固たる収入源にしています。

(長期保有の投資は、取引チャンスがかなり少ない上に、そもそも、すぐにポジションを決済できないので、デイトレのような短期スタイルに比べて、やはり職業的な収入源には向いていません)

もし長期保有の投資をするのであれば、株式投資における

「配当」

のような、ポジションを持ったままで決済せずとも、必ず貰えるような性質の収入を目的にする方が確実です。

値動きによる差分の収益(キャピタルゲイン)ではなく、配当などによるインカムゲインを目的にすれば、どんな値動きがあっても安定した収入源になることは間違いありません。

いわゆる放ったらかしによる収入源にできるということです。

ですが、このような配当によるインカムゲインは、微々たる割合の利益なので、配当や金利を職業レベルの収入源にするには「それなりの資金」をつぎ込む必要があります。

利回り(年利)で見れば、株を例にしてみると配当は数%程度なので、仮に平均5%の利回りに1千万を投資していたとしても『年の収益は50万程度』にしかなりません。

まともな収入源にするには、この10倍である億単位は投資したいところです。

このように、それなりの余裕資金があってこそ、長期保有の投資は有効となるのが実情であり、そのステージに行くまでには、インカムゲインで稼ぐよりも、デイトレード(キャピタルゲイン)で稼ぐ方が、

・利益率の大きさ
・取引回数の多さ
・短期ゆえに値動きを読める精度の高さ

これらが圧倒的に優れているので、向いていると思います。

ましてや、今回のような「数年に一度レベルの大暴落」に遭遇しても、資金を大幅に失う被害を受けずに済む、そんなリスクヘッジも自然にできるのが強みです。

以上から、FXにしてもゴールド(XAU/USD)にしても今回のような異常な値動きへの対策としては、

「デイトレードのような短期保有スタイルを徹底する」

という点が挙げられると思います。

実際、このような大暴落でも、中長期の保有スタイルではチャンスが見つかりにくいものの、短期のデイトレでは、まさに昨日の事例になりますが、下図のように大きく取れていました。

ドル円にて、トレンドライン青、チャネルライン黄緑、黒のキリ番(144.000円)の複合でショート(縦線の時刻)→ドル円にて、トレンドライン青、チャネルライン黄緑、黒のキリ番(144.000円)の複合でショート(縦線の時刻)

そんなデイトレはトレーダー達の人間心理を利用して細かなチャンスを拾っていくスタイルで、

「人間心理は普遍で変わらないもの」

このような性質があるからこそ、安定期に日々、収益を得ることが可能です。

ちなみに上の事例はメルマガなどで紹介していた、トレーダー達の人間心理を利用すべく、ラインを使った体系化した裁量トレード手法を使って取れていたチャンスでした。

>無料のメールマガジンはこちら

今回のような数年に一度レベルの動きがあっても、このようにデイトレのスタイルであれば、リスクを回避しながら安定的に収入を得ることができるので、今回の対策としては先ほど申し上げたように、

「デイトレのような短期保有」

このスタイルを徹底することが理想です。

ちなみに私自身どうしても性分的に

「自分の実力でコントロールできる収入の方が良い」

そんな考えがあることで、このような投資は受け付けない部分も相まって、今のところ株式投資などのインカムゲインを目的とした長期保有は1つも行なっていません。

ただ最近では、始めた投資が1つありました。

それが、下記URLで紹介している自作のEAです。

>ライントレードEA

EAが取引をしてくれることで、配当のようなインカムゲインではないものの、自身がチャートを見ていなくても、EAのトレードにより不労所得に近い収益が得られます。

そんな収益を、EAは自分のプログラミングでコントロールが可能だからこそ、インカムゲインの代わりにしようと考えたわけです。

そもそもEAはインジケーターを無駄に組み合わせて、小数点単位でカーブフィッティングするしか出来ない・・・と思い込んでいたものの、自分自身がMT4のプログラミングを学び、ある程度のラインは使えることを知ってEAの自作に至りました。

先ほど例に挙げたような裁量トレード手法のレベルは、現時点で技術的に実現ができていないものの、

・ゴールド(XAU/USD)
・ショートのみ

このような条件で、以下の案内ページで紹介しているように、資金の増加率は100倍(10,000%)に到達しています。

>ライントレードEAの案内ページ

ただ、そんな対象銘柄であるゴールドはここ最近、高値が更新されるなど上昇基調なので、

「ショートだけで大丈夫ですか?」

このような質問が寄せられることもありました。

確かに上昇トレンドが強いと心配になるかもしれません。

ただ、あくまでも短期のデイトレードなので、上昇トレンドだろうがショートのチャンスはいくらでも存在します。

そもそも中長期的に上昇相場でも、上げっぱなしということは無く、その上昇トレンド内でも、明確な下落トレンドはあるのが実情です。

ですので、順張りのショートでも、下図のように大きく取れることが普通にあります。

・EA案内ページで開設していたロジック3(相場の収縮ショート)の実例(縦線→赤丸で決済、約500pips=50ドルの利幅)(縦線→赤丸で決済、約500pips=50ドルの利幅)

その他5つのロジックに分けた上で、「短期の視点」における、

・順張り
・逆張り

など、様々なロジックのショートがあるので、正直なところ中長期の上昇トレンドだからと言って、極端に不利となるかというと、それほど影響はないのが実際のところです。

(逆に、中長期が下落トレンドになると、ロジック3として上で紹介したような利幅が大きくなるので、他の時期に比べて、より収益が高まる余地はあります。)

その他、現状はショートのみではあるものの、今後は短期のロングも導入していく予定です。

ですので、その視点でも収益が今以上に高まる余地があると客観的に見ても思います。

ただ、そんな収益性以上に私が「強み」に感じている点は、

「裁量トレードと資金を1本化できる」

という部分です。

無駄な処理を限り無く省いたことで、EAを稼働させている口座内でも、裁量トレードを並行させることが可能となっていました。

それにより、

・EA用の口座
・裁量トレード用の口座

このように資金を分散せず、1つの口座に1本化することで、全体的な資金の増加率を大幅に向上できるメリットがあります。

EAは短期トレードではあるものの、長期的にまとまった収益を出すものなので、同じ口座内で裁量トレードも並行できれば、

・EAによる長期的な収入
・裁量トレードによる短期的な収入

これを両立できるということです。

そんな裁量トレードに関しては、EA稼働の特典としてフォローアップ講座にて、実例と体系化した図解テキストを提供させて頂きます。

トレンドラインやチャネルラインに頼らない手法をはじめ、

・キリ番のみを使ったデイトレ手法
・1,2本のラインのみで行うライントレード手法
・EAの取引を利用したドテンやピラミッディング
・数時間以内のラインのみで行うスキャルピング手法

などなど、EA化は現状できなかったものの、片手間でも取り組めるレベルのシンプルなノウハウを提供の予定です。

(もちろん、EAの稼働が前提なので、稼働している方への特典になります)

その辺りのフォローアップ講座も、どうぞご期待頂ければ幸いです。

>ライントレードEAの案内ページはこちら

以上、この記事では日経平均の大暴落と、その為替相場への影響と対策から、ここ数日ご案内していた「EAという投資対象」についての補足をさせて頂きました。

それでは。

杉原。

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軽っ!重いEAの動作を軽くしてMT4とEAの軽量化を行う設定方法

杉原です。

EAを動かすMT4では、動作が重くなることで、

・EAの正常動作ができない
・動画視聴や仕事などパソコンで他の作業ができない

このようなネガティブな事態に繋がるケースも少なくありません。

特にEAの正常な動作がされない場合は、せっかく有効なEAを使っていても、本来の収益が出せずに資金を大きく失う危険性も有り得ます。

また、EAを動かしていることでパソコン全体が重くなり、他の作業が一切できなくなると、パソコンの使い道が「EAの稼働のみ」になって、作業用PCを別に購入する費用が発生するなど、費用面でのマイナスも否定できません。

そこで当記事では、EAを稼働させていてもMT4が重くならず軽い動作を維持して、

・EAが正常に動作して本来の収益を得られる
・EA稼働中も同じパソコンを使って動画視聴や仕事など他の作業ができる

このようなメリットを得られるための、様々な設定方法を解説していきます。

そんな設定方法に関して、この記事では細かな点まで追求して効果を発揮するために、

・MT4の設定
・パソコンの設定

この2種類に分類して解説させて頂きました。

1.MT4側の設定〜EAを使ってもMT4を軽くする〜

まずEAは、

・値動きが起こるごと
・新しいローソク足が生成されるごと

に細かな処理をしているため、その処理の膨大さがMT4の重さに繋がります。

さらに、そもそもMT4自体は、値動きが起こるたびに、その値動きをチャートに反映させるため、秒単位で膨大な処理を「常に」行なっているので、そこにEAの処理も加わることで、どうしても動作が重くなるわけです。

そこで、MT4で勝手に行っている「特に必要ない無駄な処理」を止めたり、設定を変えることで、動作の軽量化を実現していきます。

1-1.チャートの最大バー数を必要最小限にする

1つ目の設定は最も効果が実感できるもので、チャートのバー数を最小にする方法です。

MT4の初期設定では、かなりのバー数が設定されていて、チャートを開いているだけでも大きな負担が常に発生していました。

そこで、チャートのバー数を必要な最低限のみに抑えて、MT4の負担を大幅に軽減していきます。

まずは下図のようにMT4の上部から「ツール」→「オプション」の順にクリックしてください。

ツール→オプションの順にクリック

続いて、下図のように「チャート」のタブを選択して、

・ヒストリー内の最大バー数
・チャートの最大バー数

この2つを両方とも『2000』に変更し、下のOKを押していきます。

チャートのバー数を最小に

この設定によって、MT4内部で常に保存されるバー数による容量を大幅に軽くできるため、大きな軽量化の効果が期待できるわけです。

この『チャートのバー数を最小化すること』が、まず一番に取り組んで頂きたいほど、効果が目に見えて出てくる方法でした。

1-2.通貨ペアの気配値を必要な分だけ表示する

こちらの設定は、下の図にあるように、

・買値(Ask)
・売値(Bid)

と、この2つの差である『スプレッド(図の右端)』を表示している気配値に関しての設定です。

エクスネスの気配値

上の図は今見ている銘柄のみに絞って表示して、MT4の負担を少なくしている状態です。

ですが、MT4の初期状態では、大量の通貨ペアが表示されていて、MT4の負担を大きくしています。

負担が大きくなる理由としては、気配値における、

・買値(Ask)
・売値(Bid)

これらは秒単位で変動し、それを常にMT4に取り込み、気配値の表示に反映させ、AskとBidの差であるスプレッドも同時に計算して表示し続けるからです。

つまり、相当な処理が秒単位で常に行われています。

ただ、気配値に表示させる銘柄を、トレード対象(監視対象)にしている銘柄のみにすれば、秒単位で発生している負担を大幅に軽減できるわけです。

そんな気配値の表示数を限定させるには、まずは下図のように気配値の場所で右クリックして「すべて非表示」をクリックします。

気配値

「すべて非表示」をクリックすると、現時点で表示しているチャートに関する気配値のみになります。

つまり、チャートを出していない銘柄以外は、気配値に表示されなくなるので、その分だけMT4の負担が一気に軽減されるということです。

1-3.通貨ペアの気配値は必要な時だけ表示する

続いては、気配値の表示を減らした上で行う方法で、そもそも必要のない時は気配値そのものを表示させない方法になります。

要するに、スプレッドの確認をする時だけ気配値を表示させ、それ以外の時は「気配値そのものを閉じる」ことでMT4の負担を減らすわけです。

下図の赤枠で示した×を押せば、気配値が閉じ、青枠の部分をクリックすれば再び気配値が表示されます。

気配値

気配値の使い道は、基本的にスプレッドが広がっていないかの確認だと思うので、エントリーする時だけ表示させれば良い話です。

ですので、エントリーの時だけ気配値を表示し、それ以外では常に閉じておけば、秒単位で負担が発生している負担の軽減になっていきます。

1-4.余計なチャートを表示しない

MT4でのチャートの表示には、

・ローソク足情報の取得(始値、安値、高値、終値)
・ローソク足の情報に沿ってチャートを表示

このような処理が秒単位で発生して、それが大きな負担になっています。

さらにインジケーターの表示やラインの描画も加わると、その負担は倍々に大きくなりかねません。

そのため、まずはトレードに使わないチャートをすべて閉じてしまうことを推奨していました。

チャートの表示を最小限にすれば、その分だけ単純にMT4の負担が大幅に減るからです。

余計なチャートの閉じ方は、下図のように該当するチャートのタブ部分をクリックして「閉じる」を押します。

チャートの閉じ方

逆に、チャートを開くには、下図のように気配値で表示したい銘柄を右クリックして「チャート表示」をクリックすればOKです。

チャートの開き方

1-5.余計なインジケーターやラインは表示しない

使うインジケーターの機能にも左右されるものの、基本的にインジケーターは過去〜現時点における膨大なローソク足の情報から、様々な計算を常に行なうため、相応の負担が発生しています。

また、引いたラインに関しても、表示したままでは、MT4の負担が増えることは避けられません。

そのため、必要のない、

・インジケーター
・ライン

これらは全て非表示にして、MT4の負担を減らすことが有効です。

ラインもインジケーターも共通して、削除したいものを右クリック→削除で簡単に消していけます。

1-6.音声設定を無効にする

MT4には音声で様々な通知を行う設定が、初期状態でONになっています。

その音声での通知によるMT4への負担も決して少なくありません。

そこで、MT4にある音声設定そのものを無効にして負担を少しでも軽減していくのが、この設定になります。

まずは以下のように「ツール」→「オプション」の順にクリックしてください。

ツール→オプションの順にクリック

続いて、下図のように「音声」というタブを選択して「有効にする」のチェックを外し、OKを押します。

MT4の音声設定を無効にする

以上で、音声関連の通知を無効にできました。

ただ、これは決して効果が高いわけではなく、やった方が良いというレベルの設定で優先度は高くありません。

ですので、もしご自身が音声通知は欲しいという場合は、この設定は見送って、他の設定を行う方針が良いと思います。

1-7.MT4関連のニュースを無効にする

次の設定は、MT4に自動で入ってくるニュースを無効にすることです。

実際のところ、勝手に入ってくるニュースには、特に必要性がないので、無効にしても問題はありません。

まずは「ツール」→「オプション」の順にクリックします。

ツール→オプションの順にクリック

次は下図のように「サーバー」というタブを選択して「ニュースを有効にする」というチェックを外してOKを押します。

MT4のニュース設定を無効に

以上で、勝手にニュースが受信されて負担が増えることを避けられます。

ちなみに、上からに番目のチェックボックス「スタート時の個人設定とデータを維持する」は、チェックしていることで認証の情報を保存してくれるので、毎回MT4を起動する際に、わざわざ口座番号とパスワードを入力せずに自動でログインできます。

そのため、特に理由がない限りは、このチェックは外さない方が良いです。

1-8.再表示用に削除済チャートを保存しない

MT4側で行う設定の最後がこちらです。

特に必要性のない機能なので、負担を少しでも減らすために、理由がない限りは行なった方が良い設定になります。

まずは先ほどと同じように「ツール」→「オプション」をクリックしてください。

ツール→オプションの順にクリック

続いて下図のように「チャート」のタブを選択した上で「再表示用に削除済チャートを保存」のチェックを外してOKを押せば終了です。

先ほどの音声設定と同じように、決して効果は高くはないものの、小さな積み重ねによりMT4の軽量化効果は大きくなっていくので、特に理由がない限りは一度きりの作業なので面倒と思わずに設定してしまう方が良いと思います。

2.パソコン側の設定〜EAを使ってもMT4を軽くする〜

ここまで解説してきたMT4側の設定とは別に、そもそもパソコン側で行う設定を解説していきます。

このパソコン側で行う設定は、EAやMT4に関係なく、パソコンそのものを高速化/軽量化していくので効果は絶大です。

2-1.不要なアプリケーションを閉じる

まずは必要のないアプリケーションを閉じることで、パソコンの負担を大幅に軽減させる方法です。

EAを動かすMT4はどうしても閉じるわけにはいかないですが、それ以外、パソコンで何か作業を行うのであれば、その作業に不要なアプリは開きっぱなしにせず閉じることで、常に発生するパソコンの負担が減ります。

そもそも大抵のアプリは開いているだけでも、相応の負担がパソコンにかかるからです。

極端な話ですが、1つのパソコン上で、

・DVDを再生
・YouTube動画を再生
・Netflixで動画を再生
・EAをMT4で稼働
・ワードやエクセルで作業

このような使い方をすれば、いくらEAを稼働させるMT4を軽量化の設定を行なっても、パソコンは重くなってしまいます。

少なくとも、動画や音声の再生は1つにした上で、何かしらの作業を行うとしても、作用に不要なアプリであれば閉じておく方が無難です。

2-2.ブラウザのタブを開き過ぎない

Google Chromeなどのネット閲覧に使うブラウザは、かなりの負担がパソコンにかかります。

そんなブラウザは下図のように、いくつもタブを開いて、複数のサイトへのアクセスを同時に行うことが可能です。

タブを開きすぎたブラウザ

ただ、このようにタブを開きすぎると、開いたタブの数だけパソコンへの負担が倍々に増えることは避けられません。

そのため、今使うタブ以外は基本的に閉じた方が、パソコンへの負担を大幅に軽減できるということです。

2-3.ブラウザのキャッシュをクリアにする

ブラウザのタブを開きすぎないように注意しても、キャッシュと言われるブラウザの機能を定期的にクリアにしないと、ブラウザが常に働きすぎてパソコンへの大きな負担になりかねません。

キャッシュは一度訪れたサイトの情報をブラウザに保存しておくもので、二度目以降にアクセスした際に、キャッシュの情報を使ってアクセス速度を速めることが仕組み。

そんなキャッシュは、定期的にクリア(消去)しないと、どんどん溜まっていき、ブラウザを重くし、それがパソコンへの負担に繋がるわけです。

そこで、長くても月1、できるなら週1回のペースで、ブラウザのキャッシュをクリアすることを推奨していました。

キャッシュをクリアする方法は、どのブラウザも大抵が共通して「履歴」という項目から全て削除を選択すれば、数秒程度で完了します。

もし不明な場合は、ご自身が使用中のブラウザにおける最新の方法があるはずなので「お使いのブラウザ名 キャッシュ 削除」などで検索してみてください。

2-4.Windowsのパフォーマンス優先にする

まずはエクスプローラーを開いた上で、下図のように「PC」という右側の項目を右クリックして「プロパティ」を開いてください。

プロパティ

続いて下図のように「システムの詳細設定」を選択します。

システムの詳細設定

すると、下図のような画面が出てくるので、システムというタブの中にある「設定」を選択します。

システムのプロパティで設定を選択

次に、下図のように「パフォーマンスを優先する」を選択します。

パフォーマンスを優先する

そして、下図のように「アイコンの代わりに縮小版を表示する」というチェックを入れてください。

カスタム

上図のチェックを入れると、先ほど選択した「パフォーマンスを優先する」という項目が、自動的に「カスタム」に変更されますが問題ありません。

この設定によって、無駄にキレイな画面表示を抑える代わりに、パソコンの負担を大きく削減できるので、とてもオススメの設定です。

2-5.容量をできるだけ空ける

次に紹介する軽量化の設定は、パソコン容量を空けることです。

動画や画像をはじめ、何かをパソコンにダウンロードしたり保存すると、どんどんパソコン容量が小さくなります。

そんな容量が少なくなればなる程、少しずつパソコンへの負担が大きくなってしまうので、容量をできる限り空ける方が得策です。

そのためのパソコン容量を空ける方法は、下図のようにエクスプローラーから左側にある「Download(ダウンロード)」をクリックして、表示されるダウンロード済みファイルから消したいファイルを削除していきます。

ダウンロードしたファイルの表示

ただ、単純にファイルを削除しただけでは、容量を空けることはできません。

ファイルの削除は「ゴミ箱」にファイルを移動しただけで、まだゴミ箱にファイルが存在するからです。

ですので、削除したいファイルを完全に消して、しっかり容量を空けるには、デスクトップなどにあるゴミ箱をダブルクリックして開き、下図のように上のメニューから「ゴミ箱ツール」を選択し「ゴミ箱を空にする」をクリックします。

ゴミ箱を空にする

このようにゴミ箱を空にして、やっとパソコン容量を軽くして、処理の軽量化に繋がっていきます。

まとめ〜EAを動かすMT4を軽量化する方法〜

以上、EAを稼働させるMT4を軽くさせて、EAを正常動作させつつ、他の作業も同じパソコンで行うための設定を、

・MT4側
・パソコン側

この2つに分けて解説いたしました。

以下が、各設定のまとめです。

【1.MT4側】

  • 1-1.チャートの最大バー数を必要最小限にする
  • 1-2.通貨ペアの気配値を必要な分だけ表示する
  • 1-3.通貨ペアの気配値は必要な時だけ表示する
  • 1-4.余計なチャートを表示しない
  • 1-5.余計なインジケーターやラインは表示しない
  • 1-6.音声設定を無効にする
  • 1-7.MT4関連のニュースを無効にする
  • 1-8.再表示用に削除済チャートを保存しない

以上がMT4側の設定で、下がパソコン側の設定になります。

【2.パソコン側】

  • 2-1.不要なアプリケーションを閉じる
  • 2-2.ブラウザのタブを開き過ぎない
  • 2-3.ブラウザのキャッシュをクリアにする
  • 2-4.Windowsのパフォーマンス優先にする
  • 2-5.容量をできるだけ空ける

以上、全部で13項目で少なくはないはないものの、どれもEAをMT4で動かす上で、パソコンの軽量化に役立つ設定ばかりです。

また、

2-2.ブラウザのタブを開き過ぎない
2-3.ブラウザのキャッシュをクリアにする

こちらを除いて、どれも一度きりの設定のみで効果を発揮するので、ぜひ試してみてください。

この記事で紹介した設定を行えば、EAの正常動作によって得られるはずの収益を逃さずに得られるだけではなく、EAを稼働させるパソコンでも別の作業を行えるはずです。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

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宜しければ、他の関連記事もあわせてお読みになってみてください。

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【QA】ExnessのMT4でゴールド(XAU/USD)が見つかりません!の回答

杉原です。

普段から私が推奨している海外FX業者のExness(エクスネス)ですが、実際に講座を開設してデイトレードを実践されている方の中で、

「Exnessで使っているMT4でゴールド(XAU/USD)が見当たらないのですが、どこにあるのですか?」

という問い合わせが過去にありました。

確かに、ゴールド(XAU/USD)をはじめ、MT4における銘柄の表示名は各社によって異なるので、見つけにくく感じる場合があるかもしれません。

そこで当記事では、ExnessのMT4において、ゴールド(XAU/USD)をトレードするために、ゴールドのチャートを表示する方法を解説していきます。

Exnessでゴールド(XAU/USD)のチャートを表示してトレードする方法

まず、MT4の上部にある、以下の画像にて赤枠で示した「通貨ペア」のボタンをクリックします。

※画像はブラウザ版のMT4ですが、通常のダウンロード版と特に変わらないため問題ありません。

ExnessのMT4上部

次に、上図の赤枠ボタンの場所をクリックすると、下図のように通貨ペアの「分類」を選択できる画面が現れるはずです。

ExnessのMT4で通貨ペアの選択画面

ゴールド(XAU/USD)やシルバーは『貴金属』の部類に入るので、多くのFX業者では「Metal(メタル)」などの表記で分類されるケースが少なくありません。

ただ、上の図をご覧になると分かるように、ExnessのMT4では「Metal」のような分類がないため、ゴールドがどこにあるか分かりにくく感じる場合があります。

そこでExnessの場合は、下図にて赤枠で示した「Forex」という分類を開いていけば、ゴールド(XAU/USD)を見つけて、チャートを開くことが可能です。

ExnessのMT4で通貨ペアの選択画面から「Forex」を選択

この「Forex」という文字の部分をダブルクリック、または左側にある「+」マークをクリックすると、下図のように数多くの通貨ペアが表示されるので、

「XAUUSD(GOLD VS US Dollar)」

という表記を選択してください。

ExnessのMT4でゴールドを表示

「XAUUSD(GOLD VS US Dollar)」を選択した状態で、下図の赤枠で示した「表示」という箇所をクリックします。

ExnessのMT4でゴールドを表示

「表示」という箇所をクリックすると、MT4の画面における左側にある『気配値』に、XAUUSDの表記でゴールドが表示されているはずです。

下の図が、実際にゴールドの気配値が表示されている画像になります。

気配値にゴールドが表示

最後に、気配値に表示されたゴールド(XAUUSD)の表記部分を右クリックして、下図のように「チャート表示」をクリックすればチャートが表示されるはずです。

ゴールドのチャートを表示

以下が、ゴールドのチャートが表示できた際の画像です。

ゴールドのチャートが表示された

このようにゴールドのチャートが表示されれば、後は他の通貨ペアと同じようにトレードが可能となります。

以上がExness(エクスネス)のMT4にて、ゴールド(XAU/USD)を見つけてチャート表示し、トレードできる状態にする方法でした。

そんなゴールドで実際に使える、利益率に特化したデイトレ手法のエントリーから決済までのロジックを、以下の記事で図解しているので、良ければご覧になってみてください。

>【17事例】1回で10%以上の利率も。fxやゴールドの勝ち方で『チャネルライン最強』デイトレ手法の図解。

>取引1回で2桁の利益率〜トレンドラインのブレイク手法〜

>含み損0の高勝率。移動平均線とトレンドラインの順張りデイトレ手法の図解。

>ロールリバーサル最強のFXデイトレ手法〜エントリー条件や有効性、意味、集団心理について〜

>チャネルラインだけで勝てる「3点目」を狙ったデイトレ必勝法

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

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