「トレード総合」の記事一覧


(最終日は17日)未掲載QAの共有

杉原です。

先日からご案内していた相関テクニカルですが、多くの方々から質問を頂いていて、共通して気になるかもしれない内容がいくつかあったので、今回、そちらを共有しようとメールを差し上げております。

>相関テクニカル

案内ページの方には掲載「していない」QAでもあるので、ぜひ、お付き合い頂ければ幸いです。

内容としては、

・5分足への適応
・ネタバレ?
・購入費の値下げ要請

このような順に回答していきます。

5分足への適応

まず1つ目は5分足で相関テクニカルをトレードしても大丈夫か?

このような趣旨の質問への回答になります。

案内ページにて解説したように、どの相関シリーズでの相関・逆相関が発生しているか、それが明確に反映されやすいのが、5分足より15分足です。

5分足の場合、まだどの相関で動いているか、それが未確定の可能性があるので、あえて15分足の終値を待つことを推奨していました。

ただ、特定の状況下においては「5分足でも充分に通用する」傾向があります。

円、オージー、米ドル、これらに限った上でさらに特定の条件になるものの、相関テクニカルを5分足で実現が可能です。

実は、その辺りの5分足への適応ノウハウは、教材の本編とは『別』に、サプライズ特典としてお付けしていました。

この特典は、元々は1つの教材として用意していたノウハウなので、その内容にも大いに期待して頂ければ幸いです。

また、本編の15分足と特典の5分足、それぞれのバージョンでトレードチャンスが被らずバラけることも多くあるので、

・単純に取引回数の増加
・トレード対象の通貨ペアを絞って、負担を減らしながらも取引回数の維持

このように大きなメリットにも繋がっています。

5分足でのトレードに対応できるかという質問、そして、この特典が購入頂いた方々から多くの好評を受けていた点などを踏まえて、サプライズ特典として用意していたコンテンツを簡単に紹介させて頂きました。

ネタバレ?

続いては、

「案内ページに手法が詳しく書かれていて、ネタバレになってしまわないか?」

「案内ページの説明だけで教材を買わなくても自分で挑戦しても勝てるのでは?」

このような質問への回答です。

まず前提として、ネット上には数多くトレード手法が販売されていますが、ほぼほぼ9割以上が具体的な部分を明かさず、

・利点
・欠点

これらを「不透明」な状態で訴求ポイントにして販売し、煽って売ることで販売利益を追求しているのが実情です。

対して、この相関テクニカルに限らず、基本的に私が提供しているデイトレ手法の教材において、

・良い面
・悪い面

これらを含めて案内ページの時点で具体的なロジックを公開していました。

それは私から案内するデイトレ手法の内容や可能性に、

「納得」
「共感」

した上でお買い求め頂きたいからに他なりません。

また、それが情報提供者(私の立場)として、

『あるべき姿」
『望むべき誠実さ』

このように感じている点も、エントリーから利確までのロジックを、実例チャートを込みで解説していた理由の1つではあります。

具体的なロジックまで明かした上で、納得、共感、そして可能性を抱いた場合のみ、購入して頂くことが「健全」かと考えているわけです。

その上で、案内ページの中での解説は、教材本編からすれば「ほんの一部」の情報でしかありません。

あくまでも、どんなロジックかを、エントリーから決済までの流れを含め、利点、欠点などの全体像を解説していたのが、案内ページ内の解説でした。

(その解説だけでも1つの参考資料に使えるほど、有益な内容の情報になっているかと思います)

そんなロジックを基に体系化したのが教材本編の内容であり、
最低限、掲載していた収益を実現するために、押さえないといけない以下のようなポイントを含め、教材にまとめて明確なルール化をしていました。

  • ・不明確になる裁量要素を徹底的に排除し、厳格にルール化した各パターンのエントリー条件
  • 収益を極限に高めるべく、エントリー後の状況に応じて変動させていく利確テクニックの事例とルール
  • 相関/逆相関のマイナス作用を避ける、トレードにおける全パターンのエントリー条件と決済ルールのすべて
  • 相関とラインの「反発」「ブレイク」を利用したエントリーにて、利益率を最大化するための実際に取引する通貨ペアの選定法
  • 勝率を2桁レベルで上下させてしまう、相関や逆相関の発生を判断するためにチェックする通貨ペアとローソク足の動向
  • すべてのパターンにおけるエントリー判断に使って良いラインの条件
  • 相関と逆相関を利用した「トレード回避」「利確」「損切り」のルールすべて
  • テクニカルの効き目が「ほぼ無効」になるからこそ、何があってもトレードを行うべきではない特定の条件

これらを含め、その他、30ほどの項目を、案内ページにも記載していました。

以上のようなポイントを押さえてルール化した、そんなデイトレ手法を取り組んでこそ、一度の取引で2桁以上を超える利益率で掲載していたような収益を実現できるということです。

ただ単純に表面的な「真似」だけでは、利幅も取れず勝率も高まらない上に、

・含み損が大きくなる
・損切り幅が大きくなる

このような状況になるため、ロットを極めて小さくせざるを得ないので、勝っても収益は伸びません。

むしろ、利益を取れるどころか、マイナス収支になる危険性すら有り得る話です。

そういった事態にならないよう、明確なルール化をした上で、体系化したものが有料で提供している、教材本編になっています。

あくまでも「納得」「共感」をした上で、教材本編に手を出してほしいと考えているからこそ、メリット、デメリットを含めできる限りの情報を案内ページの段階でも提供しておりました。

もちろん、案内ページの内容を参考にした上で、自らの裁量にてトレードされても問題ありません。

ただ、先ほど挙げたポイント、案内ページの中で触れた約30ほどの項目を押さえた上でこそ掲載していたレベルの成績になるので、その点はご了承ください。

教材やサポートを抜きに、案内ページの解説を参考にした上での裁量トレードをする場合には、長い道のりかもしれませんが、ご自身の手で時間をかけてカスタマイズして検証に検証を重ねて手法を構築されることを推奨していました。

その他、少なくとも私自身、自分が行うデイトレの収益はもちろん、案内ページにも記載しているように、私の手法で私の資金を運用してくれる方々を育成しており、その方々からの収益分配など、自身の収入はこれらで賄っていました。

他にも細かな収入源はあるものの、上で挙げた、

・自分で行うデイトレの収益
・資金提供している方々からの収益分配

これらは資金に比例するので、とても大きくなっており、メインの収入源と言っても過言ではありません。

そういった背景から、私自身は相関テクニカルをはじめ「教材の販売によって大儲けしよう」という考えは特に無いのが実際のところです。

その上で、教材を販売している主な目的は、先ほども触れたような、いずれ資金を運用してもらえる、そんなトレーダーを育成すべく「新たな出会いのきっかけ」を設ける意味でもあります。

また、総合サポートやトレード添削を通して、数多くのトレーダー達と『生』のやり取りを行っていることで、次々と新たなロジックのアイデアが生まれ、それが新たなデイトレ手法の考案に繋がっている点も、教材を提供してサポートを行っている理由の1つです。

そうして新たに構築したデイトレ手法で、

・自分で行うデイトレの収益
・育成したパートナーに運用してもらう収益分配

これらが地道に増えていくようになっていました。

以上のような背景があるため、

・新たなパートナーとの出会い
・新たなアイデアが生まれる環境

このような恩恵の方が長期的に見て遥かに大きな「利」が自分にあるので、特に教材の販売で大儲けを目論んでいるわけではありません。

そういった事情からも、できる限り案内ページの中で
情報提供を行った上で納得、共感、そしてノウハウに可能性を抱かれた場合のみ、購入して頂く方針をとっていました。

結果、意識の高い方のみが購入して頂けるので、私自身も徹底したサポート体制を、回数無制限のトレード添削を含めて行なっている次第です。

それ以外にも、デイトレのやり取りを通し、今ではプライベートも仲良くさせてもらっている方も増え、

「良い関わり」

こちらを持てるようになっている点も、長い目で見た収入以外の「利」になっていました。

そんな事情も、教材を提供している理由の一部になっているのが実際のところです。

購入費の値下げ要請

最後は「購入したいが、現時点で購入費を用意できないため、
何とか値下げしてくれないか?」という内容の質問への回答です。

まず販売価格について、

・高い
・安い

どのように感じられるかは人それぞれかと思います。

収入などが違えば金銭感覚が人によって、まったく異なるからです。

ですが、そんな個人の金銭感覚を抜きにした上で、相関テクニカル自体における「デイトレ手法そのものの価値」は客観的な視点で見ても極めて高いと私自身は思います。

多くの教材がネットで売られていますが、理にかなっておらず一時的にしか通用しない、勝てる時でも月にやっと二桁の利益率ほど・・・

理にかなっていないからこそ、勝てる時の方が少ないので、結局は資金がどんどん減る一方・・・

そんな『子供騙し』なトレード手法が数万で販売されているのが実情です。

そんな風潮の中『一度の取引で二桁の利益率』という収益性をあらゆるチャートパターンで実現できることで、1日平均で見ても二桁台以上の利益率を充分に出せるだけのポテンシャルがあるデイトレ手法が、この相関テクニカルのデイトレ手法です。

その上で、約5万という販売価格そのものは、決して安い部類に入らないかもしれません。

しかしながら、先ほど挙げたネットの風潮、そして、相関テクニカルにおける収益性の高さを見ると、客観的に見れば私は価値に対する価格的は「充分に安いのではないか」と感じていた次第です。

まず、仮に20万という少額のトレード資金で実践するとした場合、一度の取引で10%〜数十%の利益率を見込めるため、トレード1回で2万ほどの収益性が予想できます。

よって、3回の勝ちトレードのみで、購入費以上に稼げているということです。

少なくとも相関テクニカルは9割近くの勝率になるため、スムーズに勝ちを重ねられると思います。

(もちろん、しっかりと習得した上での話ですが)

何より、案内ページにロジックを明かしているように、決して相関テクニカルは一時的にしか通用しない手法ではありません。

ラインと相関という普遍的で、FX、相場が存在する限り有効性が変わらない、そんな指針を軸にしたデイトレ手法だからこそ、この先も相場が無くならなければ、

「一生涯、相場からお金を抜き出せる=トレードで勝ち続けられる」

このようなことを意味しています。

そして、ラインと相関の相乗効果を体系化している手法は、
今まではもちろん、今後も出てこないであろう、そんな希少価値の高いノウハウと言っても過言ではありません。

また、15分足の終値が確定した後に、余裕を持ってエントリー判断を行うので、

・チャンスの見逃し
・焦って間違ったエントリーをするミス

これらを無くしやすい上に、精神的なゆとりを持ってトレードできる点もメリットの1つです。

特に「順張りフォロー」になる際のポジション分割による、

『すでに利益を確保済みの状態で、残りポジションの含み益(利益)がどんどん膨らんでいく様子』

そんな光景は、個人的にはストレスが溜まるのとは逆に、むしろ快感でストレス発散になる感覚を抱きます。

それくらい当デイトレ手法の価値は高いので、数十万、それ以上でも妥当ではないかと個人的には思う限りです。

ですが、先ほども申し上げたように、私としては、あくまでも教材費での儲けではなく、意識の高い方々との出会いの「きっかけ」が最優先であり、そんな意識の高い方々が手を出せるであろう金額として49,800円という価格設定にさせて頂いております。

ここまで説明したような価値がある上で、相関テクニカルに限らず、どの教材にしても、値上げする可能性はあれども、これ以下の価格に設定することは基本的にありません。

その上で、どうしても購入費の捻出で困っている・・・という方の相談もありますが、そのような場合には以下の「資金獲得マニュアル」の方を紹介していました。

>資金獲得マニュアル

こちらは何度も使える方法ではないものの、多い場合で10万以上を捻出される方もいらっしゃいます。

現に、この方法で得た資金で、

・教材費
・トレード資金

これらを捻出していた方も割といらっしゃいます。

ちなみに、決して怪しい方法ではなく、企業側からも認められた方法なので、その辺りはご安心ください。(笑

その他、不用品の販売(ネットや中古屋で)や、トレード資金を崩して教材費に充てる方もいらっしゃいます。

過去には、一人暮らしの学生で、

・日雇いのバイトを数回行った方
・不用品を片っ端から売っぱらった方

などが教材費の捻出を行っていたケースもありました。

少なくとも10万を超えるような高額ではなく、約5万という何とかすれば手が届く価格帯でもあると思いますので、ここで紹介した方法で捻出できない額ではないことは確かです。

(そういった捻出の努力をされてまでデイトレード手法をしっかり学びたいと行動される方ほど、とても高い意識で挑まれるからこそ、私が接している限り割と成功率が高い傾向にもありました。)

以上、今回は、

・5分足への適応
・ネタバレ?
・購入費の値下げ要請

この順に案内ページにはないQAとして、回答の共有をさせて頂いた次第です。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

販売期間の残りは短くなっていますが、少しでも当デイトレ手法に共感や可能性を抱いておられるのであれば、改めて下記の案内ページに目を通した上で、ご検討を頂ければ幸いです。

>相関テクニカル

こちらの『相関テクニカル』に関してご質問などございましたら、以下の方からご連絡の方を頂ければ幸いです。

>連絡先の窓口

(期間を限定している以上、可能な限り素早い返信をさせて頂きます)

それでは。

杉原。

【締切は17日まで】相関とラインの相乗効果「以外」の強み

杉原です。

この記事は、前回の記事でご案内した『相関テクニカル』の案内ページに関しての補足を行っております。

>相関テクニカル

円・オージー・ドル・ポンド・ユーロなど、FXにおける通貨の相関や逆相関を駆使し、

・トレンドライン
・チャネルライン
・水平線
・キリ番

などのラインでの「反発」「ブレイク」の精度を上げるという点、そして、相関・逆相関がマイナス作用する場合にトレードを回避するという点が、ご案内している相関テクニカルの概要でした。

この案内ページでは相関とラインの相乗効果を手取り足取りで解説した上で、順を追って、3つの戦略に分けてエントリーから決済までのロジックを実際のチャートを使って図解しています。

以下が、その3つの戦略です。

  • 戦略1.相関と逆相関が発生中の通貨ペアで、複数のラインに対して同時刻に起こる反発を狙ったエントリー
  • 戦略2.相関と逆相関が発生中の通貨ペアで、同時刻に起こるラインのブレイクを狙ったエントリー
  • 戦略3.通貨ペアやゴールド単体の判断に加えて、相関と逆相関がマイナスに作用する状況を回避したエントリー

ただ、相関/逆相関を活かした戦略として、上記3つに分類してましたが、1個ずつの戦略には、さらに細かく幾つかのパターンがあり「あらゆる相場の状況」に適応できている特徴があります。

これは相関とラインの相乗効果の「おかげ」で、様々な相場の状況へ適応が可能になったからです。

結果的に精度の高さは「そのまま」で、取引の頻度を増大させやすくなるからこそ、

・月間の利益率を向上
・日々の収益を安定化

このような、日々のトレードにおけるリターンを向上させる上での『直接的』な要因になっています。

(そんな実例のロジックについては、チャートを図を用いた案内ページの図解が分かりやすいので、そちらを参考にして頂ければ幸いです。)

ただ、案内ページでは相関とラインの相乗効果による恩恵を、主なアピール要素として書いていた分だけ「それ以外の強み」が伝わりきらなかったかもしれません。

例えば、あらゆる相場状況に適応が可能な分だけ、

・東京市場=9時〜夕方
・ロンドン市場=夕方〜
・ニューヨーク市場=夜間

このいずれの時間帯に絞ってトレードしても、安定して、それなりの利益率を出すことも可能です。

実際に案内ページの「事例3」で挙げていた、通貨ペア単独でエントリーを判断し、相関を最終確認に用いるパターンだけでも、

・順張り
・逆張り
・レンジ
・急騰や急落

これらの相場状況にそれぞれ対応していけるロジックがあるからこそ、1日の中でチャンスが割と満遍なく出る時は出る傾向にあります。

そのような背景から、

・午前
・午後
・夕方
・夜間

どの時間帯でもチャンスを拾っていけるのが、相関テクニカルの埋もれていた強みでした。

実際に東京時間のみでも、チャンスがなかった日も含めた平均で1日10%ほどと相応の収益を得られています(案内ページに掲載していた収益表です。)

そんな東京時間の場合、ロンドン、ニューヨークの時間帯と比較すると、参加トレーダーの数が少ないことから、どうしても値動きが小さい分だけ稼ぎにくい印象が一般的かと思います。

その逆にロンドン、ニューヨーク時間の場合、東京時間よりも明確に値動きに大きさが出るので、トレード一度の取引における利益率は「ハッキリと高まる」と言い切れるのが実際のところです。

ロンドン・ニューヨーク時間は、東京時間と比べ「2倍の収益」とはいかないものの、

・一度の取引あたりの利益率が高まる
・そもそも取引チャンスの増加

これらが見込めるので、東京時間よりも必然的に収益性は高いわけです。

そんなロンドン、ニューヨーク時間帯での収益についても充分に確認できており、特に案内ページで解説している事例3の戦略では、

・得られる利幅
・発生する頻度

これらは共に東京時間の倍近くと言っても、それほど言い過ぎではありません。

月利の目標を100%以上と定める方は割と多い傾向にあるようですが、ロンドン、ニューヨーク時間で利幅を取れる事例3を、何回か取引した段階でも、月内の早期に月利目標を達成できる傾向にもあります。

中でも、

・ゴールド
・ポンドオージー
・ユーロオージー

これらは他の通貨ペアに比べて1日を通して取引されるため、トレンドが出やすいのでチャンスも多く、利幅も相応に取れるので狙い目です。

そして、そんな高い利益率を維持しながら、リスクの最小化を両立しているのが『ポジション分割』のテクニックでした。

案内ページの方でも実例を挙げて解説していましたが、同じエントリーかの場所で同時に2回エントリーし、

・最低限の利益をすぐに確保する利確
・利幅を伸ばして収益を拡大する利確

この2つのポジションによって、リスクの最小化と利益の最大化を両立しています。

このテクニック自体は応用が効きやすい戦略で、まず最初に「最低限の利益」を取った後は『指値で決済を出して相場から離れる』方法もできるので、時間効率も精神的にも有効な点も大きなメリットの1つです。

もちろん、エントリー後に決済できるまでの、いわゆるポジション保有時間がどうしても長くなるという欠点は否めません。

(その辺りの欠点を補う具体的な方法も、案内ページの方にて説明しているので確認してみて頂ければと思います。)

また、最初に最低限の利確をできれば、

・すでに利確済みの収益がある
・もう一方のポジションがすでに含み益が出ている

このように『心の余裕』がある状況なので、精神的にとても楽というのも、このデイトレ戦略の隠れたメリットかもしれません。

そんな、相関とラインの相乗効果を軸にした上で、

・収益面
・時間効率面
・精神面

これらを大いに満たせるデイトレ手法を体系化したのが、
今回ご案内している相関テクニカルになります。

>相関テクニカル

大半のトレーダーが体系化できていなかった傾向にある「相関の活用」を含め、この上なく希少価値のある最上級のデイトレ手法となっているからこそ、その内容には大いに期待してください。

普段はあまり強く打ち出すことをしない私ですが、それだけ強く推奨しても足りないと客観的に思えるほど、強力なテクニック・ノウハウを具体的に体系化しているからこそ、心から推奨したいデイトレ手法となっています。

その上で、案内ページにも記載していたように、どうしても募集する人数を限定する必要性があるので、それに伴い販売期間を限定させて頂く点はご了承くださいませ。

今月の17日までの限定販売で、18日には決済のリンクを切ります。

手作業で行うので18日の0時丁度ではありませんが、朝には確実に決済リンクは切れているはずです。

(ページ自体は参考資料として閲覧を可能な状態にしておくとは思います。)

以上、今回は相関テクニカルの隠れた強みなどを、相関とラインの相乗効果と合わせて紹介させて頂きました。

このノウハウに可能性を少しでも感じられた場合、この機会にぜひ相関テクニカルの方をご検討して頂ければ幸いです。

3つの戦略におけるエントリーから決済までのロジックを細かく順を追って図解しており、参考になる要素が多いはずなので、ぜひ案内ページの方をお読みになってみてください。

【補足】 サプライズ特典として『特定の状況下での5分足への適応ノウハウ』を教材本編とは別に提供しており、すでに目にした多くの方々から良い感想を貰っていたので、この特定の方も期待して頂ければ幸いです。

>相関テクニカル

こちらの『相関テクニカル』に関してご質問などございましたら、以下の方からご連絡の方を頂ければ幸いです。

>連絡先の窓口

(期間を限定している以上、可能な限り素早い返信をさせて頂きます)

それでは。

杉原。

5/17(金)まで限定のご案内〜相関を駆使したデイトレ手法〜

杉原です。

今回は公式メールマガジンの方ですでに配信していた「期間限定のご案内」があり、記事の方を書かせて頂きました。

その内容は、FXにおける「通貨の相関」を意図的に使ったデイトレ戦略の『相関テクニカル』です。

>相関テクニカルの案内ページはこちらから

これまで私自身、テクニカルの効き目を高める上で、

・トレンドライン
・チャネルライン
・キリ番
・水平線

このようなラインを複合的に活用し、

・含み損
・損切り幅

これらを最小限に抑えながら、高い精度を維持していました。

そもそも単体でも精度の高い上記のラインを、複合的に使うことで、それぞれのラインにおける効き目を高められるからこそ有効な手段となっています。

そんなテクニカルの効きをさらに強める方法として、別な視点として有効な手段があり、それが「相関の活用」です。

これは、円・米ドル・ポンド・ユーロ・豪ドルなど、各通貨の相関関係を利用することで、その通貨が関わる通貨ペアのテクニカルが効きやすくなって、大幅な精度の向上が見込めるという方法になります。

そんな通貨の相関は関連する通貨ペア同士で値動きの連動が見られることを利用し、この相関を利用してトレードを行うトレーダーも少なくはありません。

ただ現実問題、相関のポテンシャルを上手く活かせていなかったり、明確に具体化して体系化できておらず感覚的なやり方で、ほぼ大半の方が安定的に勝ち続けられていないのが実際のところという印象でした。

そんな状況の中「意図的に相関を利用し、さらにデイトレの精度を向上させる」このようなデイトレ手法について、具体的に体系化できたことで、ご案内をさせて頂きたく記事の方を書き上げた次第です。

案内ページの方には、

・相関が有効な原理
・「逆」相関について
・相関をデイトレに活かすための有効な時間軸と指針
・相関の有効性を最大限に活かす3つの戦略と事例

これらを含め、実際のエントリーから決済まで、どのようにして相関を活かして精度を上げているのか、チャート図を使って解説させて頂いております。

最終的な案内に受け入れるか否かは別として、今まで具体的に体系化されてこなかった希少価値の高い、そんな相関を最大限に活かすデイトレ手法として有益な情報を図解しており、1つの参考資料として活用できる案内ページに仕上がっておりました。

納得、満足を感じられるであろう内容になっているので、ぜひ案内ページの方をお読みになって頂ければ幸いです。

>相関テクニカル

ただ、案内ページの方にも書いていましたが、今回、募集の人数を限定せざるを得ない事情がございました。

そういった事情から、今回のご案内は【2024年5月17日(金)】にて締め切りさせて頂くことをご了承ください。

(17日以降、サイトの閲覧は可能ですが、申し込みリンクを削除いたしますのでお求めできない状態になります)

どうしても人数を限定する必要がある事情から、この先、再販が行われるとしても、数ヶ月、数年単位の期間を空けた上で、新規の読者さまに限りご案内させて頂く形です。

そんな事情がありますが、

「希少価値の高い、この上ない有効なデイトレ戦略」

そんな手法について詳しく体系化した上で図解しているので、案内に乗るかどうかは別に、案内ページをお読みになるだけでも相応の価値がある点はハッキリとお約束いたします。

まずは以下のリンクから案内ページに目を通して頂ければ幸いです。

>相関テクニカル

こちらの『相関テクニカル』に関してご質問などございましたら、以下の方からご連絡の方を頂ければ幸いです。

>連絡先の窓口

(期間を限定している以上、可能な限り素早い返信をさせて頂きます)

それでは。

杉原。

【QA】ExnessのMT4でゴールド(XAU/USD)が見つかりません!の回答

杉原です。

普段から私が推奨している海外FX業者のExness(エクスネス)ですが、実際に講座を開設してデイトレードを実践されている方の中で、

「Exnessで使っているMT4でゴールド(XAU/USD)が見当たらないのですが、どこにあるのですか?」

という問い合わせが過去にありました。

確かに、ゴールド(XAU/USD)をはじめ、MT4における銘柄の表示名は各社によって異なるので、見つけにくく感じる場合があるかもしれません。

そこで当記事では、ExnessのMT4において、ゴールド(XAU/USD)をトレードするために、ゴールドのチャートを表示する方法を解説していきます。

Exnessでゴールド(XAU/USD)のチャートを表示してトレードする方法

まず、MT4の上部にある、以下の画像にて赤枠で示した「通貨ペア」のボタンをクリックします。

※画像はブラウザ版のMT4ですが、通常のダウンロード版と特に変わらないため問題ありません。

ExnessのMT4上部

次に、上図の赤枠ボタンの場所をクリックすると、下図のように通貨ペアの「分類」を選択できる画面が現れるはずです。

ExnessのMT4で通貨ペアの選択画面

ゴールド(XAU/USD)やシルバーは『貴金属』の部類に入るので、多くのFX業者では「Metal(メタル)」などの表記で分類されるケースが少なくありません。

ただ、上の図をご覧になると分かるように、ExnessのMT4では「Metal」のような分類がないため、ゴールドがどこにあるか分かりにくく感じる場合があります。

そこでExnessの場合は、下図にて赤枠で示した「Forex」という分類を開いていけば、ゴールド(XAU/USD)を見つけて、チャートを開くことが可能です。

ExnessのMT4で通貨ペアの選択画面から「Forex」を選択

この「Forex」という文字の部分をダブルクリック、または左側にある「+」マークをクリックすると、下図のように数多くの通貨ペアが表示されるので、

「XAUUSD(GOLD VS US Dollar)」

という表記を選択してください。

ExnessのMT4でゴールドを表示

「XAUUSD(GOLD VS US Dollar)」を選択した状態で、下図の赤枠で示した「表示」という箇所をクリックします。

ExnessのMT4でゴールドを表示

「表示」という箇所をクリックすると、MT4の画面における左側にある『気配値』に、XAUUSDの表記でゴールドが表示されているはずです。

下の図が、実際にゴールドの気配値が表示されている画像になります。

気配値にゴールドが表示

最後に、気配値に表示されたゴールド(XAUUSD)の表記部分を右クリックして、下図のように「チャート表示」をクリックすればチャートが表示されるはずです。

ゴールドのチャートを表示

以下が、ゴールドのチャートが表示できた際の画像です。

ゴールドのチャートが表示された

このようにゴールドのチャートが表示されれば、後は他の通貨ペアと同じようにトレードが可能となります。

以上がExness(エクスネス)のMT4にて、ゴールド(XAU/USD)を見つけてチャート表示し、トレードできる状態にする方法でした。

そんなゴールドで実際に使える、利益率に特化したデイトレ手法のエントリーから決済までのロジックを、以下の記事で図解しているので、良ければご覧になってみてください。

>取引1回で2桁の利益率〜トレンドラインのブレイク手法〜

>含み損0の高勝率。移動平均線とトレンドラインの順張りデイトレ手法の図解。

>ロールリバーサル最強のFXデイトレ手法〜エントリー条件や有効性、意味、集団心理について〜

>チャネルラインだけで勝てる「3点目」を狙ったデイトレ必勝法

>資金1万から500万に少額から一気に増やしたデイトレ手法の解説

ゴールド(XAU/USD)のヒストリカルデータ10年分以上を一度にダウンロードできる場所と方法。

杉原です。

MT4などでバックテストをする上で「ゴールドのヒストリカルデータを長期間分ダウンロードしたいが、どこで出来るか教えてほしい」という読者の方が多くおられ、この記事を通して、

ゴールド(XAU/USD)のヒストリカルデータを10年以上の量で一度にダウンロードできる場所と、その方法

について、図解していきたいと思います。(すべて無料)

ダウンロードしたゴールドのヒストリカルデータは、そのままMT4に入れられるので、

・裁量トレード
・EAやインジケーター

いずれのバックテストでも、すぐに使用が可能です。

手順の図解と、ファイルの破損でヒストリカルデータが上手く使えない、解凍できない場合の対処法も解説しているので、ぜひ最後まで目を通して頂ければと思います。

ゴールドのヒストリカルデータを10年分以上ダウンロードできる場所(サイト)

それでは実際に、ゴールドのヒストリカルデータを長期間分ダウンロードするために、ヒストリカルデータを提供しているサイトにアクセスしていきます。

その場所(サイト)は、こちらの国内FX業者『FXTF』です。


FXTFのホームページトップ
>FXTFの公式サイトはこちら

簡単な入力作業のみ、数分で会員登録(口座開設)ができるので『口座開設』をクリックし、画面に従って登録を進めていきます。

口座開設が完了しましたら、トップページからログインして、左側メニューから下図の赤枠で示した『チャートデータ』をクリックしてください。

FXTFのヒストリカルデータをダウンロードできる場所

このチャートデータというページが、実際にゴールド(XAU/USD)のヒストリカルデータを10年分以上、長期間のダウンロードができる場所です。

ページを開くと、下の図で見られるようにユーロドル(EUR/USD)やドル円(USD/JPY)など通貨ペアのヒストリカルデータが提供されています。

FXTFのヒストリカルデータをダウンロードできる場所(上部)

ゴールド(XAU/USD)のヒストリカルデータについては、通貨ペアのヒストリカルデータよりも下の方にあるので、下まで進めてください。

下の方を見ると、下図のように「XAU/USD」の記載があるはずです。

FXTFのヒストリカルデータをダウンロードできる場所(下部)

このXAU/USDがゴールドのヒストリカルデータになるので、クリックしてください。

(サイトの仕様上、クリックと同時に自動でダウンロードがはじまります。)

ゴールドのヒストリカルデータを使えるように「解凍」していく

ここまでの手順で、10年分以上、ゴールドのヒストリカルデータをダウンロードすることができました。

ただ、ダウンロードしたゴールドのヒストリカルデータは「Zip」ファイルの形式なので、このファイルの解凍が必要です。

解凍ソフトは、Windowsであれば「Lhaplus」「+Lhaca」「7-Zip」「WinRAR」「Explzh」など、Macなら「The Unarchiver」などを使えば簡単に解凍ができます。

ゴールドのヒストリカルデータが上手く解凍できない場合の対処法

ゴールドに限らず、データ量が膨大なヒストリカルデータを解凍する際に、お使いになる解凍ソフトとパソコン環境によっては「エラー」が発生するケースが少なくありません。

実際にエラーが発生したまま、解凍したヒストリカルデータを使うと、

・データの抜け(ローソク足データの一部が欠ける)
・データの誤り(始値や終値、高値や安値が間違ったデータとして登録される)

これらを含む「精度の低い」ヒストリカルデータになるので、バックテストの精度そのものも低くなってしまいます。

バックテストの精度が下がれば、実際にトレードする際に大きな損失を受ける危険があるからこそ、ダウンロードしたゴールドのヒストリカルデータを解凍する際に、エラーが出た際には、エラーが出ずに解凍できるよう対処した方が良いです。

その対処法としては、まずダウンロードのやり直しが挙げられます。

ゴールドを含む長期間のヒストリカルデータは、とても膨大なデータ量なので、ダウンロードの途中でデータの破損が起きてしまう可能性も0ではありません。

よって、まずは改めてダウンロードしてみて、同じ方法で解凍してみてください。

あらてダウンロードする際には、一度、ブラウザのキャッシュ(閲覧の履歴データ)をクリア=削除してみてください。

閲覧の履歴が数多く溜まっていると、ダウンロードが上手くいかないケースが稀に発生するからです。

また、ブラウザの問題も考えられるので、

・グーグルクローム
・ファイアーフォックス
・Microsoft Edge

など、別のブラウザでもダウンロードをして試してみる方法が有効となります。

このダウンロードのやり直しでも解凍でエラーが出る場合、原因はダウンロード時のデータ破損ではありません。

つまり、解凍の際に起きたデータ破損が解凍エラーの原因になるということです。

ですので、ダウンロードしたゴールドのヒストリカルデータ(Zipファイル)はそのまま変えずに、

・別の解凍ソフトで解凍してみる
・パソコンを再起動してダウンロードからやり直してみる
・それでもダメな場合は別のパソコンで試してみる

このような方法を試してみてください。

完了後、MT4にゴールドのヒストリカルデータをインストール

無事に解凍が完了するとゴールドのヒストリカルデータが「CSV」形式のファイルとなるはずです。

ゴールドのヒストリカルデータがCSVファイルになれば、MT4に直接インストールができるので、後はMT4で表示できる過去チャートで、10年以上分ゴールドのバックテストを自由に行えます。

MT4にヒストリカルデータをインストールする方法は、過去の記事で細かく図解しているので、下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

>MT4にヒストリカルデータをインストールする手順の図解記事

その他、ゴールド(XAU/USD)を取引して、高い成績を出しているデイトレ手法に関して、以下の記事ではエントリーから決済までの流れを図解しているので、ぜひ以下もご覧になってみてください。

>取引1回で2桁の利益率〜トレンドラインのブレイク手法〜

>含み損0の高勝率。移動平均線とトレンドラインの順張りデイトレ手法の図解。

>トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

>ブログの目次はこちら

キリ番を攻略するデイトレ手法〜乖離テクニカルと初動テクニカルの違い〜

杉原です。

どんなテクニカル指標やインジケーターを使うトレーダーでも、共通して、エントリーや決済の「目安」として意識されやすいのがキリ番=ラウンドナンバーです。

そんなキリ番は大勢のトレーダーから意識されやすいからこそ、効き目の高い指標の1つとなっています。

そのキリ番を主体として、一度の取引で2桁台の利益率を出していたデイトレ手法を、

乖離テクニカル
初動テクニカル

この2つに分けて確立していました。

どちらも必ずエントリーにキリ番を使うことで、

・意図しないエントリーによるミスで発生する損失を防ぎやすい
・エントリーするタイミングを見逃さず利益を確実に取りやすい

このようなメリットがあり、多くの方から指示されているデイトレ手法になっています。

ただ、いずれもキリ番を使うことで、乖離テクニカルと初動テクニカル、それぞれの違いが分からず、詳しく説明してほしいという声が割りとあり、この記事で共有させて頂く次第です。

乖離テクニカルと初動テクニカルの違い

まず、乖離テクニカルは必ずキリ番を使いつつ、チャネルラインと複合した逆張りに特化したノウハウです。

>乖離テクニカル(キリ番の逆張り特化)

その中で、

・逆張り+逆張り
・逆張り+順張り
・逆張り+ダブルトップ

など、必ずエントリーの際にはキリ番(50pips間隔)を絡ませたロジックとなっています。

そんな乖離テクニカルはシンプルであるものの、キリ番という固定の価格帯前後でのエントリーになるため、

・本来トレードすべきでないトレードを行ってしまうなどのミスが起きにくい
・50pips間隔の「固定」のキリ番手前で待ち構えられるので見逃しが起きにくい

このように大きなメリットがあり中級〜上級はもちろん、初心者層のトレーダーさまからも早い段階で習得できたケースが少なくありません。

対して初動テクニカルも上記のメリットが同様にあることで、初心者層〜上級まで幅広く習得率が高いものの、乖離テクニカルのキリ番を使った逆張りに対して、初動テクニカルはキリ番を使った

「順張り」

に特化したノウハウに相当しています。

>初動テクニカル(キリ番の順張り特化)

その上で、初動テクニカルは50pips間隔ではなく、100pips間隔のキリ番=トリプルゼロである、

・ドル円やクロス円なら140.000円など
・ドルストレートなら1.25000ドルなど
・ゴールド(XAU/USD)なら2020.000ドルなど

上記のような、より大勢のトレーダーが、エントリーや決済の目安にする価格帯にて、

「チャネルラインにおけるトレンドライン側(順張り)」

とローソク足、トリプルゼロの重複を狙っていくのが特徴です。

そんな順張りの初動テクニカルに対して、逆張りに特化した乖離テクニカルでは「チャネルラインにおけるアウトライン側(逆張り)」とローソク足、50pips間隔のキリ番に加えて、

・別のチャネルラインにおけるアウトライン(+逆張り)
・別のチャネルラインにおけるトレンドライン(+順張り)
・ダブルトップにおける高値の価格帯

これらを組み合わせたロジックになっています。

(稀に、乖離テクニカルにおける+順張りパターンが、初動テクニカルと重なることがあるものの、それは本当に低い確率でしかありません。)

よって、

・初動テクニカル
・乖離テクニカル

これらは基本的にエントリー場所が根本から異なるのが実際のところです。

ですので、初動テクニカル、乖離テクニカル、いずれかを取り組まれたトレーダーさまは、共にキリ番を使うデイトレ手法で同時に併用することで負担がまったく増えない、この2つを実践されるケースが少なくありません。

先ほど申し上げましたように、この2つのデイトレ手法は

・初動テクニカル=順張りが軸
・乖離テクニカル=逆張りが軸

このように根本から狙う相場が異なることで、エントリーの場所が重ならないのでチャンスが倍に増え、収益をそのまま倍化できるからです。

その上、両手法とも、エントリーから決済までの時間

=ポジション保有時間

こちらが極めて短いので、初動テクニカルと共に手にされる重複点テクニカルにおける有効なチャンスも拾っていくなど、より収益の拡大を図れている方も少なくありません。

また、単純な収益の拡大はもちろん、併用するデイトレ手法を増やすことで、併用による1銘柄あたりにおけるチャンスの増加によって、

・トレード対象の銘柄(通貨ペア)を少なくする
・トレードに充てる時間そのものを短くする

などの、負担を減らす方向性ながらも、高い利益率を維持していくパターンも有効な戦略です。

(この方向性の方も割りと多くいらっしゃいます)

以上を踏まえた上で、下記それぞれの案内ページに目を通して頂ければ幸いです。

>乖離テクニカル(キリ番の逆張り特化)
>初動テクニカル(キリ番の順張り特化)

杉原

【2024年】新年のご挨拶と、12月に起きた金市場の異変について。

あけましておめでとうございます。

杉原です。

元日に発生した能登半島地震に関して、ご自身もしくは身内や親しい方が被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年明けの相場に関しては、特に目立った異常はないようで、テクニカル分析、特にライントレードを前提にしたトレードは現時点で問題ないのが現状です。

そんな中、昨年12月には、私が推奨している銘柄(トレード対象)である、金(ゴールド)の相場市場に、異常な値動きが発生しました。

12月4日8時15分〜30分の間15分で、

約700pipsもの上昇

が突発的に起こり、その上昇後は当日中に、時間を掛けて1,000pips以上も下落して、普段の水準まで戻っています。

ここまでの異常な値動きは数年に一度レベルなので、流石に驚きを隠せないトレーダーが多かったようです。

ちなみに、この異常事態の要因は、前日〜夜間の間に行われていた、世界の首脳陣が集まった会議が影響していたとのことでした。

近年ささやかれている、社会システムを大きく変更していく流れ、いわゆる「グレートリセット」に関しての内容が話し合われ、金(ゴールド)の需要が一時的に高まったことで、資産家をはじめ大量買いが起こり、数年に一度レベルの異常すぎる値動きに繋がったようです。

ただ、このようなファンダメンタルズ主導に見える相場でも、その値動きの規模は、ある程度ラインで予測ができました。

以下の図はゴールドの日足で、赤丸が2023年12月4日において約15分で700pips以上の上昇が起きた際の最高値です。

2023年12月4日の異常相場(ゴールド)その1

このチャート内に引いた、

・黄緑
・オレンジ

この2つのチャネルラインでは、アウトラインの交差点が、おおよそ最高値の赤丸付近になっています。

拡大図がこちらです。

2023年12月4日の異常相場(ゴールド)その2

ファンダメンタルズ主導で動いた、数年に一度あるか無いかという異常な値動きも、このようなラインである程度の「値幅」を予測ができていたわけです。

また、青で引いた水平線で、しっかりと異常に長いヒゲが収まり、ローソク足の実体で止まっていました。

この水平線は、以下の全体縮小図で示したように、明らかに意識されるレベルの水平線であり、そこで引かれる価格帯で上ヒゲが戻り、反応を示していたということです。

2023年12月4日の異常相場(ゴールド)その3

今回の異常相場においては、RSIやRCIをはじめとする、パラメータ(設定値)があるインジケーターでは、

「過去に見たことがない」

そんな数値になることで、どこまで上がるかの予測がまったく出来にくかったと思います。

対して、上で示したゴールドの日足チャートで引いた、

・チャネルライン
・水平線

これらのようなパラメータがなく、どのトレーダーが見ても、ほぼ同じ視点で表示される指標であれば、赤丸で示したように、ある程度の予測ができていました。

このように異常すぎる事態でもラインがしっかりと機能しており、私が普段から推奨しているライントレードが「普遍的に通用するノウハウ」だと改めて実感した次第です。

インジケーターでは各トレーダーがそれぞれの設定値を用いることで、どうしても効き目が弱まってしまう反面、設定値(パラメータ)が無いライントレードは、

「各トレーダーが共通で認識できる」

そんな指標だからこそ、どのような事態が起きても通用し続ける、そんなノウハウになっていると思います。

もちろん、各種インジケーターもそれなりの効き目があるからこそ、何十年も使われてきたことは間違いありません。

ただ、どうしてもラインと比べると、ここまでお伝えしたような仕組みから、ラインの方が効き目の強さは圧倒的になるので、もしもインジケーターを使うとしても、

「ライントレードをメイン」

にした上で、補助的に使う方針が良いとは思います。

以上、今回は新年のご挨拶と、昨年12月に起きた金相場の異常事態、それに関係してライントレードの有効性について、お話させて頂きました。

本年も、そんな普遍的に通用するライントレードを軸に、今後も継続して有効性が維持されるノウハウ/情報を発信していく予定です。

改めまして、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

杉原

【FX、株、CFD】相場の原理。買いと売りが拮抗すれば相場は動かない?

杉原です。

この記事ではメルマガ読者さまから頂いた、

・買いと売りの差分がそのまま値動きになるのか?
・買いと売りが完全に拮抗すれば相場は動かないのか?

このような質問への回答を共有したいと思い、ブログ向けに編集したものを転載しております。

株やFXはもちろん、225やゴールドなどのCFD、ビットコインなどの仮想通貨においても同じ相場の原理として共通するので、根本的な相場の仕組みを理解する上でぜひ参考にして頂ければ幸いです。

買いと売りの差分がそのまま値動きになるのか?

一個人ではなく全トレーダーから相場に出されるトータルの注文総量として、

仮に1米ドル150円の際に1000億円売り注文が入り、800億円買い注文が入れば200億円分下落するのでしょうか?

この質問に回答させて頂きました。

以下、回答です。

まず、差分の200億分が下落するとは限らないと思います。

少なくとも、1分足よりも小さい単位で「ティック」という数秒単位で動く単位があり、そのような細かな間隔、その瞬間瞬間において、

・買いが売りより多ければ上昇
・売りが買いより多ければ下落

このようになるのが相場における値動きの前提です。

ですので、この例において、売りが買いよりも200億分だけ多くて下落しても、次のティックにおける、

・買い注文
・売り注文

それぞれの数量によって次のティックで、

・下げが止まる
・逆に上がる
・もっと一気に下がる

などなど、連鎖して相場に反映されるようになります。

そのため、仮にティック単位で200億の売りが買いより多くても、次のティック、そのまた次のティックで、買いと売りのバランスは常に変動していくからこそ、単純な差分が下げ幅や上げ幅になるとは考えられないということです。

買いも売りも全く同じ注文数量の場合、相場は動かないのか?

上記の質問への回答が以下です。

ぴったり買いも売りも1000億円という話なら、原理的には仰るとおりだと思います。

ただ、実際のところ、買いも売りもぴったり同一の数量になることは、ほぼないと考えていました。

まず相場は選挙のような「投票」で、

・買い
・売り

を各トレーダーが自由に選択できるものの、選挙とは異なり1人1票ではなく、資金に応じて幾らでも投票=買い注文または売り注文を出すことが可能です。

ですので、ドル円を例にすれば、膨大なトレーダーがドル円を扱う(取引する)上で、各トレーダーが出す注文数がバラバラなので、買いと売りの総量がぴったり一致することは、ほぼ不可能だと思います。

ましてや、ドル円のように取引量が多ければ多い銘柄ほど、買いと売りの総量がぴったり一致する現象が起こるとは思えません。

まず、それぞれ注文する数量がバラバラなトレーダーが膨大な人数おり、そんなトレーダーたちが連続して取引するので、その分だけ相場全体に流れる買いと売りの総量が一致する確率は天文学レベルに低い可能性だと考えられます。

その上、各トレーダーの注文数が異なることに加えて、各トレーダーが注文を出すタイミングも同じではありません。

よって、膨大な人数のトレーダーが、自由な注文数量を自由なタイミングで出すからこそ、値動きが確定するティック単位において、

・買い注文
・売り注文

それぞれが完全に一致することは、ほぼ有り得ないと考えられるわけです。

ですが、例外として、買いと売りが一致して、相場が全く動かないケースが無いわけではありません。

それは、扱うトレーダーがほぼ0に近く、異常に取引量が少ない銘柄です。

例として私が以下の画像は適当に見つけた銘柄ですが、何個か赤の点が陰線(青)の前に5つ、後に1つ見られるかと思います。

取引数量が極端に少ない銘柄の事例

これは、

・始値
・高値
・安値
・終値

この4つが同じ価格を意味しており、

1.完全に買いと売りが拮抗
2.そもそも買いも売りもない

このいずれかの状態だからこそ、ぴったりと動かない相場になっていました。(赤の点)

このように取引量がほぼ無く、扱うトレーダーがほぼ居ないに等しい銘柄では、買いと売りが完全に拮抗する可能性は普通に有り得て、仰るように相場が「動かない」という状態になるわけです。

ちなみにですが、当然ながら、このような取引量が少ない銘柄は、テクニカルの効き目が明らかに弱いため、テクニカル分析を前提としたデイトレードでは取引すべきではないと思います。

テクニカル分析の本質は、各トレーダーの心理状況を踏まえた「統計」であり、トレーダーの数が少なければ少ないほど統計=確率の精度は高くなりません。

例として、コインを投げて表が出る確率は50%にも関わらず、4回しか投げない場合は4回連続で表が出て100%になるケースもあり、本来の統計=確率である50%とは遠い精度の低い結果になります。

このコインを投げる回数は、相場においては、その銘柄を扱う(取引する)トレーダーの数を意味しているからこそ、トレーダー数が少ない=取引数量が少ない銘柄は、そもそも統計であるテクニカル分析が効きにくくなるということです。

以上から、ファンダメンタルズ分析ではなく、テクニカル分析を前提としたトレードを行う際には、まずは取引量が多い銘柄(FXであれば通貨ペア)を選ぶことを推奨していました。

そんなトレードで推奨している銘柄として、下記の記事でいくつか紹介していましたので、ぜひ以下もご覧になってみてください。

>「最もデイトレに適した銘柄」ゴールドの特徴と注意点。

>本当にポンド円?デイトレに適したFX通貨ぺアの特徴と上位6つを紹介

>意外?デイトレでトレンド形成しやすい通貨ペアの数種類を解説

本ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、FXのデイトレード専業で勝ち続けるべく有益な情報を発信しています。

宜しければ、他の関連記事もあわせてお読みになってみてください。

>ブログの目次はこちらから

ページの先頭へ