杉原です。

この記事では、私自身が愛用し、FXのデイトレ手法を継承しているクライアントに対しても常に推奨していた「Exness(エクスネス)」という、2008年から世界中に展開している海外のFX取引業者を紹介していきます。

Exness(エクスネス)>Exnessの公式ページはこちら<

私自身、このExness(エクスネス)はFXのデイトレードで高い利益率を出すためには「必須」だと本音で言える取引業者です。

当ブログで紹介していたように、私や私のクライアントが1日あたり10%台の利益率を出せている要因として、FXデイトレ手法の精度・有効性「以外」に、このExness(エクスネス)が誇るスペック(機能)の高さも不可欠な要因と言っても過言ではありません。

実際のところ、元々はほかの業者を転々としていた事もありましたが、このExnessでFXのデイトレをするようになってからは、

「FXのデイトレードをする上で、もうほかの業者には戻れない」
「ほかの業者でFXのデイトレするのがアホらしく感じる」

という思いを抱くようになりました。

それほど愛着を抱き、最も推奨しているFX取引業者であるExnessに関して今回は本音のレビューをしていきたいと思います。

無制限のレバレッジ

Exnessを語る上で一番の強みとして挙げられるのが、レバレッジの高さです。

海外口座では、多くの業者がレバレッジの高さを競っているものの、Exness以上にレバレッジの高さを誇る業者は今のところありません。

以下が、Exness(エクスネス)における資金別のレバレッジになります。

有効証拠金(USD=ドル表記) 利用可能となる最大レバレッジ
0~999 無制限または2,000倍
詳しくは表の後に解説
1,000~4,999 2,000倍
5,000~29,999 1,000倍
30,000~ 500倍

以上のように、資金によってレバレッジの制限が生じるものの、ほかの業者にはないレベルのレバレッジを誇っています。

有名どころの業者である「XM」では最大1,000倍なので、Exness(エクスネス)が群を抜いていると言っても過言ではありません。

その中でも、表の1番上に記載している、『レバレッジ無制限』というのが一番の強みです。

文字とおり、レバレッジの制限がなく「無制限」となっています。

そんな無制限のレバレッジでは、仮にドル円が1ドル=110円の場合、「1円」の証拠金だけでも約1,900万通貨のトレードが可能となるほどです。

上記の場合、実質、21億倍のレバレッジになります。(笑)

ただ、このレバレッジ無制限には「条件」があり、それを満たさない限りは、2,000倍に制限され、それ以上のレバレッジを使う事ができません。

2,000倍でも十分な大きさとは思いますが、そんなレバレッジ無制限の条件について解説させて頂きます。

レバレッジ無制限の条件

以下の条件をすべて満たす事により、レバレッジが無制限(最大21億倍)になります。

  • 1.口座に入れている資金が999ドル以内
  • 2.合計で5ロット以上のトレードをしている
  • 3.10回以上のトレード回数がある

1に関しては、口座資金が約10万以内ということです。

続く2は、Exness(エクスネス)の口座で5ロット以上を「合計」でトレードした実績があるかどうかになります。

この5ロットというのは、1回のトレードではありません。

合計で5ロットになれば良いので、実際のところ、トレード手法にも左右されるものの、大抵のFXデイトレード手法ならば数日でクリアできる条件だと思います。

最後の3に関しては、とにかく10回以上トレードをしていれば良いということです。

ですので、1~3を通して、特に難しい条件ではありません。

ちなみに、2と3の条件に関して、特にトレードの内容、「勝ち」「負け」は関係ない条件となっています。

以上から、基本的に大抵のFXデイトレーダーが、数日以内に上記の条件を満たし、「無制限のレバレッジ」という環境でトレードすることができるはずです。

もちろん、先ほどの表に挙げたとおり、資金によってレバレッジが制限されてしまう事は避けられません。

ただ、よほどの資金でトレードをしない限り、数百倍のレバレッジは維持できるので、レバレッジに関しては十分なスペックかと思います。

何より、レバレッジが高い事によりロットを上げられるため、少額資金からでも大きく稼いでいける可能性があるのが、Exnessが持つ最大の強みなわけです。

Exnessの「強制ロスカットの条件」は証拠金維持率0%

次に挙げられる強みが、強制ロスカットになる条件が「証拠金維持率0%」だという点です。

トレード中に含み損が大きくなり過ぎると、そのポジションが強制的に決済されてしまう「強制ロスカット」の仕組みがあり、これはどのFX業者でも例外はありません。

ただ、大抵のFX業者が設定している強制ロスカットの条件は、

・証拠金維持率100%
・証拠金維持率50%

などで、良くて証拠金維持率20%です。

下図が証拠金維持率50%が条件である場合における、強制ロスカットのイメージです。

引用:https://www.sbifxt.co.jp/beginner/step03_6.html
強制ロスカットのイメージ図

そんな強制ロスカットの条件ですが、Exness(エクスネス)の場合、証拠金維持率0%が条件になります。

要するに、Exnessは証拠金維持率が0%になるまで、決して強制的にロスカットがされないということです。

そのため、Exnessの場合は、含み損が広がり、すべての資金がなくなるという限界まで、強制ロスカットがされません。

要するに、ほかのFX取引業者と比べて、Exnessは圧倒的に強制ロスカットの条件が「緩い」というなんです。

証拠金維持率50%の業者と比べると、いかにExnessの強制ロスカット条件が「寛大」が分かると思います。

このように、強制的にロスカットされる条件が緩い事のメリットは、含み損が大きくなってもロスカットされにくいという点です。

ですので、先ほど挙げた「レバレッジの大きさ」も合わせて、ロットを上げやすいということになります。

FXのトレード収入は、『利幅(pips)×ロット』であるため、ロットを上げれば上げる程、得られる収入も大きくなるわけです。

ですが、大抵のFX取引業者は、前述のとおり、Exnessとは違って強制的ロスカットの条件が「厳しい」ため、ロットを上げにくい傾向にあります。      

そんな厳しい条件下でロットを上げてしまうと、含み損が広がった際に強制ロスカットの条件に引っかかってしまい、その時点でポジションを強制的に決済されてしまうからです。

対してExnessの場合、先ほどお伝えしたとおり証拠金維持率0%になるまで、つまり口座に投入しているトレード資金が「0」になるまでロスカットされないからこそ、ほかの業者に比べてロットを上げやすくなります。

よって、『トレード収入=利幅(pips)×ロット』で表される収入の計算式から分かるように、仮に同じ利幅(pips)を獲得したしても、ほかの業者と比べるとロットを高められるExnessの方がトレードで得られる収入が明らかに大きくなるということです。

先ほど挙げた「レバレッジの大きさ」と、この「強制ロスカットの条件が証拠金維持率0%」という2つのスペックによって、ロットを上げてトレードができるので、より大きな利益を稼げるようになっていきます。

そのほか、Exnessのレバレッジに関する注意点としては、重要度の高い経済指標の、

15分前
5分後

ほどは、その間にエントリーする場合、200倍のレバレッジに制限されてしまうことです。

ただ、この制限が適用される経済指標は、「雇用統計」などをはじめ、異常な値動きが起こるので、できる限りトレードを「避けるべき」場面にほかなりません。

そのため、このレバレッジ無制限はそれほどデメリットにはなっていない印象を私は受けていました。

FXデイトレーダーにとって不可欠なスプレッドの狭さ

FXのデイトレードを行うにあたり、スプレッドは毎回のトレードで発生する「経費」になるため、狭い(低い)に越したことはありません。

そんなスプレッドですが、Exnessの場合、ほかの海外口座と比較しても非常に狭い設定になっているようです。

以下、有名どころの「XM」と、Exnessにある主要な口座種別である「スタンダード口座」と「プロ口座」をあわせて比較した表になります。

  Exness
スタンダード口座
Exness
プロ口座
XM
スタンダード口座
EUR/USD 1.0 pips 0.6 pips 1.6 pips
USD/JPY 1.1 pips 0.7 pips 1.6 pips
GBP/USD 1.5 pips 0.9 pips 2.1 pips
GBP/JPY 2.0 pips 1.3 pips 3.6 pips
EUR/JPY 1.9 pips 1.2 pips 2.3 pips
AUD/USD 1.5 pips 0.9 pips 1.9 pips
XAU/USD 2.0pips 1.25pips 3.5pips

このExnessの狭いスプレッドは、別の海外口座と比較しても際立つ数字だと思います。

前述のとおり、スプレッドは毎回のトレードで負担しなければなりません。

そのため、スプレッドが狭い分だけ残る利益が大きくなるため、特にトレード回数が多いFXデイトレーダーにとっては非常にありがたいサービスになっているわけです。

Exnessスペックが群を抜いている理由

ここまでは、Exnessの強みであるスペックとして、

・レバレッジ無制限を含むレバレッジの高さ
・強制ロスカットの条件が証拠金維持率0%までという緩さ
・FXデイトレーダーにとって最終的に残る利益が増えるスプレッドの狭さ

を紹介してきました。

ここまでの話だけで見れば、これ以上ない取引業者と言えるのですが、これだけの優良なスペックを誇るExnessには「弱点」があります。

それは、ボーナスがない点で、その分だけ上記のスペックを徹底しているわけです。

海外口座では、

・口座開設時にトレード資金として貰えるボーナス
・入金時に入金額が倍になるなどのボーナス

などのトレード資金に対しての「ボーナス」を多数用意し、競い合っています。

このボーナスはトレード資金として使えるもので、現金として引き出しはできません。

ただ、少ない資金からでもトレードができるという事で、ボーナス目当てで口座開設する人も多数いるほど人気となっています。

たとえば、有名どころのXMであれば、

・口座開設時に3,000円のボーナス
・50,000円までの入金に対して、100%の入金ボーナス(※)

が貰える仕組みがあり、それが大きな人気となっているわけです。

(※)合計の入金額が50,000円になるまで、入金する度に入金額と同じ額がボーナスで貰え、トレード資金として使える

そんな海外口座で人気となっているボーナスですが、前述のとおり、Exnessにはありません。

ここまで説明したとおり、スペックに関しては「この上ない」と言えるExnessですが、「口座開設ボーナス」も「入金ボーナス」もないわけです。

ですので、そんな一面もある影響からか、多くの人がExnessではボーナスが貰えないという理由もあり、XMなどのボーナスが貰える業者を選ぶ傾向にあります。

確かに、ボーナスが貰えれば、無条件でトレード資金に使えるので、大きな魅力である事は間違いありません。

ただ、Exnessの場合、

・レバレッジ無制限を含むレバレッジの高さ
・強制ロスカットの条件が証拠金維持率0%までという緩さ

があるため、前述のとおり、ロットを高めてトレードができます。

そのため、非常に少額なトレード資金からでも十分に資金を増やせる余地があるわけです。

もちろん、それは取り組むトレード手法によって左右される事は間違いありません。

ただ、トレード手法によって左右されるのは、XMをはじめとするほかの業者で貰うボーナスを使ったトレードでも同じことです。

ですので、私としては

・レバレッジ無制限を含むレバレッジの高さ
・強制ロスカットの条件が証拠金維持率0%までという緩さ
・FXデイトレーダーにとって最終的に残る利益が増えるスプレッドの狭さ

という3つの優良スペックがある限り、Exnessにボーナスがなくても、Exnessの方がFXデイトレーダーにとって有益な口座だと考えています。

加えて、ボーナスは一時的なものでしかありません。

口座開設ボーナスは口座開設時だけ、入金ボーナスも指定の入金額までと、一時的なサービスというわけです。

その反面、Exnessは各種ボーナスを省いている分

・レバレッジの高さ
・強制ロスカット条件の緩さ
・スプレッドの狭さ

と言った、継続的な顧客サービスを徹底することができています。

一時的なボーナスよりも、私としては専業で活動するFXデイトレーダーである以上、Exnessのような継続的な顧客サービスの方が率直に「ありがたい」と感じている次第です。

Exnessを推奨する、そのほかの利点

そのほか、ここまで説明したスペック以外となるExnessの情報について触れたいと思います。

ゼロカットシステムの常備

Exnessは海外口座であり、どの海外口座でも実装されている「ゼロカットシステム」の仕組みがあり、このExnessも例外ではありません。

ゼロカットシステム

為替相場の急激な変動によりロスカットが間に合わず、損失が発生した場合に、追加で証拠金を請求されず借金を背負う事がないという、FX業者が損失分を負担してくれるシステム

国内口座では追証により借金を背負う事もあり、過去に幾度か問題になっていました。

海外口座であるExnessの場合、どんなに急激な価格変動でロスカットされ、大きな含み損が発生しても、それを追証として請求される事は一切ありません。

そのような借金を背負うような価格変動自体は非常に「稀」ではあるものの、長くトレードで稼いでいくのであれば、遭遇する可能性は十分にあるわけなので、この「ゼロカットシステム」は必須であると私は考えています。

多彩な入出金の手段

ほかの海外口座と同様、

・国内外の銀行
・クレジットカード
・ビットコイン

はもちろんのこと、bitwalletを入出金に使える点は非常に大きなメリットです。

トレードの利益を銀行に振り込もうとすると、海外送金になるため、数千円の手数料が発生します。

ただ、bitwalletの場合はExnessの口座からは無料で即時引き出せ、bitwalletから自身の銀行口座へは800円ほどの手数料で済む上に、出金要請から銀行へ振り込まれるまで数日と掛かりません。

(ちなみに、Exnessから銀行口座へ直接振り込み要請をする場合は、1週間前後掛かります)

また、有名どころのXMでは同じようにbitwalletが使えるものの、bitwalletで入金した額以上は出金ができません。

対してExnessはbitwalletで入金した額以上でも、利益が出た分を含めてbitwalletから出金が可能です。

ですので、少ない手数料で、早く現金として手元に残せるということになります。

あらゆるトレード手法が容認されている

また、Exnessでは、「両建て」や「秒単位のスキャルピング」も容認されています。

特に、より短時間で決済するスキャルピング寄りのFXデイトレ手法を用いるFXデイトレーダーにとって、エントリーした直後に目標の利幅に達してしまい、結果的に「秒単位」で利確してしまう事は少なくありません。

数秒で利確ができるため、トレーダーとすれば「ラッキー」であるものの、取引業者側からすれば、注文処理を行うネットワーク(サーバー)に大きな負担が掛かってしまいます。

そのため、取引業者のサーバーがダウンし、すべての顧客(口座開設をしているトレーダー)が「取引不能」になる可能性が高まるわけです。

そういった背景があるので、「秒単位の取引」を禁止している取引業者が少なくありません。

ただExnessの場合、前述のとおり一切の「ボーナス」を用意していない分、

・レバレッジの高さ(2000倍、無制限の21億倍)
・強制ロスカット条件の緩さ(証拠金維持率0%)
・スプレッドの狭さ

に加え、Exnessの顧客であるトレーダーから受ける注文をより高速処理することができるよう、注文処理を行うネットワーク(サーバー)の性能に対して非常に力をいれています。

そのため、「秒単位のスキャルピング」を容認しているわけです。

逆に秒単位のトレードを容認していない業者では、数秒で決済した場合の利益が没収されたり、アカウントの削除に至るケースもあるので注意しなければなりません。

また、サーバーの性能に力を入れている事により、不利な価格での約定が少なくなり、獲得できるはずの利幅が減ってしまうということが避けられます。

逆に、サーバーの注文処理が遅い取引業者では、狙った価格での約定ができずに不利な価格で注文がとおり、得られる利幅が少なくなる事態が避けられません。

そんな事態になりにくい事も、FXのデイトレードにおいては「必須」なスペックであるので、Exnessの強みと言えると思います。

知名度の低さが難点?

そんなExnessですが、紹介報酬額が大きなXMなどが多くのブログやサイトで推奨されていることもあり、数あるFX取引業者の中では「知名度」が低い方だと思います。

しかし、Exnessは2008年から運営が開始されており、実はXMよりも運営歴は「長い」わけです。

ですが、2020年頃になって、ようやく日本人向けにもサービスを展開し始めた事もあり、知名度が低いままになっています。     

ただ、公式サイト、サポートともに完全な日本語対応済で、メール、チャットでの問い合わせも「平日の8時~24時(日本時間)」にて可能です。

まだ日本では知名度が低いものの、今となっては世界各国で高スペックの口座を提供し、世界中にいる多くのFXデイトレーダーに重宝されるようになっています。

『The Financial Commission』に加盟しているという信頼性

そんなExnessですが、2021年7月に下図にあるように『The Financial Commission』という連盟に加盟していました。

ExnessのThe Financial Commission加盟証明書

ExnessのThe Financial Commission加盟証明書

この『The Financial Commission』は、ブローカー(取引業者)とトレーダー(顧客)のトラブルを公平に判断した上で解決するための第三者機関です。

たとえば、

「得られた利益を引き出せない」

などの出金トラブルがあった場合にも、この『The Financial Commission』が第三者機関として解決に動いてくれます。

Exnessに関しては、このような出金トラブルがあったという事例を聞いた事は特にないものの、何かの手違いでトラブルがあっても、信頼ある第三者機関によって守られている点は大きな強みにほかなりません。

Exnessの本音レビューの総括

以上、この記事では私が自らも使い、最も推奨しているFX取引業者である「Exness」に関して本音でレビューをしてきました。

正直なところ、ほかの海外業者とは異なり、Exnessには「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」などのボーナスがありません。

ただ、そんな他社が強みにしているボーナスは、支給される金額には限度があるため、継続的なサービスではありません。

加えて、ボーナスを強化している業者は、

レバレッジが低い
強制ロスカット条件が厳しい

などによりロットを上げにくいため、その分だけ利益率を高めることが難しいわけです。

また、ボーナスを強化している分、その業者の収益をスプレッドで補う必要があるため、スプレッドが広い傾向にあります。

何よりFXのデイトレードで勝つためには、毎回の取引コストになってしまうため、可能な限りスプレッドは狭いに越したことはありません。

しかし、ボーナスを充実させる分、スプレッドが広くなっているため、多くの海外業者は毎回のトレードで余計な取引コストを払わされています。

よって、ボーナスを強化している業者では、

ロットを上げにくい
余計な取引コストが毎回発生する

という点から、FXのデイトレードで利益率を高める上では明らかに「不利」になっているということです。

ボーナスを捨てる事で群を抜いた高スペックの口座を提供

逆に、ボーナスは一切ないものの、取引口座のスペックをどこよりも高める事に注力しているのがExnessの強みです。

特に、

・レバレッジ無制限を含むレバレッジの高さ
・強制ロスカットの条件が証拠金維持率0%までという緩さ

によって、「ロットを上げられる」という点は非常に大きな強みにほかなりません。

トレードの収益は『利幅(pips)×ロット』になるため、ロットを上げられるほど得られる収益が大きくなり、それが利益率の向上に直結するからです。

その上、

・FXデイトレーダーにとって最終的に残る利益が増えるスプレッドの狭さ
・「秒単位のトレード」も容認

というFXデイトレーダーが「欲しい性能」に特化している点も、FXのデイトレードで利益率を高められる要因になっていることは間違いありません。

以上のような高スペックな口座だからこそ、私やクライアントは相応の利益率を出せていると自負しています。

もちろん、ほかの業者が強みにしているようなボーナスがないという点は、素直に負けを認めるしかありません。

しかしながら、Exnessの強みである

無制限を含むレバレッジの高さ
証拠金維持率0%が強制ロスカット条件

という事を合わせれば、トレード時のロットを上げて利益率を高めることができます。

それも、常にロットを高められるため、継続的に利益率を高められるということです。

だからこそ私自身、このExnessを使い始めてからは、冒頭でも申し上げたように、

「FXのデイトレードをする上で、もうほかの業者には戻れない」

と素直に思うようになりました。

私やクライアントが相応の利益率を出せているのは、このExnessが提供してくれている高スペックな口座が要因と言っても過言ではありません。

正直なところ、FXデイトレーダーにとって他社からExnessに変えるだけでも、当記事で解説したとおりロットを上げられる上にスプレッドの狭さがあるため、「その日」から利益率を向上することができるはずです。

もし、このExnessに興味がありましたら、ぜひ下記のリンクから公式ページにも目を通してみてください。

(口座開設も下記のリンクから可能です)

>Exness(エクスネス)の公式ページ

※注意※

お使いのネット環境によっては、英語表記のページが表示されるかもしれません。

その際には、下図の赤枠で図示したようにExnessのサイト右上にある部分をクリックすると、言語を選択することができるので、そこで日本語の表記に変換することが可能ですので、ご安心ください。

Exnessの日本語変換

長々となりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

ぜひ、Exnessの利用によって利益率の向上を体感なさってみてください。

追記:Exnessの口座開設手順を図解した記事を作成しました。

下記に、口座を開設する手順を解説した記事を用意しましたので、あわせてご覧になりながらExnessの口座開設を行うとスムーズに作業が進むと思います。

>Exness(エクスネス)の口座開設方法と手順を注意点を踏まえ図解

宜しければ上記もぜひ参考になさってください。

本ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、FXのデイトレード専業で勝ち続けるべく有益な情報を発信しています。

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杉原。

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