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FXのデイトレードで成功する人の性格や素質、適性とは。専業デイトレーダーに向いている人の解説。

杉原です。

もしFXのデイトレードでの成功を目指しているのであれば、専業デイトレーダーになるためには一体どのような、

・素質
・性格
・適性

が必要なのか気になるところだと思います。

そこで今回の『専業FXデイトレーダーの会』における記事では、

「FXのデイトレードで成功するために、どんな素質や適性が必要なのか?」
「専業デイトレーダーとして成功するためには、どんな性格の人が向いているのか?」

という辺りのことを、一応デイトレードを生業として生活している「専業デイトレーダー」という立場の私が、実体験も踏まえた上での解説をしていく次第です。

それでは早速いってみましょう。

自分はFXのデイトレードに向いているのか?専業デイトレーダーに必要な適性、素質、そして性格とは。

適性や素質、性格に関してですが、以下のような言葉の意味合いとして、解説記事を進めていきます。

適性や素質:フィジカル(肉体面)
性格:メンタル(精神面)

上記を踏まえた上で、FXのデイトレードで成功するために必要な「適性」「素質」「性格」は、以下の2つに集約されると私自身は考えています。

1.最低限の集中力があること(適性、素質)
2.自身が決めたトレードのルールを守れること(性格)

上記2つが、私が考える専業デイトレーダーとして成功するために必要な要素です。

早速、1つずつ掘り下げて解説させて頂きたいと思います。

「最低限の集中力があること」がFXのデイトレードに必要な素養、適性

ある程度の集中力が無ければ、デイトレードの実践において、

・取引数量(ロット数)を間違えて入力する
・買い(ロング)と売り(ショート)を間違えてクリックする

などの、「致命的」と言えるさまざまなミスに繋がってしまいます。

上記のようなミスを犯せば、即座に「負け」に繋がって資金を減らす可能性があるため、「最低限の集中力があること」を、デイトレーダーとして成功するために必要不可欠な「適性」「素質」として考えていたわけです。

また、今挙げたようなミスは、「損失」に直結する問題になりますが、集中力が欠けることにより、

「エントリーのチャンスを見逃してしまう」

という、「利益」の取り逃しに繋がる可能性も否定できません。

要は、

・ロット数(取引数量)の入力を正確に行う
・買い(ロング)と売り(ショート)を間違わず正確に行う

という「損失」を防ぐことができても、エントリーのチャンスを見逃してしまっては、「利益」を取り逃してしまう可能性があるということです。

このように、いくらミスによる損失を防ごうとも、利益を逃してしまえばデイトレーダーとして成功することはできません。

FXのデイトレードは損失を抑え利益を積み上げてこそ、勝ち続けて専業としても、デイトレーダーとして生活ができるからです。

以上が、必要不可欠な集中力の内容になります。

まとめると、

・ミスをしないための集中力
・エントリーのチャンスを逃さないための集中力

という、2つの視点における集中力が必要と言えるわけです。

高い集中力を維持するスタミナも必要?

FXのデイトレードにおける一般的な印象として、

「いつもパソコン画面に張り付いている」
「ずっとチャート画面とにらめっこしている」
「FXや株の情報サイトを開きっぱなしにして見ている」

など、デイトレーダーは常に集中し続けているようなイメージがあるかもしれません。

もちろん、上記のようなことはそれぞれデイトレーダーによって差はあるとは思います。

ただ少なくとも、専業デイトレーダーとして活動している私自身は、上記のようなことはまったくありません。

ロンドン市場とニューヨーク市場が開き、FXのトレーダーたちが活発にトレードする時間帯である「16時頃~翌1時頃」でFXのデイトレードを行うとしても、

・エントリーのチャンスが来る前触れ~エントリーの作業
・利確または損切りの作業

という2つの時以外は、チャートを見ている事をせず、まったく別の事をしていたりします。

なぜなら、

・エントリー待ち
・決済待ち

なので集中する必要がないからなんです。

約9時間ほどもFXのデイトレードをしていたとしても、「エントリー」「決済(利確または損切り)」を行う際の総合時間で考えても、実際に集中力を発揮する時間は20分前後くらいでしょうか。

このように実際にはFXのデイトレードにおいて集中する時間そのものは短いからこそ、高い集中力を維持する必要はありません。

そのため、FXのデイトレードで疲労するということも今まで特にありませんでした。

ここまで説明しましたように、たとえ16時頃~翌1時頃という約9時間ほどの長時間をFXのデイトレードに費やしたとしても、チャートソフトやアプリのおかげで、

「そろそろエントリーのチャンスになりそう」
「利確ができそう」
「損切りになりそう」

という場合は、アラート機能でパソコンとスマホに「お知らせ」してくれるからこそ、9割以上の時間は集中する必要はまったくないわけです。

デイトレーダーとしての成功に、高い反射神経は必要なのか?

ここまでは、FXのデイトレードにおける「適性」「素養」として、

・ミスをしないための集中力
・エントリーのチャンスを逃さないための集中力

が必要不可欠であると解説しました。

その上で、チャートソフトやアプリの「アラート機能」を使うことで、特に集中力を維持する必要はなく、結果として約9時間ほどのトレード時間があったとしても、トータルで集中している時間は20分前後だということも触れた次第です。

このように、専業デイトレーダーとして成功するためには、特に「スタミナ」「体力」は不要とお分かり頂けるのではないでしょうか。

ただ、

「FXのデイトレードに反射神経は必要ですか?」

などのような質問を読者さんから定期的に頂くことがあり、議題になっている「FXのデイトレードにおける集中力」と関連するので、ここで簡単に言及したいと思います。

先ほども何度か触れましたが、私の場合はエントリーのチャンスが発生する「前触れ」の段階でアラート通知をしているため、特に急いでエントリーをする必要はありません。

エントリーチャンスの「前」にアラート通知が来るので、そこでチャート画面を開き、

・チャンスになればエントリーをする
・チャンスにならなければ再び待つ

という2パターンの対処を行うわけです。(決済の場合も同様)

ですので、アラート通知が来てからエントリーをするまでに十分な「間」があるため、特に反射神経を必要とはしていません。

その上、動かすのはパソコンのマウスを動かす「手」だけであり、クリック作業のみで完結しています。

ロットの数量を変更する際にも、クリック作業で「▲」を押して増やしたり、「▼」を押して減らしたりすることが可能なので、パソコンのキーボードを使う必要もないわけです。

以上、エントリーも決済も、アラートが通知されてから「即座」に反応して処理を行うわけではなく、アラート通知から十分な「間」がある上に、マウスのクリック作業のみということも考慮すると、特に高い反射神経は不要というのが私の考えになります。

「自身が決めたデイトレードのルールを守り続けること」がFXのデイトレードに必要な性格、向いている性格

こちらは、デイトレーダーとして成功するために必要な「性格」の部分になります。

この「自分が決めたデイトレードのルール」とは、下記のような自身が取り決めた『基準』にほかなりません。

  • エントリーする条件
  • 利確する条件
  • 損切りする条件

上記が主ですが、ほかのも、「ロット管理」「時間管理」「資金管理」もすべて含めた上で、デイトレードのルールになります。

このようなFXのデイトレードに取り組む上で自らが予め決めた「ルール」を順守するということが、専業デイトレーダーとして成功するために必要な要素と言っても過言ではありません。

FXのデイトレードで資金を溶かす多いパターン

特に、

「損切りする条件になっているにも関わらず、損失(負け)を確定するのが嫌で、損切りを条件とおりに行わない」

というパターンが、デイトレーダーからの相談を受ける際に非常に多く見受けられます。

要するに、損切りにより損失が確定して、資金が減るという「現実」から逃げてしまうわけです。

もちろん、FXのデイトレードでは「勝つ事」が目的である以上、資金が減る事は決して気持ちが良いものではありません。

ただ、元々決めていたルールにおける「損切りの条件」を満たしているにも関わらず、損切りを行わなければ、さらに含み損は膨らみ続ける可能性もあるわけです。

そして、膨らみ続ける含み損を見た際に、

「この時点で損切りをしてしまえば、大きな損失を確定させてしまう」
「もう少ししたら戻ってきて含み損が減ってくれるかもしれない」
「もっと待てば、含み損がなくなってプラスになる(プラ転)かもしれない」

という心理が働き、さらに損切りを見送ってしまうケースも、上手くいかないデイトレーダーには少なくありません。

いつまでも損切りを後回しにすることで、最悪の場合、強制ロスカットになり、大切な資金を溶かしてしまうという事態になってしまいます。

このようにして、相場から手痛い「洗礼」を受け、大きな損失を被るデイトレーダーが後を絶ちません。

そんな洗礼を受けずにデイトレーダーとして成功するためには、予め決めたトレードのルールを決して破らないで「順守」し続けるということが必要なわけです。

損切りの基準を満たしたなら、資金が多少減ろうとも、その時点で素直に損切りを行う必要があります。

その時は資金が多少減ったとしても、トータルでプラスになれば良いわけですから、迷って損切りを遅らせることはありません。

チキン利食いも成功できないデイトレーダーのパターン

先ほどは、損切りを渋った結果、資金を溶かしてしまうというデイトレーダーのパターンを紹介しました。

そんな「損切り」に対して、含み益が出てプラスになっているにも関わらず、

「含み益がいつかなくなるのでは?」

と、怖くなった挙句、「利確」をルールどおり行わず即座に決済してしまうパターンもあります。

いわゆる「チキン利食い」というヤツですね。

基本的にFXのデイトレードで成功するためには、損失を抑えて、利益を積み上げる事が絶対的に欠かせません。

そもそも、デイトレードのルールを決める(構築する)段階におけるバックテストでは、ルールどおりにトレードした、

・損失額
・利益額

を合算した上で、どれだけ勝てるかという「期待値」が算出されるはずです。

そのため、損切り時に発生する「損失額」に対して、しっかりとルールどおりに利確した上での「利益額」が無ければ、そのトレードルールでは勝ち続けることができません。

いくらルールどおりに損切りしたとしても、利確もルールを順守した上で行わなければ、「利益額―損失額」という計算結果で表される期待値は、バックテスト時のものよりも必然的に悪いパフォーマンスになるからです。

ルールどおりに利確せずチキン利食いを繰り返していれば、損失額に対する利益額の割合は、日々減っていくため、いつかは資金がショートしてしまうと予想ができます。

だからこそ、ルールどおりの利益条件まで利確せずに、利幅を取っていかなければなりません。

要するに、怖がってチキン利食いをせずに、予め決めていたデイトレードのルールに沿って利確の条件まで「待つ」ことがデイトレーダーとしての成功に欠かせないわけです。

以上が、利確に視点を向けた「自身が決めたデイトレードのルールを守り続けること」の解説でした。

ルール以外の場面でエントリーをしないこと

ここまでは、「損切り」「利確」に関してルールを順守しないことで、資金がショートしてしまい、デイトレーダーとして成功できないパターンを解説してきました。

それらに対して、そもそも「ルール以外のエントリーをしない事」もFXのデイトレードで勝ち続けるために不可欠な要素となります。

要するに、予め決めていたデイトレードのルールにおける「エントリー基準」を満たすまでは決して手を出してはならず、条件が揃うまで「待つ」ということです。

エントリーの基準がなかなか満たされず、エントリーができずに待ってばかりいると、

「あぁ、早くエントリーしたい」

という気持ちになるデイトレーダーの方は決して少なくないようです。

もちろん、このように「思う」だけで、エントリー自体を「我慢」できるなら問題はありません。

ですが、ルールどおりのエントリーチャンスが来ないからと言って、ルール以外の場面でエントリーすることは絶対に避けるべき行為になります。

なぜなら、そのルール外のエントリーは、バックテストを行っていないので期待値は「未知」なため、トレードではなく単なる「ギャンブル」になってしまうからです。

後になって、そのルール外で行ったエントリーをバックテストしてみた際に、まったく勝てない手法かもしれません。

そもそも、勝てる、勝ち続けられるデイトレードのルールというものは、検証に検証を重ね、相応の時間と労力を費やした結果に手にできるものだと私は思います。

少なくとも私自身は、長期間のバックテストで検証を繰り返して、自身のデイトレードにおける確固たるルールを作り上げました。

そう簡単に有効なデイトレードのルールが作れる、構築できるのであれば、専業デイトレーダーが世の中に溢れかえっているはずですが、現実はそうではありません。

だからこそ、私は、デイトレーダーとして成功できるレベルのトレードルールを作ることは、甘くはないと考えているわけです。

そのような背景も踏まえ、いくらエントリーチャンスが来ないからと言って、しっかりとバックテストをして検証していない手法を「その場」で試すことは絶対に避けなくてはなりません。

たった一度のルール外エントリーで、資金を大きく失う可能性もあります。

そして、失った資金を取り戻そうとして、さらにルールにはないエントリーをしてしまう。。。

そんな悪循環に陥り、資金を溶かすデイトレーダーが決して少なくありません。

~確信を持てるデイトレードのルールに沿って、決してルール以外でのエントリーを行わず、エントリー条件が揃うまで「待つこと」

専業デイトレーダーとして成功するためには、このことを絶対に忘れないようにして頂ければと思います。

FXのデイトレードで成功するために必要な「素質」「適性」「性格」の総括

今回の記事では、専業デイトレーダーとして向いている人という視点で、

・素質
・適性
・性格

に関して、

1.最低限の集中力があること(適性、素質)
2.自身が決めたトレードのルールを守れること(性格)

という2つに大きく分けて解説してきました。

1つ目の「集中力」に関しては、アラート機能を駆使することで、極めて短時間のみの集中で済むため、特に「スタミナ」「体力」は不要だと解説したかと思います。

また、エントリー条件を満たす「前触れ」の段階でアラート通知をすることで、急いでエントリーをする必要もありません。

そのため、高い反射神経も不要だということです。

ですので、特に素質や適性として、

・高い集中力の維持
・高い反射神経

は必要ではないという結論になります。

対して2つ目の「ルールを守ること」については、ルールを順守しないことにより、以下3つの危険性に繋がると言及しました。

  • 損切りをルールどおりに行わないと、含み損が膨らみ、どんどん資金を失う可能性がある
  • 利確をルールどおりに行わずチキン利食いを繰り返せば、損失額に対する利益額が少なくなるため、徐々に資金がショートする方向に向かっていく
  • ルール以外の場面でエントリーをしてしまえば、期待値が「未知数」の「ギャンブル」になるため、資金を減らす要因に成り得る

上記のような危機に陥らないために、勝てる確信を持てるデイトレードのルールを守り続けることが、デイトレーダーとして成功するにあたり必要な「性格」の要素であり、これができる人がFXのデイトレードに「向いている」というわけです。

ただ、デイトレードのルールを守り続けると言っても、普遍的に勝ち続ける期待値があるルールでなければ、まったく意味がありません。

当然ながら、勝てる見込みのないデイトレードのルールを律儀に守っても、徐々に資金を失う方向に偏ってしまうからです。

つまりは、「ルールを守ること」の前に、

普遍的に勝ち続ける期待値があるデイトレードのルール

を手にする必要があるという事。

それには、

・自身で検証を重ねバックテストを繰り返していき有効なルールを構築するか
・すでに他者によって確立されたルールを手にするか

という、いずれかのパータンがあります。

どちらにしても、デイトレーダーとして成功する上では、どちらのパターンでも問題はありません。

ただ、時間効率を考えると、自身で1からルールを確立していく場合、どのくらいの期間がかかるか未知数です。

数年、数十年という途方もない時間かかるかもしれません。

対して、すでに別の誰かが確立しているルールであれば、そんな途方もない時間は必要なく、すぐにトレードのルールを手にし、FXのデイトレードを行っていくことが可能です。

もちろん、他者がすでに確立したルールをもとにして、ご自身で新たにデイトレードのルールを再構築する事も有効な手段だと思います。

そのような、確立されているルールを「踏み台」にした上で独自のルールを作るのであれば、1からルールを構築する場合に比べ、遥かに時間の短縮に繋がるからです。

当ブログでは、そんな確立済みで、10%前後の利益率をトレード1回あたりで出しているデイトレ手法を、記事の中で解説していました。

実際のチャートを使って、エントリーから決済まで図解しているので、ぜひ以下の記事も併せてご覧になってみてください。

>【17事例】1回で10%以上の利率も。fxやゴールドの勝ち方で『チャネルライン最強』デイトレ手法の図解。

>取引1回で2桁の利益率〜トレンドラインのブレイク手法『加速点テクニカル』〜

>含み損0の高勝率。移動平均線とトレンドラインの順張りデイトレ手法の図解。

>ロールリバーサル最強のFXデイトレ手法〜エントリー条件や有効性、意味、集団心理について〜

>ブログの目次はこちらから

ご挨拶~当ブログ『専業FXデイトレーダーの会』について~

初めまして、専業デイトレーダーの杉原翔平と申します。

このブログ『専業FXデイトレーダーの会』は、専業デイトレーダーとして活動する私が、実践を通した自身の経験則を踏まえた上で、

「デイトレードのみで生計を立てたい」
「数万円ほどの少額からでもトレードで財を築きたい」

などの目的を持つ方に向けて、

『日々トレードで安定して勝ち続けるための情報』

を提供するブログです。

そんな当ブログを運営する私のデイトレード手法は、普遍的に有効性が継続すると言われる「人間心理」を含む統計に基づくノウハウになっており、

・短期と中長期のトレンド
・順張り派と逆張り派の売買
・市場に出される新規と決済の売買

これらの方向性がそれぞれ一致していることで極めて精度が高い「おししい相場」を狙うロジックです。

そのため、高い精度ながら「含み損」「損切り幅」を最小限に抑え込んでおり、低リスクでレバレッジを活かすことによって、下で掲載しているような1日あたり10%台以上の利益率を残せています。

下図は、500万の資金でFXのデイトレードを行っている際の「1日あたりの利益率」で、21時頃~翌2時頃のいわゆる「ニューヨーク時間」のみでFXのデイトレードを行った実績です。

よって、日中にお勤めされている場合であっても、兼業トレーダーとして21時頃から時間の確保が可能でしたら、下図で紹介している実績と同じようなパフォーマンスを残せる可能性が十分にあるので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

【実績の見方】

実績画像の見方

画像をクリック/タップすると、全画面表示が可能です。

▼1日あたりの利益率10%台前半▼


FXのデイトレード実績@杉原(10%台その1)

▼1日あたりの利益率10%台後半~▼


FXのデイトレード実績@杉原(10%台その2)

トレード実績に関してネット上では、

「〇〇pipsを獲得!」

などのように、『獲得pips』をMT4の画面を撮影する形でアピールする方が非常に多くいらっしゃいますが、MT4の実績画像では、

・デモトレードと実際のトレード(リアルトレード)との区別がつかない
・前日までの資金とトレード終了後の資金における増減が見えない

という事情があります。

実際のところ、投資・トレードにおいて、「pips」を稼ぐ事ではなく、「利益」を稼ぐことが目的であるはずですので、

「どのくらいの資金で、どれだけの金額を稼げているか」

という『利益率』の視点が重要だと、私は考えている次第です。

そのため、トレードの翌日に取引業者から送られて来るメールを切り取り、『利益率』が分かるようにトレード前後の資金と当日分の利益が掲載されている明細を、実績画像として掲載させて頂いきました。

上図をご覧頂きましたとおり、私自身のデイトレード実績における「1日あたりの利益率」としては、2桁台以上という状況です。

ですので、平均的な月利で言えば、単利運用では300%前後になります。

ここまで触れたFXのデイトレード実績は、夜中心のみでの実績になるため、夕方から時間が取れる場合は、より高い利益率を出せる余地があると思います。

また、単利運用だけではなく、利益率の高さを活かして複利運用を行えば、1日10%以上の利率を維持したまま下図のように短期間で小資金から一気に大きな資金へと増やす事も可能です。

▼複利運用で1万円から約500万へ▼

画像をクリック/タップすると、全画面表示が可能です。また、右側をスクロールして全部分の閲覧もできます。


1万から500万へ増やした複利運用の実績

多くのトレーダーが勝てていない実情を考えると、ここまで紹介させて頂きました私自身のトレード実績は、客観的に他のトレーダーと比べて割と高いものに感じるとは思います。

そんな実績を生み出しているデイトレード手法について、以下の記事にてエントリー場所を含めたロジックを公開していました。

下記のリンクは別タブで開くので、当記事とあわせて後程じっくりお読み頂ければ幸いです。

【関連記事】

ただ、このようなネット上の情報を目にする際に、

「勝てているのなら、わざわざトレード手法を公開する理由が無いのでは?」

という疑念も、もしかすると少し感じてしまうかもしれません。

そんな「なぜトレード手法をネット上で公開するのか」という点に関しては、率直な答えとしては『1人でトレードだけを行うよりも大きなメリットがあるから』となります。

まず私自身、専業トレーダーとして生計を立てられていたものの、何事も徹底して追求したい気質から、

1.自分がトレードしていない時間や銘柄からも利益を得たい
2.より短時間でも相応な収益を得たい
3.さらに収益を大きくしたい

このような願望がありました。

そんな願望を叶えるために、自身が成果を出して確立したデイトレ手法を第三者に継承し、完全に習得した方に対してパートナーシップを組む活動を始めています。

このパートナーシップは私が継承したデイトレ手法で、私が提供する資金を「運用」して頂く契約です。

パートナーが出した損失の補填はこちらで行う代わりに、収益の一部を分配して頂く形になるため、自分がトレードしていない時間や銘柄からも利益を得られるようになりました。

(ビジネスパートナーとして、半永久的に新たなデイトレ手法の提供、トレード添削や総合的なサポートも継続しています。)

これが先ほど挙げた願望1(自分がトレードしていない時間や銘柄からも利益を得たい)の実現に繋っていました。

そして、そんなパートナーシップを結べる方が増えれば私に入る収益も比例して増加するため、先ほどの願望で言えば、

2.より短時間でも相応な収益を得たい
3.さらに収益を大きくしたい

この実現が加速していく大きなメリットがありました。

何より、自分自身の「自由な時間」が増えることで、新たなデイトレ手法の『研究→検証→確立』が進む環境ができています。

そして、パートナーに新たな手法を追加で実践してもらえば、より収益の還元が高まる流れです。

このような良い循環が生まれており、1人でも多くの方とパートナーシップを結ぶことが、より自分の願望を加速的に叶えていけると考えていました。

そんなパートナーシップを結ぶ上での「出会いのきっかけ」になるからこそ、こうして私が確立したデイトレ手法を提供しています。

また、パートナーの方はもちろん、ブログや公式メールマガジンの読者さんとのメールのやり取りから、新しいデイトレ手法のアイデアが生まれることも少なくありません。

実際、パートナーの方とは、共同で新しいデイトレ手法を開発することもあり、実際に下記の記事ではエントリーから利確・損切り、ロット設定までを実際のチャート図を使って図解していました。

(下記リンクは別タブで開くので、ぜひ当記事とあわせてご覧頂ければ幸いです。)

>【17事例】1回で10%以上の利率も。fxやゴールドの勝ち方で『チャネルライン最強』デイトレ手法の図解。

>【初動テクニカル】トレンドラインとキリ番を使った聖杯に近いFXのデイトレード必勝法

>fxやゴールドの勝ち方で『チャネルライン最強』デイトレ手法の図解

>取引1回で2桁の利益率〜トレンドラインのブレイク手法『加速点テクニカル』〜

このようにブログの運営をきっかけに、ブログを始めた時期に比べて、確立したデイトレ手法の数が一気に増えているのが実際のところです。

その結果、パートナーシップによる収益に加え、複数のデイトレ手法を並行して実践することによって、自身のトレード収益も冒頭でお伝えした数字をより高められるようになっているからこそ、このような情報発信を行っていました。

そんな当ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、最終的に専業トレーダーとして「勝つべくして勝ち続けるべく」トレード関連の情報を余すことなく1から公開していきますので、

「トレードで生計を立て専業トレーダーとして活動したい」

という目的はもちろん、

・投資、トレードで現時点の段階では望みとおりの結果が得られていない
・継続して稼ぎ続けられる明確なトレード手法を知りたい
・今以上に利益率を高めたい
これから投資やトレードを始めるにあたり、明確な指針が欲しい
・なぜ多くのトレーダーが勝ち続けることができないのか?―その答えを知り、勝ち組トレーダーになりたい

など、上記いずれかの場合であったとしても、有益な情報を得られるブログになっているはずです。

>『専業FXデイトレーダーの会』ブログの目次

(無料)2つのロジックを配布しています。

当ブログ『専業FXデイトレーダーの会』では、どうしてもブログだけでは提供が難しい、

・リアルタイム性の強い情報
・FXのデイトレ手法や相場の最新情報

などを、1日10%以上の利率を維持するデイトレ手法に加え、こちらから直接メールにお届けが可能な「無料メールマガジン」にて情報提供を行っています。

現在は新たに、以下のロジックをエントリーから利確や損切りまでを実際のチャート図で図解した資料を無料で配布していました。

  • ロジック事例1.日本時間の夜における取引で「1日あたり10%以上」の利益率
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実際に高い利益率を出している実例における、エントリーから決済までの流れを図解しているので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

また、順を追って情報提供ができるメルマガの性質を活かし、当メルマガでは、先ほど挙げたような実績を出して「トレーダーとして生計を立てるための手順」を1から解説していました。

登録は無料ですので、ぜひブログとあわせてメールマガジンの方にご登録した上で、専業トレーダーになるための最新情報を受け取って頂ければと思います。

メルマガ内容は下記の案内ページにて詳しく記載していますので、ぜひ一度目を通してみてください。

>(無料)『専業FXデイトレーダーの会』公式メールマガジンのご案内はこちら

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当ブログでは、以下の公式サイトなどから情報を参考にした上で、記事の文章を執筆しております。

その上で、実際に私自身やクライアントの実体験を基にした記事を厳選して公開しています。

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