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杉原です。
今回は私が使っている業者であり、デイトレードの実践において最も推奨している「Exness」に関しての、
・口座凍結
・出金拒否
などを回避するための注意点を踏まえた、Exness独自の「禁止事項」「ルール」を細かく解説させて頂きます。
Exnessは無制限のレバレッジが使える上に、証拠金維持率0%のロスカット水準、狭いスプレッドがあるため、少額からでもFXのデイトレードで大きな利益を出せる傾向がある業者です。
ですが、せっかくトレードで勝って稼いだ利益も、Exnessの禁止事項に触れてしまい、口座凍結や出金拒否をされてしまえば意味がありません。
そこで今回は、稼いだ利益を無事に引き出すためにも、Exnessの触れてはいけない禁止事項を細かく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければと思います。
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Exnessで禁止されている2つの事
Exnessでは、下記2つが全面的に禁止事項として設定されています。
- ネットワークエラーやレートの遅延を利用したトレード
- 自己アフィリエイトによる意図的なトレード
では、1つずつ掘り下げて解説させて頂きます。
ネットワークエラーやレートの遅延を利用したトレード
この禁止事項となっているトレードは、トレーダーの注文を処理するExness側のサーバーにネットワーク上のエラーが生じた際の取引を指します。
サーバーのエラーが発生すると、データ処理の「遅延」が影響して「最新のレート(価格)」が表示されず、実際のレートよりも安く表示される事があるわけです。
そんな安く表示されたレートで買い注文(ロング)を出せば、実際のレートよりも安く買えているため、簡単に利益が出てしまいます。
このような、Exness側のサーバーエラーに「便乗」したトレードが禁止されているということです。
今挙げた例は、実際のレートよりも「安く」なっているパターンでしたが、逆に「高く」表示され、売り注文(ショート)を出して利益を上げる事も同様に禁止事項となっています。
ただ実際のところ、このようなネットワークエラーやレート表示の遅延が重なることで、トレーダーが知らず知らずの内に、この禁止事項に引っかかるケースはほぼ有り得ません。
サーバーの障害が発生した際には、大抵の場合、発注アプリである「MT4」自体も「ネットワークエラー」となり、
サーバーに接続できません
という状況になり、そもそも注文を出す事ができないケースが大半だからです。
ですが、万が一も考慮し、ExnessのMT4でローソク足同士が大きな間隔を空けて表示されるような場合、「データ処理の遅延」が発生している可能性があるため、その時点でのトレードは避けた方が賢明だと思います。
もしかすると、その時点ではまだエントリーができてしまい、
実際のレートよりもズレた価格
で注文が通る事で、ここで挙げているExnessの禁止事項に触れてしまう恐れがあるからです。
ただ、実際に私自身、このExnessの口座を何年も利用していますが、特にこの禁止事項に触れそうになった事はありません。
その要因を私なりに考察すると、まずExnessはほかの海外FX業者とは異なり、ボーナスがない分だけ、
・スプレッドや手数料の優遇
・最大無制限のレバレッジ
・強制ロスカット水準が証拠金維持率0%
などの群を抜いた優秀なスペックに加え、
・サーバー環境の充実
にも大いに力を入れています。
他社が力を入れているボーナスは「甚大な経費」が発生してしまいますが、現状Exnessはボーナスを行っていないため、他社がボーナスに掛けているような多大な経費を、
・スプレッドや手数料の優遇
・最大無制限のレバレッジ
・強制ロスカット水準が証拠金維持率0%
や、
・サーバー環境の充実
に注力することができるわけです。
ですので、エラーが起きにくいサーバー環境や、エラーが起きた場合の代替となるサーバー環境をはじめ、サーバー周りが強固になっていると思われます。
以上の要因から、私はExnessでのレート遅延による禁止事項への抵触はあまり心配ないと考えていました。
意図的にサーバーのエラーを引き起こす事ができれば、いつでもレート遅延による利益を出す事ができるかもしれません。
ただ、そもそも、ハッキングをはじめサーバーを攻撃する行為そのものが、Exnessの禁止事項よりも前に「犯罪行為」として立件されると思いますので、注意が必要です。
以上、ここで挙げた、「ネットワークエラーやレートの遅延を利用したトレード」に該当してしまうと、Exnessの禁止事項に抵触した事になり、
・口座凍結
・出金拒否
に繋がる恐れがあるのでご注意ください。
自己アフィリエイトによる意図的なトレード
続いてのExnessにおける禁止事項/ルールは、自らでアフィリエイトした上で口座開設をし、その口座でトレードを行う事です。(これが自己アフィリエイト)
Exnessでは、紹介(アフィリエイト)の制度があり、ブログやサイトを通じて紹介されたトレーダーがExnessでトレードを行うと、紹介者には報酬が与えられる仕組みになっています。
ただ、この制度を悪用し、自分で自分を紹介してExnessで口座開設を行い、その口座でトレードを行うという行為は全面的に禁止です。
この自己アフィリエイトが判明すれば、その時点でExnessの禁止事項に触れた事になり、「口座凍結」および「出金拒否」が適用されることになります。
そもそも、Exnessを自分が自分に紹介してトレードを行えば、
・トレードの利益
・アフィリエイトによる紹介の報酬
を二重に「搾取」することができてしまいます。
上記のようなトレーダーが増えれば、無駄にアフィリエイト報酬を支払うExness側に、経費の面で多大な負担になってしまうからこそ、この自己アフィリエイトは禁止されているわけです。
このように発生する余計な経費が大きくなれば、先ほど触れたような、
・スプレッドや手数料の優遇
・最大無制限のレバレッジ
・強制ロスカット水準が証拠金維持率0%
・サーバー環境の充実
への注力が疎かになってしまう可能性否めません。
そうなれば、Exnessを利用する側のトレーダーとしても「死活問題」になってしまうため、私一個人としても、この禁止事項は大いに賛成していました。
意外にもExnessで禁止されていない取引/行為
ここまでは、Exness側で禁止されているルールに関して、掘り下げて解説させて頂きました。
その上で、当記事で触れたExnessの禁止事項は、他社と比較すると非常に少ない事が特徴となっています。
現に、ほかの海外FX業者では、大半の業者が下記のような行為を禁止事項として挙げているのが実情です。
- 大口サイズのロットでのスキャルピング
- 窓埋めを狙ったトレード
- 裁定取引(アービトラージ)
- 重要な経済指標の発表時を狙ったトレード
- 他社を使った両建てトレード
- 同一業者内における別口座を使った両建てトレード
- EAを使った高速スキャルピング
基本的にこれらは、大半の業者が「禁止事項」として挙げており、上記を行った際には「口座凍結」「出金拒否」が発生するようです。
現に、Twitterなどで稀に見かける、
「出金拒否されました!」
などを訴えている方は、上記の禁止事項に触れているケースが大半だと思います。
特に、先ほど挙げた7つの禁止事項にある、
・他社を使った両建てトレード
・同一業者内における別口座を使った両建てトレード
は、口座を分けて異なる手法に取り組む際に、知らず知らずの内に、これらの禁止事項に触れてしまうケースが少なくありません。
要するに、決して「意図的」ではなく「悪意」がないにも関わらず、別の口座同士で両建てになってしまうわけです。
また、海外FX業者は各社同士が繋がっており、業者間の別口座で、
・業者Aではロング
・業者Bではショート
をするなどして、
・一方はゼロカット
・もう一方は大きな利益
を狙うようなトレードは、すぐにバレてしまうので注意が必要になります。
まとめ。Exnessの禁止事項~口座凍結/出金拒否を避けるための注意点~
本記事では、Exnessにおいて口座凍結や出金拒否を避けるために注意すべk「禁止事項」について深堀させて頂きました。
その上で基本的にExnessでは、先ほど触れた下記のような他社が禁止事項としている行為を「容認」しています。
- 大口サイズのロットでのスキャルピング
- 窓埋めを狙ったトレード
- 裁定取引(アービトラージ)
- 重要な経済指標の発表時を狙ったトレード
- 他社を使った両建てトレード
- 同一業者内における別口座を使った両建てトレード
- EAを使った高速スキャルピング
逆に禁止事項としているルールは、基本的に下記2点に集約されます。
1.ネットワークエラーやレートの遅延を利用したトレード
2.自己アフィリエイトによる意図的なトレード
この2点は、記事内で解説したとおり、基本的にほぼ発生することはありません。
そのため、Exnessでは意図せずに禁止事項に触れ、「口座凍結」「出金拒否」に該当することはないと考えられるので、思う存分にトレードに没頭することができる業者だと私は思います。
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以上、お読み頂きありがとうございました。
杉原。
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